
ご案内が遅くなりましたが、バスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.14が3月31日(土)に発売されました。特集は「空港バスで行こう!」と題し、旅行記や車両紹介の掲載を行っています。
東京空港交通が運行する燃料電池バスや京浜急行バスの京急リムジンに乗ってタレントの歌原奈緒さんが羽田空港を散策する記事。日本航空が羽田空港内で運航するシャトルバス「JALスカイシャトル」や成田空港・羽田空港内で活躍する東京空港交通のランプバスの車両紹介記事などを掲載。
一般記事では、『バスグラフィック』制作関係者が1人1台、記憶に留めておくべきベテランのバスを挙げ紹介する記事、1980~2000年代に撮影された川中島バスのモノコック車の紹介記事、1982年夏に撮影された北海道のバス(札幌市交通局、じょうてつ、日本国有鉄道、国際観光バスなど)のアルバムなどを展開しております。
巻末折込ポスターは上記1人1台記事関連の記憶に留めておきたい各社のバス10台です。ぜひご購読をいただきますと幸いです。
なお、これまで新刊情報の場としてご案内してきた「新着! NEKO BOOKSたより」につきましては、担当者の異動で更新頻度が落ちていることなどから、今後の弊社新刊情報はNEKO BOOKSのトップページをご覧いただきますようお願い申し上げます。
NEKO BOOKS内 『バスグラフィック』Vol.14 ページはコチラ!
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【お詫びと訂正】
下記部分で誤りがございました。読者の皆様およびメーカー様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)
●4頁 三菱ふそう新型「エアロミディ」登場の項
本文 中扉位置を後方へ640mm →中扉位置を後方へ460mm
本文・写真説明文4 6M30(T3)型エンジン → 6M60(T3)型エンジン
●17頁 京浜急行電鉄 社番6550の写真説明文が社番K5243と同じものでした。
正しくは「珍しい路線車用シャーシの空港連絡バス。前面と前扉は観光・高速用のエアロバスのものを流用しているが、それより後ろは路線用のMP系列そのまま。想定される利用者数から、このような車両の導入に至ったのだと想像出来るが、一世代で終わり、現在は他の路線と同じ全長12mの観光車ベースの車両が使われている。この車両は引退後に北海道に渡り、再び札幌圏で空港連絡バスとして活躍している。 1996 大船駅前」
●59頁 横浜市交通局 局番9-3656の項
本文 P-HT225AAが8台導入 → P-HT225AAが18台導入
本文 1986年のマイナーチェンジ → 1985年のマイナーチェンジ
●巻末折込ポスター 導入文 本誌43~53頁 → 本誌53~63頁