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新刊情報:記事一覧

2014.8.05

『丸々一冊 都営バスの本』 8月7日(木)発売

『バスグラフィック』Vol.21や『RM MODELS』などに告知いたしました、『バスグラフィック』の別冊版、『丸々一冊 都営バスの本』が8月7日(木)に発売されます。

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東京都交通局が運行する都営バス。東京にお住まいの方はもちろんのこと、東京に来たこと
がある方なら誰しも一度は利用したことがあるでしょう。2014年1月18日、その都営バスが運行開始から90周年を迎えました。今回はそれを記念し『バスグラフィック』SPECIALとして、丸々一冊、都営バスをテーマにした本を発売いたします。

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【巻頭特別企画】 昭和50年代 都バス風景小旅行
都営バス90周年記念で登場した、復刻カラーラッピングバスの中で、昭和40~50年代に見られた通称「美濃部カラー」の車両(いすゞエルガPJ-LV234L1、局番B-M205)を1日貸し切り、昭和50年代には見られたものの、路線の変更や廃止で現在は都バスが見られなくなってしまった地点に一瞬だけでも都バスを蘇らせる記事。2014年4月3日に発売いたしました、別冊『昭和vs平成 バス風景今昔』とリンクする内容です。

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■次世代 日野ブルーリボンシティ ハイブリッド 実証運行試験開始!
2014年4月から開始された日野ブルーリボンシティ ハイブリッド次世代の実証運行試験。深川自動車営業所に所属する2台の試験車のうち局番S-Z500を徹底取材。また、記事制作中に登場した同型の別の試験車もスクープ記事として紹介!

■イラストでめぐる 都営バス全営業所・支所
『バスグラフィック』で連載中の「おもしろバス路線漫遊記」「失われし路線をふりかえって」でおなじみのプロの日本画家 棚町宜弘氏渾身の力作を大判で紹介。都営バス全19営業所・支所のみどころ、魅力を氏ならではの魅力的なイラストで一挙紹介します。

■都営バス車両10選
都営バスのいまを表すような車両10台をクローズアップして紹介。解説は『バスグラフィック』の車両紹介記事でもおなじみの豊田浩賀氏。初期のノンステップ車から最新のハイブリッド車、観光車まで、丁寧に解説を行っています。

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路線をテーマにした記事は3つ!
都営バスの魅力と言えばやはり路線。都区内で縦横無尽に展開する路線、青梅エリアに展開する長い路線などを3種の切り口で紹介しています。
(1)都営バスオススメ 路線10選
(2)都営バス沿線のおすすめ店(「池86」系統表参道エリア)
(3)ファンが厳選した いま乗りたい都バス3路線

レポート・インタビュー記事が充実!
都営バスのいまを見つめ、その魅力を再発見できるようなレポート、インタビュー記事も充実。なるべく読みやすいスタイルで構成しました。
(1)渋谷駅20XX 大ターミナルの未来予想図は?
(2)ファンによる 都営バス終夜運転乗車レポート
(3)「みんくる感謝祭2014」レポート
(4)昭和から平成へ 都営観光バスガイドインタビュー

■ファンが選んだ 俺の都バス90台
都営バス90年の歴史の中で、ファンとして記憶に留めたい車両を90周年にちなんで90台ノミネートし紹介。開業時の車両から最新の車両まで、「都営バス」と聞いてまっさきに皆様がイメージする車両が含まれているはずです。

■まだまだあります、魅力的な都バス
このほか、2014年4月14日現在の「都営バス最新データ」、意外と目からウロコの「都営バスQ&A」、ファンのカメラがとらえたカラーグラフ「都営バス春夏秋冬」などの記事もあります。


【巻末特別折込付録】約84×59cm都バス路線図&ポスター

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※編集部facebookやっています。女史編集担当が適宜書き込んでいきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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『バスグラフィック』Vol.21 好評発売中!

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「バスに乗務する!」と題し、路線バス、高速バス、観光バス、コミュニティバスの乗務の様子をできるだけ丁寧に追っています。バス乗務員を志望する方におすすめしたい内容ですが、乗客の立場では知ることのできないバス乗務という仕事が分かります。一般記事は、前面デザインを一新した三菱ふそうエアロスター速報、北九州市交通局のゼロエミッション電気バス、話題の観光・高速バス(ジェイアールバス関東復刻デザイン3種、はとバス「ピアニシモⅢ」、東急バス"VISIT SHIBUYA")などの紹介、いすゞエルガ ハイブリッド総覧、モノコックの移籍車や九州公営交通所属車の懐かしアルバムほかです。本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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『バス風景今昔』好評発売中!

『バスグラフィック』の「あの頃キミもバスも若かった―」の写真提供でおなじみの上野和秀氏が撮影した昭和50年代バスの写真と平成26(2014)年現在に撮影したバスの写真、79地点を定点比較した1冊。なるべく同じ位置、同じアングルで撮影してきたものを掲載いたしましたので、まさに今と30~40年前のバス、周囲に写り込んでいる街並み、看板、クルマ、電車、人々の変化をつぶさに見ることができます。
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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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2014.6.27

『バスグラフィック』Vol.21 7月3日(木)発売

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『バスグラフィック』新刊のVol.21が7月3日(木)に発売されます。特集は「バスに乗務する!」。いつもは特定のバスの車両、事業者をテーマにすることが多かった中で、今回はバスに関わる人をテーマにしました。「バスに関わる人」と言ってすぐに思い浮かぶのが乗務員(運転士)。記事では、乗客の立場で知り得ることのできない「バスに乗務する」という仕事をなるべく丁寧に追ってみました。バスの乗務員に憧れる方はもちろんのこと、バスが好きな方でしたら、車両解説記事や事業者紹介記事と同様に興味を持って読んでいただけるのではないかと思います。


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特集「バスに乗務する!」では、路線バス、高速バス、観光バス、コミュニティバスの4種類のバスの乗務を詳細に見ています。ひとくちに「バスに乗務する!」と言っても、バスの種類によって乗務の性格が異なるからです。それぞれの「バスに乗務する!」という仕事の概要がよく分かります。

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乗務の実例として、今回の記事に掲載したのが立川バスの指導乗務員と新人乗務員の指導乗務。ジェイアールバス関東の女性乗務員の「マロニエ新宿」号乗務。はとバスのベテラン乗務員の"PianissimoⅢ"乗務。関東バスの女性乗務員の「ムーバス」乗務。それぞれ乗務員へのインタビューも行っているほか、各社へ聞いた「乗務員になるためには?」のポイントも掲載しています。なお、特集記事のはじめには公益社団法人 日本バス協会に聞いたバス乗務員の現状についてもQ&A方式で解説しています。


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【一般記事】
■日本バスめぐりSPECIAL
1980~90年代に見られたモノコックの移籍車50台を掲載(千曲バス、南部バス、羽後交通、秋北バス、岩手県交通、宮城交通、関東鉄道、日立電鉄、茨城交通、上田交通、諏訪バス、群馬中央バス、関東自動車、日東交通)。
■九州青春バス紀行
1980年代の九州公営交通モノコック車たちがテーマ(北九州市営、佐賀市営、佐世保市営、熊本市営、荒尾市営、鹿児島市営)。2015年3月に民間への事業譲渡が決まり注目を集めている熊本市営のモノコック車もできるだけ掲載。貴重な松本車体製作所製のいすゞBU15の姿も。
■電気バスの新時代がやってきた!
北九州市交通局がこのほど2台導入して大きな話題となった「ゼロエミッション交通システム」の韓国ファイバー製ボディを持つ電気バス。「ゼロエミッション交通システム」事業についての解説はもちろん、小誌らしく徹底して車両解説を行っています。
■いま話題の観光バス・高速バス
ジェイアールバス関東の高速バス復刻カラー車3種(「赤いつばめ」日野セレガ、「青いつばめ」日野セレガ、三菱ふそうエアロエース」)、はとバス"PianissimoⅢ"ゴールド、東急トランセ"VISIT SHIBUYA"三菱ふそうエアロキングの車両解説記事。車両4面写真も全て掲載。
■都区内最後のボンネットバス
東京都区内で1974年まで運行されていた最後のボンネットバスは、世田谷区内を走っていた小田急バスのいすゞBXD30です。高度経済成長真っ只中の東京の街と最後のボンネットバスが織りなすバス風景をぜひご覧下さい。
■モノクロームのバスカタログ
新連載の「モノクロームのバスカタログ」は、1970年代後半にブローニー判カメラで撮影された写真を中心に、なるべくダイナミックなビジュアルで当時のバスの雄姿をお伝えするコーナー。第1回目は東京都交通局の日産ディーゼル4R94です。
■瀬田のカマボコ屋根
東急トランセ瀬田営業所名物のアーチ型屋根を持つ整備工場をグラビア風に紹介した記事。「カマボコ屋根」ともいうべき、古き佳きバス風景を今に伝えるこのような建物は都心では非常に貴重な存在でしたが......。この記事の主役は車両でなく建物です。
■いすゞエルガハイブリッド総覧
2012年8月の販売開始から2014年4月15日現在まで登録されている、いすゞエルガ ハイブリッドは全国で79台。それらを表と写真で全て紹介します。表には全79台の所有事業者名、型式、年式などを、写真には導入全事業者から代表して1~2台をアルバムにして紹介。今回は東北から九州まで幅広く掲載しています。

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(※このほかにも記事多数/総頁数は108頁)

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【お詫びと訂正】
102頁 鹿児島市営バスの日野RE120「鹿22か・597」のボディメーカー名
(誤)日野車体工業
(正)西日本車体工業
以上のとおり訂正し、お詫び申し上げます。
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※3月28日(金)から編集部facebookはじめました。新人の女史編集担当が適宜UPしていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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『バス風景今昔』好評発売中!

『バスグラフィック』の「あの頃キミもバスも若かった―」の写真提供でおなじみの上野和秀氏が撮影した昭和50年代バスの写真と平成26(2014)年現在に撮影したバスの写真、79地点を定点比較した1冊。なるべく同じ位置、同じアングルで撮影してきたものを掲載いたしましたので、まさに今と30~40年前のバス、周囲に写り込んでいる街並み、看板、クルマ、電車、人々の変化をつぶさに見ることができます。
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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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2014.3.28

『昭和vs平成 バス風景今昔』 4月3日(木)発売

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『バスグラフィック』発売5周年記念として、スピンオフ版の別冊『昭和vs平成 バス風景今昔』4月3日(木)に発売いたします。『バスグラフィック』の「あの頃キミもバスも若かった―」の写真提供でおなじみの上野和秀氏が撮影した昭和50年代バスの写真と平成26(2014)年現在に撮影したバスの写真とを定点比較した1冊です。

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今回は上野氏が撮影した数多くの写真の中から79地点を選んだあと、3月中に編集部のメンバーを中心に手分けして当時の写真と比較できるよういわゆる定点撮影を敢行。なるべく同じ位置、同じアングルで撮影してきたものを掲載いたしましたので、まさに今と30~40年前のバス、周囲に写り込んでいる街並み、看板、クルマ、電車、人々の変化をつぶさに見ることができます。
                

当時の写真はモノクロがほとんどで、『バスグラフィック』に掲載されたものもありますが、今回初めて掲載するものが大半を占め、ポジフィルムで撮られた貴重なカラー写真も何枚か掲載しています。新宿、渋谷、東京などのターミナル駅前を中心として、当時走っていたバスの外観が今と大きく変わっていることが確認できるかと思います。

そして背景に写り込んでいる街はどれほど変わっているのか? それともほとんど変わっていないのか? それは本誌をご覧になって確かめていただければと思います。

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(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)

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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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『パトカー大図鑑』
全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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バスグラフィック編集部が贈るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなり、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。2013年3月に配備された放射線防護車など、マスコミに取り上げられた話題の車両も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『バスグラフィック』Vol.19好評発売中!

特集記事は「江ノ電バスに乗ろう!」と題し、江ノ電バス藤沢、江ノ電バス横浜の路線、車両の魅力を紹介。全営業車データや巻末折込大判ポスターの全エリア路全図など、江ノ電バスに乗りに行きたくなるような記事を掲載しています。一般記事は、京王100周年復刻塗装車4種4面紹介、相鉄バス、立川バス、京成バスの「希少型式」解説、関東バスのミニバスRN紹介、懐かしい頸城自動車のモノコック車アルバムなどです。
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2014.1.29

『バスグラフィック』Vol.20 1月31日(金)発売

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『バスグラフィック』新刊のVol.20「小田急バス・立川バス大特集」が1月31日(金)に発売されます。鉄道模型専門誌『RM MODELS』の告知広告などでお知らせした日付から、諸般の事情により発売日を変更させていただきましたこと、読者の皆様をはじめ、関係各位の皆様に改めてお詫びを申し上げます。今回は発売5周年記念号として、小誌としては初めて事業者2社同時特集を行わせていただいております。特集頁は本全体の約半分となり、総頁数も108頁と若干ですが増えております。巻末には、大判両面印刷の小田急バス(2013年10月1日現在)と立川バス(2013年10月16日現在)の折込路線図が付いております。

※巻末付録 約56×80cm 大判両面カラー印刷の小田急バス&立川バス路線図ポスター!

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今回は「小田急バス・立川バス大特集」というテーマで6~51頁に特集記事を展開。小田急バスは2010年に創立60周年を迎え次の10年に向けて大きく躍進中。立川バスは2014年の今年、創立85周年を迎えました。ご好評をいただいている路線と車両の10選紹介と路線バス女史旅行記は両社それぞれ展開しております。

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また、両社それぞれのトピックスについてはインタビュー記事を展開。小田急バスはマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスは今年も3月9日(日)に開催予定の「ファン感謝イベント」についてを担当の方々に詳しく伺いました。

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このほか、両社の営業所紹介、全営業車両データ一覧、元・小田急バスのピザバスや各地で活躍する両社出身の車両紹介、「きゅんたバス」と「リラックマバス」の全車紹介などの記事を展開しております。

【一般記事】
[緊急差替速報] 1月18日開催「都営バス90周年記念イベント」の復刻カラー車各車紹介
(※巻末104・105頁の掲載です)
■日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始
■「東京モーターショー2013」レポート
■相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポート
■元・江ノ電バスの国際興業いすゞキュービック
■WILLER EXPRESS シート完全紹介!
■連載「都バスNOW」 2013年秋から冬のトピックス
■棚町宜弘氏 絵画で綴る「阪急バス61系統」
■因幡ふる里号と日産U690ボンネットバス
■九州青春バス紀行 九州産業交通[後編] 貸切などからの転用車を29台紹介
□『高速有鉛デラックス』フルウチ編集長・バスグラ発売5周年特別寄稿
ほか

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(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)

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『パトカー大図鑑』
全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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バスグラフィック編集部が贈るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなり、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。2013年3月に配備された放射線防護車など、マスコミに取り上げられた話題の車両も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『バスグラフィック』Vol.19好評発売中!

特集記事は「江ノ電バスに乗ろう!」と題し、江ノ電バス藤沢、江ノ電バス横浜の路線、車両の魅力を紹介。全営業車データや巻末折込大判ポスターの全エリア路全図など、江ノ電バスに乗りに行きたくなるような記事を掲載しています。一般記事は、京王100周年復刻塗装車4種4面紹介、相鉄バス、立川バス、京成バスの「希少型式」解説、関東バスのミニバスRN紹介、懐かしい頸城自動車のモノコック車アルバムなどです。
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2013.12.20

バスグラフィックVol.20 発売日変更のお詫び

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『バスグラフィック』をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、次号Vol.20の発売日につきましては、12月21日(土)発売の鉄道模型専門誌『RM MODELS』の告知広告などでお知らせいたしました日付から、諸般の事情により下記のとおり変更をさせていただくこととなりました。

2014年1月6日(月)発売 → 2014年1月31日(金)発売

読者の皆様をはじめ、関係各位の皆様に心よりお詫びを申し上げます。また発売日が近づきましたら、改めて本ブログにて内容等のお知らせをさせていただく予定です。


2013.10.31

『バスカラーリングアルバム』 11月5日(火)発売

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9月30日(月)に新刊の、『バスグラフィック』Vol.19が発売となりましたが、間もなく『バスグラフィック』シリーズ発刊から5周年を迎えることにあたり、『バスグラフィック』のスピンオフ版として別冊『バスカラーリングアルバム』 11月5日(火)に発売いたします。

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これは初期の『バスグラフィック』のように大判の型式写真を掲載するスタイルの本で、180台を掲載。まずディーゼル4メーカー(三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、いすゞ自動車、UDトラックス=旧・日産ディーゼル工業)に区分けし、型式ごとに車両を掲載しているものです。型式ごとの掲載とさせていただいたことから、同一事業者の車両が何回が掲載される場合がございます。また、車体に「貸切」などの標記がある車両でも、路線バス・スタイルの車両は掲載している場合がございますので、ご了承下さい。

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掲載している型式は現在の最新型式から約10年前にさかのぼってのものを掲載(型式アタマにくる排出ガス規制記号が、"KL-"、"KK-"以降)しております。本来であれば全ての型式を網羅したかったのですが、一部未掲載の型式がございます。今後、皆様からの写真のご投稿をお待ち申し上げております。

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【お詫びと訂正】
刷り上がり後、71頁で写真と写真説明文に誤りが見つかりました。読者の皆様、写真を提供していただいた鈴木様、依鳥様をはじめ関係各位の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。以下、訂正版のpdfを制作いたしましたので、これをもって訂正とさせていただきますと幸いです。

P71訂正版.pdf


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『バスグラフィック』Vol.19 好評発売中!

特集記事は「江ノ電バスに乗ろう!」と題し、「江ノ電バス」の通称で親しまれている、江ノ電バス横浜、江ノ電バス藤沢の路線、車両をさまざまな角度から紹介しています。注目の一般記事は、相鉄バス、立川バス、京成バス、千葉交通の「希少型式車両」紹介、京王100周年復刻塗装車4種4面写真を掲載した車両ガイド、関東バスの日産ディーゼルRNミニバス紹介、懐かしい時代の頸城鉄道や九州産業交通のアルバムなどです。

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『パトカー大図鑑』
9月3日(火)より 全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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本ブログでのご紹介が大変遅くなってしまいましたが、バスグラフィック編集部が送るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなって、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。3月に配備されたばかりの放射線防護車やトヨタSAIの覆面パトカーなどの写真も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『バスグラフィック』Vol.18 好評発売中!

特集記事は「開業85周年 横浜市営バスでキマり」と題し、2013年に横浜市交通局(横浜市営バス)がバスの運行を開始して85周年を迎えたことを機に、同局の路線、車両をさまざまな角度から紹介しています。注目の一般記事は、成田空港のランプバスの新顔3種一挙紹介、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」に新車登場、小田急バス登戸営業所新開設、ファンの視点から見た東急バス・京急バスの年間の動きなどです。!
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『バスコレ完全マニュアル』好評発売中!』

本誌の姉妹誌『バスコレ完全マニュアル』はトミーテックのバス模型商品「ザ・バスコレクション(バスコレ)」が発売10周年になることを機に、これまで発売されたバスコレの全ラインナップ紹介、バスコレの楽しみ方などを紹介しているムックです。バスコレの楽しみ方の記事においては、本誌Vol.18に登場している吹田早哉佳さんがスペシャルナビゲーターとして活躍しています。
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2013.9.27

『バスグラフィック』Vol.19 9月30日(月)発売

ついちょっと前までの連日の猛暑が嘘のようにめっきり涼しくなって秋の到来を感じます。皆様いかがお過ごしでしょうか。「収穫の秋」ともいうべき、ここのところ各社から充実した内容のバスの雑誌・書籍が相次いで発売されていますが、『バスグラフィック』も新刊のVol.19が、9月30日(月)に発売されます。

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特集は、路線も車両も魅力一杯! の江ノ電バス。江ノ電バスは湘南、鎌倉、横浜エリアで路線網を展開する事業者です。ここ10年近く、江ノ電バスを特集記事に取り上げた専門誌はなかったかと思いますが、今回、江ノ電バス全面協力の下実現しました。お楽しみいだだければ幸いです。

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【特集記事】
■江ノ電バスのいま 全営業所紹介
■江ノ電バスで湘南・鎌倉 小旅行(七里ヶ浜、江ノ島、東浜、鎌倉......海水浴も!?)
■江ノ電バス路線10選(鎌倉、横浜、藤沢、大船、上大岡発着の10路線)
■江ノ電バス車両10選(大型9m車、長尺車、メーカーサンプルカーも......)
■江ノ電バス乗務員の1日(知っているようで知らないバスを運転する仕事に密着)
■江ノ電バス全車両リスト(252台、車体番号、車台番号、エンジン型式まで記載)
■江ノ電バス昭和50年代のアルバム(あの頃キミもバスも若かった―)

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※巻末付録 約51×73cm 大判両面カラー印刷の江ノ電バス全エリア路線図ポスター!

【おもな一般記事】
■「希少型式」のススメ
製造台数20台までを一つの目安とし、誌面制作時点で稼働中のレア車......「希少型式」をテーマにした第2特集的記事。相鉄バスいすゞKL-LV380L1、京成バスいすゞエルガKL-LV380L1、いすゞエルガJ PK-HR7JPAC、いすゞKL-LV380L1、立川バスいすゞエルガJ PK-HR7JPAC、いすゞエルガKL-LV380L1、千葉交通 日野ブルーリボンシティKL-HT2PMEAを掲載。

■京王100周年復刻記念塗装車4種4面カラーリングガイド
「京王のバス・電車100周年」を記念して2013年1月から3月にかけて11台が登場した4種(路線車旧々塗装、路線車旧塗装、初代ワンロマ塗装、2代目ワンロマ塗装)の復刻塗装車。読者の皆様から多数のリクエストをいただいたことから、4種全ての前面、後面、両側面の4面を紹介しています。

■東京最後(!?)のミニバスRNが関東バスに...
全国的に見ればまだまだ活躍は見られるものの、当初は大多数が東京都内で活躍し、エポックメイキングな車両として取り上げられることの多かった日産ディーゼルの7m路線車、KC-RN210CSN。都内では最後の1台となる車両が、関東バス丸山営業所に所属しており、同車をグラフィカルにクローズアップいたします。

■都バスNOW
ページ数は6ページですが、ポイントを押さえていて分かりやすいと圧倒的な支持をいただいている本コーナー。今回は2013年の春から夏にかけてのトピックス(2020年東京五輪開催決定の記念表示が行われたことも早速紹介)、2013年夏に見られた古参車活躍のグラフ、連載の「ツボを押さえた都営バス車両カタログ」(M代=2004年度導入、L代=2003年度導入)といった内容です。

■九州青春バス紀行 第4回 九州産業交通 [前編]
1980年代に九州で撮影されたバスアルバムの中から記憶の片隅に追いやられた数々の名車を紐解いていく本コーナーは、熊本県を中心に路線網を展開する九州産業交通(現・九州産交バス)をテーマに紹介しますが、前編と後編に分かれます。前編の今回は路線車で、九州産業交通名物だった2灯ヘッドライト化改造車や、かなり早かったモノコック車の中4枚折戸車などを掲載しています(次号の後編は、貸切などから路線車へ転用された車両を中心に掲載予定です)。

■日本バスめぐり「頸城(くびき)自動車」
新潟県上越市を中心に路線網を展開する頸城自動車は、2013年の今年、創立100周年を迎えました。各氏の貴重なアルバムの中から懐かしい車両を紹介する本コーナーでは、1990年前後に撮影された同社の車両を紹介します。お馴染みの北村製作所製ボディの車両も出ています。

■「京2い」...2ナンバーの世界
1970年代に撮影された写真から、「京2い」の登録を持つ車両を紐解く解説記事。「京2い」は1960年代に登録を受けた車両で、割当一覧表も掲載。関西のバス事情に興味のある方、熱心に車両研究をされている方は必見の記事です。

■運転席から見たバス事情「バスから目線」!
本誌Vol.18からスタートし大きな反響があった連載記事の2回目。現役バスドライバー大橋健一さんの視点からバスを語ってもらいます。人の生命を預かるプロとして運転席に座っているからこそ見えてくるもの、語れるものがあり、ご覧いただければ新たに気付かされることが数多くあります。

■はたらくクルマ情報室
「はたらくクルマ情報室」。今回は2013年7月5日に行われた「日野自動車 安全技術説明会」の様子をレポートします。おもに大型トラックや小型トラックでの事例を掲載。まだまだ知られていない安全に対する技術を紹介しています。

<ほか>

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(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)

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【お詫びと訂正】
『バスグラフィック』Vol.19と前号の『バスグラフィック』Vol.18の裏表紙見返しの「読者プレゼントのお知らせ」および「募集告知」において、弊社所在地表記の一部に誤りがございました。謹んでお詫びを申し上げます。私書箱の郵便番号を持っていることから、掲載の所在地宛でお送りいただいても届いておりますが、正しくは下記のとおりとなります。

(誤)下目黒4-21-13

(正)下目黒2-23-18

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『パトカー大図鑑』
9月3日(火)より 全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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本ブログでのご紹介が大変遅くなってしまいましたが、バスグラフィック編集部が送るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなって、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。3月に配備されたばかりの放射線防護車やトヨタSAIの覆面パトカーなどの写真も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『バスグラフィック』Vol.18 好評発売中!

特集記事は「開業85周年 横浜市営バスでキマり」と題し、2013年に横浜市交通局(横浜市営バス)がバスの運行を開始して85周年を迎えたことを機に、同局の路線、車両をさまざまな角度から紹介しています。注目の一般記事は、成田空港のランプバスの新顔3種一挙紹介、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」に新車登場、小田急バス登戸営業所新開設、ファンの視点から見た東急バス・京急バスの年間の動きなどです。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『バスコレ完全マニュアル』好評発売中!』

本誌の姉妹誌『バスコレ完全マニュアル』はトミーテックのバス模型商品「ザ・バスコレクション(バスコレ)」が発売10周年になることを機に、これまで発売されたバスコレの全ラインナップ紹介、バスコレの楽しみ方などを紹介しているムックです。バスコレの楽しみ方の記事においては、本誌Vol.18に登場している吹田早哉佳さんがスペシャルナビゲーターとして活躍しています。
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2013.7.02

『バスグラフィック』Vol.18 7月3日(水)発売

実物のバスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』Vol.18が、7月3日(水)に発売されます。

巻頭には7月6日(土)に栃木県下都賀郡壬生町のトミーテック本社工場で開催予定の「ザ・バスコレクション発売10周年記念 トミーテック バス祭り」のご案内がございます。本誌発売後すぐに開催されるイベントでございますので、詳細はココをご覧下さい。

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そして特集は「横浜市営バスでキマり!」と題し、横浜市交通局(横浜市営バス)が85周年となることを機に、その魅力的な路線と車両を紹介しています。さらに今回は初めての試みとして、特別付録で巻末にA全サイズの大きさ(新聞紙約1枚分の大きさ)の「最新版 横浜市営バス路線図」を付けました。何回かに折り畳み本誌のサイズに収めてありますが、広げると圧巻の大きさで、現在の横浜市営バスの全路線がつぶさに分かります(慌てて広げると破れる恐れがございますので、広げる際はゆっくり広げて下さい)。
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【特集記事】
■営業所一覧(10営業所の所在地、車両数、運行回数、運行系統番号を写真付きで紹介)
■オススメ路線10選(『RailMagazine』でもお馴染み、柴田東吾さんが厳選10路線を乗り歩き)
■「失われし路線を振り返って・150系統」(日本画家・棚町宜弘さんの作品で綴る好評シリーズ)
■「横濱ベイサイドラインに乗った!」(本誌Vol.15の吹田早哉佳さんと再び観光バス旅へ)
■浅間町営業所の1日(知っているようで知らないバス営業所の1日を増田 満さんがレポート)
■2013年 横浜市営バス車両10選(独断も入っていますが、横浜市営のいまの車両を紹介)
■ちょい懐かしの横浜市営バスダイジェスト・アルバム(型式アタマU-規制の路線バスを紹介)
■「廃車作業立会いツアーについて聞く」(名物ツアー企画者に増田 満さんがインタビュー)
■2013年5月31日現在 横浜市営バス車両データ
<ほか>

さっそく吹田さんのブログでもご紹介いただきました!
吹田さんのブログはコチラ!

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【おもな一般記事】
■名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」に新車登場!
2012年6月30日発売の本誌Vol.15で徹底紹介した名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」に、今春ついに新車が登場! 日野ブルーリボンシティ ハイブリッドHU8Jで、形式はGB-2110形。6月1日現在までに7台が登場して活躍を開始しており、期待の新車を徹底紹介しています。

■小田急バス登戸営業所開設!
生田営業所の機能を移転する格好で新たに開設され、6月2日より業務を開始した登戸営業所を徹底取材。岡本所長、松本工場長を中心とした関係者の方々への増田 満さんによるインタビューも掲載。コラムとして46年間の歴史に幕を閉じた生田営業所の思い出を麻生 裕さんに語ってもらいます。

■都バスNOW
2012-13年の動きを中心にお伝え。特に2013年春の大規模路線改変に注目しており、ファンから注目の高かった「虹01」「東98」の両系統については、懐かしの写真とともにその変遷を振り返ります。また、都営バス最後のツーステップ車たちの活躍を系統ごとにまとめたカラーグラフも掲載しています。

■2012-13年京急バス、東急バス・東急トランセ 年間まとめ
京急バス・ファンの川瀬修一さんと、東急バス・東急トランセ・ファンの誉田 匠さんによる、バス趣味的観点からのそれぞれの事業者の年間の動きをレポートしてもらいます。事業者愛に溢れるファンならではの視点で語られる興味深い話題に注目下さい。

■成田空港のランプバスに新顔登場!
読者の皆様からリクエストの多かったランプバスのニューフェイスの紹介記事です。2012年3月31日発売の本誌Vol.14特集の続編的位置づけで、その後登場した東京空港交通(エアポートリムジン)の新型ワイド車日野ブルーリボンⅡKV234Q3、路線バスからの移籍車で3扉車とツーステップ車の2種を紹介します。

■運転席から見たバス事情「バスから目線」!
これまでの本誌になかった切り口でお伝えする新コーナーの1回目。現役バスドライバー大橋健一さんの視点からバスを語ってもらいます。人の生命を預かるプロとして運転席に座っているからこそ見えてくるもの、語れるものがあり、ご覧いただければ新たに気付かされることが数多くあります。

■九州青春バス紀行 第3回・昭和自動車編
1980年代に鎌田 実さんが撮影したバスアルバムの中から、記憶の片隅に追いやられた数々の名車を紐解いていく本コーナー。今回は佐賀県を中心に路線網を展開する昭和自動車をテーマに紹介します。ステンレスを使用したギラリと輝くボディが魅力の車両たちを多数掲載しています。

■はたらくクルマ情報室
「はたらくクルマ情報室」。今回は3月31日発売の『特装大全』で大きな反響を呼んだタクシー記事の一つ「ヨコハマ・タクシー図録」の著者、瀬戸進士さんのタクシー・アルバムの中から、1990年代後半から2000年代前半にかけて撮影された貴重な東京のタクシーを厳選して掲載。タクシー趣味の醍醐味を紹介しています。
<ほか>

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(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)


なお、弊社刊行の一部雑誌・ムックの発売告知自社広告で発売日が7月2日と表記されているものがあり、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

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【お知らせ】
日頃よりNEKO BOOKSをご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2012年9月末日をもちまして、NEKO BOOKSでの本の販売を終了させていただきました。これまでのご愛顧に厚く御礼を申し上げますとともに、何卒のご理解をお願い申し上げます。なお、今後は新刊および既刊のご案内をネコ・パブリッシングのホームページにて行ってまいります。本の内容をご確認いただけるほか、増刷やイベントの情報などもご案内いたしてまいります。併せてご理解ならび変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

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『バスコレ完全マニュアル』好評発売中!』

本誌の5日前に発売された姉妹誌『バスコレ完全マニュアル』はトミーテックのバス模型商品「ザ・バスコレクション(バスコレ)」が発売10周年になることを機に、これまで発売されたバスコレの全ラインナップ紹介、バスコレの楽しみ方などを紹介しているムックです。バスコレの楽しみ方の記事においては、本誌に登場している吹田早哉佳さんがスペシャルナビゲーターとして活躍しています。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『バスグラフィック』Vol.17 好評発売中!

特集記事は「祝100周年! 京王のバスで行こう!」と題し、2013年に京王のバス・電車が開業100周年を迎えたことを機に、京王電鉄バス・京王バス各社をさまざまな角度から紹介しています。車両はもちろんのこと、路線、営業所、整備の紹介、技術インタビュー、車両一覧表など京王電鉄バス・京王バス各社の魅力を集めています。注目の一般記事は、井笠鉄道のバス、銀河鉄道、1980年代の西鉄バスなどです。
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2013.3.30

新タイトル『特装大全』 3月30日(土)発売!

この3月に発売された本2冊目のご案内は、新タイトルの『特装大全(とくそう・たいぜん)』です。こちらは本日発売されたばかりですが、通常の別冊・ムック形式で、これまでどおり書店やインターネット通販でご購入いただけます。

『特装大全』は、2012年8月31日発売した『はたらくクルマ タクシー・建機編』の続編にあたる、商用車・公用車・緊急車をテーマにした別冊・ムックで、タイトルも新たにいわゆる「はたらく自動車」の魅力を追及しています。

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今回は「はたらく自動車」の王道、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーをテーマにさせていただきました。本誌のおもな内容は以下のとおりです。

【第1特集】消防車
■消防車メーカー「モリタ」に見る最新型消防車
我が国の消防車のトップシェアを誇る、消防車メーカー「モリタ」の三田工場(兵庫県三田市)において、2013年最新型モデルの消防車を取材し、徹底分析します。今回は配備後はなかなか見ることのできない空港用化学車と、「スーパージャイロラダー」MLLシリーズ35m級はしご車を紹介。このほかにも三田工場の見学、歴史コラムと盛りだくさんの内容です。

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■横浜市消防局「スーパーレンジャー」の1日
東京消防庁の「ハイパーレスキュー」のような、特殊災害や大震災発生時に出動する特別な消防部隊は各自治体で組織されていますが、今回は横浜市消防局の全面協力を得て、同局の当別高度救助部隊「スーパーレンジャー」の1日を追います。車両紹介も充実しており、2013年に配備されたばかりの車両を含め、配備車両を1台1台丁寧に紹介します。
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■豊前消防署に生きていたボンネット消防車
福岡県豊前市の京築広域圏消防本部 豊前消防署に2013年2月末まで配備されていた1973年式ボンネット消防車、日野TE100D型を、豊前消防署の全面協力の下、引退前に取材することができました。約40年間、現役であり続けた雄姿をぜひ誌面にてご覧下さい。
■イベコ・マギルスはしご車徹底分析!
東京消防庁 小石川消防署全面協力の下、取材が叶ったドイツ製のはしご車をディテール中心に徹底紹介します。各地の消防で活躍していますが、今回は普段なかなか見ることのできない装備なども極力掲載するようにしています。
■俺たちの憧れた......消防車たち
21世紀に入っても実は各地にボンネット型消防車が少なからず現役で残っていたことをご存じでしょうか。また、1970年代生まれの車両も日夜整備・点検が行われ、ベストコンディションでイザという時の出動に備えていました。撮影日と車両の年代が大きく離れていることが魅力の消防車アルバムをお届けいたします。

【第2特集】タクシー
■東京 伝説のタクシー
一時代の東京の街を彩ったタクシーで、2013年現在は貴重な1台となってしまった車両をグラフィカルに紹介します。東京無線協同組合加盟の新星自動車全面協力の下取材できた、東京無線カラーの日産クルーと、KmグループANZEN品川全面協力の下取材できた、「安全カラー」のトヨタ・クラウンコンフォートを紹介。日産クルーは東京都内の主要なタクシー事業者からはほぼ引退しており、東京無線カラーを纏った車両は残りこの1台のみ。大手である東京無線のクルーが大切に使われ現在も活躍していること自体が非常に貴重です。「安全カラー」はANZENグループが、Kmグループ入りしたことで消えてしまった伝統のカラーです。いずれも本誌のため特別に取材をさせていただきました。
■バブルの時代 東京タクシー物語
1987~1990年の空前の好景気、いわゆるバブル経済真っ只中の時代に、東京で見られた事業者・車種を紹介する懐かしのタクシーアルバムです。この時代ならではのカラフルなタクシーを紹介しますが、現在では見られないカラーリングやアンドンの車両も多数掲載。『はたらくクルマ タクシー・建機編』の「ポストバブルの時代の...東京タクシーものがたり」と併せてご覧下さい。
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※このほか今回は少し懐かしい車両のアルバム記事2つを掲載。『はたらくクルマ タクシー・建機編』のご購読がキッカケで、多数の写真のご投稿をいただいた中からのご紹介となりました。

【そのほか】
巻頭トピックスとして、秋田県で実証運行が行われた電気バス"ELEMO AKITA"を紹介。巻末には情報コーナーを設け、トラックのニューモデルの紹介や模型の新製品紹介を行っています。今回は、ひとまずVol.1とさせていただきましたが、ご好評をいただければ続刊する予定です。ぜひ、お手に取っていただきますと幸いです。
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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『バスグラフィック』Vol.17好評発売中!

特集記事は「祝100周年! 京王のバスで行こう!」と題し、2013年に京王のバス・電車が開業100周年を迎えたことを機に、京王電鉄バス・京王バス各社をさまざまな角度から紹介しています。車両はもちろんのこと、路線、営業所、整備の紹介、技術インタビュー、車両一覧表など京王電鉄バス・京王バス各社の魅力を集めています。注目の一般記事は、井笠鉄道のバス、銀河鉄道、1980年代の西鉄バスなどです。
本ブログでの紹介記事はコチラ!


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『ハイパー救助車大図鑑』コンビニで好評発売中!

今回はこの3月に発売された本2冊をご案内いたします。

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1冊目は3月5日(火)から発売し始めた『ハイパー救助車大図鑑』。東京消防庁の消防救助機動部隊「ハイパーレスキュー」を中心に、同庁に配備されている消防車180台を掲載しています。

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これは東日本大震災が発生した2011年7月に緊急発売したムック『ハイパーレスキュー車両大全』の反響が非常に大きく、持ち運びに便利なポケットサイズで、掲載車両を検索しやすいスタイルにできないかというお問い合わせをいただいたことから、その内容をふまえ震災発生から2年が経つ前に発売させていただいたものです。同書に掲載されている車両の中から、さらに厳選した180台を掲載。また、親子でも読んでいただけるよう、本文や写真解説文も見直しをいたしております。撮影は小田 創氏。本のサイズはコンパクトになりましたが、掲載している写真は逆に大きくなっているものもあり、震災時の消防活動で活躍した車両をはじめとして、東京消防庁の消防車の種類や役目がよく分かります。

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なお、いつもと大きく異なることは、販売場所をコンビニエンスストア中心としたことです。価格も590円(税込)にし、より多くの方々の手に取っていただけるようなA5判サイズのミニブックとさせていただいております。既にご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、お近くのコンビニにてお買い求め下さい。

2013.1.25

『バスグラフィック』Vol.17 1月31日(木)発売

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実物のバスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』Vol.17が、1月31日(木)に発売されます。特集は「京王のバスで行こう!」と題し、京王のバス・電車が走り始めて100周年を迎える今年にちなんで、京王電鉄バス・京王バス各社を紹介。特集頁を拡大して展開いたします(総頁数はVol.15と変わりません)。

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【特集記事】
■2013年 趣味的視点から見た路線車10選(八王子のMP、永福町のRM、南大沢のUAなど)
■オススメ路線10選(『RailMagazine』でもお馴染み、柴田東吾氏が京王の10路線を乗り歩き)
■裏高尾小旅行(「初めは"が!"」のCMやTBCの広告でお馴染み坂田梨香子さんと小旅行)
■懐かしの車両 ダイジェストアルバム(これまで小誌未掲載の1980~90年代の車両を紹介)
■絵画で巡る「中92」中野駅~練馬駅(日本画家・棚町宜弘氏の作品で送る好評シリーズ)
■京王のバスの整備の1日を追う(モータージャーナリスト増田 満氏が独占密着取材)
■ミニバスRN 追想曲(昨夏、引退した西工製ボディ架装車をはじめRNを振り返る)
■京王のワンロマ、その起源は...?(慶応義塾大学・西山敏樹先生の寄稿)
■機械式ATインタビュー(かつて京王の路線バスに採用された技術を関係者へ聞きました)
■2012年12月31日 京王電鉄バス・京王バス各社 営業車データ
<ほか>

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【おもな一般記事】
■日本バスめぐり 井笠鉄道
昨年10月31日にバス事業を廃止し話題になった井笠鉄道。1970年代後半から90年代半ば頃までの路線車をカラー写真で振り返ります。
■こんなバス知ってる? SPECIAL 「銀河鉄道」
東京都東村山市、国分寺市、小金井市、小平市で路線網を展開する「銀河鉄道」。同社は「夢だけで作った世界一小さなバス会社」と言われているとおり、新たに路線バス事業へと参入した事業者です。代表取締役である山本宏昭氏の熱のこもったインタビューと、同社名物車両、日野K-RC701Pモノコック観光車など車両も紹介します。
■終焉迫る なにわの赤バス
大阪市交通局が外国製車両を使って運行するコミュニティバス、通称「赤バス」。2013年1月25日現在は29路線が運行されているものの、3月にはわずか3路線を残し廃止することが決まっています。外国製車両での運行はエポックメイキングで、今だからこそ記録しておくべきとする浅野 修氏からのレポートを紹介します。
■新装版 都バスNOW
都バスファンのホームページ「都営バス資料館」主宰者の立木将人氏が送る「コラム・都バスNOW」。ご好評にお応えしてVol.16より新装版となりましたが、今回は2012年秋のトピックス、2012年度(局番X代)下期導入車の紹介、都バスなるほどオススメ路線紹介、2009年度の路線変化の総まとめ、ポイントを押さえた都バス車両カタログ 2005年度(局番N代)~2006年度(局番P代)という内容です。
(※注目のいすゞエルガ ハイブリッドは巻頭で紹介)
■国鉄バスの近江今津営業所の路線と車両
浅野 修氏が撮り続けた膨大かつ貴重なバス・アーカイブにある「国鉄バス」。その中から今回は「日本海への道」というキャッチコピーで、近江今津営業所の路線と車両を紹介。1970年代から1980年代半ばまでの写真で、国鉄バスの輝きを窺い知ることができ、当時を知る方もそうでない方もご一読いただく価値のある内容です。
■東京の街歩きをバスで楽しむ
いま話題の書籍、『東京バス散歩』京阪神エルマガジン社)。その著者である白井いち恵さんにバスに乗って街歩きをする魅力をたっぷりと語っていただきます。インタビュアーは、新聞・雑誌のコラムなどを数多く手掛けている小西樹里さん。これを読めばふわりとバス乗りを楽しみたくなること請け合いです。
■九州青春バス紀行 第2回・西日本鉄道[後編]
Vol.16の[前編]に引き続き、1983年8月を中心に鎌田 実氏が撮影したアルバムの中から、西鉄の西工「カマボコ」、「はんぺん」の日野車、日産ディーゼル車を紹介。ボディ細部の違いをお楽しみ下さい。また、一見川重車体製ボディに思えながらも実は西工のライセンス製造だった中型路線車など、「カマボコ」、「はんぺん」以外の車両も若干紹介しています。
■はたらくクルマ情報室
不定期連載で始めました「はたらくクルマ情報室」。今回はメーカーから届いた新型トラックの情報を掲載。今後は読者の皆様から、タクシー・ハイヤー、特装車、パトカー、消防車、救急車、デコレーション以外の旧いトラックなどの写真を募集いたしますので、応募状況によってはそれらを紹介するコーナーにもしていきたいと思っています。

(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)


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【お知らせ】
日頃よりNEKO BOOKSをご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2012年9月末日をもちまして、NEKO BOOKSでの本の販売を終了させていただきました。これまでのご愛顧に厚く御礼を申し上げますとともに、何卒のご理解をお願い申し上げます。なお、今後は新刊および既刊のご案内をネコ・パブリッシングのホームページにて行ってまいります。本の内容をご確認いただけるほか、増刷やイベントの情報などもご案内いたしてまいります。併せてご理解ならび変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

■ネコ・パブリッシング公式ホームページ

■インターネットでの『バスグラフィック』Vol.17のご購入はコチラ!

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【お詫びと訂正】
下記部分で誤りがございました。読者の皆様、メーカーの皆様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)

●96頁 「はたらくクルマ情報室」 新型三菱ふそう「キャンターガッツ」の項
2枚の写真の写真説明文が誤っておりました。正しくは下記のとおりです。
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左写真 三菱ふそうキャンターガッツ 4WD ダブルキャブ 標準ボデー → 三菱ふそうキャンターガッツ 標準ボデー
右写真 三菱ふそうキャンターガッツ 4WD ダブルキャブ 標準ボデー → 三菱ふそうキャンターガッツ ダブルキャブ 標準ボデー


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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『バスグラフィック』Vol.15 好評発売中!

特集記事では「怒涛(どとう)のバスタイム」と題し、実際にバスで旅行したり、バスを運転したり、バスの写真を撮ってみたりして、等身大でバスを楽しみます。一般記事は、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」の徹底紹介、本誌ライター陣10人が選んだ富士重工製ボディ架装車の紹介など。懐かしのバスアルバムは江ノ島電鉄と北海道函館市を中心にしたバスたちです。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

※ネコ・パブリッシング公式ホームページの既刊紹介ページ内に各オンラインショップのバナー・リンクがございますので、お好みのオンラインショップにてお買い求め下さい。

2012.11.08

『バスグラフィック』Vol.16 10月31日(水)発売

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実物のバスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』Vol.16が、10月31日(水)に発売されました。特集は「21年目の躍進! 日野のハイブリッドバス」と題し、1991年に登場した日野ブルーリボンHIMR(ハイエムアール)から日野ブルーリボンシティ ハイブリッド、日野セレガ ハイブリッドを概観します。

【特集記事】
■日野のハイブリッド開発担当部長に21年のあゆみを伺います。今だから語れるお話も......。
■アイドリング!!! 外岡えりかさんと環七シャトルバス「シャトル☆セブン」を体感。
■全国で活躍する日野ブルーリボンシティ ハイブリッドの中から29台を紹介。


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【おもな一般記事】
■鉄道を支援するバス
2つの話題で構成。このほど暫定運行を開始したJR気仙沼線のBRT(Bus Rapid Service:バス高速輸送システム)を車両を中心に紹介。もう一つは去る8月19日に行われた京王電鉄の調布駅地下化切替工事バス代行輸送のバスを紹介しています。
■九州青春バス紀行 第1回・西日本鉄道[前編]
Vol.15までの「北海道青春バス紀行」に代わる新連載。1983年8月を中心に鎌田 実氏が撮影したアルバムの中から、今回は西日本鉄道の西工「カマボコ」、「はんぺん」のいすゞ車、三菱車を紹介。ボディ細部の違いをお楽しみ下さい。
■日本バスめぐり 「箱根登山鉄道」
1980~90年代に倉持 孝氏が撮影したアルバムの中から、今回は格下げ車を除く4メーカーの路線車を紹介。プロパー車はもちろんのこと、神奈川や長崎の事業者からの移籍車も紹介しています。
■今夏バスイベント注目の車両たち
今夏開催されたバスイベントで見られた注目の車両を紹介。西武バスのツーステップ車や3扉車。立川バスの「木バス」。そして相鉄バスの「相鉄乗合バス事業再発足50周年記念復刻色車」3種。相鉄バスの復刻色車3種は今夏のイベント直後に引退してしまいましたが、事業者、営業所の皆様の取材協力により、ディテールや4面をいつものようにご紹介しています。
■新装版 都バスNOW
都バスファンのホームページ「都営バス資料館」主宰者の立木将人氏が送る「コラム・都バスNOW」。ご好評にお応えして今回からコーナー自体を拡大し、様々な話題を盛り込んだ新装版となりました。2012年4~9月のトピックス、今年の新車紹介、都バスなるほどオススメ路線紹介、2010・11年度の路線変化の総まとめ、都バス車両カタログ1 R代(2007年度)~T代(2009年度)という内容。
■国鉄バス水口営業所の路線と車両
今回から何号かにわたって連載予定の「国鉄バス」シリーズ。浅野修氏が撮り続けた膨大かつ貴重なバス・アーカイブの中から滋賀県にあった水口営業所の路線と車両を紹介します。1980年代半ば撮影の写真が多いですが、国鉄バス末期の輝きを窺い知ることが出来、当時を知る方もそうでない方も一読する価値のある内容です。
■昭和50年代の国際興業と西武バス
小誌初期の巻でお馴染みの上野和秀氏の写真で送る「あの頃キミもバスも若かった―」が久々の復活。今回は昭和50年代に撮影された国際興業のいすゞBU10のバリエーション、西武バスの上石神井営業所で撮影された三菱や日産ディーゼルのモノコック車、西武秩父で撮影されたいすゞBF20やBA20などを紹介しています。
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【お詫びと訂正】
下記部分で誤りがございました。読者の皆様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)
●23頁 いすゞキュービック、社番B798のボディメーカー名
アイ・ケイ・コーチ → 川重車体工業
●29・32頁 相鉄バス旭営業所所属「相鉄乗合バス事業再発足50周年記念復刻色車」の型式
KC-LV380L → KL-LV380L1
●69頁 右上の写真の型式 (※2012.11.12追記)
KMP118K → K-MP118K
●71頁 三菱ふそうMR470 車両称号524-1003の年式 (※2012.11.12追記)
1976年式 → 1971年式
●88頁 三菱ふそうK-MP118Mの写真説明文1行目
「カマボコ」末期 → 「はんぺん」末期
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【お知らせ】
日頃よりNEKO BOOKSをご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2012年9月末日をもちまして、NEKO BOOKSでの本の販売を終了させていただきました。これまでのご愛顧に厚く御礼を申し上げますとともに、何卒のご理解をお願い申し上げます。なお、今後は新刊および既刊のご案内をネコ・パブリッシングのホームページにて行ってまいります。本の内容をご確認いただけるほか、増刷やイベントの情報などもご案内いたしてまいります。併せてご理解ならび変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

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■インターネットでの『バスグラフィック』Vol.16のご購入はコチラ!
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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

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『バスグラフィック』Vol.15 好評発売中!

特集記事では「怒涛(どとう)のバスタイム」と題し、実際にバスで旅行したり、バスを運転したり、バスの写真を撮ってみたりして、等身大でバスを楽しみます。一般記事は、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」の徹底紹介、本誌ライター陣10人が選んだ富士重工製ボディ架装車の紹介など。懐かしのバスアルバムは江ノ島電鉄と北海道函館市を中心にしたバスたちです。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

※ネコ・パブリッシング公式ホームページの既刊紹介ページ内に各オンラインショップのバナー・リンクがございますので、お好みのオンラインショップにてお買い求め下さい。
※ネコ・パブリッシング公式ホームページの既刊紹介文は現在調整中のため、文末が切れているものもあります。

2012.8.28

『はたらくクルマ タクシー・建機編』 8月31日(金)発売

ブログをご覧の皆様、残暑お見舞い申し上げます。8月31日(金)発売予定の新刊『はたらくクルマ タクシー・建機編』のご案内をいたします。

前回の『はたらくクルマ コマーシャルビークル』に続き、今回の『はたらくクルマ』シリーズは、タクシーと建機をテーマに展開。特にタクシーは新旧201台を掲載しており、おそらくこのような別冊・ムック系でこれほどまとまった台数を掲載したものはほとんどなかったかと思われます。

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巻頭には普段は絶対に見ることの出来ない建設機械の工場、それも最新工場であるコベルコ建機・五日市工場の探索ルポ。建機ミニチュア・ファンには嬉しい東急ハンズ広島店×共和工業の本格的な建機ミニチュアコーナー解説情報を掲載。

タクシーについては、これまでそれをテーマにした本があまり見られなかった以上、今回はとにかく多くの台数を掲載することを心がけました。特に姉妹誌『バスグラフィック』Vol.14・15で募集告知し、読者の皆様から寄せられた各地の非常に貴重な新旧のタクシー写真については合計32頁にわたって展開しております。テーマによってコーナーが分かれています。

■コベルコ建機・五日市工場を訪ねる
広島県にある最新鋭ショベル工場を訪問して徹底レポート。普段は絶対に見られない制作工程の写真も掲載。

■東急ハンズ広島店×共和工業 建機ミニチュアコーナー開設!
本物を知り尽くした建機ディーラー共和工業が送るこだわりの1/50スケールモデルをはじめ、各種建機モデルを見て買うことが出来る東急ハンズ広島店の専門コーナーを紹介。


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■タクシーについて聞く
東京無線グループ実用興業の坂本社長にタクシー業界、車両のイロハから最新の日産リーフ電気自動車タクシーについてとことん聞きます。タクシー会社の勤務は何時から? タクシー無線とは? 車は何km、何年で代替? リーフの充電は何時間? タクシーとしてのリーフの使い勝手は? など

■東京駅前タクシー ウォッチング 2012SUMMER
ありそうでなかった一つのエリアに張ってどんなタクシーが見られるのかを実践してみた記事。撮影に成功した70台を掲載。まずは「こんなタクシーが見られるんだ」と思っていただければ......。

■Taxies in Tokyo 2012
2012年8月1日現在の各社の代表的な車両、逆にかなり珍しい1台モノなどひっくるめて9台を挙げ、ディテールを紹介。東京無線(日産NV200バネット、トヨタ・クラウンセダン「グランプリカラー」、トヨタ・クラウン・セダン、トヨタ・クラウンコンフォート、日産セドリック)、大和自動車交通グループに残る中央無線カラー車(トヨタ・クラウンコンフォート、日産セドリック)、日の丸交通(トヨタ・クラウンセダン)、チェッカーキャブ無線(トヨタ・クラウンワゴン)。

■90年代後半ポストバブルの時代の...東京タクシーものがたり
1990年代後半に撮影された非常に貴重なタクシーの写真をふんだんに掲載。今はない車種、カラーリング(「ブルーラインタクシー」など)が多数見られます。東京大手四社、大手四社グループ会社、チェッカーキャブ無線、中央無線、東京無線、日の丸自動車、安全興業、グリーンキャブ、共同無線、東都自動車、私鉄京王、私鉄小田急、私鉄京急、西武興業交通、EM無線、東部無線、平和交通、東京相互無線、東京自交無線、外苑タクシー、都自動車、多摩地域のタクシー

■タクシー事業者訪問 日本中央タクシー
群馬県内で営業を行っている日本中央タクシーを訪問。車両、営業所や営業エリア内での見どころを紹介。この秋の連休の旅行でご利用になってみては?

■読者投稿 懐かしのタクシー/ヨコハマ・ヨコスカ タクシーあの頃
読者の皆様からご投稿いただいた各地の貴重なタクシーを掲載。ちょい懐かしのものから、忘却の彼方のものまで。トヨタ・クラウン80系、100系、110系、130系前期/後期、コロナT140系前期/後期、日産セドリック/グロリア430、330、日産ブルーバード810、910前期/後期、バイオレット、三菱ニューギャラン(2代目)、ギャランΣ、マツダ・カスタムキャブなど。

■郵便事業ではたらくクルマ
最後の活躍をするトヨタ・ハイラックス郵便車を徹底分析。2ページ見開きのコラム的ですが、スーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)の来歴を追った濃い内容の記事も。

☆★ 『はたらくクルマ タクシー・建機編』のNEKO BOOKS内ページはコチラ!

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【2012.9.4 追記】
※東京無線協同組合の公式ホームページにもご紹介いただきました。

【2012.9.10 追記】
※群馬県・日本中央タクシーの公式ホームページにもご紹介いただきました。

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『バスグラフィック』Vol.15 発売中

特集記事では「怒涛(どとう)のバスタイム」と題し、実際にバスで旅行したり、バスを運転したり、バスの写真を撮ってみたりして、等身大でバスを楽しみます。一般記事は、名古屋ガイドウェイバス「ゆとりーとライン」の徹底紹介、本誌ライター陣10人が選んだ富士重工製ボディ架装車の紹介など。懐かしのバスアルバムは江ノ島電鉄と北海道函館市を中心にしたバスたちです。
本ブログでの紹介記事はコチラ!

2012.7.06

『バスグラフィック』Vol.15 6月30日(土)発売

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こちらもご案内が遅くなりましたが、実物のバスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』Vol.15も、6月30日(土)に発売されています。特集は「怒涛(どとう)のバスタイム」と題し、実際にバスで旅行したり、バスを運転したり、バスの写真を撮ってみたりすることをオススメする内容です。今回もご購読いただければ幸いです。

【特集記事】
■はとバスの「東京三大名所(シンフォニーランチクルーズ)」コースを吹田早哉佳さんと巡ります。
■戸塚自動車学校にて元大型路線バスの教習車を使い、大型免許を持っていない5人が運転に挑みます。
■これまでバスの写真を撮ったことがない人や、一眼レフを使うことすら初めてという人に、バス撮影をしてもらいます。その結果は?

【一般記事】
■名古屋ガイドウェイバス徹底紹介
「ゆとりーとライン」の路線概要、開業前の試作車を含めた車両紹介、後半には特別インタビューを掲載。
■日本バスめぐり 「江ノ島電鉄」
1980~90年代に倉持 孝氏が撮影したアルバムの中から、富士重工3E、5E、7Eの長尺車を中心に掲載。
■北海道青春バス紀行 第7篇〈最終回〉
1982年夏に鎌田 実氏が撮影したアルバムの中から、函館市営バス、函館バス、函館帝産バス、ニセコバスを掲載。
■本誌ライター推薦「珠玉の富士重工製ボディ架装車10台紹介」
5E(越後交通)、6E(茨城交通)、7E(都営バス、横浜市営バス、東武バスイースト、立川バス、神奈川中央交通、JRバス関東・連節バス、警視庁)、8E(西武バス)を掲載。

巻末折込ポスターは上記富士重工ボディ架装車10台の4面ショットです。

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☆★ 『バスグラフィック』Vol.15 のNEKO BOOKS内ページはコチラ!


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【お詫びと訂正】
下記部分で誤りがございました。読者の皆様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)

●87頁 一番上の2枚の写真と説明文の関係があべこべになってしまいました。また、いすゞK-CCM410については、型式アタマのガス記号"K-"がないのが正解で、局番も350ではなく、正しくは701となります。(2012年7月9日追記)
 
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【以下のホームページ・ブログでも本書をご紹介いただきました】
■名古屋ガイドウェイバス株式会社ホームページ
■戸塚自動車学校ホームページ
■吹田早哉佳オフィシャルブログ
■疋田紗也オフィシャルブログ
■木下愛未オフィシャルブログ

『昭和40年代の東京トラック風景』 6月30日(土)発売

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ご案内が遅くなりましたが、model cars編集部が送る、昭和40年代の東京都内を中心に撮影されたトラックがテーマの雑誌『昭和40年代の東京トラック風景』が、6月30日(土)に発売されました。

これらの写真はプロのパステル画家の静遥(しずはる)氏が少年時代に撮影したもので、高度経済成長期の日本の風景が懸命に働くトラックの姿を通して蘇ってきます。現在から約40年も前のこれらの写真は、単に旧いトラックの貴重な記録だけにとどまらず、当時の日本人の生きざまが滲み出ているような感さえ覚えます。

本書の構成は運送業者ごとのアラカルトにはじまり、ダンプトラックやカーゴトラック、トレーラーといったまとまりでの紹介、コンクリートミキサー(アジテーター)、カーキャリア、タンクローリーなどの用途別のアラカルトと、当時を知る向きには懐かしく、若い世代には非常に新鮮なシーンが、ページをめくるごとに目に飛び込んで来ます。昭和43・44年の東京モーターショーでの展示車や米軍横田基地周辺で撮影されたアメリカ製の大型トラックやトレーラーの数々など、貴重な写真も掲載しています。

「第2の黒船襲来」とも言われた海上コンテナ時代の到来を物語るかのように、黎明期の各社コンテナトレーラーが活躍しているシーンや、当時の道路事情が伺い知れるかのような、砂塵を舞い上げばく進する重量物運搬トレーラーのシーンなど、印象に残る写真が必ず1枚はあるかと思います。トラック・ファンはもちろんのこと、多くの方々にぜひオススメしたい内容です。

☆★ 『昭和40年代の東京トラック風景』 のNEKO BOOKSページはコチラ!

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2012.4.26

『国産商用車パーフェクトガイド2012』 4月27日(金)発売

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2012年現在の国産商用車を網羅した『国産商用車パーフェクトガイド2012』が、4月27日(金)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

本誌は、「いま日本で買えるトラック、バス、バン全68モデルを紹介!」というキャッチコピーにあるとおり、トラックやバスはもちろんのこと、ライトバンやビジネスセダン(タクシー仕様車)などを紹介。各車の概要とともにおもなグレード、モデルのスペック表を掲載して、分かりやすく解説しています。

巻頭では環境性能、安全性能の観点から、現在販売中の商用車を概説しているほか、三菱ふそうトラック・バスの新型中型バス「エアロミディ」の解説や「大型トラック用低燃費技術・次世代大型トラックのデザイン発表会」のレポートなどを掲載。

国産商用車のみを抽出して紹介している本は、これまであまりお目にかかる機会がなかったかも知れませんが、本誌によってトラック・バスをはじめとする国産商用車の理解を深めていただければと思います。ぜひご購読をいただきますと幸いです。

『国産商用車パーフェクトガイド2012』 のNEKO BOOKS内ページはコチラ!

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今回は「新着! NEKO BOOKSたより」でもご紹介しています。

2012.4.04

『パトカー大全』 3月29日(木)発売

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『バスグラフィック』Vol.14とほぼ同じタイミングで、もう1冊ムックを発売しましたのでご案内申し上げます。パトカーや警察車両をテーマにした『ハトカー大全』が、3月29日(木)に発売されました。

まずは今回、巻頭グラフにおいて警視庁、神奈川県警察から特別に撮影許可をいただき、長年東京都内、神奈川県内を守り続けてきたパトロールカーを紹介しています。警視庁からは日産クルー、日産セドリックYPY31型を、神奈川県警からは日産セドリックYPY31型のレーダーパトロールカーを選び、外装とそのディテールを中心に掲載しております。

本文記事では、真田創一郎氏が各警察本部の視閲式や公開訓練、警備やパレードの場を中心に撮り貯めてきたパトカー、警察車両の中から厳選した352台を掲載。各地の白と黒のパトカーをマップ形式で紹介したり、災害救助車や警備車を中心に機動隊車両をカタログスタイルで紹介したりしております。マイクロバスや大型路線バスをベースにしたキッチンカーや多重無線車などもあるほか、覆面パトカーや要人警護の警護車/警衛車もダイジェストで掲載しております。

憧れを持ちつつも、なかなかじっくりと見ることのできないパトカー、警察車両をこの機会にご覧になり、日夜、警察官とともに我々の暮らしを守っている車両の魅力を感じていただければと思います。ぜひご購読をいただければ幸いです。

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なお、これまで新刊情報の場としてご案内してきた「新着! NEKO BOOKSたより」につきましては、担当者の異動で更新頻度が落ちていることなどから、今後の弊社新刊情報はNEKO BOOKSのトップページをご覧いただきますようお願い申し上げます。


NEKO BOOKS内 『ハトカー大全』 ページはコチラ!


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【お詫びと訂正】

下記部分で誤りがございました。読者の皆様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)


●68頁 右上の写真 警視庁・第八機動隊所属の多重無線車の車種
いすゞエルガ → 日野ブルーリボンⅡ

『バスグラフィック』Vol.14 3月31日(土)発売

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ご案内が遅くなりましたが、バスをテーマにした雑誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.14が3月31日(土)に発売されました。特集は「空港バスで行こう!」と題し、旅行記や車両紹介の掲載を行っています。

東京空港交通が運行する燃料電池バスや京浜急行バスの京急リムジンに乗ってタレントの歌原奈緒さんが羽田空港を散策する記事。日本航空が羽田空港内で運航するシャトルバス「JALスカイシャトル」や成田空港・羽田空港内で活躍する東京空港交通のランプバスの車両紹介記事などを掲載。

一般記事では、『バスグラフィック』制作関係者が1人1台、記憶に留めておくべきベテランのバスを挙げ紹介する記事、1980~2000年代に撮影された川中島バスのモノコック車の紹介記事、1982年夏に撮影された北海道のバス(札幌市交通局、じょうてつ、日本国有鉄道、国際観光バスなど)のアルバムなどを展開しております。

巻末折込ポスターは上記1人1台記事関連の記憶に留めておきたい各社のバス10台です。ぜひご購読をいただきますと幸いです。

なお、これまで新刊情報の場としてご案内してきた「新着! NEKO BOOKSたより」につきましては、担当者の異動で更新頻度が落ちていることなどから、今後の弊社新刊情報はNEKO BOOKSのトップページをご覧いただきますようお願い申し上げます。

NEKO BOOKS内 『バスグラフィック』Vol.14 ページはコチラ!


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【お詫びと訂正】

下記部分で誤りがございました。読者の皆様およびメーカー様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。 (編集部)

●4頁 三菱ふそう新型「エアロミディ」登場の項
本文  中扉位置を後方へ640mm →中扉位置を後方へ460mm
本文・写真説明文4  6M30(T3)型エンジン → 6M60(T3)型エンジン

●17頁 京浜急行電鉄 社番6550の写真説明文が社番K5243と同じものでした。
正しくは「珍しい路線車用シャーシの空港連絡バス。前面と前扉は観光・高速用のエアロバスのものを流用しているが、それより後ろは路線用のMP系列そのまま。想定される利用者数から、このような車両の導入に至ったのだと想像出来るが、一世代で終わり、現在は他の路線と同じ全長12mの観光車ベースの車両が使われている。この車両は引退後に北海道に渡り、再び札幌圏で空港連絡バスとして活躍している。 1996 大船駅前」

●59頁 横浜市交通局 局番9-3656の項
本文  P-HT225AAが8台導入 → P-HT225AAが18台導入
本文  1986年のマイナーチェンジ → 1985年のマイナーチェンジ

●巻末折込ポスター 導入文  本誌43~53頁 → 本誌53~63頁

2011.12.22

『バスグラフィック』Vol.13 12月26日(月)発売

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本ブログ11月25日の投稿などで予告させていただきました、実物のバスの趣味誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.13が12月26日(月)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

特集記事は京浜急行バスがテーマです。風光明媚とも言える京浜急行バスの路線を2路線選んで小旅行をしてみたり、注目の撮影ポイントや車両を紹介したりするなど、Vol.11・12に引き続き、さまざまなテイストの記事を織り交ぜるよう心掛けました。

一般記事でも、今回から新たに連載的な展開を考えている記事をスタートさせています。地方のバスを中心に少し懐かしい車両を紹介するアルバム「日本バスめぐり」もその中の一つ。今回は栃木県に路線網を展開している東野(とうや)交通のモノコック車を取り上げました。かつて、神奈川中央交通、京阪バス、東京都交通局などから移籍した車両の貴重な写真を掲載しています。また、東京都交通局をテーマにした新コラムや未来のバス作りをテーマにした新コラムもスタートしました。

その他、コンテンツの概要は先にご案内しているNEKO BOOKS「新着! NEKO BOOKSたより」をご覧下さい。

今号の巻末折込ポスターは、東急バス創立20周年記念塗装車の追加分が登場したことを紹介する記事に関連し、東急バス新羽(にっぱ)営業所に記念塗装車第一陣として導入された「都市間高速バスカラー車」の4面ショットです。ぜひ今回もまたご購読をいただきますと幸いです。


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今後の新刊情報も「新着! NEKO★BOOKSたより」をご参考にして下さい。


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雑誌のオンライン書店「富士山マガジンサービス」の企画ページ「こんな雑誌知ってる?」にて、『バスグラフィック』の編集のインタビュー記事が掲載されました。ご興味のある方はご覧下さい。

2011.12.02

富士山マガジンサービスにインタビュー記事が掲載されました

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雑誌のオンライン書店「富士山マガジンサービス」は、インターネット上で手軽に雑誌の定期購読ができ、ご利用をいただいている皆さまも多いことかと思います。

このたび、同サイトの企画ページの一つである「こんな雑誌知ってる?」において、『バスグラフィック』の編集のインタビュー記事が掲載されました。

同サイトでは、小誌のほか『OLmanual』(研修出版刊)、『月刊むし』(むし社刊)、『肉牛ジャーナル』(肉牛新報社刊)など、各社興味深い雑誌の編集長や関係者インタビューが掲載されており、小誌のインタビューで連載第8回目。聞き手はこのコーナーを担当している富士山マガジン編集長の小西克博氏で、いずれの雑誌のインタビューでも軽妙なやり取りから面白い話が出てきます。

ご興味のある方はぜひ「富士山マガジンサービス」「こんな雑誌知ってる?」ページをご覧いただきますようお願い申し上げます。

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2011.11.25

次号『バスグラフィック』Vol.13 特集予告

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実物のバスの趣味誌『バスグラフィック』につきましては、これまで次号発売前に特に内容の予告などはさせていただいておりませんでしたが、今回は下記ブログにて先行してロケ時の様子をUPしていただきましたので、ご案内いたします。

くぼたみかオフィシャルブログ「くぼみかっ!」

■バスグラフィック☆
■power uuuup!!

次号『バスグラフィック』Vol.13は12月26日(月)発売予定で、特集では京浜急行バスを紹介予定です。現在、鋭意制作を進めております。どうぞお楽しみに。

2011.9.30

『バスグラフィック』Vol.12 9月30日(金)発売

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実物のバスの趣味誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.12が9月30日(金)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。特集記事では東京都交通局100周年を機に都営バスを取り上げました。都営バス趣味の醍醐味は車両とともに路線であることからも、路線紹介記事も多く掲載。前号Vol.11に引き続き、さまざまなテイストの記事を織り交ぜるよう心掛けました。コンテンツの詳細は先にご案内しているNEKO BOOKS「新着! NEKO BOOKSたより」をご覧下さい。今号の巻末折込ポスターは「おんたけ交通の初代エアロスター非冷房車 4面ショット」です。ぜひまたご購読をいただきますと幸いです。

なお、9月26日投稿の「新着! NEKO BOOKSたより」でもご案内したとおり、今号でもNEKO BOOKS限定! で、オリジナルポストカードプレゼントを行うこととなりました。これは『バスグラフィック』Vol.1~12のいずれかをお買い上げいただいた方、1回のご注文につき、下記の3種類+シークレット1種の絵柄の中から2枚をランダムにプレゼントさせていただくものです(大変申し訳ございませんが、絵柄の指定はできません)。ポストカードは商品に同梱してお送りいたします。
(※アマゾン、一般の書店では行っておりません。また、写真をポストカードの絵柄として使用することに関しましては関係機関のご了解を得ております。)

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今後の新刊情報も「新着! NEKO★BOOKSたより」をご参考にして下さい。

2011.7.04

『ハイパーレスキュー車両大全』 7月4日(月)発売

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6月30日投稿の「新着! NEKO★BOOKSたより」および「編集長ナガウオの気まぐれ日記」でご案内したとおり、バスの趣味誌『バスグラフィック』の姉妹誌の一つである『ハイパーレスキュー車両大全』が、7月4日(月)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

このたびの東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故で活躍が話題になった東京消防庁の消防救助機動部隊「ハイパーレスキュー」。そんな現場で活躍した車両を大判写真で一挙紹介します。また、ハイパーレスキューの部隊長インタビューを行い、その際の活動の様子をはじめ、ハイパーレスキューとはどんな組織なのか、どのような活動をしているのかなど、普段は絶対聞くことのできない話を掲載しています。そしてもう一つの目玉は、東京消防庁車両総カタログ。ポンプ車、化学車、はしご車、特殊車、救助車、後方支援系車両、査察広報車、その他車両にカテゴリー分けし、各車両の導入年度、所属、ベース車情報を掲載するとともに仕様を概説しています。その中にはバス・ベースの車両も各種含まれており、バス型特装車にご興味がある方も必見です。コンテンツの詳細は、NEKO BOOKSをご覧下さい。消防ファンはもちろんのこと、トラックファン、バスファン、旧車ファン、いろいろな方にオススメしたい内容となっています。ぜひご一読いただければ幸いです。

なお、今後の弊社新刊情報は営業業務チームの「新着! NEKO★BOOKSたより」でいち早くお伝えする予定です。これからもまずはコチラをチェックしてみて下さい!


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月刊『model cars』183号は好評発売中です。表紙がいきなりプロ・モデラーのアビルさんでビックリしました? 一度ご覧下さいませ。

2011.7.02

『バスグラフィック』Vol.11 7月2日(土)発売

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6月20日投稿の「新着! NEKO★BOOKSたより」でご案内したとおり、バスの趣味誌『バスグラフィック』のVol.11が、6月2日(土)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

今号から誌面構成を刷新し、コラムを含め記事数を増やしました。特集記事では会社設立20周年を迎えた東急バスを取り上げています。車両紹介以外にも路線紹介、施設探訪、人をクローズアップしており、資料として車両データ表も掲載しています。このほか、中央アルプス観光のチョット変わった路線車の紹介記事、トルコのバス旅行記、連載の北海道バス紀行(網走交通、北見バス、北紋バス、東邦交通、阿寒バス)などの記事を掲載。コラムは、バスを形成する法令、TLVネオ新製品の日産シビリアン紹介『高速有鉛デラックス』誌編集長による「僕を育ててくれたバス雑誌」などを掲載。なお、表紙はTakumi Honda氏による力作写真をメインカットにしておりますが、『model cars』『クアント』などでおなじみの、やまだま先生のひょんなアドバイスによってこのようなデザインになりました(やまだま先生ありがとうございます)。コンテンツの詳細は、NEKO BOOKSをご覧下さい。巻末折込ポスターも付録。今号もご一読いただければ幸いです。

なお、6月20日投稿の「新着! NEKO★BOOKSたより」でもご案内したとおり、NEKO BOOKSにおいて『バスグラフィック』Vol.1~Vol.11をお買い上げの方に、もれなくご注文1回につき2枚、非売品の特製ポストカードをおつけいたします。このポストカードプレゼントキャンペーンは8月7日(日)までで、なくなり次第終了とさせていただきますので、バックナンバーを含め、この機会にぜひご購読をいただければと思います。詳細は6月20日投稿の「新着! NEKO★BOOKSたより」および『バスグラフィック』Vol.11の83頁"BUS GRAPHIC CLIP BOAD"をご覧下さい。


『バスグラフィック』を含め、弊社新刊情報は営業業務チームの「新着! NEKO★BOOKSたより」でいち早くお伝えする予定です。今後もまずはコチラをチェックしてみて下さい!

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月刊『model cars』183号は好評発売中です。表紙がいきなりプロ・モデラーのアビルさんでビックリしました? 一度ご覧下さいませ。

2011.4.01

『バスグラフィック』Vol.10 お詫びと訂正

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震で罹災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

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3月30日にバスの趣味誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.10が発売されました。今号の特集では富士重工製ボディの路線バス5E、7Eをクローズアップしています。その他の記事では、プロの画家が描いたイラストに載せて送る京成電鉄「上34」乗車記、中国・上海の当世トロリーバス事情、はとバス広報室の新コラム、連載の1980年代前半北海道バスアルバム(道北バス、斜里バス、網走交通)などを掲載しています。巻末折込ポスターも付録。詳細NEKO BOOKSをご覧下さい。

なお、表紙および巻頭特集に掲載した5Eが所属する茨城交通ですが、広報のご担当にご確認したところ、このたびの震災によって大きな混乱が生じたものの、現在では大分落ち着きを取り戻されているとのことでした。

【お詫びと訂正】
※このたび16~29頁の「麗しき5Eたち」を中心に複数のミスが見つかりました。本来あってはいけないことではございますが、ご購読いただいたお客様および撮影者の方に心よりお詫び申し上げます。以下のとおり訂正に代えさせていただきたいと存じます。

●P3目次 「平成ボンネットバス物語」の作者名 正しくは「髙野陽一」様です。
●P20 東京急行電鉄 社番TA508の説明文
(誤)「当初は冷房を装備していない~冷房改造車である。」
(正)「当初からの冷房車である。」
●P21 東京急行電鉄 社番T710の車型
(誤)「P-U32K」 → (正)「P-UA32K」
●P21 京王帝都電鉄 社番B18711の写真
写真コマ選択のミスにより、前中扉車の1985年式いすゞP-LV314L、社番B1101が誤って掲載されています。
●P23 関東バス 社番505のメーカー名
(誤) 「日野」 → (正) 「日産ディーゼル」
●P24 西東京バス 日野P-HT225AAの社番と所属営業所名
(誤) 「D2054」 → (正) 「C2054」
(誤) 「楢原営業所」 → (正) 「五日市営業所」
●P24 西東京バス 社番C2005の社番と車型
(誤) 「P-HT235BA」 → (正) 「P-HT225AA」
(誤) 「C2005」 → (正) 「C2055」
●P26 京成電鉄 中段写真の車両の見出し
(誤) 「三菱P-MP118M 1985年式 社番:3650」
(正) 「いすゞP-LV314L 1988年式 社番:2103」


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2010.12.17

『バスグラフィック』Vol.9 12月24日(金)発売

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12月15日投稿の「新着! NEKO★BOOKSたより」でご案内したとおり、バスの趣味誌『バスグラフィック』のVol.9が、12月24日(金)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

特集記事にはいすゞの中型路線バスKC-LR333J、いすゞバス製造製ボディ架装車を掲載。このほか、いすゞ自動車で実際にバスの企画・設計をご担当されている方が「キュービック」の登場を振り返ってまとめた開発記、1980年代前半の北海道、道北地区の3社(旭川電気軌道、名士バス、士別軌道)の懐かしの車たちを掲載したアルバムなど、盛りだくさんの内容です。コンテンツの詳細は、NEKO BOOKSをご覧下さい。巻末折込ポスターも付録。

なお、『バスグラフィック』を含め、弊社新刊情報は営業業務チームの「新着! NEKO★BOOKSたより」でいち早くお伝えする予定です。今後もまずはコチラをチェックしてみて下さい!

【お詫びと訂正】(2010年12月24日追記)
■本誌発売後、いくつか誤記が見つかりましたので、以下のとおり訂正させていただきたいと存じます。ご購読いただいたお客様に心よりお詫び申し上げますとともに、制作に関わった皆様にもご迷惑をお掛けいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。
●P5 エアポートリムジンFCHV-BUS 上から2段目真ん中の車内写真説明文
→ 客席は最後列座席を含め全25席となります。
●P67 北国のバス タイトルカットの写真説明文
→ 路面の反射に写真説明文が溶けてしまい文章の端が見えなくなってしまいました。正しくは下記のとおりです。

青森市企業局交通部 日野RE100(日野車体工業製ボディ架装)1977年式 青22か1429
青森駅舎は22年経った今も変わらないが、駅舎の向こうに見える照明塔は、連絡船接続駅の役目を終えた後撤去され、駅前に佇むバス達も大きく変化している。青森市企業局交通部とは青森市営バスのこと。この年代の青森市営の車は側面行先表示機の仕様に特徴があった。 青森駅前


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■model cars177号 12月25日発売予定です!
......今回の特集は「トラ・トラ・トラック2」。大好評の前回「トラ・トラ・トラック」の続編ですが、大型トラックのプラモデル作品を紹介。また、いにしえの製品をプロが組み上げた作品も紹介します。貴重な関連資料も掲載しており、必見です!

自動車だいすき Vol.5 好評発売中!
......2010年11月11日にデビューした三菱ふそうトラック・バス製の小型トラック、新型キャンターを、いち早く大きく特集記事で紹介。このほか、モリタの消防コンセプトカーや消防車のオーバーホール関連の記事など、盛りだくさんの内容。

「丸餅博士のミニカー博物館」 好評更新中です!
......『model cars』本誌でも評判の記事「マルモチ・モータース」がブログでも展開。さまざまなミニチュアカーのレストア工程や実車のマルモチ(フィアット500)のレポートなど、丸餅博士ならではの面白いネタが満載です。

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2010.9.27

『バスグラフィック』Vol.8 9月30日(木)発売!

実物のバスの趣味誌『バスグラフィック』の新刊、Vol.8が9月30日(木)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。

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(画像は記事のイメージです。)

今号も巻末折込ポスター付きです。コンテンツの詳細NEKO BOOKSをご覧下さい。ぜひご購読いただきますと幸いです。

なお、『バスグラフィック』を含め、おもちゃ・模型誌、四輪誌、ライフスタイル誌、鉄道誌など弊社刊行物の情報を、営業業務チームが運営する「新着! NEKO★BOOKSたより」でいち早くお伝えする予定です。不定期刊行の『バスグラフィック』ですが、また今後の発売が決まりましたら、どこよりも早くココでお伝えできるかも知れません。これからも「新着! NEKO★BOOKSたより」を各誌購読の参考にして下さい。

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■街道レーサーモデリング4 大好評発売中です!

■model cars174号 好評発売中です!

■はたらくクルマVol.4 好評発売中です!


2010.6.25

『バスグラフィック』Vol.7 6月29日(火)発売

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既刊の弊社発行各誌の自社広告などでご案内させていただいておりますとおり、バスの実車趣味誌『バスグラフィック』Vol.7が、6月29日(火)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号の特集は、「バスについてのQ&A50」とし、バスについての素朴な疑問から意外と知られていない情報まで、50の質疑応答形式で掲載しています。これまでの小誌にはないテイストの特集ですが、バスに少々興味のある方から趣味歴の長い方まで、お楽しみいただけるような質疑応答が1つでもあるかと思いますので、ぜひご一読下さい。特集以外の記事は、1980年代後半から90年代半ばにかけて撮影された東武鉄道の路線車のアルバム(約60台を掲載)など。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。今号もぜひご購読いただきますと幸いです。
※今号も折込ポスター付き「東武鉄道 往年の6台 側面ショット!」  (トラック・バス編集部)

【お詫びと訂正】(2010年7月1日追記)
■本誌発売後、いくつか誤記が見つかりましたので、以下のとおり訂正させていただきたいと存じます。ご購読いただいたお客様に心よりお詫び申し上げますとともに、制作に関わった皆様にもご迷惑をお掛けいたしましたことを改めてお詫び申し上げます。

・P14 ブルーリボンシティハイブリッドの説明文
「ブルーリボンⅢ」→「ブルーリボンⅡ」
・P22 荻窪駅北口でのニーリンング中のバスの写真説明文
「西武バスのンステップ」→「西武バスのノンステップ」
・P58 右上写真(八潮営業所で撮影の1979年式RE121の写真)説明文
「社番:7458」→「社番:7548」
・P58 右下写真(社番7851の写真)説明文
「P-HT235BA」→「P-HT225AA」
・P62 上写真(社番6270写真)説明文
「BU06D改」→「BU06」
(※この車両の後で導入された前中扉車が、側窓ピッチが狭い「改」となりました。)
・P64 下写真(社番不明のいすゞ・川重格下車写真)説明文
「CRA580」→「BU20KP」
・P70 東京急行電鉄の写真説明文
「4R94」→「4R92」
(※4R94が出る以前の年式であったことから。)
・P73 小田急バスの上写真と中段右写真説明文
「BU05D」→「BA20」
(※上写真の並びは手前からBU04D、BA20、BU05D、BU04D、BU05D。)
・P74 右上写真(京王帝都電鉄と西武バスの後部写真)説明文
「京王帝都電鉄の日産ディーゼル4R110」→「京王帝都電鉄の日産ディーゼル4R105」
「京王は3E」→「京王はR13」

2010.3.29

『バスグラフィック』Vol.6 3月31日(水)発売

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既に弊社発行各誌の自社広告などで目にされた方もいらっしゃるかとは思いますが、バスの実車趣味誌『バスグラフィック』Vol.6が、3月31日(水)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号の特集は、Vol.5の特集の第2弾的な扱いで「続・『1984』東京路線バス写真図録」とし、1980年代前半を中心に撮影された10事業者のモノコック車、スケルトン車たち全部で119台を掲載しています。Vol.5の特集で未掲載の事業者の車両と掲載済でも収録し切れなかった車両を紹介しておりますので、ぜひご一読下さい。特集以外の記事は、大手電機メーカー東芝の社員送迎用バス、通称「社バス」のアルバムなど。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。今号もぜひご購読いただきますと幸いです。(『バスグラフィック』制作チーム)

2009.12.16

『バスグラフィック』Vol.5 12月19日(土)発売

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既に弊社発行各誌の自社広などで目にされた方もいらっしゃるかとは思いますが、バスの実車趣味誌『バスグラフィック』Vol.5が、12月19日(土)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号の特集は「“1984”東京路線バス写真図録」と題し、1980年代前半を中心に撮影された7事業者のモノコック車、スケルトン車たち全部で105台を掲載しています。写真、監修などから既刊とは違ったテイストの特集記事となりましたので、ぜひご一読下さい。特集以外の記事は、世界一周旅行をした際に乗ったバスのおもしろ紀行「世界の『バスの車窓』から」など読み物風、写真アルバム風の記事をいろいろ掲載していますので、併せてご覧いただければと思います。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。今号もぜひご購読いただきますと幸いです。(『バスグラフィック』制作チーム)

2009.11.13

2010年カレンダー「'70sバス風景カレンダー」が発売されます

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バスの実物趣味誌『バスグラフィック』関連商品として、2010年カレンダー「'70sバス風景カレンダー」が今月下旬より発売となります。弊社からこのようなバスのカレンダーを発売することは今回が初めてのこととなりますが、『バスグラフィック』をご購読いただいている皆様をはじめ、懐かしの風景、懐かしのバスたちがお好きな方々にお勧めしたいカレンダーです。

内容は1970年代後半に撮影されたバスのいる風景で、『バスグラフィック』で好評掲載している弊社上野和秀が撮影した1970年代のバス風景を綴ったコーナー「あの頃キミもバスも若かった―」に使用した選りすぐりのカット7点と未掲載の新たなカット6点で構成しています(2009年12月から2010年12月までの13ヶ月分)。

モノクロ写真ですが、色がない分、当時の空気が伝わってくることもあり、当時を知る方には懐かしく、知らない方には新鮮な写真になろうかと思います。30年近く前に撮影されたものですが、「故(ふる)きをたずね、新しきを知る」ということで、ぜひ、2010年をこのカレンダーとともにお過ごしいただければ幸いです。

本体価格1,200円(税込)

ご注文はお近くの書店にて。NEKO BOOKSにてご購入もできます。

(『バスグラフィック』制作チーム)


カレンダー内容の一例 2010年1月

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※裏表紙に2010年1~12月分の写真のサムネイルを掲載しておりますので、店頭でご覧いただける場合はご確認下さい。

2009.10.01

『バスグラフィック』Vol.4

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既に弊社発行各誌の自社広などで目にされた方もいらっしゃるかとは思いますが、バスの実車趣味誌『バスグラフィック』Vol.4が、10月3日(土)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号では東京空港交通(エアポートリムジン)協力の下、最新型車両、三菱ふそうエアロエースに注目します。また、バスの整備・点検に触れた記事や、実際の乗務員が撮影したバスのアルバムなども掲載しています。特集以外の連載系の記事は、これまでどおり各社新旧車両を掲載しております。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。今号もぜひご購読いただきますと幸いです。(『バスグラフィック』制作チーム)

2009.8.07

『バスホビーガイド』Vol.5

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「身近な公共交通機関“バス”を“趣味”で楽しむための指南書」として、2005年に創刊させていただいた『バスホビーガイド』ですが、不定期刊にも関わらず多くの方々にご購読をいただいております。あらためて御礼申し上げます。さて、最新刊となる『バスホビーガイド』Vol.5が8月10日(月)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号からは誌面構成を少々模様替えし、「模型を中心に趣味でバスを楽しむ一冊」として、既刊以上にバスモデル新製品紹介と工作関連の記事の割合を増やして掲載しております。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。バスモデル、バスコレ…特に工作がお好きな方はぜひご購読いただきますと幸いです。(WEB担当)

撮影:服部佳洋

2009.6.26

『バスグラフィック』Vol.3

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既に弊社発行各誌の自社広などで目にされた方もいらっしゃるかとは思いますが、バスの実車趣味誌『バスグラフィック』Vol.3が、6月29日(月)に発売されます(一部地域や店舗を除きます)。今号では車体の前方、中ほど、後方に扉がある前中後扉車、いわゆる3扉車の記事を中心に、これまでどおり各社新旧車両を掲載しております。コンテンツの詳細NEKO BOOKSにて。ご購入もできます。バスがお好きな方は今号もぜひご購読いただきますと幸いです。(『バスグラフィック』制作チーム)