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『バスグラフィック』Vol.21 7月3日(木)発売

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『バスグラフィック』新刊のVol.21が7月3日(木)に発売されます。特集は「バスに乗務する!」。いつもは特定のバスの車両、事業者をテーマにすることが多かった中で、今回はバスに関わる人をテーマにしました。「バスに関わる人」と言ってすぐに思い浮かぶのが乗務員(運転士)。記事では、乗客の立場で知り得ることのできない「バスに乗務する」という仕事をなるべく丁寧に追ってみました。バスの乗務員に憧れる方はもちろんのこと、バスが好きな方でしたら、車両解説記事や事業者紹介記事と同様に興味を持って読んでいただけるのではないかと思います。


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特集「バスに乗務する!」では、路線バス、高速バス、観光バス、コミュニティバスの4種類のバスの乗務を詳細に見ています。ひとくちに「バスに乗務する!」と言っても、バスの種類によって乗務の性格が異なるからです。それぞれの「バスに乗務する!」という仕事の概要がよく分かります。

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乗務の実例として、今回の記事に掲載したのが立川バスの指導乗務員と新人乗務員の指導乗務。ジェイアールバス関東の女性乗務員の「マロニエ新宿」号乗務。はとバスのベテラン乗務員の"PianissimoⅢ"乗務。関東バスの女性乗務員の「ムーバス」乗務。それぞれ乗務員へのインタビューも行っているほか、各社へ聞いた「乗務員になるためには?」のポイントも掲載しています。なお、特集記事のはじめには公益社団法人 日本バス協会に聞いたバス乗務員の現状についてもQ&A方式で解説しています。


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【一般記事】
■日本バスめぐりSPECIAL
1980~90年代に見られたモノコックの移籍車50台を掲載(千曲バス、南部バス、羽後交通、秋北バス、岩手県交通、宮城交通、関東鉄道、日立電鉄、茨城交通、上田交通、諏訪バス、群馬中央バス、関東自動車、日東交通)。
■九州青春バス紀行
1980年代の九州公営交通モノコック車たちがテーマ(北九州市営、佐賀市営、佐世保市営、熊本市営、荒尾市営、鹿児島市営)。2015年3月に民間への事業譲渡が決まり注目を集めている熊本市営のモノコック車もできるだけ掲載。貴重な松本車体製作所製のいすゞBU15の姿も。
■電気バスの新時代がやってきた!
北九州市交通局がこのほど2台導入して大きな話題となった「ゼロエミッション交通システム」の韓国ファイバー製ボディを持つ電気バス。「ゼロエミッション交通システム」事業についての解説はもちろん、小誌らしく徹底して車両解説を行っています。
■いま話題の観光バス・高速バス
ジェイアールバス関東の高速バス復刻カラー車3種(「赤いつばめ」日野セレガ、「青いつばめ」日野セレガ、三菱ふそうエアロエース」)、はとバス"PianissimoⅢ"ゴールド、東急トランセ"VISIT SHIBUYA"三菱ふそうエアロキングの車両解説記事。車両4面写真も全て掲載。
■都区内最後のボンネットバス
東京都区内で1974年まで運行されていた最後のボンネットバスは、世田谷区内を走っていた小田急バスのいすゞBXD30です。高度経済成長真っ只中の東京の街と最後のボンネットバスが織りなすバス風景をぜひご覧下さい。
■モノクロームのバスカタログ
新連載の「モノクロームのバスカタログ」は、1970年代後半にブローニー判カメラで撮影された写真を中心に、なるべくダイナミックなビジュアルで当時のバスの雄姿をお伝えするコーナー。第1回目は東京都交通局の日産ディーゼル4R94です。
■瀬田のカマボコ屋根
東急トランセ瀬田営業所名物のアーチ型屋根を持つ整備工場をグラビア風に紹介した記事。「カマボコ屋根」ともいうべき、古き佳きバス風景を今に伝えるこのような建物は都心では非常に貴重な存在でしたが......。この記事の主役は車両でなく建物です。
■いすゞエルガハイブリッド総覧
2012年8月の販売開始から2014年4月15日現在まで登録されている、いすゞエルガ ハイブリッドは全国で79台。それらを表と写真で全て紹介します。表には全79台の所有事業者名、型式、年式などを、写真には導入全事業者から代表して1~2台をアルバムにして紹介。今回は東北から九州まで幅広く掲載しています。

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(※このほかにも記事多数/総頁数は108頁)

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【お詫びと訂正】
102頁 鹿児島市営バスの日野RE120「鹿22か・597」のボディメーカー名
(誤)日野車体工業
(正)西日本車体工業
以上のとおり訂正し、お詫び申し上げます。
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※3月28日(金)から編集部facebookはじめました。新人の女史編集担当が適宜UPしていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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『バス風景今昔』好評発売中!

『バスグラフィック』の「あの頃キミもバスも若かった―」の写真提供でおなじみの上野和秀氏が撮影した昭和50年代バスの写真と平成26(2014)年現在に撮影したバスの写真、79地点を定点比較した1冊。なるべく同じ位置、同じアングルで撮影してきたものを掲載いたしましたので、まさに今と30~40年前のバス、周囲に写り込んでいる街並み、看板、クルマ、電車、人々の変化をつぶさに見ることができます。
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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『昭和vs平成 バス風景今昔』 4月3日(木)発売

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『バスグラフィック』発売5周年記念として、スピンオフ版の別冊『昭和vs平成 バス風景今昔』4月3日(木)に発売いたします。『バスグラフィック』の「あの頃キミもバスも若かった―」の写真提供でおなじみの上野和秀氏が撮影した昭和50年代バスの写真と平成26(2014)年現在に撮影したバスの写真とを定点比較した1冊です。

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今回は上野氏が撮影した数多くの写真の中から79地点を選んだあと、3月中に編集部のメンバーを中心に手分けして当時の写真と比較できるよういわゆる定点撮影を敢行。なるべく同じ位置、同じアングルで撮影してきたものを掲載いたしましたので、まさに今と30~40年前のバス、周囲に写り込んでいる街並み、看板、クルマ、電車、人々の変化をつぶさに見ることができます。
                

当時の写真はモノクロがほとんどで、『バスグラフィック』に掲載されたものもありますが、今回初めて掲載するものが大半を占め、ポジフィルムで撮られた貴重なカラー写真も何枚か掲載しています。新宿、渋谷、東京などのターミナル駅前を中心として、当時走っていたバスの外観が今と大きく変わっていることが確認できるかと思います。

そして背景に写り込んでいる街はどれほど変わっているのか? それともほとんど変わっていないのか? それは本誌をご覧になって確かめていただければと思います。

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(※画像は記事のイメージで、実際の商品は一部異なる部分がございます。)

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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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『パトカー大図鑑』
全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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バスグラフィック編集部が贈るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなり、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。2013年3月に配備された放射線防護車など、マスコミに取り上げられた話題の車両も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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『はたらくクルマ タクシー・建機編』 好評発売中!

「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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『特装大全』 好評発売中!

商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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『バスグラフィック』Vol.19好評発売中!

特集記事は「江ノ電バスに乗ろう!」と題し、江ノ電バス藤沢、江ノ電バス横浜の路線、車両の魅力を紹介。全営業車データや巻末折込大判ポスターの全エリア路全図など、江ノ電バスに乗りに行きたくなるような記事を掲載しています。一般記事は、京王100周年復刻塗装車4種4面紹介、相鉄バス、立川バス、京成バスの「希少型式」解説、関東バスのミニバスRN紹介、懐かしい頸城自動車のモノコック車アルバムなどです。
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バスコレ「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」2/22発売

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神奈川中央交通(神奈中)グループの株式会社神奈中商事から、「ザ・バスコレクション(バスコレ)」の事業者限定品「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」が、2月22日(土)に発売されます。今回はファンの方に大人気の車種が選択されているうえ、細部にまでこだわった自信作ということで、神奈中商事のご担当者の方から、ぜひこのブログをご覧の皆さんにご紹介いただきたいと、見本品を貸出していただきましたので発売品にかなり近い状態のものをご覧にいれたいと思います。

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「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」は、昭和と現在の同社の路線バスを代表するような車種の2台セットです。三菱ふそうK-MP118N 通称「ブルドッグ」と、三菱ふそうエアロスターQKG-MP37FKノンステップ車で、「ブルドッグ」は1981年に相模原営業所に導入された社番「さ123」、エアロスターは2013年に舞岡営業所に導入された社番「お0134」がモデルとなっています。セットにはステッカーも付属しており、違う行先や交通安全のバスマスク、祝日に掲げられる日章旗などが収録されています。


【発売日】
2014年2月22日(土) 朝7時~昼12時

【発売場所】
神奈川県平塚市 屋外多目的スペース「まちかど広場」特設会場
(神奈川県平塚市紅谷町12-21)

【価格】
1,800円(税込)

会場の地図、更新情報は神奈中商事のホームページをご覧ください。

今回の注目は三菱ふそうK-MP118N「ブルドッグ」。「ブルドッグ」は約10年前に発売されたバスコレ第1弾で製品化された車種の一つですが、この「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」のものは新規金型による完全リニューアルが行われており、現在の水準のクオリティとなっています。また、プロトタイプもバスコレ第1弾が全長10.76mの標準尺だったのに対し、「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」のものは全長11.31mの長尺車がモデルとなっています。以下、お借りした見本品と手元にあったバスコレ第1弾を簡単に見比べてみます。

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左が「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」の「ブルドッグ」。右がバスコレ第1弾の(正確に言えばバスコレ第1弾と同じ仕様の「都バス歴代カラーセット」に入っていた)「ブルドッグ」です。「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」の「ブルドッグ」は、運賃支払い方式表示窓のモールドがあるなど、神奈中ならではの仕様がキチンと表現されていますが、「ブルドッグ」と呼ばれる所以となった前面パネルのフチにモールドが入っており、ヘッドライトもパッチリとしたことで、より実物の表情に近い印象となっています。牽引フックも表現されています。


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前面カットと並びが逆になってしまい申し訳ありませんでしたが、左がバスコレ第1弾、右が「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」の「ブルドッグ」です。登録ナンバーの取り付け位置の違いは一見して分かりますが、エンジングリルを表現した掘り込みも四隅が丸みを帯びたものとなり、リアウィンドウもパッキンゴムがガラスパーツ側のモールド表現となって実物の雰囲気が伝わってきます。後面行先表示機の表現が実感的で、「冷房車」のステッカーもちゃんと表現されているところが泣かせます。屋根上冷房装置はバスコレ第1弾とはモデルが異なるとのことで、形状が違っています。


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「昭和の神奈中」路線車ならではの「波型塗装」が美しく再現されています。側窓ガラスはバスコレ第1弾とは異なり、サッシやパッキンゴム、窓柱がガラスパーツ側にモールドされ非常に実感的です。アンドン式の出入口表示はボディにモールド表現。車外スピーカー、前扉付近の車体裾の旗を掛ける手スリ、車イスマーク、扉窓のガラスに書かれた「自動扉」標記などは印刷表現ですが、相当のこだわりを見せています。最後部側窓直後にあるルーバーも銀色に塗り分けされています。


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手前が「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」のブルドッグですが、右側窓も奥のバスコレ第1弾と見比べると、サッシやパッキンゴムがガラスパーツにモールドされたことによって、非常にスッキリとしています。明り取り窓が付いた運転席の窓もガラスパーツにサッシがモールドされていて実感的です。「神奈川中央交通オリジナルセットⅢ」のブルドッグは長尺車であることから、標準尺車であるバスコレ第1弾のものよりも窓1つ分長くなっています。屋根上の装備も事業者の仕様により異なっています。


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完全新規製品と言っても良いほどの「ブルドッグ」だっただけに、「ブルドッグ」をじっくりと見過ぎてしまいましたが、現在の神奈中路線車である、三菱ふそうエアロスターQKG-MP37FKノンステップ車も非常に魅力的です。実車はワンステップ車がベースであるため、ワンステップ車と同様の高い全高を持っています。写真は以前発売された「神奈川中央交通オリジナルセットⅡ」の三菱ふそうエアロスターPKG-MP35UMワンステップ車(写真左)と見比べたものです。以前このセットを購入された方は、このように両者を並べて見比べてみたり、並べてディズプレイするのも面白いかと思います。


以上、見たままの断片的なご紹介となってしまいましたが、2月22日(土) には、ぜひ、平塚市の「まちかど広場」に足を運んでいただければと思います。


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『バスグラフィック』Vol.20 好評発売中!

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「小田急バス・立川バス大特集!」と題し、2つの事業者を同時特集しています。それぞれの路線、車両の10選紹介のほか、女史旅行記もそれぞれで行っています。また、両社のトピックスについてはそれぞれでインタビュー記事を展開。小田急バスではマスコットキャラクター「きゅんた」について、立川バスでは「ファン感謝イベント」についてを担当者の方に伺っています。このほか、「きゅんたバス」「リラックマバス」全車紹介、元・小田急バスのピザバスなどの記事も掲載しています。一般記事は、都営バス90周年を機に登場した復刻カラー・ラッピング車5種を紹介をはじめ、「東京モーターショー2013」レポート、日野オートプラザで日野HIMR「わたすげ号」展示開始、相鉄バス・江ノ電バス乗務員技能コンテスト・レポートなどの記事を掲載しています。
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全国のコンビニエンスストアにて好評発売中!

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バスグラフィック編集部が贈るパトカー・警察車両231台を掲載した持ち運びに便利なポケットサイズのムックが好評発売中です。これは2012年3月29日発売の『パトカー大全』で掲載した真田創一郎氏撮影の貴重なアルバムの中から厳選した写真と新たに加えた写真を掲載。本そのものはA5判と小さいですが、1枚あたりの写真の大きさは軒並み大きくなり、各車のディテールなどが分かりやすくなっています。また、新規取材記事として2013年5月15日に行われた警視庁機動隊観閲式でお披露目された車両も紹介。2013年3月に配備された放射線防護車など、マスコミに取り上げられた話題の車両も掲載しています。お求めはお近くのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなど)か、「ホビダスマーケット」にて。

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「業界初!?」とも一部で言われるタクシーを大きなテーマとした内容。2012年夏現在の東京タクシー70台の一挙掲載をはじめ、東京無線の「グランプリカラー」号や間もなく消えようとしている中央無線カラーの車両などを詳しく紹介。430、330、クラウンS80~110系、バイオレット、T140系コロナ、カスタムキャブなど80年代懐かしのタクシー・アルバムや貴重な90年代後半都内のタクシーアルバム、群馬の日本中央タクシー訪問も。タクシー以外の話題は、巻頭のコベルコ建機五日市工場訪問、東急ハンズ広島店×共和工業の建機ミニチュアコーナー開設の話題。トヨタ・ハイラックス郵便車のディテール紹介、HonndaスーパーカブMDシリーズ(郵便バイク)変遷コラムなど。
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商用車・公用車・緊急車、いわゆる「はたらく自動車」をテーマにした新タイトルのムックで、消防車を第1特集に据え、消防車の魅力、消防署や消防隊員の献身的な消防活動を紹介しています。第2特集は『はたらくクルマ タクシー・建機編』でご好評をいただき、「続編を制作してほしい」と読者の皆様を中心に、各方面からリクエストをいただいたタクシーがテーマ。豊前消防署のボンネット消防車やバブル時代の東京のタクシー記事は旧いクルマがお好きな方にも楽しんでいただける内容です。
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特集記事は「江ノ電バスに乗ろう!」と題し、江ノ電バス藤沢、江ノ電バス横浜の路線、車両の魅力を紹介。全営業車データや巻末折込大判ポスターの全エリア路全図など、江ノ電バスに乗りに行きたくなるような記事を掲載しています。一般記事は、京王100周年復刻塗装車4種4面紹介、相鉄バス、立川バス、京成バスの「希少型式」解説、関東バスのミニバスRN紹介、懐かしい頸城自動車のモノコック車アルバムなどです。
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バスグラフィックVol.24

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