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1964 Sting Rayの最近の記事

voyage

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元々自分の愛車だったC2クーペに乗って大洗港にGO!

現在のオーナーが大物プロジェクトカーを着手すべく転売する事になり、自分を通して次のオーナーさんが決まり、引き渡しに行った次第。

雨の北関東自動車道を爆走中・・・・

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友部のSAにて遅めのランチタイム。

日本庭園を眺めながら、たまり醤油のラーメンを頂いてみた。

しっかりとコクがあるのに切れのあるサッパリ感が◎でしたワ。

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大洗港に到着。

フェリーに乗るのは初めてでしたが、間近で見ると想像以上にデッカイのネ。

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外車ってことで、大型トラックのエリアに停車となりました。

そのためか、スペースにやたらと余裕がありますネ。

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で、フェリーには自分も乗っかって、苫小牧に向けて出航!

船で沖合まで出ると海の大きさを思い知らされますワ。

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でっかいフェリーの船内は、ちょとしたホテルってな感じ。

共有スペースもゆったりとしていて予想以上にリラックスできましたワ。

小さなシアターまであって無料で映画が楽しめたし、バイオリン&チェロの船上コンサートも味わえたり・・・・

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想像していた以上に揺れは大きかったけど、がっつりと睡眠もとれたし・・・・

レストランの営業時間が短くて夕飯も朝食も逃しましたが、昼食は何とか頂けましたワ。

で、メニューはカレーとパスタのバイキング。

いずれも数種が用意されていてサラダやスープも付いてるんだな。

それでいて800円とはコスパ的にも◎。

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前日の18:30に大洗港を出航して、翌日の13:30に無事苫小牧港に到着。

午前中は大雨だった様ですが、到着時はご覧の天気。

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船のサイズがサイズなんで、船内でUターンするのかと思ってましたが、そのまま前進方向に下船するんですネ。

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新たなオーナーさんとは港で落ち合って、何はともあれそのまんまエイヒレ号に乗ってスープカレーを喰らいに・・・

スープカレーは以前北海道に行った時以来二回目だったりします。

カレーそのものはインドとジャパンの中間的なフレーバーでイイ感じ。

野菜やお肉もたっぷりなのも◎。

これにそのまんまラーメンを入れてもイケそう!

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で、クルマの説明を兼ねてドライブ。

道路が関東では有り得ない一直線で道幅も広いこと。

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景色っぷりが完全に外国なんですけど。

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支笏湖でイップク。

自然がビューティフルだし、樹木の感じが異国的で絵になるワ。

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エイヒレ号でそのまま空港まで乗り付けたところで引き渡し完了。

自分は羽田にGO。

フェーリでの大洗(茨城)~苫小牧(北海道)間の所要時間は19時間かかりましたが、飛行機では羽田まで2時間程度。

それだけに、遠くまで行った感は薄れちゃいましたワ。

むしろ、電車が苦手な自分にとっては、羽田から高円寺までの方が長く感じたりして。

Burst

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この日もアメ車専門誌のお仕事で取材に行ってきました・・・・

話しでもそのコンディションの素晴らしさは聞いておりましたが、実車を見てビックリ!

こんなコンディションのシェヴェ〜ル、日本ではまず見た事ないですワ。

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シャシーもこの状態。

ボルト類にいったてもキッチリ新品。

オイルのにじみもゼロ。

ここまで新車の様に美しいと、乗るのが申し訳無い感じ。

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ちなみに、この日のランチは持参したお弁当をエイヒレ号の車内でいただきました。

ある意味贅沢・・・・・

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で、運転していてハンドルにおかしな挙動を感じたので、スタンドにて空気圧をチェックしてもらったんですが、
タイヤ専門のスタッフさんが確認してくれた限りでは、多少空気が減っていたものの、特に問題無しとの事。

それでも、やっぱり変な挙動を感じたので、何となく高速を避けて帰還。

今日改めてチェックしてみたら、あからざまに空気が減っているばかりか、ご覧の様にワイヤーが飛び出してバースト目前。

早速新品を注文しましたが、高速で帰っていたら、まず間違い無くバーストしてたでしょうネ。

ア〜、危なかった。

Dimmer Switch

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ライトのHi/Loを切替えるフットスイッチが壊れて、ライトが付かない状態だったエイヒレ君でしたが、
本日到着したアメリカからの荷物にニューパーツが入ってたので、すかさず交換致しました。

これで、夜でも問題無くはドライブできますワ。

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ちなみに、これがそのスイッチ。

右が元々付いていたもので、左が新品ネ。

付け替えにはキックパネルを外せばカーペットが充分めくれるので、ものの10分ほどで作業終了。

こんなパーツ一つ無くても乗れないけど、アメリカ車の場合は社外品が幾つもあって簡単に入手出来るので◎。

コレで、5ドル程度、タイワン製の安物ですが、目的が果たせればOKでしょ・・・・

Engineering-Plastics

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エイヒレ君ことウチのC2は、SPC社の無段階調整式アッパーアームをセットして、完璧に4輪アライメント調整済みなので、ハンドリングもバッチシで不満など一切無し!

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なんですが、標準のラバー製(写真:右)ピボットブッシュに対し、よりタイトなレース向けとして、

デルリン (Delrinレジスタードマーク- デュポン社/エンジニアリング・プラスチック)製のアップグレードパーツがリリースされました。

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エンプラ製のブッシュは、ラバーのような弾力は無いので、フリクションの軽減と剛性アップが得られるワケですが、操作性などでどれだけ体感出来るかが気になる所。

こればっかりは、実際にやって見ないとわかりませんので、何はともあれインストールすることに・・・・

この製品は、ブラケットにアングルが付いた設計で、標準のモノよりもオフセットさせることができるのもポイント。

オフセットしている点を除いても、組み付け時に誤差が生じる事もあるので、アライメントは再度計測し確認する必要があります。

そこで、今回は、SPC製品のディストロビューターであるアムテックスさんにて、装着&セッティングをして頂く事になったので、移転先の所沢にGO!

ちなみに、C2では問題無いのですが、例えば、シェヴェル、エルカミ等のAボディーにSPCの無段階式アームをセットする場合、車高によっては、アームがボディーに干渉するので、

アームを装着する時点で、このオフセットブッシュも一緒にインストールすると良いでしょう。

自分が以前69シェヴェルにSPCのアームをセットした時は、このブッシュは無かったので、専用のスペーサーを用いて回避しました。

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↑運転席側はアーム周辺に余計な物が一切無いのですが、助手席側は、オルタネーターを外したり、一手間かかります。

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入替後の運転席側のアーム。

標準の物に比べて、グリスニップルが付くエンプラ仕様の方が、ルックス的にもヤル気感があって◎!

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で、コチラのアライメントテスターにて、測定&セッティングを行なうワケですが、ローダウンしているエイヒレ君はスロープの角にメンバー部が乗り上げてしまいました。

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なので、↑ご覧の様に、スロープの角度を緩やかにして、何とか無事乗る事ができました。

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部品を装着する前にも、予めデータを取り、装着後に生まれた微妙な誤差を調整。

ジャッキアップしたことでスプリングも伸びたりしますし、何はなくとも、実際に運転してその効果を体感してみたいので、テスト走行したうえで、再度チェックします。

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で、雨の中近所を走ってみましたが、これが不思議なぐらい、明らかにハンドリングが良い!!

遊びも、操作角も減っているのが、感覚的にハッキリと判ります!!

全てを終えて、帰りの高速ではそれなりの走りをしてみましたが、単なる気のせいでは無いと判断できました。

ラバーの収縮分がハンドリングにこれほど影響するとは・・・・

もっとも、たいして効果が無いなら、メーカーもわざわざ製品化しないでしょうけど。

費用対効果からしても、コレはかなりお勧めです!!

マイナス面をしいて言えば、ステアリングから得られるロードインフォメーションがよりダイレクトとなっているので、

高速走行時のバイブレーションが若干増えた程度。

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ちなみに、コントロールアームの取付方法の動画に日本語字幕が付いたので、ご覧あれ。

コチラは、アッパー・コントロールアーム

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で、コチラは、ロアー・コントロールアーム

どんなに優れたパーツだろうと、アライメントがキチンと調整されていなければ何の意味も無いので、その辺を特化させたSPC社の製品はホント、お勧めですヨ。

ちなみに、無段階調整式のアッパーアームは他社にもラインナップがありますが、装着した状態でも簡単に調整が出来る構造なのは、このSPC以外では見た事無いです。

Open circuit

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この日は、A100おじちゃんと48へGO!

A100おじちゃんはA100のパネルバンを2台所有しているのですが、普段乗りはUSAではケータリング屋さんの営業車だった↑この水色のヤツ。

発煙筒が炊かれたトンネル内の雰囲気がイイ感じだったので思わずパチリ。

結構外に乗出して撮ったので、頭の中ではもうちょっと全体が写っているハズだったんですけど・・・・・

かっさかさの状態ですが、なかなか雰囲気があって素敵なんだな。

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ちなみに、無加工では限界までロワードしてるうえ、車内は断熱や防音などが全くされていない完全ガテン仕様なもんで、乗ってる雰囲気はポコツトラックって感じ。

それでもエコノミーなインライン6とATのコンビは、想像以上にスイスイと走ってくれるんだな。

シフターのデザインも素敵だし。

ただ、シフターから助手席までのダッシュを陣取っているスポイラーのようなパーツが何の為にあるんだか?

物を置く事ができるワケでもないし、年式によっては付いて無いし・・・・

保安基準に関係がありそう・・・

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信号待ちで目に入った気になるカンバン。

ジャンボって、どんぐらいデカイのかな~?

手打風って事は、手打では無いんだよネ?

そもそも、らーめんって手打なの?

"風"って、ど〜なってんだベ?

ちょっと気になるけど、確認するとガッカリさせられそうなオーラを感じるし・・・

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こちらはエイヒレ君の燃料タンクから外したセンディングユニット。

燃料計とあわせて新品をセットしたんですが、満タンにしても目盛りの1/4しか示さなかったのと、セットして数日で反応を示さなくなったので。

黒色の配線は、本来は指でつまんでいる端子にハンダ付けされいるのですが、ポロっと外れておりました。

いくつかある社外品の中でも、ダントツでロープライスの物でしたから納得の結果。

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配線をハンダ付けして、メーターが作動するようにはなったけど、満タンでも目盛りで1/4なのは変らず・・・・・

ま〜、とりあえず機能はしてくれているので、この日はコレで良しとしました。

メーターとユニットとで抵抗値が異なるってことなんですかネ?

その辺の確認も48のSTK社長、お願いしますです。

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で、乗せてってもらった、おじちゃんのA100も点検すべき所があったので、48に預ける事に。

なので、帰りはエイヒレ君でおじちゃんを送って行く事に。

1/8th

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全長22"にもおよぶ1/8スケールのスティングレイ!

小学生の頃、これの完成品が自分のウチに飾ってあったんだけど、ただでさえでっかいのに、ちっちゃい家だったから、ものすげ~でっかく感じてましたワ。

当時はスーパーカーブームの真っただ中でしたが、このクルマが対象外とされていたのが納得いかなかったんだな・・・・・

でも実際、回りの友達はそれを見てもイタリア製のスーパーカーほどは反応を示してなかったし、

自分もその時点では実車を見た事が無かったので、言う程じゃ〜なかったんですけどネ。

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で、コレ↑は自分が実車を手に入れた事を知った知人がくれたモノ。

子供の頃に作って、ジャンク状態のままで保管していた様ですが、モッタイナイからって事で・・・・

せっかく頂いたので、レストアしてあげなきゃ、とは思ったんですが、なんせご覧の状態ですし、パーツも欠品していたりして・・・・

なので、しばらくガレージに放置していたら、ひょっこり現れた自分のオヤジが、『オレが何とかする』といって持ち帰ったのです。

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それから数日後には↑ご覧の状態にして持って来てくれました。

自分のエイヒレ君と同じ色だし、ステアリング&サスペンションもちゃんと機能してるし。

こ〜なると、ホイールも実車に合せてデイジーにしてみたくなるネ。

聞く所によれば、このスケール用のレジン製が販売されているらしいので、長い目で探してみるとします。

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King of the mountain 1981 (final run)

ちなみに、C2の魅力にやられちゃったのは、↑この映画(マルホランドラン/King of the Mountain)を観てから。

まさか、本当に実車を手に入れる事ができるとは思ってもいなかったけど。

そんなワケで、次は何とかして356を手に入れたいと真剣に考えております・・・・・

snapped

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何となく排気音が大きくなった様な気がしたので、エキマニ周辺をチェックしてみたら、結合部のボルトが緩んでました。

すっかり忘れていたけど、エキマニから出ている3本のスタッドの内1本が緩んだ状態で固着していたので、実質2本で留まっていたんだな。

で、その2本の内の1本が緩んできたので排気漏れとなったのでした。

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とりあえず緩んでいたボルトを締めてOKとしましたが、3本で停めておかないと、振動でまた緩むし、活きている2本に負担も掛かるワケで・・・

なので、とりあえず固着して遊んでいたボルトに浸透潤滑油剤をぶっかけて様子みながら力を加えてみたところ、

↑シナリオどおりスタッドはヌルっと折れちゃいました。

アディオス・・・・・・・・・

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そして、この日は平日の割に来客が多くバタバタしてしまい、ろくに接客もできずに帰られた方もいらしたりで、スンマセンでした・・・・

そんな中、↑嬉しい珍客も・・・・

昔の音楽仲間でして、かれこれ十数年ぶりの再会。

ハードコアな輩なら知っている人もいるかも? な、Cool Acid Suckers、CREEPY CRAWLで活躍したギタリス、Mr, バシコ!!

相変わらずな感じで何より。

この男もHOTな乗物が大好物で、以前はポニアックをドライブしておりましたが、無駄な苦労を強いられて残念なお別れをしたそうで・・・・・

一度大変な思いをした者は、ゼロからスタートする者よりもハードルが上がっている分カウンセリングが必要ですが、Hot Wireへ来てエイヒレ号を見て大興奮の図。

『クルマはマニュアルだよナ〜!』とゴモットもな事を叫んでました。

こ〜ゆ〜ハードコアな輩にこそHOTなクルマに乗ってもらいたいモンですが・・・・・・


あ、それから、エイヒレ号のコーティングを施行したrisenの鈴木さんもいらして下さいました。

フューラーでもお世話になっているのにお菓子まで頂いちゃって、ホント有り難うございました!!

editor-in-chief

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板金に出していた爺さんのエスティマが仕上がったってんで、再び48watanabe氏に協力してもらい引き上げに・・・・・

Watanabe氏にエスティマを爺さんの家まで自走運搬して頂き、そこからは彼を自宅にお送りするパターン。

ところが、その足で銀座で行なわれる新年会に顔を出す事になった言うので、

ちょうど自分も神宮のデザイン事務所に行く予定だったので、銀座経由で行く事に・・・・

10時をまわってましたが金曜日って事で銀座の街は人とタクシーでイッパイ。

そんなワケで渋滞状態の中、エイヒレ号は目立ちまくりでガン見されまくり・・・・

目的地に近づくにつれタクシーも増え、なかなか前に進めないので、信号待ちの間にWatanabe氏は下りる事に。

そこでは流石のWatanabe氏も、

『何コレ、ド〜でも良いけど見られ過ぎでしょ!!』

『クルマから下りるの恥ずかしいんですけど・・・』

と言いながらもちょうど最も目立つ交差点の先頭で停車中に途中下車。

道行く人達から注目され、ガラにも無く照れながら足早に去って行く姿にウケちゃいましたワ。

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で、自分はそのまま神宮にGO!

内堀通り〜青山通りをぬけ表参道に入ったところで、電話のため停車。

その間も、場所柄もあって多くの欧米諸国の方々からはサムアップされたり、声をかけられたりと、エイヒレ君は大人気。

ま〜、何所を走っていてもこの調子なんで、最初は恥ずかしくって停車中は前しか見れなかったけど、最近は大分馴れて来ましたワ。

それにしても、こ〜して見ると、下町的な高円寺より、お上品な山の手の方がマッチしてるナ〜・・・・

それだけに、オーナーが自分じゃ〜ネ〜・・・・・

なんだか夢を壊すようでスンマンセン。

そんな事は百も承知で背伸びしてるワケだし、背伸びはいつまでも続かないかもですが、

ドライブすると楽しくて、そんな事は全部忘れちゃうんだな。

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神宮のデザイン事務所では瀧上と次号のフューラーの打ち合せをしつつも、いつしか彼が最近買った&注目しているKITの話題に・・・

中でも、↑コレは買わなきゃ!

この時点で夕飯を取っておらず、いい加減お腹が空いたので退場。

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既に日付が変わっていたので、選択肢の限られる中、帰り道にあってクルマが止められる最寄のお店として思い付いた中華屋さんへ・・・

参宮橋駅の近くで、エイヒレ君を停めた写真の場所よりちょと手前にある"万豚記"(ワンツーチー)ネ。

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ワタシ、初めて入ったネ。

マーポーメン食べたヨ。

アイヤ〜ッ、とっても辛いヨ〜!

でも、コレ、大変美味しいアルネ!

良〜いとこ見つけたアルヨ。

際さん流石ネ、感心、感心、ワタシ、また行きたいヨ〜!

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おウチ着いたら、誰かのトラック停まっててワタシの車停められないアルヨ!!

アリャ〜? このトラックどっかで見た事あるアルネ?!?!

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というワケで、メシモに確認しに行ってみたところ、トラックのオーナーは先日、何かとお世話になったお方の物でした。

今年から、メシモの営業時間が18:00~25:30(水曜定休日)と延長された事を知って、早速ご来店下さった次第。

そして、左のお方は、お馴染みの雑誌で永年に渡り編集長を務める窪田サン。

雑誌編集のプロフェッショナルのお二方揃ってのご来店とは恐れ入ります。

自分も混ぜてもらって、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

さまざまな話題で盛上り、メシモ閉店後もガレージに場所を移し・・・

と、なが〜い一日となったのでした。

Fun Spacer

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普通に乗っている限りでは問題無いのですが、完全停止状態の真夏の大渋滞を考えると・・・・

で、エイヒレ君の場合、ファンシェラウドに対して、ファンの位置が浅い様な気がするので、ファンスペーサーを現在の2インチから2.5インチにアレンジする事に。

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数ある中から、Cantonというレースパーツの製造メーカーによるビレット製の軽量なヤツをチョイス。
CNCで掘削した精度の高いモノですが、ウチのエイヒレ君にはちょいとモダンすぎるデザイン。
そこで、あえてブラックにペイントして、全体に馴染ませてセット。

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外したついでにファンもリペイント&ポリッシュしておきました。

アレンジ後は、激しい渋滞にハマっていないので体感はできてませんが、今までよりも0.5インチはファンがラジエターに近づいたので、吸引力もUPしているはず。

ま〜、いずれにしても、マイナスに作用する事は無いので、適当に様子を見てみま〜す。

4-wheel alignment

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SPCのパーツをインストールして、コンピューター診断機で4輪アライメントを調整しちゃいました。

旧車の場合、様々な理由で、アライメントがきちんとしていない場合が殆どです。

車検をパスできていても、その基準値は、あくまでも日本の行政が定めたものでして、理想的な状態というワケではありません。

クルマの進行方向を決定するのは後輪ですから、そもそも調整機能を持っていないリジットリーフ車の場合は、致命的。

どんなにフロント側のアライメントを完璧に調整しようとも、真っすぐ走らない、なんて事は、よくあります。

そのためか、ことアメリカ車となると、『こんなもんだ』と決めつけたり、諦めている人が殆どでしょう。

でも、それって、完全に浦島太郎的発想!!

アメリカには、SPCというアライメント調整パーツの専門メーカーがありまして、リジットリーフ車の調整を可能とするスラストプレートがリリースされているのです。

ちなみに、SPCの製品は、日本でもアライメントテスターをメインに扱うアムテックスさんが輸入販売してくれているので、自分も、これまでに、63ヴェルベディア、69ロードランナーに採用しております。

そして、スラストプレートを採用したり、C2の様に、もともと調整機能を持った構造のクルマでも、4輪アライメントを正確に調整するためには、やはりコンピューターによる診断機を駆使する専門業者にお願いするのが一番。

でも、旧車だしアメリカ車となると、なかなか対応してくれる所がなかったりします。

そこで、今回は、どんなクルマでも対応してくれる頼もしいプロショップを発掘したので、早速エイヒレ君も4輪アライメント調整をしてもらう事にしました!!

その名も、ト-タル アライメント サービス

年間、600台以上をこなす、アライメント調整一筋の駆け込み寺的存在。

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クルマを持ち込んだら、真っ先に、試運転して体感を確認されてました。

自分もそうですが、プロが乗ってみても、特に酷くは無いという感想でしたが、この個体がベストな状態なのかは、実際に計測すれば、否応無しに判ります。

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そこで、何はともあれ、計測です。

ココの設備は、自動車メーカーの工場のラインなどでも採用されている埋め込み式。

タイヤを回転される事で、誤差に対して平均値も出せるそうです。

で、計測した結果、フロント側は左右でのばらつきがありましたが、問題はリア右のトーがマイナス7.2mmという事で、簡単に言うと、左に大きくカーブを描いて進む癖がある事が発覚。

また車高を落とした事も影響して、リアは左右共に、マイナス2°5程キャンバーがついていました。

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そこで、まづは、フロント側を調整するうえで、これまでにも、63ヴェルベディア、69シェヴェル、69ロードランナーと、3台のクルマに導入したSPCのC2,C3用アジャスタブル・アッパーアームをインストール。

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シムで調整するストックに対して、無段階式のSPC製は、微妙なところまで追っかけられる優れモノ。

装着前にストックを基準に、予めアームを調整。

ちなみに、C2では、アームの脱着に伴って、ファンシェラウドを外す事になります。

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今回採用したのはストリート用(#94360)ですが、レース用もラインナップされています。

ご覧のように、ビジュアル的にもなかなかイケてます。

C2ではエンジンルームからもよく見えて◎!

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フロントのアッパーアームの交換が終わったところで、リアの調整を・・・・

ところが、キャンバー調整用カムボルトは、固着しており、ゆっくりと回転させている途中で、折れてしまいました。

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それでも、アムテックスさんにストックしていた新品(#83160)を用意してあったので、そいつで対応。

と、思ったら、折れたボルト自体が固着して、どうしても抜けず、結局アームごと交換する羽目に。

想定していなかったので、当然代わりのアームも用意していなかったので、この日は、クルマを預けて泣く泣く帰りました。

旧車の場合、こ~ゆ~事が起こるので、なかなか予定通りに事が進まない。

こんな事もあるので、旧車を敬遠するショップも多いのですが、ココんちの店主は旧車も好きなので快く対応してくれます。

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クルマを預かってもらっているだけに、一日でも早くアームを入手したいところ。

とはいえ、日本国内でストックのアームを在庫している所が有るのか?

そんな中、たまたま連絡を頂いたオールドサンプさんに相談したら、ストックしていたので、難なく対応。

元々付いてモノは、湾曲していたので、結果オーライ。

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早速、発送してもらい、無事装着。

カムボルトも新品になって、見た目も、気分もスッキリ。

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最終的に、フロント:トー、キャンバー、キャスター、リア:トー、キャンバー、を左右で計10カ所を調整し、理想的な数値に整える事ができました。

調整前に特に不満を感じていなかったのに、調整後は、安定感が上がり、ハンドルの操作量が減った事が確実に体感出来てます。

いや~、ホント、調整して良かったです!

車種に関わらず、4輪アライメント調整は、必須です。

対応してくれるショップも、パーツもあるだけに、旧車オーナーの方、是非とも実践すべしです。

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