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ダイキャストの最近の記事

Countach prototype

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数あるスーパーカーの中でも、ダントツでカッコいいモデルって、結局プロトタイプだったりします。

自分の中では、このカウンタックのプロトタイプとして71年にデビューしたコチラが何よりもフェイバリット。

平面的でエッジの利いたシャープなシルエットを特徴とする中に、滑らかな曲線美が絶妙に共存した、それはそれは美しいデザイン。

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でも、そのまんまでは、実際にエンジン熱の問題もあり、結果として、市販車では、↑こんな感じで大きなダクトやスクープをセットして対応する事に・・・・・

おかげで、本来のスキニーかつ悩ましいスーパーモデル感が損なわれて、コレステロール値が上がってしまった感じ。

ちなみに、写真は市販車1号機か、なんかで、ドアガラスのデザインのみプロトと共通だったりしますネ?

市販された状態しか知らなければ、それで良いのですが、プロトの美しさをスポイルせずに販売する事はできなかったんでしょうか?

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もっとも、実車を買えるハズも無いので、リアルにミニチュアに話をふった所で、このプロトは、その昔、マッチボックスがリリースしただらし無いのがある程度。

近年になって、精巧な1/43がリリースされてますが、数万円するセレブな仕様なので、買った事にして記憶から消しておりました。

そんな所に、ある常連のお客さんからメール。

『好物のカウンタックブロトが缶コーヒーのオマケになってます! すぐにお近くのコンビニに走って下さい!』

そんなメールを写真付きでいただいてフィーバーしながらも、なんやかんやでバタバタして忘れていた所、先ほど寄ったコンビニであっさりゲット。

マッチボックス製品と比べるとサイズが微妙に大きいけど、そのプロポーションの素晴らしさには素直に『でかした』と褒めてあげたい!

本物は素敵すぎるので、現実的なプライスで入手&維持できるレプリカが欲しいですネ。

写真で見たら判らないぐらい正しくディテーリングしながらも、ベース車両にはポニアックのフィエロあたりを使って、明らかにレプリカと判る感じが良いな。

レプリカはレプリカって判る様に乗らなくちゃ意味が無いので、いっその事、軽自動車をベースにしてLP660ってのも良いかも。

63 Flat Bed

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JADA Toys "63 Flat Bed" & Hot Wheels "meyers manx"

 アメリカのダイキャストの中で人気車種に必ずランキングされるのがVWバス。
ホットホイールではドラッグバスやビーチボムと言ったVWバスをモチーフにしたオリジナルデザインは特に人気とあって、コレクター向けのスペシャルモデルの常連になっています。
VWだけでシリーズ展開している他のブランドでも一番人気と言えばやっぱりバスとなっています。
中でもJADA Toysのバスは実車のトレンドを取り入れながらもToyらしいPOPな感覚がバスのキャラクターともマッチして個人的にフェイバリット。
特に今回リリースされたV-DUBSシリーズ2のパネルバンはファットラバーをセットしたドラッグ仕様でズバリ急所を付かれてしまいました。
おまけに、オリジナルデザインで登場した新バリエーションの6輪仕様のトランスポーターも実車としてはサイズ的に微妙だけどダイキャストとしては何とも魅力的。
この手の積載車を見ると、何か積みたくなる衝動が抑えきれず、早速購入!
そんな訳で、いろいろなモデルと試して見ました。
当然同じVWからチョイスしたいところですが、同じJADAのVWではスケール的に×。
若干小さめのMaistoのVWシリーズでもやはり大きい。
と言うことで一番小さめのホットホイールが見事にマッチしました。
実車としてのスケール感はさておき単純にお似合いでしょ?
ブランドが違ってもこうして見ると違和感無いし、単体で見る以上にお互い魅力的に見えてくるから不思議。
そ〜やってまた1台増えてしまうんですよネ〜
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積んでナンボの積載車とあって、ご覧の様にベッドの部分はスライド可能。

1972 Datsun 240Z / JADA-IMPORT RACER1/24th Scale

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 イヤ〜っ、最近のアメリカのダイキャストにはホントまいります。
ラインナップされる車種もスタイルも仕上がりもプライスも、どこを取っても買わずにはいられない程急所を付いて来ます。
ブランドの数も増え、競い合う様にハイペースでラインナップされるので、とにかく沢山あり過ぎです!
それだけに、的を絞って本当に欲しいものだけをセレクトするんですが、それにしてもみ〜んなカッコイイとど〜すれば良いのヨ?
このJADAの240Zもリリース前から気にはなっていましたが、手にとったら最後。
まさに、即買いでした!
プロポーションもディテールもパーフェクトで30Zの最高傑作と言っても過言では無いです!!  
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フード、ドア、リアハッチは全て開閉式で精度もナイス。
フェンダーミラーやオーバーフェンダー、そしてホイール(タイヤもリム幅に対して引っ張り気味)のセレクトなどにジャパーニーズテイストが盛り込まれておりますが、フィニッシュは流石アメリカのブランドといった仕上がり。
エンジンルームなども緩いなりにも充分なディテールで同じ1:24スケールのHotWheelsも見習って欲しいもんです。
そんなワケで、早速ホームページにアップすべく写真を撮っていた所、フェンダーミラーが変形しているではありませんか!
左下の写真の右フェンダーに注目。
これはイカンと思い、そ〜っと手で戻し『ここだっ』という位置にきた瞬間、ポロッと取れちゃいました。
普通ならここでガックリとなるんでしょうが、個人的には北米コンプレックスなのでフェンダーミラーならむしろ要らない。
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でもって、早速ニッパでパチッと切り落としちゃいました。
無くなってスッキリしたものの、この開きっぱなしの穴が思いのほか大きくて気になっちゃいました。
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じゃ〜、久しぶりにパテ埋めしてペイントもお好みにしてみるか〜?
と思ったのはほんの数十秒。
このままでも充分カッコイイわけだし、この穴だけが何とかなれば良いんだから・・・・
何か無いかなな〜と、机の引き出しを物色していたらパーツメーカーのデカール(ステッカー)を発見。
色目的にもサイズ的にもバッチリな物にEdelbrockをチョイス。
製品的にもマッチするし、こりゃ〜良いやと貼ってみると雰囲気も◎。
でも何だかそこだけ目立ち過ぎて貼った理由が見え見え?
そんならば、って事で結局こんな感じになりました。
所要時間3分とハサミがあれば誰でもできます。
これはコレで有りでしょ? デカールも車用のステッカーなんでぺたっと貼るだけの超お手軽カスタム。

1965 Dodge

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カッコイイDodgeがダイキャストでリリースされました。
65年型のコロネットでございます。
モデル名を聞いて瞬時にイメージできる人はサイコなモパーファンか生粋のロッダーのいずれかでしょう?
この65年型は日本で乗っている人(知人で持ってる人はいますが)は今のところゼロ?
本国でも決して人気車種とは言えないマイナーな存在ですがスーパーストックで活躍した事でロッダー的にもアリなモデルとなってます。
スパーストック=セダンボディーのイメージが強い中でもこのコロネットはハードトップも◎。
アイコン的な有名車にハードトップが何台かいた事も影響してると思いますが、あの独特の逆三角形のCピラーが確かに似合ってます。

とは言っても↓こんなストックの状態では単なるオヤジモービルで全く色気の無いクルマ。
このままで欲しくなっちゃう様では危険すぎです。
左のポストカー(セダン)なんて子供が初めて描くクルマのレベル?
ただただ四角いだけ。

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65dodgedcst左が今回新たにリリースされたGREENLIGHT。
プロポーションもディテールもナイスで、バリエーションも手堅くセンスが宜しいブランドだ。
箱入りはPOLA LIGHTの1/25スケールの半完成ダイキャスト(2004年リリース)。
いずれもハードトップをベースにファクトリーのフードスクープの付いたスーパーストック仕様。
ホイールは超定番のアメリカンレーシングの5スポーク。
モパーのアーリーBボディー(62〜65年型)に限らずスーパーストックのベースモデルは大概チープな大衆車なのでスクープと5スポーク(社外アルミ)は絶対条件って事なんです。

65dodge2c色気も無いただの四角いクルマこそドラッグマシンになった時にフェロモンを放つ!?
左はナローデフでファットラバーを納めた現在のスーパーストックレギュレーションに準じた仕様。
右は御存知ディック“ダンディー”ランディーによって誕生したアルタードホイールベース。
ファニーカーの元祖とも言えるA/FXはこれがベースに誕生している。
テスト走行では激しいウィリーの末に何度も横転してしまったマシン。
このデタラメなフォーメーションも、速さを追求した一つの答えだったからこそカッコ良く見えるのです!

65dodgefuelでもって、世界一カッコイイ65Dodgeのポスター! 
数年前のヴィンテージドラッグのイベントで撮影されたMOPARのオフィシャルポスター。
ライトが2灯なのはメーカー純正のドラッグレース専用車の証!
意味は無いけどカッコイイから行なわれていたファイヤーバーンナウトも素敵ですが、
左下には "Gimme fuel, Gimme fire, Gimme that which I desire" とメタリカの『fuel』の歌詞!!
男なら貼っとけ! ¥3800でストックあり。

Hot Wheels G Machines '71 G-Force 'Cuda

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ここ2年程、実車のトレンドから離れぎみだったHot Wheels。
その間に他のブランドはストリートロッドやマッスルカーのトレンドをダイレクトに反映させたモデルでシリーズ展開しシェアを広げていたわけです。そんな状況を察したのか?
HWも新たにラインナップさせたのが御存知『G Machines』。
人気のマッスルカーをベースにしたいわゆるプロツーリングなモディファイ&カスタムのシリーズ。これがまた約1:55?スケールと微妙なスケールで日本では賛否が割れておりますが、コンセプトやプロポーションはJADAの『BIG TIME Muscle』と共通で個人的には◎。
そこに今度は1:24が新たにラインナップされましたが、あの'71 G-Force 'Cudaが昨年のSEMAショーでも発表された通りリリースされてます。
このクルマは一昨年のSEMAでデビューして話題となった有名車。大幅なアレンジを受けた外観からもただ者じゃ〜無い事が判りますが、そこに導入されたモディファイは、現在考えられる最高のテクニックとクオリティーで正に究極のプロツーリングとなっています。
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まず目に飛び込んで来るのは、ファニーカーを思わせる独特のプロポーション。
ただでさえロングノーズ&ショートデッキなCudaをルーフごと全体的に2インチ後ろにずらしている! そして、フロントのオープニングは前方に移動されホイールベースが3.5インチも延長。
シャシーはArt Morrisonによるフルカスタムのチューブフレーム。
下から見るとエキゾチックカーかレーシングカーにしか見えない! 
おかげでF:19X10、R:20X12のColorado Customによるワンオフのホイール(前後ともノックオフ!)もスッポリと収まっている。
そのサイズにしてはタイトに見えるディスクブレーキのローターは何と15インチ!!
当然キャリパーは6ポット!
おまけに素材はタイタニウムだって!エンジンは言うまでも無くHEMIですが、572ciのオールアルミで870HP。そこに2ステージのNOSで300HPモアパワー!インテークはHoganのシートメタル。
ファブリケーションされたエアーダクトチューブでグリルからフレッシュエアーを逃さずコンピューターインジェクションに送り込む! 
 っと、この時点で充分過ぎるメニューだが、ここからがこのクルマの見せ所。
 大容量のオイルタンクは何処にも見当たらないのだが、4ステージのオイルポンプを持つドライサンプ!
『どんだけブン回すつもりだっちゅ〜の?』。 
ミッションはTremecのT-56 (6-speed)と、この手ではお約束だが、CudaにしてC5コルヴェット流用のトランスアクスル!『そりゃ〜重量配分もパーフェクトだろ〜に!』。
クラッチはCenterforce の10.5インチ・ツインディスク。
『馬力あるからね〜』。 
ミッションとエンジンは直接繋がらないのでベルハウジングはダイレクトドライブの“トップフューエルスタイル”
『・・・・・・・』。
MOPARでマニュアルとくればシフターは当然“ピストルグリップ”ですが、ポジションもシフトレールも“Can-Amレーサースタイル”。
『・・・・・・・』。
ボディーのフロント回り全体〜ロールケイジを含むインテリアの各部はカーボンファイバー製!
 リアのバランスパネルはズッポリえぐってGTレーサーばりのディフューザーがセット、そのトンネル部分にはパラシュートまで隠されている!!
と、ま〜大技も満載ですがディテーリングもまたサイコの域で徹底的にファブリケーションされているのでこの辺で辞めときましょ〜。

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4灯のヘッドライト、“ビルボード”グラフィック、フェンダーグリルと何かと喧しい71年型はクーダの歴代モデル中でも最もアクが強くて好きです。
かれこれ20年近く前に383ciのフルオプション(キックルーバー、スポイラー、A/C)が150万円を切って売られていた事もあったんですが、その当時は150万円の買い物が出来なかったんですよね〜、ほんと残念! 
そんな金額だった当時こそイジって当り前だったのでオリジナルのルックスは新鮮だったのを覚えてます。
今では価格的に有り得ないですが以前から1度は乗りたいと思っていただけに宝くじでも当たった暁にはこの“G-Force 'Cuda”みたいにしてみたいもんです。

そんな訳で何時当たっても良い様にまずは参考資料と言う意味でも1:24のダイキャストを買ってみました。
『ク〜〜〜っ! 乗ってみた〜〜い!』

FOOSE DESIGNS - Full Throttle

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 チップ・フーズがプロデュースしたセレブなマシン達がダイキャストでリリースされた!
今年のグランドナショナルロードスターショーで優勝した『Impresson』に代表される現在最高のストリートロッドからハイテック・マッスルまでTVでもお馴染みのセレブなマシン達でラインナップ!
これは、誰かが改造したクルマをカッコイイからモデル化してみました的な日本のプラモデルのシリーズとは意味が違う!
チップ・フーズが目指すは単にお金を賭けたホットロッドと言う枠を超えて、デューセンバーグ同様のカスタムコーチビルド!上流階級御用達の自動車におけるオートクチュールって訳です!
本当にお金も趣味もしっかりと持っている人は規制品では満足出来ないって事で現在アメリカでは30年代〜60年代のアメリカ車をベースにお気に入りのデザイナー/ビルダーに依頼して究極のアップデートを施すスーパーロッドが自動車趣味の頂点として主流になっている。
そんな中でも最も人気がある彼のマシンはベースとなるモデルの基本デザインを活かして常に最新テクノロジーが導入されるのだが、美しさ、速さ、豪華さ、快適さ、そして、オリジナリティーのバランスの良さとクオリティーの高さが最大の魅力。
まるで356をベースに正常進化を遂げてリリースされる新車のポルシェにも似て個人的にも大好きです!
常に最新で最高な物を追求すると自然と生まれてくる素直さや純粋さみたいな物を感じさせてくれます!

そんなわけで、今回のダイキャストでのリリースは個人的にも期待していただけに大フィーバーです。
最近のJADAやMaystoからリリースされているモダンなスーパーロッド達も魅力的ですが実在するマシンのモデル化と言う意味ではHotwheelsのBoyds(Legendシリーズ)やFoose DesignやAMBR(100%シリーズ)同様にダイキャストカーである以上にホットロッド・メモラビリアとしての価値だけでも絶対に買いです!!
Ftimpral今年の各イベントではアワードを総なめにしている『Impresson』!
36年型フォードがベースと言う事ですが36年型のパーツは何処にも見当たらないほぼ100%ワンオフビルド!
フェンダーに埋込まれた涙目のヘッドライトは37年型の特徴ですが実際にはプロジェクター式のライトを大小使って当時の『V8ロゴ』を表現したオリジナルデザイン。36年型を思わせる唯一のディテールと言えば立て格子のグリルぐらいだが勿論これもワンオフ。
Ftimp20こちらは1:20スケールのダイキャスト。プロポーションやディテールもさることながらペイントも美しい!
フード、トランク、ドアは開閉式、ヘッドライトの『V8ロゴ』も表現されてます!

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ブリスターパックは1:50スケールと半端な縮尺ですが実際の大きさはちょうど良い。
モデルの作りもカードのデザインもアダルトコレクターも納得の仕上がり。

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シェビーのストリートロッドでは間違い無くNo1にカッコイイ『GRANDMASTER』(手前右)35年型Masterの2ドアセダンがこんなにかっこ良くなるなんてだ〜れも思ってなかったハズ!
ステアリングが56ベルエア用をリサイズした事も目からウロコ!
フーズデザインでコンプリートカーとしてUnique Performance社で販売されている2台の69年型もモデル化。

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『FOOSE '69』のネーミングの69カマロはボディーがリプロダクション(コンバーチブルも有る)された事で完全に新車としてコンプリートで買える!
お値段は$124,000から、エンジンやオーディオ等のオプションでアップグレードも出来る!

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アジャスタブルのコイルオーバーサスのユニットやエンジンルームカバーなど、オリジナルデザインのパーツが単体でも販売もされている!

Ft71chl今後のラインナップとして写真のチャレンジャーや有名な『Sick Fish』(70クーダ)なども予定あり!
こりゃ〜、全部買いだな〜!!

世界一速いドブネズミ

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 『ビックダディー』と言えばドラッグレース界における伝説のオヤジとして誰もが知ってる『ダン・ガーリッツ』の事!
50年代から90年代前半まで活躍しメジャーイベントでは通算144勝、ナショナルチャンピオンシップでは17回も優勝してります!
そして、Dodgeのエンジンをチューニングして彼自身によって設計されたドラッグスターも"Swamp Rat"のネーミングで1〜34号まで存在し、数々の記録や伝説を生んだわけです!
そんなドブネズミ達はこれまでに、キット、ダイキャスト、ラジコンにいたるまでモデル化されてきたのですがHotRodメモラビリアとしても押さえておきたいのが写真のGMPからリリースされている1:18スケール!
リリースするモデルの渋さとハイディテールが評判のGMPらしいモデルでご覧の通り精巧な仕上がりは見事!
日本ではヴィンテージなヨ〜ロピアンレーサーあたりが飾られている方がエンスーな感じがして好まれているようですが、
ダイキャストやモデルカーを買うってことは日本では何となくマニアなイメージが有る様ですが、特に詳しく無くてもDodgeが好き〜とか、HotRodが好き〜、なんて人がこんなモデルをさり気な〜くディスプレイしていると大人なロッダーって感じがして素敵です。
能書きは後からいくらでも付けられますから。
SwanpgmpGMPの1:18スケールでリリースされた記念すべき1号機の"Swamp Rat I"(右)と"Swamp Rat III"(左)
1:43でもリリースされてます。

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ホイールベースは短いし、エンジンは視界を妨げる一にあるし、ドライブシャフトが股ぐらで回転するこんなドラッグスターで300Kmも出していたんだから、昔の人ってホント男らしい!!


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ドラッグレース、モパー(Dodge)においてはアイコン的な人なだけに、その手のイベントではゲストとして引っ張りダコ!
写真は先月ペンシルバニアで行なわれたヴィンテージドラッグのイベント『York US 30』にてパチリ!


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そこで展示された"Swamp Rat I"の改良版の"Swamp Rat Ib"
現車も含め歴代ドブネズミ達はビックダディーが運営するミュージアムで展示されている!
この"Swamp Rat Ib"もGMPからリリースされてます。

A-100が巷では大流行りらしい??

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A100cola 最近、コンビニ等で売られる飲料水には当り前の様に何らかのオマケが付いてます。
ま〜、いろんな物がありますが、個人的に特に魅力を感じる物も無く、気にもしてなかったのですが、今回のコカ・コーラにはヤラレました。
新旧商業車をベースにコーラのカラーリングとなったプラスチックのミニカーなんですが、何とDodgeのA-100があるんです!
他の車種にもFordのF-100や40年のセダンデリバリーなんてのもございますが、好きなだけに納得のいかないプロポーションなんです。
ところがお気に入りのA-100の場合、そのキャストの緩さがアジとなってとっても魅力的!サイズも4.5cmと可愛らしいので沢山並べたくなります! そんな訳で、ご不要なA-100がございましたらHOTWIRE D.C.のボクのところまで!!

そんな事もあって、もしかしたらA-100ブームが起こるかも知れない? 

そこで、A-100の魅力を実車とモデルカーの両方で確認してみましょう?

A100uesまず、こちら、いまだ現役で活躍しているA-100達。ピックアップやパネルバンは商業車として酷使された末、ジャンクヤード行きとなる事が多い様で、現役となるとワゴンベースのキャンパーの方が多い様です。好きで乗ってるかは知りませんが、右の2トーンの様な状態をキープしているのは珍しい。このワゴンのスタイルではモデル化はされていません。
A100kitでもって、A-100人気を決定付けた"Little Red Wagon"とA-100をベースにしたモデル達。
とにかくウイリーカーが一般的にも広まったのは、こも"Little‾"
のおかげ!そもそもはA-100ベースでナイトロ仕様のHEMIを搭載した改造無制限的なカテゴリーのドラッグマシンを作ったけど、高速時でも、ど〜してもフロントが浮いてしまうってんで、結果としてウイリーカーになったそうです。
そもそもA-100でそんなドラッグマシンを作る事自体もクレイジーなのに、結果ウイリーカーってのも常識ある大人のやる事ではありません。
これまた、トボケ面のA-100って所がなんともマッチしてるんですな! 
ちなみに、このキットは再販も含めて模型市場記録的なセールスとなる程ヒットしたんですよ! その対照的なのがHot Wheelsでもお馴染みの"DEORA"。
こっちは同じA-100をベースに未来のトラックをイメージしたコンセプトカー!ベースと仕上がりのギャップも含め、すばらしいの一言。 
それもそのはず、デザインは巨匠、ハリー・ブラッドレー先生です。
で、同じMPCリリースの物で"CB FREAK"はデフォルメのシリーズとして先に出ていた"Zingers"(この時点ではパネルバンで人形は無し)を悪あがき的にアレンジした物。
いずれもA-100に拘らない人からも人気があってオリジンルはコレクターズアイテムとなってます。

A100jlそして、90年代に入ってからのリリースはやはりダイキャスト!
中でもコンスタントにバリエーション展開しているJohnny Lightningは日本でもポピュラー。
こちらは実在したウイリーカーのレプリカとしてリリースされましたが、日本ではこのダイキャストを通してウイリーカー自体の存在を知った人も多いのでは?
1:64だけでもキャスティング が3種もあるため、バリエーションも多い。
1:24もなかなかの作りで人気モノ。そして、更に1:24ではSpecCastと言うブランドからもパネルバン(ストック)とピックアップ(カスタム)でラインナップ。
こいつは、ダイキャストとは言え、貯金箱になっていて(ポケットより入らない!!)企業の販促用(写真はペプシ)として使われるのがメインとあって日本ではまず、見かけない。
値段も5000円前後と安くないのですが、意外なほど人気でビックリです!

と、モデルだけを見てもこれ以外にもHOスロットカーやラジコンまで、そして今回のコカコーラのオマケと結構沢山でているんです。
ど〜でも良いよ〜な商業車と言え、ホットロッドの世界では一つのアイコンとしても認知されている車種なんです。

A100cusm2そんな背景もあって、実車の世界でもファンは結構いるわけです。
そんな人達によってレストアされたクリーンなピックアップがこちら。
右のアクアはストックのままパーフェクトにレストア。ブリルとバンパーが白ペイントのスタンダード仕様でエンジンも直6。
内装もシャーシも新車時以上のコンデション! Dodgeの乗用車用のホイールキャップとホワイトリボンタイヤのマッチングなナイスなセンス、これならストックでも欲しくなっちゃう! 
左の赤は外観はホイール以外はストックですがエンジンはR/Tタイプの383・V8にスワップされてました。
車重は軽いのでかなりマッスルな走りが期待できます!
A100cusmこちらのプロストリートはタイヤのサイズっぷりも見事ですがエンジンはごらんの通り426HEMI様でございます! 
インテークにINDYのスパイダーをチョイスしてシングル4バレルのキャヴをセットしてます。
素敵なペイントでオシャレをして、お金がたっぷり掛けられたセレブなA-100。すなわち、ボクには高嶺の花・・・・・。
A100strp最後はドラッグストリップで暴れる最も憧れるスタイル!! 
タイヤのサイズがパーフェックトで車高もギリでOK! スッキリとしたイエローのボディーとクロームパーツのコントラストもGood!
自走で参加していた現実的に手に入る最高のA-100! ど〜です下手なマッスルカーより魅力的でしょ!! 
このまんまパネルバンでもそ〜と〜クール! 欲しいっスね〜。


A100l600
オマケにも〜一つ。
キャビンはA-100と共通のL-600/L-700シリーズ(こいつもキットでリリースされてます!)なんて〜のもおります。
本来はトレーラーヘッドなんですが、こいつは何と、現行の大型セルフローダーにキャビンだけを移植したハイッテックな現役車両!! 
ちなみに、写真のオジイさんがオーナーです。
しかし、アメリカの人達はホント〜に車が好きなんですね〜。

A100psオーナーがロッダーだとここまで変貌を遂げる! 日本で言えば軽トラ的な車種ですよ!

魅力的なダメダメ米車のニューシリーズ!

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Gremlin_3アメリカ車においての70年代のアイコンと言えばレーシングストライプが映えるハイインパクトなカラーリングのマッスルカーってのがお約束で一番カッコイイ!! 
そんなわけで今では世界的にも人気が高くダイキャストのラインナップでも主力モデルとなっています。
その中でも先手を切ってリリースしたのがジョニーライトニングで当時としてはマニアックだったオリジナルマッスルをシリーズ展開しRC2傘下となった現在では1:24、1:18スケールでもラインナップさせる程。
またホットロッドやカスタムが主流のアメリカンダイキャストの中では珍しく?ストックの状態でリリースするのも特徴で実車ファンの人気を得ている。
その選択車種も他社には無い隙間を突いたモデルも積極的にリリースしている。
そこで最近気になるのがAMCのグレムリンやホーネットを初めピント、マーヴェリックと言った70年代のダメ車!

Jlgrmln_lsマスキー法以降のエコノミーでコンパクトなアメリカ車程ある意味ダメなクルマも無いがこれがファニーカーやドラッグマシンならダイキャストやキットでも沢山リリースされていたがストックの状態となると皆無に等しい。
その理由はど〜にもならないダメダメ車って事で当然だったのでしょうが、時代の流れと共にダメな事には変わりがなくともその時代の象徴としてアリになって来たようですぞ!
Cherries_4

そこで登場したのが左の写真の4車種でラインナップされたMotorMaxの新たなブランド『Fresh Cherries』シリーズです。
いろいろとある中に紛れているなんて中途半端な物じゃ〜無く、徹底してダメダメなモデルだけでラインナップしたスーサイダルなシリーズ!?
その車種は1974 AMC Gremlin1978, AMC Pacer,1970 Ford Pinto,1970 Ford Maverick,1977 Ford Mustangとダメ米車オールスターです。
Cherries_gCherries_g_24スケールも1:60と真面目に表記されディテールも微妙に良く、おまけに1:24や1:16のラジコンまで用意する本気っぷりは自爆的なのかトレンドの先回りなのか単なるフェチとも言えない堂々のリリースは謎?
そんな心配と同時に僕自身も魅力を感じているのも事実で何とも不思議な魅力のダメ米車達。
皆さんはど〜ですか?

COOP+Hot Whels

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Coop1
年二回で行われるHOT WHEELSカスタムショー(HCS)の春の開催地の大阪、行ってまいりました! このイベントは文字通りHWのカスタムのコンテストがメインなわけですがHWファンにとってはオフィシャルの限定モデルがポイントでかなりハードコアなファンにおいて成立っているという印象が強い。
毎回デザイナーも本国からゲストととして招かれイベント前日にディナーを共にするといった本国のコンベンション同様のプログラムが用意されているのですが、いかんせん言葉の壁がある為に実際には同じ場所で食事を取るといったところ。しかし、そこではマテルが持込んだプロトタイプやプリプロダクションモデルなど普段入手出来ないタフスタッスがオークションに出品されるのでハードコアなコレクターにはたまらないわけです! 
これまでにHW大図鑑やら関連記事などの多くの仕事を任されてきた私ですが皆さんが想像する様なコレクション(数的に)も無ければ何かをコンプリートしたりもしないのでコレクターとは言えません。理由や値打に関係無く個人的に魅力を感じた物しか買わないので〜限定等と言われた所でいちいち反応しない訳です。 

ところが今回のゲストはHWデザイナーでは無くローブロウアート界でもポピュラーなCOOPと言うからまいりました!  ロッド&カスタムをテーマにした作品を手がけるローブロウアーティストの中でも特にCOOPはクルマ自体を深く愛し理解している事が作品からも感じ取れて特に好きなわけです! 
で、今回もモデルカーズ、そして、イグナイトでもレポートを掲載すべくインタビューをさせてもらったのですが、ま〜本当にピュアな車好き!&オモチャ好きでした。Coop3 限定モデルに選ばれたマーキュリーの2台に付いても『ホットロッド』と『カスタム』の2種類で表現したかったそうで、どちらもそれぞれの象徴的なカラーリングが施されたクールな仕上がりとなっています。またモデルのベースが『ヒロハタ・マーキュリー』と言う事も日本専用モデルには関連性感じて選んだ理由の一つだそうだ!
それにしても個人的に気に入ったのはホイール&タイヤのチョイス。このモデルでは初めての組合せとなった5スポークでCOOPのイラストでも解るようにトラディショナルな『サプリウム』として選ばれています。ホワイトリボンもそれぞれのイメージに合わせて別々の物がセットされたこだわりよう! 
そしてパッケージアートのセンスも良く純粋にCOOPのマーチャンダイスといった体裁でHWとしての魅力に加えホットロッドメモラビリアとして持っていたアイテム(限定2000セット)となっています!! ちなみにCOOPがHWと絡んだのは今回が初ですがHWデザイナーのガレージパンク馬鹿で知られる? 
WEYNEとは付合いがある。WEYNEの71エルカミーノは元々COOPが乗っていた物。COOPの現在の愛車は29モデルAセダン。
プライマーペイントにピンストライプ、足下はAR5スポークで引締めたトラディショナルスタイル! でもってHW デザイナーのチーフ、L.WOODとは同じカークラブ『EaryTmes』に所属する根っからのカーガイ!! いつかは王道の32フォードのハイボーイロードスターに乗りたいとの事。 
『どんなスタイルにしたいの?』の質問に対してご丁寧にイラストまで描いてくれたナイスガイでした! 
Coop2a

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