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イベントの最近の記事

Super American Festival (その2)

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日曜日はアメフェスにお邪魔して来ました。

今回はカマロ乗りの知り合いに乗っけてもらい富士SWにGO!

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何はともあれブレックファーストをとるべくいきなり港北インターにピットイン。

カジキ丼なんてのを頂いてみた。

リッチなプライスだったので悩んだけれど、期待以上の味&ボリュームに大満足。

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晴天に映えるフジヤマが素敵。

雪一つないプレーンな姿を見るのはかなり久しぶりかも・・・・

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アメフェスのドラッグレースではトップフューエルのデモランが堪能できるんだな。

朝からナイトロメセィンのニオイを嗅いでテンションUP!

耳くそも吹っ飛んでイイ感じ。

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そしてアルコールファニーカーも熱い走りを披露。

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ストリートクラスにも素敵なマシンが沢山参加してました。

コチラのヴェガワゴンは各レースイベントでお馴染みの個体。

アーリーヴェガのキャラクターに見合った70sスタイルでイイ感じ!

そしてキッチリ決勝進出する実力の持ち主。

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プロストックのプロポーションが決まったコチラのVEGAは以前もアメフェスで見て憧れてました。

白いだけに伝説の"グランピートイ"と被ってカッコいいワ。

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初代シェヴェルが多数参戦。

ナロードした65年型ハードトップ VS レアな2ドア・ワゴン。

ン〜、イイ絵面ですこと。

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この2nd後期のカマロはプロストック同様抜群のプロポーションで素敵でしたワ。

フレームスのデザインもUS的で◎。

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アウトロースタンスでエロカッコイイお馴染みの69シェヴェル。

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50sシェビーのプロストリートが2台も参戦。

55年型はHDのダイノチューンでお馴染みのSHAFTボスの愛車。

リアルにストリートカーとして機能させているのがポイント。

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こちらの57年型ベルエアーのプロストリートはこの日がレースデビュー。

大阪からのエントリーでして、リアルに街乗り車とのこと。

こんな57シェビーをいつかは手に入れたい!と、憧れながら四半世紀が経ちます・・・ 

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VWのドラッグマシンは半端なマッスルカーよりもHot Rod的で素敵です!

タフなレースカーに仕立てたヴィンテージなオーバルウィンドーはとにかくカッコイイハート(トランプ)

晴天下のストリップで観るMOON-Bugは一際カッコいい!

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ドメスティックがベースでも、アメリカを意識してセンス良くアレンジした個体はアメリカ車以上にアメリカンだったりします。

ストック風の5spホイールはWELD製だし、タイヤはHoosierだし、ドライバーのヘルメットはSimpsonだしでアメリカ臭くて素敵。

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プロストックの佇まいが無条件でアメリカ的ですが、カラーリングも含めアメリカンでカッコ良過ぎなロータリー組。

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このソアラもシビレちゃいます!

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ハーレーでの参加は小数でしたが、スポーティーをベースにターボでパワーアダーしたこんな方がいらっしゃいました!

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ファクトリードラッグマシンのデストロイヤー様も・・・・

リジトバーもエアーシフターもウィリーバーも出荷時に装着されていて、吊るしのまんまでシングルをマークするモンスター。

ファクトリースーパーストックを意識した奥のプリムスのオーナーさんのなんだな。

持つべき人によって活躍されているのが素敵です。

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ドメスティックのモダンなマルチは沢山エントリーしてました。

ロー&ロングのプロポーションにアレンジされメガフォンがセットされた時点でカッコイイ!

って、ことで、ドラッグレースだけでも見所が多いので、カーショーは別の機会にアップするとします・・・・

ALL ODDS NUTS

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久々な感じのフランシス君・・・・

ン~、カッコいい(^_^)

で、日曜の朝はALL ODDS NATIONALSに向けてお台場へGO!

休日の朝の都心は空いていて走り易くてイイネ。

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で、駐車場でこんなZカーに遭遇。

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180SXをベースにお顔だけ30Zに見立てたんだネ。

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会場内にいたZカー。

どちらも押し出しの強いバンパーを持つ帰国子女まるだしな感じが素敵♥️

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こちらのサニーもサウスポーな帰国子女。

選択肢の少ない中でハンパな社外ホイールを履くよりもストックのハブキャップの方がイカしてるかも。

ストライプもイイ感じ。

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フックス履きのミニトラックには否応無しに反応しちゃいます。

で、エクステンドなキングキャブの帰国子女なのが魅力大!

デュースファクトリーのブースにて・・・・

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WELD履きのミニトラックにも反応しちゃいます♥️

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デリボーイに"プロスター"を履いたこの個体も素敵だワ!

車高プロポーションが決め手ですネ。

バイクも積みやすいし、このまんま欲しい。

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VANといえば、この頃のトヨタのデザインは良いですナ。

モデルのキャラクターに見合ったホイール&車高プロポーションによって魅力倍増したこの個体も個人的にファンです。

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アメリカンなアプローチでアレンジした昭和のライトVANも大好物。

中でも210サニーは、そもそもアメリカ車をお手本にしたであろうコレステロール値の高いデザインがたまりません。

凹んだボディーはそのままでも、エンジンルームはキッチリとディテーリングして新車以上にクリーンなんだな。

車高っぷりも申し分無し。

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フックスのデザインを4穴仕様にアレンジしたホイールがイイ感じ。

ドアミラーなのも大事。

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310の顔付はよりコレステロール値が高い感じで好き。

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でも、スタイリングでは2ドアの方が魅力大なのです。

特にこのカローラはリアガラスが寝たシルエットの美しさに惚れちゃいます。

サイズもほんと小さくて素敵。

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コンパクトなサイズっぷりではこのミニカVANは最高!

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コチラは今回のフューチャーカーとなったクラウンのエリア。

全国各地の魅力的な個体が沢山集結してました。

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スワップミートの搬入車の中にもこんな素敵な個体がいたりして。

時間の経過と共にこの辺の世代もより魅力的に感じる今日この頃。

マッスルカーの標準ともいえるマグナムホイールをセットしてアメリカ指数がぐっと高まってますネ。

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帰りに駐車場まで歩いていたら、信号待ちするロータスヨーロッパに遭遇。

周りのクルマに対して車高の低さが際立ってます。

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オールオッズのお台場を後にして、岩槻ガレージに直行。

ガレージ内にバイクが7台も停まっていて、外にはF250という絵面はバイク屋にしか思われない。

なので、配置替えを試みたけれど状況はほとんど変り無し。

ま〜いっか。

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で、和歌山のマッスルカー屋さん、スピードリサーチの池田クン達が納車を兼ねてHotWireにも遊びに来てくれました。

納車を済ませた後に、オーナーさんもチャレンジャーに乗ってHotWireに向かって来たところ、立ち寄ったコンビニでバッテリーの電圧不足が発覚。

HotWireまで数分という場所だったため、すかさずローダーで引上げたうえでのご来店となりました。

原因は十中八九新調したヴォルテージレギュレター。

変りが有ればその場で交換して復活できるんだけど、自分は持っていないし、フォーティーエイトは渡米中だし・・・・

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そんなワケで、チャレンジャーはHotWireでお預かりして、後日ヴォルテージレギュレターを送ってもらい対応することに。

オーナーさんにとっては運が良かったんだか?悪かったんだか?微妙な状況ですが、後に良い思い出になることでしょう。

クリーンにセンス良くまとめたこんな素敵な73チャレンジャーが収まると、ガレージ全体のグレードも上がって見えるワ。

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で、チャレンジャーが入庫した分F250を一時的に移動させるのに、バイクを積んでけば一人で対応できるワケですが、タイミング良く現れた男に"夕飯をおごる"ってことで付合わせて対応。

その男のリクエストで最近CMでも見かけるうどん屋に行きましたが、C.O.Dなシステムの流れにのって支払は各自で担当。

ちなみに自分はCMでアピールしている肉うどんをチョイスし、タマネギの天ぷらをエクストラ。

肉は味、ボリュームともにイイ感じなんですが、牛丼ほど柔らかく無かったのがマイナス。

で、毎月一日は半額らしいので、その時を狙ってまた行ってみようと思います。

MOTEGI super american sunday & STREET SHOOT OUT

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8/31の日曜日はもてぎのスーパーアメリカンサンデーに行って来ました。

暑さも和らいでエアコン無し車でも問題無い感じで◎。

道路が空いていたのでガンガン飛ばせて予定よりも大分早く到着。

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例年通りストリートシュートアウトも併催されてるんだな。

今回はスワットミートの出店が多かったためか、車検はパドックでは無くオーバル内のコース場を利用して行なわれてました。

そんなワケで、車検待ちの出走車で行列ができてたりして、スタート前から気分が盛上がります。

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今回エントリーが150台を超え、来場者数も多く、イイ感じで盛上がってましたワ。

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仙台のレースは雨にやられて適わなかった、ウィリスクーペ2台の勝負も実現。

個人的にはこれが見れるだけで大満足だったりします。

モデルのキャラクターからしてレース場での姿は、一段とカッコ良く映りますネ。

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ルーツブロアーをインストールしたハードコアな仕様ながら、自走で参戦というスタンスも含め素敵です。

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で、おなじみのROD MOTORSさん・・・

もてぎのオーバルコースながらサラッとテイクオフハート(トランプ)️!


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で、コチラは日本で最もイカした車高スタンスを構築した個体!!

このプロポーションは誰が何と言おうとカッコいいのです!

パージした姿も絵になりますネ。

この日は自己ベストを更新してました。

もっともっとこんな個体が登場してくれたら良いのに・・・・・

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こんなプロストリートなコロネットもエントリー・・・・

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アグレッシブなドライホップを決めるコチラのChevy IIのドライバーはヤングな女子だったりします・・・・

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フルサイズなインパラで熱い走りを披露するのはDNAさん。

常連参戦車なだけに見慣れているんですが、なんだかこの日はヤケにカッコ良く感じたりして・・・・

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エキシビジョン走行では、ファニーカー、プロストック、そしてプロストックバイクも出走。

エンターティメント性の高いこんなクラスのマシンの走りも味わえてギャラリーとしても満足度UP。

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ショー&スワップミート会場も盛況でした。

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AARクーダ&チャレンジャーRTのEボディー2ショット。

ストックにしてこのグラフィック&カラースキムは反則ですネ。

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がっつりドロップしたレイトバスはパティーナな感じがお似合い。

意図的にエイジング処理を施しているそうな。

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オリジナルでエントリーしたこのキャディも素敵でした。

現代車には無い色っぽさと気品のバランス感がたまりませんワ。

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本国でも希少なワイルドキャットでエントリーしたのはチェインズの齊藤クン。

20"のリム&車高スタンスのバランスがイイ感じで、ロー&ワイドなフォルムが際立ってます。

今回はスタンド側にもショーカーエリアを設けていたんだな。

メインの会場から離れているので孤立した感じでしたが、粒ぞろいの個体をよりすぐった感じなのは◎です。

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今回はIGNITEとしてコチラのF-100にアワードを贈りました。

GM車のフロントクリップをインストールして構築した車高プロポ−ションやストリートカーとしてカジュアルに使われているあたりが素敵です。

自分自身がまんまこんな個体が欲しいってのが率直な理由だったりします。

ベッドに積んだバイクもアワードを受賞してました。

ちなみに長野からエントリーです。

で、IGNITEなんですが、諸々の事情があって正式にアナウンスできない状況ではありますが、近々フリーペーパーとして最開させますのでよろしくお願いいたします!!

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DJ NAOMI HATANAKA&サイバージャパンダンサーズのパフォーマンス、素敵でしたワ。

その他、スラックラインやエクストリームバイクなど充実プログラムで満足度の高い1日を過ごせました・・・

MOTEGI super american sunday

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8/31の日曜日はもてぎのスーパーアメリカンサンデーに行って来ました。

暑さも和らいでエアコン無し車でも問題無い感じで◎。

道路が空いていたのでガンガン飛ばせて予定よりも大分早く到着。

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例年通りストリートシュートアウトも併催されてるんだな。

今回はスワットミートの出店が多かったためか、車検はパドックでは無くオーバル内のコース場を利用して行なわれてました。

そんなワケで、車検待ちの出走車で行列ができてたりして、スタート前から気分が盛上がります。

12.jpg

今回エントリーが150台を超え、来場者数も多く、イイ感じで盛上がってましたワ。

16.jpg

仙台のレースは雨にやられて適わなかった、ウィリスクーペ2台の勝負も実現。

個人的にはこれが見れるだけで大満足だったりします。

モデルのキャラクターからしてレース場での姿は、一段とカッコ良く映りますネ。

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ルーツブロアーをインストールしたハードコアな仕様ながら、自走で参戦というスタンスも含め素敵です。

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で、おなじみのROD MOTORSさん・・・

もてぎのオーバルコースながらサラッとテイクオフハート(トランプ)️!


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で、コチラは日本で最もイカした車高スタンスを構築した個体!!

このプロポーションは誰が何と言おうとカッコいいのです!

パージした姿も絵になりますネ。

この日は自己ベストを更新してました。

もっともっとこんな個体が登場してくれたら良いのに・・・・・

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こんなプロストリートなコロネットもエントリー・・・・

29.jpg

アグレッシブなドライホップを決めるコチラのChevy IIのドライバーはヤングな女子だったりします・・・・

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フルサイズなインパラで熱い走りを披露するのはDNAさん。

常連参戦車なだけに見慣れているんですが、なんだかこの日はヤケにカッコ良く感じたりして・・・・

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エキシビジョン走行では、ファニーカー、プロストック、そしてプロストックバイクも出走。

エンターティメント性の高いこんなクラスのマシンの走りも味わえてギャラリーとしても満足度UP。

22.jpg25.jpgttp://ignitehideki.up.seesaa.net/image/22-203be-thumbnail2.jpg" width="400" height="266">

ショー&スワップミート会場も盛況でした。

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AARクーダ&チャレンジャーRTのEボディー2ショット。

ストックにしてこのグラフィック&カラースキムは反則ですネ。

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がっつりドロップしたレイトバスはパティーナな感じがお似合い。

意図的にエイジング処理を施しているそうな。

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オリジナルでエントリーしたこのキャディも素敵でした。

現代車には無い色っぽさと気品のバランス感がたまりませんワ。

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本国でも希少なワイルドキャットでエントリーしたのはチェインズの齊藤クン。

20"のリム&車高スタンスのバランスがイイ感じで、ロー&ワイドなフォルムが際立ってます。

今回はスタンド側にもショーカーエリアを設けていたんだな。

メインの会場から離れているので孤立した感じでしたが、粒ぞろいの個体をよりすぐった感じなのは◎です。

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今回はIGNITEとしてコチラのF-100にアワードを贈りました。

GM車のフロントクリップをインストールして構築した車高プロポ−ションやストリートカーとしてカジュアルに使われているあたりが素敵です。

自分自身がまんまこんな個体が欲しいってのが率直な理由だったりします。

ベッドに積んだバイクもアワードを受賞してました。

ちなみに長野からエントリーです。

で、IGNITEなんですが、諸々の事情があって正式にアナウンスできない状況ではありますが、近々フリーペーパーとして最開させますのでよろしくお願いいたします!!

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DJ NAOMI HATANAKA&サイバージャパンダンサーズのパフォーマンス、素敵でしたワ。

その他、スラックラインやエクストリームバイクなど充実プログラムで満足度の高い1日を過ごせました・・・

NO☆GAIN

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この日は知り合いのバンドのライブに顔を出しに宇田川町へ・・・・

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NO☆GAINはパワフルかつ安定感のあるパフォーマンスで観客を盛上げてましたワ。

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で、ライブの合間のDJ&MCはLionHeadのお三方。

選曲もトークもご機嫌なんだな!

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ライブを終えてもハイテンションなArchy・・・・

相棒クン共々極悪ベニス野郎って感じですが良いヤツなんだな・・・

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フードメニューのセンスもゴキゲンなんだな・・・・

めちゃくちゃお腹が空いてたオーダーするところでしたが、一緒に行った知り合いと最初から決めていたお店に出向くことに・・・

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格闘家御用達ステーキハウスこと中目黒のリベラでお肉をいただいたんだな。

このシチュエーションだとナンバーが照れるワ。

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1/2ポンド&ごはんおかわりで満腹!

お肉も特製ソースもいいお味で大満足でしたワ。

gather information その2

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取材が重なってしまったため、ろくに睡眠もとれないまま鈴鹿入り。

それでも天気は最高でストリートカーナショナルズの会場はカルフォルニア状態。

エントリー車はどれもセンスの良いアレンジが施されていて目移りしてしまう感じ。

特にカスタム系は秀作揃いで半端なアメリカのショーよりも平均点が高いと思うのです。

そんなワケで気分もアゲアゲで取材に挑んだのですが、真夏のような日差しに午後にはヘロヘロ。

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それでもエントリー車がイカしているのでモチベーションはキープできるんだな。

エントリーは各地からされていますが、目に止る個体は大概東海・中京エリアからだったりします。

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フルサイズをモダンなアプローチでエレガントにまとめた↑こんな個体は関東では見かけませんネ。

やり過ぎ感の無いクリーンでスッキリとしたフィニッシュやバランスの良い車高スタンスが決め手!

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マッスル系も素敵な個体が沢山エントリー。

ストックのファクターを活かしながらも、独自のアレンジによってより魅力が高まっています。

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ドメスティックもアメリカ指数が高いクールな個体が目立つ。

いずれもタイヤ/ホイールと車高スタンスのバランスがイイ感じなのがポイント。

そこに投入されるテクニックやコスト以上にカッコ良く魅せるためのセンスが発揮されている感じです。

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ストリートカーナショナルズの取材を終えて、帰り道にはオレンジカウンティーさんに寄って取材です。

GM系をメインに60~70sのマッスルを扱うショップさんです。

近年マッスルの人気が高まっている中でオリジナルとしての価値に拘るケースが目立ちますが、ここでは日常使用をテーマにアップデートしたり、より魅力を高めるためのアレンジにも積極的に対応しています。

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スタッフの方もお客さんも和気あいあいとした感じで話しが弾み、初めてお邪魔したのですが夕飯もご一緒することに・・・・

で、メニューは御当地グルメのなかでもフェイバリットなあんかけスパで決定。

東京ではまずありつけないメニューなだけに譲れないところ。

でも、意外にも地元の皆さんは久しぶりとのことでした。

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改めてメニューを見ると、玉子とアサリでナポリタンだったり、そのナポリタンにウィンナーが加わるとデラックスで、スペシャルは一番チープだったり、ネーミングと内容が一致しないモノが結構あったりして。

沢山あるバリエーションの中でも自分は定番のミラカンがお気に入り。

何となくあの独特な胡椒による辛さが低かった印象でしたが、ヒサビサに頂けて満足でした!

JDDA 2014 JAPAN DRAG OPENING FESTIVAL

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9月15日をもって仙台ハイランド廃止に伴い、当初予定していた最終戦が開催できなくなりました。  そこで、OPENINGフェスでの走行を、JDDAシリーズポイントに加えることとし、年間3戦のシリーズ戦としての開催となりました。

JDDA主催レースということでアメリカ車オーナーには馴染みが薄いかもですが、アメリカ車枠も用意されており、ドラッグレース常連者を筆頭にお馴染みの面子が集結してました。

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アメリカ車によるドラッグレースは何と言っても絵面が良いです!

ファットラバーを飲み込んだ50sによるバトル、素敵!

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JDDAのプロクラス参戦車はその佇まいもマシンの作り方もUSA的でイカしてます!

白いファイヤーバードは当時NHRAのプロストックに参戦していた個体だったりします。

フロントタイヤが浮いたままでクルマが水平な状態をキープした姿勢の良い走りがプロストック級のハードコア車らしくて素敵!

USAさながらに7秒台前半でのバトルには興奮させられます!

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ベンダーブースではドラッグファンにはスルーできないアイテムが売られていたりして・・・・

Hoosierユーザーではありませんが、せっかくなんで自分もいくつか買い物してみました。

ちなみに、次回の仙台ハイランドでの開催は6/8(日)〈6/7(土)合同練習日〉です!

PORT TOWN PARTY

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コチラは4/21に沼津港で行なわれたPORT TOWN PARTYに参加したときの模様。

お馴染みの面子でRod Runを楽しみながら行って来ました。

まずは最初の待ち合わせ場所の海老名SA。

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この日は他でもイベントがあったらしく、ポルシェ、ハコスカ、NSXが団体で集まってました。

個人的に大フェイバリットな914が4台も一同に見れて朝からテンションが上がりました。

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で、いざ出発!

戦前のモデルをベースにしたストリートロッド達が日本の高速道路を走る姿が何とも素敵なミスマッチです。

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第二の待ち合わせ場所、鮎沢PAではすでにこんな状態。

ストリートロッドがこれだけ集まるとその存在感はハンパ無いです。

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小雨がパラついて気温も低かったですが、ロードスターのオーナーも元気にRod Runを楽しんでました。

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自走で並走しながら写真を撮っているところを写真に撮られてみたり・・・・

Rod Runだと道中も楽しめて目的地までが近く感じます。

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会場は正に沼津港!

美味しい海鮮が食べれる名所として人気スポットとなっている模様。

そのため一般のお客さんが絶え間なく訪れ、ことのほか盛上がってましたワ。

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帰りもこんな感じ・・・・・

蒼々たる面子が一同に揃った素敵な1日でした。

2014 SCN

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4/13(日)のことなので今更なタイミングではありますがSCNをサラッと上げておきますネ・・・

このカローラの2ドアバン、久しぶりに見ましたが素敵ですネ。

当時USAの公告のキャッチコピーで使われていた"1/2 HEMI"のレタリングもイイ感じ!

コンパクトなサイズ感もオリジナリティーのあるスタイリングも昭和のクルマならではの魅力。

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カジュアルな3ドアハッチにしては凛々しい顔付が魅力の初代アコード。

吉永小百合もビックリなアンチエイジングっぷりには目を疑ってしまうほど・・・・

内装も全てまるで新車みたいにクリーン!

レストアした感じではなくリアルサバイバーと思われる奇跡の1台でした。

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アンチエイジングとは真逆にパティーナなルックスで仕上げる方も・・・

一見するとやさぐれてますが、ボディーはストレートだしクリアーコートで艶有りフィニッシュだったりします。

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こちらはリアルなパティーナ状態ですが、車高スタンスなどはキッチリ整っているので充分魅力的。

USAでは旧車ならではのエイジングをプラスに受止めてあえてリペイントをしないパティーナ状態を楽しむ傾向が高まってますネ。

オーナーさんはF100マニアなだけに説得力も有り。

ちなみにこの方、SCNには23年前にも別のF-100でエントリーしたことがあるそうな。

今回は同じF-100オーナーの仲間からの誘いもあってエントリーしたそうですが、なんせ九州からの自走参加なだけに、5泊6日の大旅行だったそうです。

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BMX好きのイーヴルファンにはたまらない1台!

セレブなお家じゃないと買ってもられるはずも無いプライスでしたのでただただ憧れましたワ。

コチラのオーナーさんも同様で、近年USAにて入手したそうです。

見事なグッドコンディションで羨ましい限り。

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カジュアルかつホットなこの個体、ストリートカーというテーマにもマッチしているし車高スタンス的にもベストで◎!

とろ立てて凄い事はされていないのですが、ベース車の魅力が際立っていて実に魅力的です。

この日は3rdのNOVAが4台もエントリーしてました。

TOKYO AUTO SALON その3

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会場内ではこの30Zがフェイバリット。

モダンなアプローチや仕上げ方がイイ感じ。

ライセンスプレートのレイアウトもユニークで◎。

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ワイドボディー化されたヨーロッパ。

このリム幅だと運動性能もかなりあがっているハズ。

乗ってみたい・・・・

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自動車専門学校ではなんちゃら風が流行ってる模様。

プリウスにセリカLBターボを落とし込んでみたり、MR-2をベースにしてヴェイロンルックにしてみたり・・・

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スープラに見立てたこのカプチーノはなかなかイイ感じでした。

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ココからはショップのデモカー。

コペンをベースに356をモチーフにしながらもモダンにアレンジされてます。

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軽自動車をベースにしたコンバージョンではアイディアもクオリティー抜群なBlowさんの新作。

スズキ・エブリイがベースの'80sあたりのInternationalのスクールバス。

これは個人的に今までのラインナップの中で最も魅力を感じました。

フロント部分はワンピース構造にすることでコストが抑えられているそうなので、価格が気になるところ。

トラックのキャリーにもフィットするのかも気になる。

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メーカーの出展車両でも軽自動車が最も魅力的でしたワ。

コチラの新型コペン、かなり欲しい・・・

コンセプトなので実際に販売される時にど〜なるかがポイント。

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発売が決定している新型ビートことS660は絶対欲しい!

タイミングを見計らって程度と値段のバランスの良い中古車を買いたいと真剣に考えてます。

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コワイ・・・・・・

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