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TOYの最近の記事

SHOGUN

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英語のSHOGUN(将軍)、カッコ良過ぎ・・・・

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↑コレは、自分のパーソナルコレクション。

イヤでも毎日見れる玄関にディスプレイ。

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ところで、GAIKINGの映画はど〜なったんでしょ〜か?

GAIKING THE MOVIE 2011 - 2012 (AICN's Exclusive Teaser Trailer) (720p)

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芳野藤丸 SHOGUN Castle Walls and Silently She Said Fujimaru Yoshino 男たちのメロディ

↑コチラのSHOGUNがまたカッコ良過ぎなんだな!

松崎サン&しばたサンも加わった、この最強バージョンはハンパ無い!

都心から横浜にかけての湾岸線をC2で流す時にハマり過ぎ。

この場合、ドライバーのキャラは無視・・・・

Hot Wheels / Loose

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ショーケース上のアクリルディスプレーを模様替えしてみました。

バス、バン、トラック系のモデルで何となく揃えてみたんですが、 モデルのスタイリングもカラーリングも、Hot Wheelsは冴えてますワ。

それも、こんな風にルース状態でこそ、その魅力が感じ取れるってもの。

特に専用のラバータイヤやスペシャルなペイントでアップグレードされた限定&別注モデルは、未開封のブリスターでコレクションしている方が殆どなので、

二台目としてルースを買われる方も少なく無かったりで・・・・

そもそも、ルースにしなけりゃ、こんな風にディスプレーできないしネ。

で、テーマを決めてディスプレーするとまた、それぞれのモデルの魅力も高まったりして◎です。

ちなみに、アクリルケースはHot Wireのオリジナルでして、↑この30台用で9000円なり。

安物のもプラスチック製を基準にすると安く無いけど、1区画300円と考えれば、そ〜悪く無いでしょ。

そんなワケで、このケースは小スケースをコレクションしてる人なら一つは持っておくべきですヨ。

ちなみに99台用ってのも御座います。


Hot Wire
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info@hotwireshop.com

CUSTOM HW

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先日、Hot Wheelsのカスタムにハマっているというお客さんが自身でカスタムした作品を持って来店くださいまして・・・

その作品の一つが↑コチラ!

ベースはあくまでもベーシックラインの56Chevy。

アダルトコレクター向けの100%シリーズにも56Chevy(セダン)はラインナップされておりますが、

そもそも、こんなギャッサーにアレンジされた状態ではないし、サイドモールをアルミで自作するなど、100%シリーズを遥かに凌ぐディテールアップがされてます。

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ヘッダースっぷりもイイ感じ、っと思ったら、エンジン部もご覧の様に金属で自作した物がスワップされてます。

インテリアもハンドルやシフトノブ、ロールバーなどでアップグレード!

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コチラは制作途中の"フラッシュサイダー"こと同年のピック。

レンズ類は別パーツ化するべく、すでにくり抜かれてまして、グリルとバンパーはアルミで自作したものがセットされてます。

腰高なストックをイメージしてカスタムを進行させているとのことですが、

シャシーは自作した車高調節ギミック付きだったりと、ややこしい事になってました!

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で、コチラは、何年も前に自分がカスタムしたヤツ。

今でこそパネルバンもラインナップされますが、これをこしらえた当時は自分で造るしか無かったんでカスタムした次第。

とにかくパテもりもりで全体的にもこりしてるけど、ホイールと車高っぷりはバッチシでしょ!

ちなみにPro Starホイールはジョニーライトニング社製。

この頃、小スケールのダイキャストでのカスタムも盛上がっていたので、ジョニーライトニングはホイール/タイヤだけのセット販売をしていたんだな。

最近になってHot Wheelsもホイール/タイヤのセットをリリースしたけど、生産数が少な過ぎて入手し難いし・・・・

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コレは"ニートストリーター"としてリリースされている36FORDクーペをベースに、車高とタイヤ/ホイールをアレンジした程度。

オリジナルのリリースが70sなので、当時の実車のトレンド同様、フードにスクープがセットされて腰高なドラッグスタイルだったんですが、

モダンなストリートロッドに向けてシャシーごと100%シリーズの物に入換えてみた。

しかし、Hot Wheelsのホイールはヤバ過ぎですワ!

フロントランナーのスポークやノックオフっぷり、リアのディープディッシュのオフセットっぷりも見事。

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で、コチラは、ウィリスピックが欲しくて欲しくて、↑上と同じニートストリーターをベースに大改造したもの。

今だったらウィリスクーペがリリースされているので、そいつをベースにすりゃ〜なんて事ないのですが・・・

これも数年前なのでニートストリーターをベースにるのが最良の方法だったんだな。

サイズ感とギャッサー風の腰高なプロポーションありきでベース車を選択したので、ボディーはキャビンの途中からフェンダー部までしか使ってないし。

ま〜、それにしても、よくこんな面倒な事をやったもんだと自分でも感心しますワ。

それだけ思い入れがあるモデルって事なんですが、それだけに様々な仕様で何台も欲しいので、

このボディーをレジン等で複製できないもんかと、ここまで仕上げておきながら、コンプリートしないまま数年経過。

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コチラはMONOGRAM社のモデルキットでもお馴染みの、トム・ダニアル先生の名作、ガヴァージトラックをベースにファントムなCOEトラックにカスタム。

小スケールのダイキャストとしてリリースしたジョニーライトニング社のこのシリーズは、カラーバリエーションが無駄に多く、色によってはジャンク扱いだったけど

CRAGAR社ライセンスのいかしたホイールがセットされていたため、ホイール取り車として複数台所有。

で、ホイールを外したジャンク状態をなんとか活かせないかと思いついたのがコレ。

モデルのスタイルとしてCOEトラックにするのが素直な発想。

でも、Hot Wheelsで戦前のCOEトラックのラインナップというとコレクタブルな100%シリーズのみで、おいそれとカスタムベースなんか使うにはモッタイナイ。

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そこで、なんとか、手頃なレギュラー品で対応できないもんかと、こんな感じで自分勝手な組合せでファントムなCOEに・・・・

キャビンはドラッグマシンとしてリリースされている40FORDのピックアップから、お顔回りはシューボックスこと50FORDクーペを使用。

普通なら思いつかない発想だけど、これを創った当時、お客さんを対象にカスタムコンテストを定期的に行なっておりまして、この時は"50FORDをベースにカスタム"ってのがテーマだったので、模索してるうちに何となく収まったんだな。

実車ではバカバカしいメニューでも、Hot Wheelsのカスタムとしてはアリでしょ・・・

Welcom back

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渡米していた番長&スタッフを迎えに羽田にGO!

雨が心配だったんで、トノカバーをセットして出動しましたが、降られずにすみました。

にしても、荷物はジャンジャカ積めるし、キッチリ6人乗車可能なうえ快適だしで、ハイラックスのデューリーはホント便利だわ〜・・・・

取り回しがどんだけのモンか挑戦的に狭い路や駐車場にも入ってみたけど、実際はノ〜プロブレムです。

クルマは実際に乗って使ってみないと真価は判らないって事をこのクルマほど痛感させられた事は無いな。

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で、本日は、早速荷物の引上げ&通関をしに成田へGO!

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雪が振り出したかと思ったら、どんどん強くなるしで、一時は積もる勢いでしたが、帰る頃には完全に止んで全く問題無しでした。

この日は通関から引き上げまでの流れがスムースだったので、ランチは待機中の車内で・・・・・

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で、到着した荷物の中に入ってましたよ、ハイラックスのグリル!

ネット上で見つけたUSAのアウトレットパーツ屋にオーダーした物なんですが、プライスが20ドルほどとあまりにも安いので間違いかと思いましたが、一応原寸大だし、見た限りハイラックスのグリルですワ。

手にとってみると、ジェヌインパーツのハズも無いってほどチープな造り!!

ま〜、それにしても、安いから買ってみたけど、すんなり装着できるかは見物だネ。

あ、ちなみに、チラっと写っているゴキゲンなブーツは商品ではありませんので・・・・

FUELERモデルの衣装用に番長がゲットしてきたもの。

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そして、Hot Wireの商品の中からはゴキゲンなニューアイテムを軽くご紹介。

グルーヴィーな70sカスタムVANのモデルキットがリリースされちゃいました!!

キットやHOスロットカーなど往年のTOYを復刻させているround2によるものでして、ここではAMT製品のシェビーのパネルVANに専用のご機嫌なデカールセットを付属させた独自の新製品としてリリースしたのでした。

ちなみに、JLのブギーVANも幾つか再入荷してます。

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付属のサイケでグルーヴィーでいかにもなグラフィックはローブローアーティストのDirty Donnyによるもの。

デカールのバリエーションは沢山あるので、この手が好きな者にとっては複数買い必須ですワ!!

RRRumblers

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"Bold Eagle" & "Mean Machine"

Hot Wheelsでお馴染みのマテル社にはホットでブっとんでいるチョッパーだけのシリーズ、ランブラーズなんてのが御座います。

コイツの魅力は説明するモンでは無いので・・・・

この感覚にしてメカニズムのリアルさに大人も白旗。

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70s初頭のUSAでは何所のスーパーいってもこれが普通に売られていたんだよネ・・・・

Doobie Brothers - China Grove 1973

ツ〜事で、気分は↑こんな感じ。

このカッコ良さを"感じる"事ができない方とはお友達にはなれません・・・・・

ドラムがツインだからね!!

Frankenstein / Ringing Melody

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未だに映画を見た事はないのですが、中学生の頃からフランケンのファンなんです。

なので、フランケン物にはとりあえず反応しちゃいます。

でも、リアルなヤツではそそられないので、手に入れるのはふざけたヤツばっか。

↑コレは60年代にリリースされた"Gigantic Frankenstein"というKITで、それはそれは貴重なコレクターズアイテムでして憧れの逸品。

実際は昨年になって再販されたモノで、当然即買いし、そのままデザイナーのタキガミに頼んで作ってもらったんだけどネ。

ま〜、その仕上げっぷりが見事で自分のフランケン・コレクションの中では1番大切にしているんだな。

で、最近このKITの夜光バージョンがリリースされたのでソワソワしてます。

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それから、絶対に履く事は無いので忘れたフリをしていたNIKEのフランケン・シリーズが最近気になるんだな・・・・

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Frankenstein - The Edgar Winter Group (1972)

で、基本的に70sが好きで、ウィンター兄弟も好きなんで、携帯の着メロはず〜と↑コレ。

The Edgar Winter GroupのズバリFrankensteinネ。

ポピュラーなナンバーではありますが、わざわざこの曲を着メロに使っているって人はあまりいないかもネ。

ちなみに、グラフィックアーティストのJasonは同じだったので、なんか嬉しかった・・・

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Edgar Winter Group - Frankenstein *Sync fixed*

コチラはイギリスの有名な音楽番組でのスタジオライブ。

1曲の中でキーボード〜サックス〜パーカッションを担当するエドガーの多才っぷりがキッチリ発揮された名プレイ!

リック・デリンジャー(g)がダサカッコイ〜。

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Edgar Winter "Frankenstein" Live at Rockpalast 2007

で、コチラは2007年のライブ。

エドガー以外のメンバーは入れ替ってますが、若手を起用してよりヘビーな感じで◎!

ライブだとただでさえ長いのに、コレは12分オーバー・・・・

なので、よっぽど気に入った方でないと飽きちゃうかな?

それでも一曲中でキーボード~サックス~パーカッションまでキッチリ演奏しているので見応えアリです。

Drawing

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依頼されたTシャツのデザインに向けてお絵描きしました。

雑誌の仕事をしてますが、本当は、文字を書くのが大の苦手でして、それに比べればお絵描きの方が遥かに楽で楽しかったりします。

学生の頃、授業中にいたずら書きばっかしていたのも、今、こうして役に立っているってワケです・・・・

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で、コチラは、ミニトラック好きのお客さんがお買い上げくださったヴィンテージな620のキット。

数ある620のキットの中でも、個人的に一番好きなバージョンで、今となってはかなりレアなアイテムなだけに、

旅立つ前に、何となく写真に収めた次第。

パッケージのBAJA仕様もイイ感じだし、ストックでも組める点でも、コイツは特に魅力的なんです。

しかも、未開封状態だったりして・・・・

基本的に、クルマは車高が適度に低い方が、俄然好みではありますが、車高が高くてもこんなBAJAスタイルなら大歓迎!

ALL ODDS NATIONALS

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9/25(日)は、イベントがバッティングしていましたが、張り切ってハシゴしてみました!

まずは、MOONEYES主催のALL ODDS NATIONALSの会場となるお台場へGO!

早朝の空いている高速をエイヒレ君で快調に飛ばしていたら、ガヤルド様がピタっと後ろに付いて来ました。

あえて道は譲らずに、一方的にランデブー走行を楽しんでいたら、前方に白バイ野郎を確認。

仕方が無いので、さりげなく走行車線に戻った瞬間、ガヤルド様は、そのままフル加速!

写真は、エイヒレ君を抜いた辺りで、わざとらしく減速をして、仲良く並走しているところ。

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昨年とかわって、今回の開催地は、お台場青海駐車場。

そりゃそ〜と、ハイラックスのデューリー、カッコいいな〜・・・・

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コチラは、今回のフィーチャーカーであるMAZUDA車ゾーン。

コスモスポーツを筆頭に、普段では滅多に見れないモデル達が沢山エントリーしてました。

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RX-3は、今見ると、面構えがマッスル的で素敵。

"ギッチョ"って点では、オレンジの後期?が魅力的ですが、ポルシェアロイをセットしてキャルフォ〜ルニア指数がぐ〜んと上がったイエローの個体が欲しい。

フェンダーのオープニングを加工しているので、このホイール&車高を確保しながらも、ちゃんと走れるし。

ホイールに合せて車体色もポルシェの純正色だったりと、さりげなくもセンス良く纏まっていて、流石、ベテランって感じ!

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コチラのロードスターは、"ギッチョ"のMエディション。

ただでさえ珍しいのに、新車の様にビューティフル!

でも、元々は、ボロだったのを、ここまで仕上げたそうです・・・・

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ポーターキャブの中でも、荷台が一方開きバージョンには憧れます。

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このプロシードも今になって見ると、かなり欲しかったりします。

この個体の様に、ストック然としながらも、車高だけバランス良く落とすアプローチは、どんなモデルでも確実にカッコ良くなっちゃいます!

プロシード は、USAだとFORDですので、ハブキャップをFORDのものにアレンジしている辺りも◎!

個人的には、仮想Shelbyや、仮想BOSS仕様なんてのをやってみたいです。

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ドメスティックのピックアップでは、一等賞でカッコいいマスターライン様。

とにかく、このスタイリングがたまらないのですが、ここまで希少な国産旧車となると、いろんな意味でハードルが高いので、それなりの志も必要かと・・・

本当は、センチュリー様に搭載されているV8 HEMI エンジンに換装してみたいところですが、

部品の調達などでもそれなりに苦労を強いられるでしょうし・・・・・

なので、もしも、自分が乗るなら、アストロ辺りのパワートレインをごっそり移植しちゃって、イージーにドライブ&維持できる仕様が良いな。

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キャンパーシェルが付くだけで、何だか、やけにアメリカ指数が高まってますネ。

こんな感じのバタ臭い仕様にするなら、DATSUNが良いですね!

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モデルの性質やサイズ感など、サニートラックは何かと魅力的なんですが、アメリカ指数を上げるのが難しいモデルでもあります。

そんな中で、コチラは、クーペに設定された"GX-5"を落とし込んで、イイ感じに纏まってます。

エンジンルームを見ただけで"やる気"が伝わって来ますが、

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インテリアを覗いたら、アラヤダ、STACK社のマルチディスプレーが驕られているではありませんか!

ドアパネルやダッシュパッドをカーボンにアレンジしたりと、かなり本気のレーサーっぷり!!

自分には、宝の持ち腐れなのはわかっているんですが、STACKは憧れますネ〜。

STACKは英国のブランドですが、米国が誇るAuto Meter社からも、同じ機能のまんま、タコメーター部がAuto Meterならではのデザインになっている仕様もリリースされていたりして、何とか手に入れたいのですが、お値段的に一生無理でしょう。

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で、サニーだったら、B210が個人的にストライク。

北米マーケットを露骨に意識したバタ臭いデザインがたまりません!

それにしても、この個体、恐ろしい程完璧に新車状態をキープしておりました。

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中でも、2ドア・ワゴンは特に大好物!

B210だったら、この2ドアワゴンが、一番欲しいですのですが、このB210でトラックがラインナップされていたらな〜、なんて妄想してしまいます。

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帰国子女の510ワゴン!

このまんまで充分カッコいいネ。

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810あたりも、アメリカ車的なデザインでカッコ良いのに、なかなかお目にかかれませんネ。

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スッキリとまとめたスタイリッシュなワゴンが何台もおりました。

中でも、セントラ履きの↑この430はツボ!

レイト80's〜90'sのミニトラックでのトレンドを落とし込んだ秀作。

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これも良いな〜。

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見事にストックをキープしたミュージアム級の激レアな初代のワゴンも勢揃い!

ラウンドしたウィンドシールドなど、何かとアメリカ車のデザインが盛り込まれていて素敵。

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2ドアがラインナップされた最終型である、330をマッスルテイストに纏めたコチラも好き!

ホイールをデイジーに履き換えるだけでも、かなり印象が変わりますね。

シートをJAZのバケットにしているのも◎

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BREスタイルの510は、不動のカッコ良さがあります。

これも、生きている間に何とか手に入れたいモデルの一つ。

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後部のドアハンドルを撤去して2ドア風に見せたコチラも良いですネ~。

2台とも、窓枠をブラックアウトしてハードトップ風にスッキリとさせておりますが、ポストカー好きの自分としては、窓枠は、きっちり車体色とし、2ドアセダンのセダンっぷりを主張したいです。

ゼッケンはともかく、BREのカラースキムは誰が何と言おうと格好良いので、採用したい!

その場合、トリコロールではなく、AFXのHOスロットカーにあったオルターネートカラーのグリーン系と今から決めております。

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そこで、BREカーには無くてはならないのが、↑このARのリブレホイール!!

MOONEYESのブースで販売されていた物なのですが、貴重なヴィンテージホイールである事を忘れてしまう程のボリュームに倒れそうになりました。

来るべき日のために、ホイールだけ先に買っておきたいところですが、お支払いができそうも無いので、

『これだけ沢山有れば大丈夫』と、自分に言い聞かせときました・・・・

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そんな感じで、スワップミートでは、直ちに必要無いけど、欲しいアイテムが沢山ありましたが、ホイールなど値のはる物ばかりで、どれも断念。

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そんな中でも、このバービー用のビッグサイズのフェラーリは、流石マテル!!と言った感じのプロポーションの良さで、

クロモドラのホイールがまた完璧な仕上がりだったりして、リリースされた当時から気になっていたモノ。

それだけに、迷いは無かったのですが、持ち合わせ的に微妙だったので、結局、値段も聞かずに帰って来てしまいました。

残念・・・・・

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で、コチラは、現行モデルの中で、カスタムベースとして最も魅力的だと感じていたライトエース!

この固体は、MAZDA車の17"ホイールをセットしてロワードした程度の様ですが、カッコイイじゃ~ありませんか!

ペイントやホイールのアレンジ次第では、相当魅力的に化けてくれるハズ。

なので、もっと値が落ちたら実践したいと思います。

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上のライトエースにも通じるモダンなデザインが魅力のハイゼット(HIJET)の3rd。

これがデビューしたのが68年ですから、既にアラフォーですが、現代でも充分通用する魅力的なデザインですネ。

今では有り得ないコンパクトっぷりが最大の魅力だな。


そんなワケで、今回は、個人的に刺さる個体が沢山いたので、時間が足りない感じでしたが、イベント終了1時間前に早退し、次なる目的地、小江戸フリージャムに向かいました。

Nash Bridge's 'Cuda

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先日、通関した荷物の中に、こんなタフなモデルが2つも!!!

説明不要の人気TV番組、『ナッシュ・ブリッジス』の劇中車。

オフィシャルライセンスによるダイキャストとしては、唯一の存在となっているため、競争率の高い、コレクターズアイテムとなってます。

それだけに、価格も相当ですし、とにかく、持っている方が、なかなか手放さないので、セカンドマーケットでの流通が極めて少ないのです。

リリースさた当時から、12年経った現在までに、何台仕入れる事ができたか?ですが、なんにしても、熱望するお客さんに対して、まだまだ行届いていない感じ・・・・・

金額はそれなりにしますが、それでも直ぐに売れちゃったりします。

付属のカードのデザインには幾つかのバリエーションが存在するので、コンプリートを目指す方もおりますし・・・・・

未だに見た事すら無いなんてファンの方、店頭に留まっている間に、遠慮なく拝みに来て下さい。

ちなみに、9/18(日)は、イベントのため休業となります。


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PINK

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先日、狂犬病の予防注射を済ませたウチのワンコ、JAMを今日は久々にドッグランに連れてってあげる事に・・・

自分はHot Wireの開店時間までに間に合いそうも無かったのでパス。

番長とムスメッ娘、そしてJAMでふらんしす君に乗って、以前モーニングクルーズ会場としていた代々木公園までGO。

165CUDAはデスビのピックアップをまだ交換していないので出番が減ってます。

なワケで最近はふらんしす君がフル可動です。

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で、自分はエイヒレ君に乗ってホームセンターまでお買い物。

パーキングでは奇麗なタイプII に遭遇。

こ〜して見ると、現代のクルマって半端に大きいね。

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エイヒレ君を仕上るうえでのモロモロの作業で必要なものを買いに・・・・

ウェザーストリップを止める接着剤どれにしましょう?

ゴムに強いって言うと昔から有る黄色いヤツが良さそうだけど、はみ出すと見栄えが悪いし・・・・

クリア基準で探すと、ゴムにも使えるってな微妙な感じだったりして。

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久々のドッグランではしゃぎ過ぎたのか? 帰って来てムスメッ娘がJAMの足を拭いていたら爪を痛めて出血していたそうな。

心配したムスメッ娘が病院に連れて行くってんで、お店を抜け出して自分も一緒に行く事に・・・・

歩かせるのが可哀想ってんで、ご覧の様に自転車のカゴに乗せて押して行くんだと。

はたから見たら、よほどの重病に見えますが、実際は爪の伸び過ぎが原因だとか。

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戻って来たら、Hot Wireにしては珍しい女性カスタマーがご来店。

彼氏や旦那のプレゼントを探しに来るパターンはそこそこあれど、自分でコレクションしている女子は流石に少ないです。

ちなみに、この娘も最初は彼氏と来店し、その後プレゼントを探しに来たりするうちに興味が湧いて来たそうな。

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なんでも、↑この自分の緑系コレクションが刺さったらしく、クルマとしてと言うよりはフェイバリットカラー物の一つとして買ったのが切っ掛けなんですって。

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彼女の場合は女子らしくピンクがフェイバリット。

なので、感覚的に気に入ったピンクのモデルを集めているそうです。

携帯で撮ったコレクションを見せてくれましたが、コレクション歴もかれこれ2年になるそうで、なかなかのボリュームでした。

この日はピンク系として上の二台の他に、RCのFORDシューボックス、友人へのプレゼントにトランザム、更に、コレクションを充実させるうえでも必要なHot Wheelsのバイブルであるプライスガイドをお買い上げ。

Hot WheelsのCal Customシリーズ(↑写真のベンツ)は、独特のPOPな感じが好きで、ピンクにかかわらず集めているそうな。

こんな感じで自分の感覚でコレクションする人って日本では少なかったりしますが、そ〜ゆ〜人の方がマイペースで永く楽しめて良いんですよネ。

値打ちやトレンドに拘るのも良いけど、ホビーに関しての善し悪しの基準は自分の感性だけでも十分ですから・・・・

ま〜、仕事もカメラマン(カメラウーマン)だって言うから、日頃から感覚を駆使してる人なんですネ。

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