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2008年10月17日

モデルカーズ的こころ(45)

 予期せぬ(本当はずっと以前より予感はしていたのだが…)パソコンクラッシュで、ただでさえ厳しい経済状態が絶望の縁にまで追い詰められてしまったワシ…。カメラも新調せざるを得なくなり、どうせなら一眼レフをと思いつつも先立つものに余裕がなく、結局はコンパクトデジカメ、キャノンのパワーショット某モデルに落ち着いたワシ…。おかげでハーレーなぞ夢のまた夢へと遠ざかり、それどころか190Eに何かあったらどーしよー、などと不安を抱いている今日この頃のワシ…。一応、時期FX選定委員会は勝手に設置してはいるのだが、それもまた絵に描いた餅状態のワシ…。洒落と願望でTVRタスカンなどとホザいていた日々はもはや遠く、コルベットC6もそれはそれでカッコいーよねー、などとはしゃいでいた時代は更に遠い追憶の日々に…。そこでより現実味を帯びた車種選びをしなきゃーねーと、独りで夢見る今日この頃ではある。いっそミニ(ニューミニである。今更初代ミニなどしんどくて乗れそうにもない)クラブマンなんかお手頃かもねえ。でもすこーんと思い切ったボディ後半部がかっこいいようでもあり、しかし視点を変えると何だか「小さい霊柩車」に見えてしょうがない。おさかなみたいな「ぬるりん」とした顔には大分慣れたんだけど…。ぬるりん繋がりならスズキ・スウィフトも悪くないよねー。グレードはやっぱりスポーツがいいけど、1.5ℓでもいーかなー。スポーツって言っときながら「なんでオートマ希望」なんですか、と、ずっとワシのクルマの面倒を見てくれているシゲタ自動車には怒られるけれど、もう日常のアシにマニュアルは面倒でいかんがや~。マニュアルはバイクがあるしねえー。でもハーレー買わないんでしょ、もとい、買えないんでしょ…だって。ちっ。
 クルマならどんなクルマでも乗りたかった時代も、プラモデルならどんなプラモデルでも作りたった時代も、もう通り過ぎてしまったような気がしている。そういえば贅沢は望んでいないけれど、どうせ喰うなら不味いもので腹を膨らませたくはないとも思う。旨くはないけど腹は塞がった、というのが一番寂しい。人間旨いものを食べた時ほど幸福感を覚えるものだ。それもこれも「もう先はそれほどなく、機会は限られている」という深層心理が働く結果ではないかと思っている。あたしたちには無駄な時間はないのよ。今を大切に精一杯やらなくちゃいけないのっ、と古いスポコンもののような台詞が頭の中をぐーるぐる。いや、ネガティブシンキングのようで悲観的なようで絶望的なようだが、そう考えることで今の1分1秒を大切にするという前向きな姿勢が生まれるのだ。よっしゃあ、懸案の三和1/X、ホンダXXーXCX7Xの製作を開始しまっせーっっ!! ん~、でもやっぱり箱を開けるのは明日にしとこう…ワシのばかあ~(続く)

投稿者 平野克巳 : 2008年10月17日 01:02

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