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色々と復旧、復活の兆しあり...?

 前回ボクのパソコンが壊滅状態となり、メール機能が通信停止状態になったと記した。だが、その後11月に入り、ようやくどうにかこうにか復旧し、無事メール機能も回復と相成った。別にボクがえらかった訳ではなく、契約していたプロバイダの鎌倉ケーブルテレビが消滅し、新たにJ:COMと契約更新した為だ。まあ永らく愛着のあったkamakuranet.ne.jpのドメインが消滅したのは残念であるが、とにもかくにもまた世の中とはつながった訳だ。まあ、それ以外はボクのパソコンは未だ不安定要素だらけなのだけれども...。
 ところで今もこうしてモデルカーズ公式ブログを書かせていただいている身ではあるけれど、本誌のほうでは版元も変わり、コンセプト自体も需要も昔のモデルカーズからは大きく様変わりしてしまった為、もはやボクの出る幕など全く無くなってしまった。
 そんな訳なので最近は純粋に個人的趣味に走ろうと思うに至った。現在、個人的に盛り上がっているのは当然`60年代のスロットカーなのであるが、最近遂に童友社の「特許!!...」自動ブレーキ機構のパーツの入手に成功した。これで永年懸案であった1/24アストンマーティンDB-5が着手可能となった。このキットはスロットブームが下火になり始めた頃に発売されたのだが、そろそろ飽き始めた当時のボクが面白半分に購入したもので、そんな事情から一度もサーキットを走らせることなく終わったモデルである。だからブレーキ機能の作動性能については全く承知していない。まあ、あれから50年、やはり改めて検証することもあるまい。作っても走らせないし...。それよりボディ色を定番のシルバーグレーにすべきか、それともブルーメタリックにするかのチョイスのほうが、当面はボクの最大の関心事ではある。
 その他にオオタキ1/20とクラウン1/20のホンダZ、ニチモ1/20バモスホンダなども、ようやく着手しようかしら、などとも密かに目論んでいるところだ。何と言ってもボクは1/20スケールが好きなのだ。まあ、例によって「ちゃっちゃ」と作れそうにもないけれど、完成した暁にはfacebookにアップするつもりなので、その折りには是非ともご覧いただきたい。ま、ずっと先ですよ...。

プロフィール

平野克己(ひらの・かつみ)

MC誌の最前線を長うお准将に託し現在はフリーランスの予備役として活動中。湘南鎌倉で猫的スローライフを提唱しつつ、国産プラモデル史の編纂に尽力する日々を送る。永年飼ったコブラ427S/Cを手放しMC(Motorcycle…Modelcarsではありませぬ)復帰を密かに目論む。自称昭和プラモ小僧の60歳。座右の銘は心情溢るゝ軽薄さ。

2016年2月

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