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W124-031修理報告

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先日、懸案であったW124の水温上昇の対策として、サーモスタットを75℃開閉対応用に交換し、エアコンガスも満タンに入れ替えて走行した結果、走行当初は水温も落ち着いていましたが、徐々に水温が上がり始め、最終的には、いつも通り120℃寸前まで水温が上がり、クーリングファンが全開で回転するような症状が再発したため、急遽主治医の工場に入院しました。
修理結果としては、クーリングファンレジスターのターミナル部分の酸化による通電不良による該当ヒューズDの溶け、及びエアコンのプレッシャースイッチ不良により、低速時のクーリングファン作動不良と判明し、クーリングファンレジスターと、エアコンのプレッシャースイッチの交換にてやっと完治しました。
但し、突然ブロアーの送風スイッチ1の段階での送風が途絶え、ブロアーリレーの故障と判明。残念ながらパーツの製造終了とのことでした...。
元々ダイヤル1の送風では余り冷房が効かなかったため、この状態で我慢するしかありませんが、これでやっと夏の水温上昇の恐怖から解放されることになりました!!

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

2017年8月

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