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丸餅(FIAT500)

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本日丸餅(FIAT500)は、20.1km走行しました。
最初のエンジン始動は、チョークノブを目一杯引いて長めのクランキング後、始動した直後にストール。その後チョークノブを目一杯引いたままクランキングしても掛からず、アクセルを3回煽った後、クランキング+アクセルを煽る方法にて、2回目のトライにて始動しました。
実は、昨日の走行の帰りに寄ったガソリンスタンドにて、クラッチペダルを踏んだ時に、いやな軽い軋み音がしたため、本日の午後3時以降、雨が降ってきたにも拘らず、様子見のテスト走行を行いました。矢張り走行後に寄ったガソリンスタンドで、クラッチペダルを踏んだ時に昨日と同様の軽い軋み音が発生し、幾分クラッチペダルの戻りが弱く、クラッチの切れが悪く感じられ、自宅から約100mのスーパーに寄り、帰る時にクラッチを踏んだ瞬間バキッという大きな音と衝撃が発生し、クラッチワイヤーが完全に切れてはないものの、クラッチが切れなくなりました。急遽1速にギアを入れてクランキングしてエンジンを掛けて辛うじて自宅ガレージ迄無事辿り着けました! 直後にレッカーを呼び主治医であるガレージMMに入場しました。前回のクラッチワイヤー切れの交換から未だ1,867km、8か月弱であるため、宮内社長に原因等を診てもらう予定です。また、ガリガリとミッションギアを鳴らしてしまったので、用心してミッションオイルの交換もお願いしました。
しかし、丸餅(FIAT500)は昨日まで、頻繁に家族を同乗して走行しており、良く今日まで頑張って家族を守ってくれたことに感謝の気持ちで一杯です。しかし、家族の反応はその逆でしたが...

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

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