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丸餅(FIAT500)

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本日は、仕事を休んでW124にて家族の大学病院への同行をして来ました。その後、家族の申請手続きのため、区役所に出向くために、先日の日曜日に起こったハプニング後のテスト走行を兼ねて、丸餅(FIAT500)にて役所まで出向きました。
機関は絶好調で、今までよりも更にエンジンが軽々しく、2000r.p.m.前後の低速時のノッキングも無くなりました!
また、Volt計(後付け)の針が、電磁ポンプ(後付け)の音に同調して振れるようになり、恐らく、ダイナモ警告灯、ウィンカー、電磁ポンプ(後付け)、油圧計(後付け)、油温計(後付け)等を掌る件のヒューズの通電が本来の性能に回復した証では無いかと思われます。
本日の走行10.7km、給油1.86l、燃費はW124に匹敵する数値のショッキングな5.75km/lでしたが、恐らく前回給油後に発生したハプニング時の余波だったと思います。
尚、写真は近景のものです。

丸餅(FIAT500)

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報告が遅くなりましたが、12日の日曜日、丸餅(FIAT500)は、朝のエンジン始動は、チョークノブを約2/3引いてクランキングしても掛からず、その後約4/5引いて始動。徐々にチョークノブを戻しながら、アクセルワークとバトンタッチして無事始動しました。横浜市青葉区の自宅から、品川区大崎の親戚の家を経由して、東銀座のミニカーショップの往復83.5kmを走行。機関は終始快調でしたが、帰宅寸前で、油温、油圧、ダイナモ警告灯が死んでいることが発覚後、急にエンジンが吹けなくなり、辛うじて惰性にて帰宅出来ました。
その後、エンジンが不動となり、ヒューズや、各部電気系統を確認しても異常が見当たらず、再度ダメもとでエンジン始動をトライしたところ、今までの不具合が嘘のように復活して、無事ガレージに収まったところで再び不動車になってしまいました。
結局、奥から2本目のヒューズ下部の電極接点部破損と判明し、交換して無事完治しました。
今まで約30年間維持していて、ショート以外のヒューズ破損による故障は初めてでした。
本日の給油8.84l、燃費は9.44km/lでした。本日はロー、セカンドギアを4000r.p.m.まできっちりと回した結果です。

丸餅(FIAT500)

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昨日は、多忙だったため、エンジン始動の心配の要らないW124にて出掛けました。
走行34.6km、給油7.49l、燃費は4.61km/lでした。最近ラジエターの警告燈が薄く点灯するようになりましたが、クーラント量は全く問題無く、今までクーラントが規定量よりも減っていた時には警告灯は点灯しなかったので、とても微笑ましく思います。
本日丸餅(FIAT500)は、40.2km走行しました。
朝のエンジン始動は、チョークノブを約2/3引いてクランキングを2回トライしても掛からず、その後約3回ノーチョークにてクランキングしても一向に掛かる気配が無く、4回目のトライあたりからやっと掛かりそうになった時点でアクセル煽る方法にてトータル6回目にてやっと始動が叶いました。エンジンさえ掛かれば、相変わらず機関は快調でした!
尚、走行中に現行のアバルト595が追いかけて来て、横に並び、シグナルグランプリにて丸餅(FIAT500)を追い越した直後、前に割り込んで来ました。ライバル心剥き出しの行動にとても寂しい気分になりました。年代、排気量、性能が違うのに...。きっと同じアバルトとして意識してくれたのだとポジティブに解釈し、納得したいと思います。

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

2017年3月

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