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丸餅(FIAT500)

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本日は、エアコンの効くW124にて家族の買い物に出掛け、その後私一人で丸餅(FIAT500改)
にて走行しました。気温28℃の時点での最初のエンジン始動は、電磁ポンプを稼働させ、キャブレターにガソリンが行き渡った時点で、アクセルを5回煽ってクランキングし、3回のトライでも掛からず、更にアクセルを3回煽ってクランキングし、始動出来ました。矢張り、夏日でもアクセルは8回煽らないとエンジンは掛からないようです。
W124は、エアコンを使用しても水温は約100℃前後で落ち着いていました。一方丸餅(FIAT500改)は、油温は約115℃前後で落ち着いていました。
W124の走行36.0km、給油13.64l 燃費は2.63km/l、今回mの修理時にアイドリングを長くしていたせいで燃費が悪かったと思われます。一方餅(FIAT500改)の走行22.3km、給油2.71l。燃費は8.22km/lでした。

W124-031(300E-24)近況報告

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本日退院後初めて短距離でしたが、W124にて出掛けました。最初のエンジン始動後のバラツキ、再始動時のアイドリングの不整脈も完治しました! 矢張りディストリビューター・キャップとローター不良が原因でした。また、エアコン始動時にラジエター・ファンも稼働し、とても安心して運転する事が出来て、とても幸せでした! 本来は当たり前の事なのですが...

W124-031(300E-24)近況報告

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本日W124が退院しました。ラジエター・ファンが稼働しなかった原因は、低速側のファンリレーが焼き付いていたためでした。焼き付いた原因は、関連ハーネスの劣化によるショートなのかは不明です。但し、このリレーは近年交換した記憶はありませんでした。尚、関連ハーネスは残念ながら製造終了で在庫はありませんでした。また、エンジン始動後のバラツキ症状に関しては、プラグは問題無かったものの、交換したデスビキャップとローターには、デスビキャップの亀裂は無かったものの、明らかに電流がリークした痕跡がありました。最後に、エンジンオイルと同フィルターも交換して貰いました。今後暫く様子を見ようと思います。

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

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