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W124-031修理報告

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先日W124の修理が完了し引き取って来ました。
まず、運転席側のパワーウィンドウ不動の原因は、スイッチではなく、モーターの故障で、新品パーツに交換。クーラント警告灯の異常は、センサーの交換で完治しました。また、劣化していたトランクのゴムストッパーを左右、上下交換。最後に、最近最初のエンジン始動時が一気に掛かるのではなく、元気なく緩やかに掛かり始まる傾向があるので、今回一緒に点検してもらいました。プラグの清掃点検、CFIコントロール点検洗浄、アイドリングコントロールバルブを中古品と交換してもらい、今後様子をみようと思います。主治医の修理工場からの帰り道、極短時間でしたが、W124の滑らかなフィーリングに改めて感銘を受けました。

丸餅(FIAT500)

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昨日土曜日、丸餅(FIAT500)の2週間ぶりの朝のエンジン始動は、チョークノブを約2/3引いて、2回目のトライにて始動しました。気温が暖かくなって来たため、エンジン始動が容易になり精神的にもとても楽になりました。機関は相変わらず大変快調でした。
油温は100℃前後まで上昇しました。
また、以前から気になっていた、破れていたシフトゴムブーツを新品と交換し、シフトリンケージの摺動部分にグリスを補充しました。
走行40.1km、給油3.84l、燃費は10.44km/lでした。
一方、本日はW124が出動。26℃まで上がった夏日だったため、終日エアコンを使用しました。エンジン始動時に念のためヒューズボックスを点検したところ、矢張りクーリングファンを掌る部分のDのヒューズが溶けており、交換したところ、クーリングファンが常時稼働し、終日100℃以上水温は上がりませんでした!
しかし、幸せだったのも束の間、左の運転席側のウィンドースイッチが故障して作動不能になってしまいました...。ウィンドーを下げる前に不動になったため、サイド・ウィンドーが開いた状態での不動では無いため、とても助かりました! 近日中に修理入場の予定です。約18年使用して今回2回目のスイッチ交換となります。

W124-031近況報告

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今週末は、終日雨だったため、丸餅(FIAT500)の代わりに両日共W124が出動しました。
窓の曇りを除去するため、今年初めてエアコンを使用したところ、無事作動しました!
また、本日の渋滞時に水温が110℃前後まで上がり、久々にハラハラしましたが、120℃に至る前に電動ファンが2基回り強制的に水温が下がりましたが、またそういう季節の到来が来たことを実感しました。
尚、ラジエター警告灯が点灯し続けるようになったため、センサー部の故障と判明。6月の半年ごとのオイル交換時に修理しようと思います。
直近の走行72.0km、給油14.33l、燃費は5.0km/lでした。

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

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