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フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL

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フランス・ディンキーの名作と言われるトラクションアヴァンです。写真は戦前型の前期タイプで、戦後型後期タイプに対しラジエターグリルの格子の間隔が粗く、フロント・バンパーがブリキ製(後期はダイキャストの一体成型)、リアのスペアータイヤ・カバーのスタイルも後期の大きく張り出したトランクの形状と異なりスレンダーな形状です。但しこの固体は右ヘッドライト、ホィールのペイント、ラジエター・グリルのペイント等はノン・オリジナルの状態です。オリジナルなミント・コンディションは高価でなかなか巡り合うチャンスが無いので、決して程度は良くないこの状態でも自分としては大変満足しています。

ところで8月24日水曜日から8月29日月曜日まで、新宿タカシマヤ10階にて「ミニチュアカーフェア2005」が開催されます。世界のミニチュアカーブランドが集結し、新製品、ヒストリー、生産工程等の紹介、物販等盛りだくさんな内容のショーが開催されます。詳細はホビダスのイベントニュース、モデルカーズ最新号、ホームページhttp://www.miniature-car.comを参照ください。
開催時間は午前10時~午後8時まで。最終日は午後6時。27日土曜日は午後8時30分までです。(入場は閉会30分前まで)
入場料は一般・大学生/500円 高校・中学生/400円 小学生以下無料。

最後に私事で恐縮ですが、約18年勤続した㈱ネコ・パブリッシングを退社し、本日から京商㈱の一員として新しいスタートを切ることになりました。このブログを含め、モデルカーズ、クアント、カーマガジンの連載も継続しますので、今後共宜しくお願いいたします。
「ミニカーフェア2005」の開催期間中は会場に常駐の予定ですので是非お立ち寄りの際はお気軽に声を掛けてください。

ベレム プジョー403カブリオレ改

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ベレム プジョー403カブリオレのホィールをコーギーのアルミ引き物(1960年中盤頃製)のホィールとホ
ワイトタイヤに換装した自分流オリジナルの403カブリオレ。
この金型はフランス ソリッドNo.108の1959年から生産されたミニカーがベース。
オリジナル性を重視した希少価値より、自分流のモデファイにて大変気に入っているミニカーです。

コーギーNo.226モーリス・ミニマイナー改

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コーギーNo.226モーリス・ミニマイナー最終金型の自分流モデファイ版です。ウィズホィール(スピード・ホィール)とその装着に伴いオーヴァーフェンダー仕様の最終型ボディに中期のアルミ製ホィールとゴムタイヤの仕様に戻した自分仕様のミニマイナーです。

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リア・ウィンドゥは事故により破損してしまったため、後日他のウィンドゥを加工し、オリジナル同様にブルーに着色して補修してあります。
オリジナルのブルー・メタリックのボディーカラーに昔のホィールがマッチしたところが個人的には大変気に入っている自分流ワンオフのミニカーです。プレミアム的な価値は有りませんが…

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

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