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フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL(11CV)

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フランス・ディンキーNo.24Nシトロエン11BL(11CV)のラストに近いモデルです。資料によると同品番にてボディの形状等のヴァリエーションが1st.モデルから8th.モデルまであり、その7番目にあたるモデルのようで1957~1958年に製造されたミニカーです。

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昨日紹介したJRD製の同モデルと是非見比べてください。両者の個性、味わい、魅力の違いが理解出来ると思います。

JRD No.112 シトロエン11CV

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フランス製のJRD No.112 シトロエン11CVです。資料によると1958年製となっており、少々実車の年式とのずれが気になります…

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同時代のフランス・ディンキー製と比べるのは両者にとって不幸なことだと思います。その理由は優劣をつけるのではなく、両者のそれぞれの魅力を評価しないと大変勿体無いと思うからです。このJRD製の11CVはJRDならではの魅力を存分に表現した傑作だと思います。

コーギーNo.261 アストン・マーティンDB5改

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以前ちょっと遊んだミニカーをご紹介します。左がコーギーNo.261 アストン・マーティンDB5 ジェームズ・ボンド仕様(ファースト・タイプのゴールド・メタリックのミニカーがベース)をノーマルにモデファイしたミニカーです。飛び出すオーバーライダーや機関銃用の穴、開閉するルーフ、リアの防弾壁等のギミックをカットし、それらの穴を埋めてノーマルのアストン・マーティンDB5に戻した仕様です。その理由は同社のミニカーはDB5のミニカーはこの仕様のミニカーしか無く、以前からこのDB5の顔立ちの造詣が気に入っていたので、ポンコツの同ミニカーを入手した機会にノーマルのフロントマスクの再現の夢を実行しました。実際に実行してみると、ギミック装着の分、ラジエター・グリルの両端がカットされていて、随分間がけた顔立ちになってしまい、想像通りの仕上がりには成りませんでした… 右のミニカーは、ソリッNo.130アストン・マーティンDB4ヴァンテージです。こうしたモディファイもミニカーの楽しみ方だと思います。

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

2017年11月

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