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コーギーNo.230 メルセデス・ベンツ220SEクーペ改

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現在発売中のモデルカーズ新刊No.116の「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」に掲載中のミニカーです。

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ポンコツの状態からフルレストア&モデファイしました。

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なかなか気に入っているミニカーです。

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塗装が新しい部分の熟成が楽しみなミニカーです。
詳細は是非モデルカーズをお読みください!

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新品番はNo.344です。資料によると1946年から1961年まで製造されたようです。極最終バージョンはアルミ製のニュータイプのホィールに変わりました。そのラストヴァージョンは数量的には貴重かもしれませんが、安っぽく見えて魅力は半減してしまいました。


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このミニカーは珍しく白タイヤを装着しています(製造時からのオリジナル)。初期モデルはトレッド・パターンの無い、ショルダー部が丸いプレーンな黒いゴムタイヤで後期には写真のショルダー部が角張った粗いブロック・パターンの黒いゴムタイヤを履いています。彫りも深く、がっしりとした堅牢な造りで、英国ディンキー製ミニカーの最も魅力的だったころのミニカーだと思います。

コーギーNo.201 オースチン・ケンブリッジ

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我が国には未輸入のコーギー初期のミニカーです。資料によると1956年から製造されたミニカーですが、この箱は黄色い地の入ったセカンド・ヴァージョンです。恐らく我が国に輸入が始まった時点で輸入もギリギリ間に合った時期だと思います。しかし、輸入元のメーカーも日産製ノックダウンのオースチンのミニカーを販売するため競合を避けたのだと思います。

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この初期のコーギー製ミニカーは同時代のディンキー製ミニカーに比べ彫りが浅く感じます。プロポーションはそつ無くまとまっていますが、彫りと共に塗装も薄めでやや安っぽく感じます。しかし、その造りもコーギーの初期の作品としての個性、味わいでもあります。

プロフィール

丸餅博士(ロドリゲス・アミーゴ・マルモチ)門内文明

約40年間に及ぶミニカー・コレクションにて培ったミニカーに対する独自の審美眼の持ち主。ミニカーと愛車フィアット500の啓蒙も合わせて自からの使命と課し、『モデル・カーズ』誌にて「古典ダイキャスト・ミニカー博物館」、『カー・マガジン』誌にて「Our Own Cars(旧車長期レポート)」を毎月好評執筆中。その他のオモチャ、モノ等にも自分流のポリシーにてコダワル趣味人。

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