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2012年4月25日

モデル・カーズ193号、ジオラマ&苦手工作克服特集が激しすぎる!

こんにちは、プラギョーザに興味津々な石ノ森です。
餃子を上手く焼くコツは、まずフライパンを十分に熱すること、差し水もフライパンを冷まさないようにお湯を入れること、だそうで、こうすると餃子がフライパンにくっ付きません!
それはともかく、一号ぶん間が空いてしまいましたが、明日発売の新刊のお知らせですよ。

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モデル・カーズ193号、表紙でお分かりの通り巻頭特集はジオラマを採り上げております。
表紙の真っ暗な写真だけではよく分からないと思いますので(これはこれで素晴らしいビジュアルですが)、誌面の様子をお見せしましょう。

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このジオラマを手掛けられたのは、他の模型誌でも活躍していらっしゃる奥川泰弘さん。"ドゥージー奥川"のお名前でも有名ですね。
『モデル・カーズ』では創刊当時からジオラマ(ディオラマ)に力を入れてきましたが、このように特集の中で制作工程をしっかりとご紹介するのは初めてだったかと思います。
年季の入った建物の様子をどのように塗装で表現していくのか、そのあたりをじっくりとご覧頂きたいと思います。

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ジオラマの主役の一人であるミニ・クーパーも、錆や退色の表現などをどのように施されながら組み立てられているのか、その詳細をご紹介しておりますので、「ジオラマは別に作りたくないし......」という方にも、参考になること請け合いです。
通常のカーモデルの作り方とはまるで違うので、結構カルチャー・ショックですよ。


そして今回は第二特集として、以前に告知した「苦手工作克服」記事、言ってみればQ & Aですが、そんな記事がございます。

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こんな感じで、「実車塗料の使い方」「ドア開閉の工作法」「カーボン表現の実際」「完成済みモデルへのエアロパーツの追加法」などなど、読者の皆様から寄せられた疑問・質問に答えております。
これもあまり今までの本誌ではやらなかった系統の記事ですが、なかなか面白いものになったのではないかと思います。
回答作例として、一台一台をきちんと完成させたものを用意したのが、本誌ならではのポイント、のつもりです。
注目キットのフジミ製パンテーラやグッドスマイルBMW、さらに再販のタミヤ製2代目ソアラなどを使用しましたので、その出来栄えもじっくりご覧ください。

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そして、これは前号192号より告知しております、そろそろ近づいてきました本誌200号記念特集に向けてのアンケート。
題して、「死ぬまでに作りたいプラモ200台」。
今までに作った、あるいは作りかけたキットから、「これは名作!」というものを一人10台まで挙げて頂いて、その集計結果を200号にて発表しようという寸法です。
読者の皆様、本誌で活躍中のモデラー/ライター諸氏、そして我々編集部の意見などを同列に集計しようというつもりですが、ズボラな私はまだモデラーの皆さんに打診していません! これからやります! 今やろうと思っていたところです!
私なら......というところを書いておくと、マルイのハコスカKPGC10と、アオシマの330セドリックは外せないでしょうね。オオタキの430タクシーも入れたいが、仮組みすらしたことないから対象外かな......。
と、こんな感じで読者の皆さんも回答をお寄せ頂ければ幸いです。本誌にて詳細をお読みの上、回答をお送りください! 宜しくお願いいたします。


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投稿者 モデルカーズ 秦 :2012年4月25日 19:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月28日

モデル・カーズ191号、英国車特集が熱い!

♪チャラララランチャンチャンチャンチャンチャン チャーンチャチャンチャンチャーン(ボーン!) しゅーかんしんちょうはー あしたはつばいでーす

というわけで、本誌新刊191号のお知らせです。
先週の土曜日にすでに発売になっております191号、表紙はこんな感じ!
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リリースされたばかりのハセガワ製ミニ・クロスオーバーを軸に、英国車ということでロンドンバスにまで繋げた特集です。

まずはハセガワ製注目の新製品クロスオーバーですが、実は作例2台を用意いたしました。
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白い方はお馴染み北澤先生、そしてグリーンのほうは何と! ドアとリアゲートを開閉式に改造してあります。こちらは本誌ではお久しぶりの"フル開閉の鬼"齋藤先生の作品。このキットはいくつかのパーツが選択式になっていたり、実車ではオプションのカラーコーディネートを再現するデカールが入っていたりしますので、仕様としては2つの作品が全く対照的になるようにしてあります。
こんな感じで制作レポートを掲載してありますので、これからキットを作ろうという方は、参考になると思いますよ。
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で、今のミニがBMWなのは百も承知、二百も合点で英国車特集な訳ですが、こちらも同じく発売されたばかりのニューキット、ドイツレベルの1/24ロンドンバスが登場です(こちらも日本国内ではハセガワ取り扱いです)。表紙に写っているのは、早くもこのキットを完成させた作例ですよ! サンスターのダイキャストミニカーじゃありませんよ!
とそれはともかく、やはりロンドンということでこれもドイツレベルから登場のロンドンタクシー(こちらは旧イマイ金型によるもので、最近のアオシマ版と中身はほとんど同じです)、さらに一緒に何か渋めのサルーンを置きたいということで制作したタミヤ製ジャガー・マーク2改造のマーク1を用意しまして、一緒に並べたらこんなカッコイイ景色になりました。
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......わざと小っちゃく載せました。大きな画像は本誌でご覧ください。こちらも制作レポートはあれこれ掲載していますので、参考になると思います。個人的にはロンドンタクシーに注目! かな。素組みではあんまりリアルじゃないキット(失礼。さすがに設計が古いですからね)をいかに見栄え良くするか、実に実に参考になります。
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さらに英国つながりということで、モデルファクトリーヒロのトランスキットを使って仕上げた1/12ロータス77も登場しております。
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すげー、本物みたいだな!

今月は他にも、編集長決死(ウソ)のレポートによるニュールンベルク・トイフェアの速報など、本誌でしか見られない内容が盛りだくさんです。皆さん買ってね! 編集部・石ノ森からのお知らせでした。

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投稿者 モデルカーズ 秦 :2012年2月28日 23:10 | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月26日

モデル・カーズ190号、70年代特集がスゴすぎる!

こんにちは、石ノ森です。
最近めっきり冷え込んで来ましたね。
あまりの寒さに、はらわたの底まで凍りついてしまうんじゃないかと思われる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?

という訳で、最新刊のお知らせです。
本日発売となりましたモデル・カーズ190号、表紙画像でお分かりの通り'70年代国産車の特集となっております。
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まー定番的なテーマですので、パッと見た感じ「また?」と思われてしまいそうなのは否定できませんが、今回は結構ふんどしをしめて掛かったつもりでして、作例6台すべて傑作と自負しております(作ったのは自分じゃないけど)。

中でも特に皆さんに注目していただきたいのがこの作例、表紙でも気付く人には気付かれる"スゴイ作例オーラ"を放っている、フジミのサバンナ改です(以下、写真:羽田 洋)。

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どうです、カッコイイでしょう。
一番分かりやすいポイントは後期型の初期タイプである(フロントエプロンがまだスポイラー状になっていない)という点ですが、この作例の目玉はそこではありません。素組みの前期型と見比べてみましょう。
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分かりますか?
キットのままでは実車の形状がいまひとつ掴み切れていないキャビン周り、特にCピラーのラインを直してある訳です。
実車がお好きな方にはかなりグッと来ていただけるものになっていると思います。
この難しい修正をあっさりこなしてしまったモデラーの棚瀬さんに拍手!
いつもどおり制作工程を詳細に掲載しておりますので、ぜひ参考にして頂きたいです。
族車モデラーさんの間でアオシマ棺桶ローレルのボディ修正が必須項目になっているように、この直し方がある種、定番の工作法として定着すると嬉しいなー。

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こちらも素晴らしい作例、北澤先生によるフジミ・ケンメリGT-RベースのGT-Xです。
数年前に発売が予告されたまま放ったらかしになっているので、作例として実現してみました。
こうして見るとやはりフジミのケンメリはプロポーションが素晴らしい! ので、これも是非真似してみたい作例ですね。

以下、誌面のようすでご紹介しましょう。

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赤いセリカはハセガワの名作。特に注意したいディテールアップ・ポイントと、ほんのちょっとした箇所ながらも効果が大きいボディラインの修正箇所をご紹介しています。


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グリーンのバイオレットはナンと! 童友社(旧ヤマダ)の適当ディメンション・キットを正確に1/24スケールにしたもの。神業すぎておいそれとは真似できませんが、その工作内容には色々参考になるものがインクルードされております。


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肌色のセリカLBはアオシマのロングセラー・キットを、モデル末期にオプション設定されていた安全バンパー仕様に改めたもの。実車現役当時は「厚化粧」というような評価も多かった仕様と思いますが、今このキットに手をつけるなら、是非作ってみたいバージョンですよね! 余談ですが、子供の頃隣のイザワさんちのクルマがまさにこれでしたよ。


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最後に、シルバーのS30Zは、これもハセガワの名作を今っぽいカスタマイズ仕様にしたもの。そのいじり具合とは別に、キット固有のプロポーション上の要修正点(微妙なところなんですが、直すとかなり効果的。パーフェクトなZになりますよ)を示した作例でもあります。

以上、文字通り「差がつく」工作を色々と紹介した特集になったものと自負しております。全然違ったタイプのクルマを作る際に応用の利く内容もあれこれ載っておりますので、'70 年代国産車が好きな方もそうでない方も、是非ご覧ください!

モデル・カーズ190号、◎お求めはコチラからも

投稿者 モデルカーズ 秦 :2012年1月26日 20:56 | コメント (3) | トラックバック (0)