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2005年6月アーカイブ

マイマイ少年…

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baba.jpgこんにちは、B・Bです。先週末から今週にかけて、全国的に暑かったですね。
でも、一昨日あたりから梅雨が戻り、幾分涼しく感じます。そう、まだ梅雨は明けてないんですよね。今朝の豪雨も凄かったし。

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ところで、梅雨の風物詩のひとつと言えば「紫陽花(アジサイ)」ですね。
紫陽花で有名なお寺や観光スポットは沢山ありますが、わざわざ遠方へ赴かなくても身近で紫陽花は見ることができます。
写真の紫陽花は、会社へ向かう途中の住宅地の片隅で咲いていたものです。
この時季にしか見ることの出来ない旬のものなので、足を止めてしばらく観賞させていただきました。綺麗ですよね。雨が良く似合う。
あ、そうそう、紫陽花を見ているともう一つ思い出すものがあります。
それは「蝸牛(カタツムリ)」。
綺麗な紫陽花にあの不思議な生き物は、何故か似合うんですよね。
「で~んで~ん、ム~シム~シ、カ~タツムリ~♪」
あ、でんでん虫っていう名前もあるんだっけ。そういえば“マイマイ”とも呼ばれるよなぁ。どれが正式名称なんだろう。
あ、マイマイで嫌なことを思い出してしまった。小学生だった頃、担任の先生が話してくれた「マイマイ少年」という怖~い話。
梅雨の季節になると住宅街に出没するというマイマイ少年。
シトシトと雨が降る中、傘もささずに路上にうずくまる、ランドセルを背負った一人の少年。
声を掛けると、スーっと滑らかに水平移動をするその少年。
「どうしたの? 具合でも悪いの?」ともう一度訊ねると、少年はゆっくりと振り向き……。
振り向き……あれ? どうなったんだっけ。あまりにも怖かったので結末を忘れてしまいました。
確か、その少年を良く見ると、ランドセルじゃなくて大きなマイマイを背負っていたとか。キャー!

今日、会社へ向かう途中、路上にうずくまった小学生を見かけました。もちろんランドセルを背負っています。
はっ! まさか……マイマイ少年!? ←バカ
いえいえ、水溜りで遊んでいた本物の小学生でした、ホッ。←ホッじゃないよ、おバカ
で、マイマイ少年の話、誰かご存知ないですか?

超小粒挽き割り新人のタイ米です。
先日スロットレーシングに行った話の続きです。


「コースおっきいー!」

サーキット場に入ると、人だかりにも隠れきらない大きなコースがあり
何人かのお客さんがレースしている最中でした。

目を輝かせ、物欲しそうに眺めていると

「レンタル車があるから体験してみる?」

と、お店の方が声を掛けてくださいました。

待ってましたとすぐさま走らせました。コースは二つあり、使っていなかった小さなコースを独り占め(独りぼっち)していたんですが、お店の方がずっと側に付いていてくれました。
最初はおっかなびっくり走らせていたものの、すぐにコツを掴み、一周ごとに自己ベストを更新しつづけておりました。

おやおや、気付けば隣のコースを走っている玄人さんのマシンと比べても遜色ないのでは?もしかして才能?
などと心中でのたまっていると、悪い癖で調子に乗り始めました。
ギリギリまでアクセルを離さず攻める為、コーナーのたびクラッシュするようになりました。
そりゃあもうこれでもかって程に。

そのうちコースアウトする度にお店の方が戻してくれるようになり、親切さに感動しながら散々クラッシュしたおし、満足したのでそろそろ帰ろうかとその旨お店の方に伝えました。

するとお店の方は手早く今まで走らせていたマシンを自分のケースにしまっているではないですか!

「……あのそれレンタル車じゃないんですか?」

「普段はレンタル車なんですけど、何でか故障してて僕個人のものをお貸ししていたんですよ」

「……。」


言ってよ〜〜〜!
自分速いとか恥ずかしい勘違いするし、いっぱいクラッシュしたじゃないですか〜!
いや妙に目をかけてくれるなとは思ったけど。

ありがとうございましたーとお礼を言い、長居は無用とばかりにそそくさと退散しました。

僕はこの日、早く自分のスロットカーを手に入れようと堅く心に誓いました。
レーシングパラダイスエビスさん、ほろ苦いデビューになりましたが、また伺いますのでこれからもよろしくお願いします。

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私にフォースがあったら…アンタ達!

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baba.jpgこんにちは、B・Bです。今回も先々行ロードショーで観てしまいましたよ、映画『スターウォーズ・エピソード3 シスの復讐』。
もう待ちきれなくて、オールナイトで上映している映画館へ行って参りました。
混んでいるかと思ったけど、深夜はそうでもないですね。
実は、隠れ“スターウォーズ・ファン”なんですよ、私。
エピソード7とか8って話もあるけど、一応今回が完結篇ってことだったので、こりゃ劇場で観るしかないでしょ!
で、観終えた感想はというと、アナキンがダースベイダーになっちゃうってのは分かっているんだけど、それでも興奮しちゃうんですよね。
ただ、椅子4つ右隣に座った子供たち(見た目は20歳前後ってところかな)のお行儀があまりよろしくなくてねぇ……ゆっくり鑑賞することができませんでしたよ(泣)。
一番後ろの座席だから迷惑じゃないだろうって、アンタ……。
ひっくり返した子供用の椅子を高く積んでその上に座り、前の座席に足(裸足)を放り投げて、貪るように何か食べているんですよ、ムシャムシャと音をたてて。
まぁそれくらいは仕方ないかと思っていたけど、上映中、何度も席は立つしバタバタ・ギシギシ・ムシャムシャ……。
「ちょっとー! アンタ等いい加減にせーよ!」と言いたくなったけど、止めておきました。
だって、突然刺されたりしても困るし……。
とまぁ、そんな感じで多少の妨害はあったけど、とても楽しんで参りました。
で、内容は分かっていても、エピソード4が観たくなっちゃうんですよね。
だから鑑賞後、DVDレンタル屋に向かったのですが、やはり考えていることは皆同じですね。一本もありませんでした。
でも近いうちに借りますよ。で、またエキサイティングしちゃうワケですよ。
ちなみに、スターウォーズを映画館で観る醍醐味のひとつなんですが、オープニングの際、熱狂的なファンがライトセイバー片手にスタンディング・オベーションをするんですよ。
で、今回もそれを期待してたのですが誰ひとり立つ人がいなくて、見かねたスタッフが拍手をしながら「アナキンがんばれ!」と言い残して恥ずかしそうに去って行きました。
拍手はいいけどさぁ、「アナキンがんばれ!」って…もう少し気の利いたセリフは出てこなかったのかしら。

しかし、マスター・ヨーダはカッコイイ! えっ? あの小さな緑色の妖怪みたいなヤツがって?
ヨーダのライトセイバー捌きやフォースを操る時の顔、ありゃ惚れるね。

 ドーン!! って違うわよ。三投身ベイダーですよ。

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お疲れ様です。エンラクです。
発売中の本誌111号にも掲載されておりますが、さる6月12日に開催された第9回モデルオート・スワップミートに行って参りました。
このイベントは自動車関係のトイに限定されたスワップミート(即売会)で、出品者は個人のコレクターさんの集まりだったり、ショップさんだったりと様々です。出品アイテムはミニカーが多いですが、プラモデルや1/43のキット類も散見しました。私がグータラしていたため、もう2週間も経ってしまいました(すみませんでした)が、会場の模様をお伝えしたいと思います。

  
会場は東京・有明のTFTホール9F会議室。ビッグサイトのすぐ近くです。
車でも行きやすいですが、最近は電車の便も良くなりました。
会場に入るとすぐ、主催のガイズ・コーポレーションさんがブースを構えており、余興として入場券の番号を使った抽選会やミニオークションも開催しておりました。写真右はオークション出品モデル。トミカダンディのスカイラインやミニチャンプスの1/18フェラーリF1(シューマッハコレクション)等、今では意外に捜し辛いモデル達ですね。

 
写真はミニカーショップ・コジマさんのブース。老舗だけに、アンティーク的なアイテムも多いです。
写真左は極めて希少なサクラ1/43『マニアシリーズ』のフェラーリ365BB。アンチモニー製です。
右は名作の誉れ高いマルイ製プラモデル。デ・トマソ・パンテーラ。

 
写真左は今年オープン20周年を迎える名古屋のショップ、ゼロクラフトさんのブースより、ピンコ製1/43ピアジオ・ポーターのレジン製ミニカー。この車、名前はポーターなのにダイハツ・ハイゼットのイタリア生産版なんですよね。右はゼロクラフトと姉妹店となるアイアイアド・カンパニーさんのブースで見かけた、東京プラモと三和の初代スカイライン。文化財級プラモデルです。

 
趣味が嵩じてネットショップを始めてしまったというMBHさん。
メルセデス・ベンツの1/43ミニカーが中心で、ミニチャンプスを筆頭とする近年のモデルの充実ぶりが凄いです。貴重な実車カタログも置かれていました。

 
モデルオート・エンワさんのブースでは絶版ミニチャンプスが充実。
ドイツ車に強いお店ですが、なつかしのジョエフ製フェラーリ等もありましたよ。

 
ホットウィールも新登場の『クラシックス』と『アクセレレーサーズ(日本未発売)』シリーズを中心に人気を集めていました。
写真左はイベント等で中心に活動するSTYLE 14さんのブース。
右はMOONさんが持ち込んだ1973年のサイドライン"Revvers"シリーズ。激レア!


絶版トミカはもちろんコレクションの王道。
写真のプルメリア堂さんは'70年代の刑事ドラマがお好きということで、そのテの車種が多かったですね。

 
古くからのミニカー・コレクターにはお馴染みのクラブ、JMACの静岡支部が出品。新旧さまざまなミニカーが販売されていました。
写真左は'50年代のマッチボックス、右は'80年代コーギーのギフトセット。

今回はちょっと古めのモデルを多めにチョイスして掲載しましたが、もちろん最近のエブロ等に重点を置いている出品者の方も多く、多種多様なモデルが所狭しと並んでおりました。
自動車トイだけのショーというのはあまり多くないので、興味のある方は一度足を運んでみては如何でしょうか。
次回開催は11月頃、会場は今回と同じとのことです。

こんにちは小粒新人のタイ米です。
先日、恵比寿にあるレーシングパラダイスエビスさんにてスロット・レーシングをしてきました。
実は私、恥ずかしながら初体験でして。

レーシングパラダイスエビスさんは6階にあるお店で、1階から5階まではミスタークラフトさんという魅惑のお店になっています。
つまり1階から5階までくまなく見て回らなくてはサーキット場にはたどり着けない仕組みなんです。

まぁ、直接6階までエレベーターで上がってもいいんですけど無視できないですもんねー。
東○ハンズとかもそうですよねー。妙に物欲をそそるというか。
1階から3階まで耐えたんだからよく頑張った、そろそろ自分にご褒美上げようかなと4階でお買い物。
帰りは帰りでお疲れ様と2階でお買い物。外に出て最後にガチャポンして帰る、
という感じで気付いたらすごい時間がたっていたりします。

話がずれましたが、そんな訳で1フロアごとに物欲と葛藤したり、懐かしいレースの映像を相手に歓声を上げたりして、入店2時間後にやっとサーキットに到着。
正直もう疲れ気味でしたが、サーキットが目に飛び込んできた途端、皇帝液を筋肉注射されたようにボルテージが上がりました。

その後のスロットレーシングがどうだったかはまたの機会に。
写真は物欲を具現化したものです。

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