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韓流スターに夢中のそこの奥さん!

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baba.jpgこんにちは、B・Bです。今日は、間もなく公開される香港映画をご紹介します。
ご存知、人気レーシング・コミック「頭文字(イニシャル)D」(著:しげの秀一/講談社刊)が昨年、香港で実写化され、映画『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』として日本でもいよいよ9月17日(土)より公開されます。秋名山の峠を舞台に生ドリフト走行で攻めまくる迫力のエンタテインメント。ホント、凄すぎて酔いますよ。
ストーリーは、原作を見たことがある方ならご存知の通り。家業である豆腐屋の配達をすることで知らぬ間にドライビング・テクニックを身に付けた藤原拓海は、父・文太のハチロク(トヨタAE86/トレノ)で峠のスペシャリスト達に立ち向かうという、壮絶なカーバトル・ムーヴィーです。D00.jpg

しかしまぁ、最近の韓流ブームにすっかり乗り遅れてしまった私としては、次は華流だ! とか言われてもあんまりピンと来ないんですけどね……。
そこでこの映画を愉しむ前に、華流スターについてちょいとお勉強しましょう! 
まず、キャスト陣。主人公の拓海役には、台湾芸能人長者番付ナンバー1の天才カリスマ・アーティスト、ジェイ・チョウ。ジェイ様なんて呼ぶのかと思ったら、どうやら華流では「音速のカリスマ・ジェイ王子」と呼ぶらしいですぞ。R&Bからラップ、バラードまで幅広く歌い分ける歌唱力はもちろん、他のアーティストから楽曲提供の依頼が来るほどの才能をお持ちのようです。韓流スターに夢中のその奥様! これからはジェイ王子ですぞ。

お次はFC-3S(マツダ・サバンナRX-7)を操る高橋涼介役のエディソン・チャン。クールで多国語を操る国際派として知られているそうです。映画『インファナル・アフェア』シリーズや『同じ月を見ている』で窪塚洋介と共演するなど俳優として活躍するほか、CDデビューもしているそうです。

そしてR-32(ニッサン・スカイラインGT-R)をドライブする中里 毅役のショーン・ユーは今、人気上昇中の新世代スター。こちらも俳優兼歌手として活躍中なのですが、モデル出身というだけあってなかなかのイケメン。つーか久々に若手俳優をみて「この人、カッコイイかも!」と思っちゃいました。

で、もうひとり気になった俳優が、文太役のアンソニー・ウォン。渋いねぇ、この人。'93年香港フィルム・アワードにおいて最優秀主演男優賞を受賞後、数度の助演男優賞に輝く実力派なんですよ。欧米では「香港のアンソニー・ホプキンス」なんて呼ばれているそうです! でもこの役者、原田芳雄にちょっと似てるなぁ(見た目じゃなくて雰囲気ね)。D03.jpg
そして監督は、同原作コミックに魅了されたアンドリュー・ラウとアラン・マック。そうです。ハリウッドも震撼させた香港映画『インファナル・アフェア』シリーズを手掛けたコンビです。本作品は原作のテイストを残しつつ、監督二人の世界観が見事に描かれています。

で、見所はやっぱりカーバトル・シーンですよね。CGを一切使用しない生ドリフト走行は、カースタントでご存知タカハシ・レーシングが担当、あの「溝落とし」も実際に行って撮影したそうです。
ちなみにヒロインのなつき役として鈴木 杏も登場し、ジェイ王子との微妙な関係を演じています。青春バンザーイ! …って私の青春は何処へ……。
と言うワケで、興味がある方は是非、劇場でご覧になってみてください。

■9月17日(土)よりシネマミラノ他全国ロードショー! 配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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