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2005年10月アーカイブ

ヘミ・フィアット

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komatsu.jpg ヤマダマ先生のブログで取り上げられているモノグラム1/32のへミ・フィアット、確かこれは以前のワンダーランドで買ったものです。
ファクトリーシールドで中身の見えない状態でしたが、ボックスアートに惚れて購入。
喜び勇んで「ヤマダマ先生、良いモン見つけましたよ~」と見せると「オレも買った。」
……2人して同じ物を買っているアホなモデル・カーズ編集部でした。

まぁ同じキットがもう1つあるなら、失敗してもいいやと言うことで、自分のは組み立ててしまいました。美しい成型色を活かして作るにも、左右割ボディの合わせ目はどうにもならないので、モデラーズのダークブルーで塗装しています。
エンジン、サスペンション、ホイールは執念のベアメタル攻撃でメッキ風仕上げ。
デカールはキット付属のものが使えたので、そのまま貼っています。

CHEVY2.JPG

CHEVY2R.JPG

シンプルで美しい組立説明書には実車の解説も書かれていて、これを和訳して記事にしたいとか、同シリーズの1941ウィリスと並べてディオラマにしたいとか言っていましたが、そんな機会も与えられること無くお蔵入りとなりました。
ちなみに一緒に写っているデカい方は、AMT1/25の1965シェビーⅡギャサー。再販キットをそのまま組んで、ありあわせのデカールを貼っただけ。ストックはそのうちこっちで素晴らしいのが見られるハズ!?ですが、自分は相変わらず記事にならないモノばかり作ってます。

ここでもワンダーランドマーケット

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imai.jpgこんばんは。天気をよく読み間違えるタイ米です。

今日はナガウヲ編集王と髪を切ったバッハ氏と
三人で仲良く横浜・ワンダーランドマーケットに行ってきました。
どういった催しなのかはナガウヲ編集王のブログをご覧ください。
そうなんです。一緒に行っている以上ネタが被ってしまうのは仕方のないことです。

アンティークトーイの蚤の市ということでブリキのクルマ・おもちゃも数多く見られました。
中でもついつい欲しくなってしまったのが「月光仮面スポーツカー」。

写真・左上のクルマです。
本誌で連載中の「ギスラむらかみのキャラまわり人生」にぴったりだし、経費で…
なんて考えていたのですが、甘くないですね。駄目だそうです。
自費では手が出ず泣く泣く諦めました。
クルマやおもちゃだけでなくレトロな雑貨を扱っているブースや
鉄道模型、はたまた昭和の匂いが残る看板まで
幅広く趣味人が集まっていました。          


他にも地元・横浜のHOBBY RACING TAIKAさんがHOスケールスロットカーの
イベント用特設サーキットを制作しており大会も開催されていました。
久しぶりのHOスロットは目が付いていかずお子様に惜敗してしまいました。

負けて想定外の悔しい思いをしたとはいえ、
このイベントはお宝満載で見ているだけでも心が洗われ
隅から隅まで楽しめるすばらしいものです。
次回は12月開催予定ということなので今回予定が合わなかった方もぜひどうぞ。

愛しのショートノーズ

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komatsu.jpg現在発売中のモデル・カーズ115号はスカイライン特集。人気の高いクルマだけに、モデルチェンジ毎に物議を醸しますが、個人的には素直にカッコいいと思います。
中でもやっぱりハコスカが好き。GT-Rは雑誌でイヤというほど見るので、自分で撮ったのはGT-R以外のばかりです。
 

左は、1968年GC10のカタログ表紙を真似して撮ったのですが、エンブレムの通り4気筒です。
でも赤いハコスカって珍しいですよね? 
自分はリペイント無しの赤いハコスカは、この個体を含めて2台しか見たことがありません。
右もハコスカ好きなら4発だとすぐ分かるかと思いますが、
これを撮るために中学生のとき、3時間も自転車を走らせたのは、4発であることだけが理由ではないのでした。つづく。

蒔【輝 雪 丸】岡

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komatsu.jpg前日のドルフィンのついでで、以前作ったデコトラのプラモ紹介です。
別冊モデル・カーズ・トラックスモデル・カーズ・トラックス2にも掲載しているので、そちらも合わせて御覧下さい。

最初はプロフィアの初期型グリルを使った実車がいないので、それを作ってみようという軽い気持ちで作り始めたのですが、どうせなら…という部分が次第に増えて、こんな形となりました。サーモキングの冷凍機はパーツ化される前だったので、グリル部分はモノグラムのキットから複製して流用する等、無駄な苦労をしています。
波板はエバーグリーンで、リベット跡を数千発?打ち込んだ…のですが、写真になると殆ど見えないという、これまた無駄な苦労をしています。

Kianchan_2.JPG
Kianchan_3.JPG

フロントサスペンションはアップライトを左右天地組み替えて車高を落としました。腰高なドルフィンに比べると前傾姿勢になっているのがお分かりになるでしょうか? 

目一杯積んでいるような重量感がカッコいい~と思ってるのですが、ある方に見せたところ
「こりゃチョット低過ぎやろ~??」との言葉が。
「いつも天井まで積む人にそう言われるなんて…」とも思いましたが、確かに低いです…ね。

過積載は控え目に。

蒔岡商店

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komatsu.jpg商用車に書く屋号は、右から左へ書くものなんですか?と聞かれました。
特に決まりはありませんが、大きな看板文字の場合、画像のように右側面は右から
(店商岡蒔)、左側面は左から(蒔岡商店)というのが最近では一般的みたいですね。
Koisan_L.JPG
Koisan_R.JPG
古っぽく見せたいために逆から書くのではなく、進行方向から読ませたいという意図による…のだと思います。ちなみにこの話題、ちょっと前の「サザエさん」でネタになっていました。
ただ、ドア・パネルのように小さな面積で完結している場合は左右とも同じだったりしますし、荷台パネルでも左右を書き分けていないものも普通に見かけます。コンペティション・マシーンでも大きなマーキングは使われていますが、和文は殆ど皆無ですから、トラック好き以外にこんなこと気にする人はあまりいないんでしょう。
トラックの看板文字は書き手の作風や地域の個性、オーナーのセンスで様々で、見ていて飽きません。自分も真似ばかりにならないようにと考えていますが、やっぱり「○○丸水産」「○○商店」といった定番はカッコいいんですよね~。
環7で爆音を奏でるスーパーカーに見向きもせずに、ノーマルの冷凍車を目で追って「お~、そういう描き方もアリなのか~」とか言っている奴は、傍から見るときっとヤバいんでしょーね…。

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