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2005年10月アーカイブ

1/1SCALE

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imai.jpgこのコーナーはモデル・カーズ・スタッフの個人所有車の話題をご紹介するページです……
なんてフレーズで毎度お馴染み本誌の局部的人気コーナー、1/1 SCALE。
クルマを持っていない私ですが、本誌の発売日に合わせ
このブログで勝手に参戦しています。
こんばんは。加工すれば紙にもなれる、タイ米です。

【PIAGGIO VESPA 100】

いやー、ついに我が家にやってきました♪
本誌の編集後記にも書きましたが、編集王ナガウオが
眠らせていたベスパを譲り受けたんです。
構想4ヶ月。修理期間1ヶ月。
その間に「MG-B買わない?」「ビートルはよく走りますよ、安くしときますよ」
などという編集部員の皮を被った小悪魔の囁きに心を揺さぶられながら待ち続けた至福のとき。
スパパパパンッと長閑な音をかき鳴らしながらの通勤は
もはやドライブ。まだ4日目だけど。
ベスパ乗ったことがなかったのでガソリンにオイル混ぜるのも初・体・験。

初日には立体交差の上でエンジンが止まるというトラブルに見舞われました。
押しがけしながら家に向かうも、結局その夜は息を吹き返さず
自転車で帰るよりも汗をかいて、どこかはっきりわからないところが
筋肉痛になりました(約1時間押しがけしてました)。
次の日、修理をお願いしていたベスパ屋「ジャングルスクーターズ」に
押していくとオイルシールが駄目になっているとのこと。交換→見事復活!
と思いきや、なんの前触れもなくエンジンが停止することがよくあります。
ある程度自分で対処できるようにお勉強が必要ですね。

そんなこんなでトラブルが続いても、止めどなく溢れてくる愛情。
あ、そーだ!名前付けなきゃ!
編集王から一字頂いて「ジュン吉」、ローマの休日にちなんで「グレゴリー」……
ん〜〜、どうもコレだっ、ていうのがないですねー。
このブログを読んでくださっている、我こそはゴットファーザーという方から
素敵な名前をいただけるのを待っています。

baba.jpgこんばんは、B・Bです。またまたモーターショーネタですが、今回はイベントホールで開催された「東京モーターショー50周年記念 特別展示」をピックアップ。
1954年に東京・日比谷で開催された第1回東京モーターショー。これまでの50年と、これからの50年の第一歩を踏み出すことを記念して設けられた同展示コーナーですが、見ていてとっても面白かったです。各メーカーの最新モデルのブースはもちろん、華やかで見応えありますが、こういった往年の名車たちを振る帰ってみるのも、また面白いものです。ましてや自分が生まれる前のクルマなんて、今見ると新鮮だったり。
そんなワケで、展示されていた名車たちをご紹介しようかとも思ったのですが、ある意味、B・B的に刺さった展示品があったので、今回はそちらをご紹介します。

 
▲1965年開催当時の会場に置かれていた物なのでしょうか、イベントホールの真ん中に鎮座するモニュメント。右は、そのイベントホールを見て回るMCスタッフの図。1950年代から1990年代と5つのゾーンに分けられた展示ブースには、各年代を代表する実車が展示されております。で、それらを見ながらこれまでの50年を振り返るワケですが、実車のほかにも面白いモノ(↓)が展示されておりました。

  
▲その年代を象徴する物や流行った物など、不思議なものから懐かしいものまで、色々と展示されております。クルマのコマーシャルや当時のイベントニュースなどの映像も流れています。写真は左から1950年代前半、1950年代後半、1960年代を代表するモノたち。

  
▲こちらは左から、1970年代、1980年代、1990年代を代表するモノたち。ちなみに私が生まれた年は、一番左の1970年代に属します。“もんちっち”は懐かしい! 幼稚園の入園祝いで買ってもらった記憶があります。そして大阪万博のモニュメント、太陽の塔ですね。こちらは生まれる前ですので、当時の記憶は全くありませんが…。で、笑っちゃうのが、1990年代。だって…、そりゃ'90年代といえば伝説のディスコ(この頃はクラブって言わないの)「ジュリアナ東京」、でもって“扇子”ってことなんでしょうが、う~ん。しかも'90年代を代表するファッションがボディコンって……この展示を担当した方、きっとジュリアナ東京に夜な夜な通ってたのかもね~。

  
▲イベントホールでは50周年記念特別展示のほかに、カロッツェリア展示もありました。「カロッツェリア=デザイン工房」というだけあって、各社、魅力溢れる個性的なデザインのオリジナルカーが展示されておりました。

つーことで、まだまだ面白い展示がいっぱい! まだ会場へ足を運ばれていない方は、この週末にでも是非! 
●東京モーターショーパーフェクトガイド2005

世界のクルマ、大集合!

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baba.jpgこんにちは、B・Bです。今日は秋晴れ、気持ちいいですね。でも、これからの季節はお肌の乾燥が気になります。洋服と同じで、化粧品もそろそろ秋・冬モノに衣替えしなきゃ! 
 さて、今回は皆さんにお知らせです。モデルカーズ・サイトのコンテンツのひとつ、「モデルで見る世界のクルマたち」ですが、更新がしばらく滞っていてすみません! 何にもやっていなかったワケではないんですよ、ホント。地味な作業ですが、手間と時間が掛かるんですよ。そんなコンテンツを作ってしまったことに、ちょっと後悔!? ナーンて後ろ向きなコタァ言いません! 前向きに、しかも装いも新たにリニューアルをしてみました! まだまだモデル数は少ないですが、がむばって更新していきますので、これからもどうぞご贔屓に!



endou.jpg
お疲れ様です。エンラクです。
昨日(22日)はホットウィール・カスタムショーの前夜祭、チャリティ・ディナーショーにお邪魔してきました。
このパーティは今回のためにアメリカから来日してくれたマテル社のデザイナーさんとの会食はもちろん、各地から集まったホットウィール(HW)ファンの交歓の場にもなっており、
皆さんHW談議に花を咲かせていました。


パーティの目玉の一つが、チャリティ・オークション。写真は出品車の一部です。
中央の白いモデルは昨年1/43クラシックス・シリーズで発売された'70マスタングのプロトタイプ(試作品)で、パッケージも在り合わせの紙を使ったダミー。
手前の銀色の四駆は今年の1/64クラシックス・シリーズで登場したバハ・ブレーカーのプロトタイプで、塗装が一切されていません。
1/43マスタングの左隣は本来カスタムショーのスタッフだけに配布されるデイリー・デリバリー。生産台数もごく少数(20台強)とのこと。
この他、今回を逃すと二度と入手できないような品ばかりなので、入札した皆さんも力が入ってました。

ちなみに今回ゲストとして来日したグラフィック・デザイナー、ウェイン・スコット氏の愛車はマットブラックの'71エルカミーノ(エンジンは502!)。カーガイ揃いのHWデザイナーの中でも一、二を争うハードな車です。502モーターがいかにワイルドかジェスチャーをしてくれましたが、これも上手い!

そしてホットウィール・カスタムショーの本番は今日(23日)。
世界に誇る日本のカスタムHWが勢揃いするほか、各HWショップさんがブースを出店、とっておきのモデルを並べますので、もしお暇でしたら足を運んでみて下さい。

イベントの詳細な内容や時間、場所等はホビダス・ニュースを参照していただくか、オフィシャルサイトにアクセス!

ちなみに昨日のディナーと今日のショーは違う会場なのですが、私は今日(23日)の会場を思い切り間違えて覚えてました。ディナーでとある参加者の方に指摘されるまで全く気づいておりませんでしたが、皆さんはそんなことのない様、確認してくださいね。

モーターショー、アタシはコレが気になる!

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baba.jpg「あっ! ジローラモさんだ、あっ! 福野礼一郎さんだ、あっ! パラダイス山元さんだ、あっ! 顔知ってるけど名前が出てこない……こんばんは、B・Bです。「第39回東京モーターショー」がいよいよ今週土曜日より一般公開されますね。で、そのプレスデー初日、MC編集部も行って参りました。さすがプレスデー、著名な方々の姿も多々見受けられました。


▲写真は各メーカーのプレスキット。
中にはGT-R誕生秘話漫画も!

さてさて、当日は各ブースを駆け足で回ったワケですが、どこも華やかですね。話題のスカイラインGT-R、レクサスLS、そしてブリヂストンのブースに展示されていた、イタル・デザイン50周年記念モデル・フェラーリGG50も、この目でしっかりと見て参りました。とにかく凄すぎて、気が付いたら口がアングリ開いてましたけど(←つーか、いつも開いてるんですけど…)。フェラーリは流石に無理ですが、今回展示されていた数多くのモデルの中で、これだったら私でも購入できそうだし、購入してもいいかなってモデルがいくつかありました。そこで私、B・Bが気になったモデルをご紹介。

 まずはシトロエンC3プルリエル。相変わらず斬新なデザインのシトロエンは好きですねぇ。デザインも然ることながら、その画期的な構造は凄いのです。そのままでもよし、カブリオレでもよし、フロントからリアにかけて取り付けられたサイドアーチを取り外せばスパイダーにも変身してしまうという、一台で何種類ものバリエーションが楽しめるってところが気に入りました。スタイルもコンパクトで可愛らしいし。MG Bを売っ払って、次はコレ買っちゃおうかなぁ。ちなみに、C6と一緒に写っているコンパニオンのコスチュームですが、シンプルだけどラインがすっごく綺麗で目を惹いたワンピース。ちょっと欲しくなっちゃった。
 それと、もうひとつ気になったのが、ニッサン・ノート インスパイアードbyアディダス。なんでしょう、このモデルは。スポーツブランド・アディダスとのコラボレーションらしいのですが、走る巨大スニーカーのように見えます。「クルマをリミックスしてみよう」という、こちらも斬新なモデル。スポーツウェアと普段着を組み合わせて着こなすといった、若者たちのファッションカルチャーをクルマにも……というコンセプトカーらしいですよ。つーか、私もよくジャージとか普通に着て出勤しちゃいますが……ちと違うか……。そんな私もリミックス世代に入れてもらえるかしら……(←だから違うってば)。とにかく、スポーティな若い女の子に似合いそうなクルマでした。B・B的にまだまだ気になるモデルもあったけど、今日はこれくらいにしておこう。つーことで、この続きはまた今度! あっ! そうそう、今回のモーターショーの模様は弊社のホビダス・オートでも詳細を見ることができます! こちらも御覧になってみてください!

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