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2005年10月アーカイブ

フェラーリに勝ったんです!

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imai.jpgこんばんは。
タイ人美女から焼かれたタガメを貰ったことのあるタイ米です。

フェラーリ・ファナティックとして有名な社長を持ちながらなんですが、
フェラーリに勝ったんです!

私は環状七号線(通称“環七”)というラーメンが原因で戦争が起こってしまうような野蛮な道を自転車でひた走り、毎日通勤しています。
そこで昨日、430スパイダーと鉢合わせたのです。
出会ってしまったらしょうがない。
私もJAGUAR(そう自転車に書いてある)に乗る男として負けていられません。

エンジン唸らせ(私は気持ちの中で、相手はホントにやってた)スタートを待ちます。
シグナルが青く光った刹那、矢のように飛び出すもリードを保てたのはわずか5mほどで、原付よりも早いスタートダッシュですぐに赤い鉄馬が掠めていきました。
しかも環七はバイパスだらけで、その後の車道にはしばらく信号もありません。
一方こちらは自転車なので歩行者がいたら速度を落とさなければなりませんし、
信号が赤だったら待たなければなりません。

 ここまでか……、とわずか5m、時間にして1秒で、負け犬の姿をイメージしてしまいました。
しかしそこはタチコギ(←韓国語みたい)の勢いで弱気の木を振り切り120%全力を出し切りました。

決着は20分で付きました。というか20分で会社に着きました。
会社の前で呼吸を整えていると、はるか後方に渋滞で動けない430の姿が。

勝った。。とうとう環七最速の男になってしまった。。。

昨日を持ってチャンピオンとなり、一旗揚げようという輩に
狙われる立場になってしまいましたが、
いつなんどき誰の挑戦でも受ける覚悟で
これからも自転車をこぎ続けたいと思います。ありがとうございました。

ファッションスカーフ

endou.jpg
お疲れ様です。エンラクです。
チョットした空き時間があると、ついネットオークションを見てしまいます。
つい度を越してしまい、預金残高が数百円になることもしばしば。
ということで、先日はこんなモノを落札してしまいました。


ブルーバードU、610型のオプションパーツ・カタログ。
世間的には全く人気の無い(最近はそうでもなくなってきてますが)610ですが、
なんとも退廃的な感じが個人的にはかなり好きな1台です。

610が登場した'71年というのは、前年に登場したセリカをキッカケに各社オプションパーツに血道をあげていた時期なので、珍妙なオプションが満載で面白い。
特に気になるのはコレ。

610の特徴であるサイドウィンドウのJラインを個性的に飾る、その名も『ファッションスカーフ』。
用意された4種類とも相当なセンスですが、特に青地に星が並んだ『ロマンチックポップ』柄がヤバい。
おそらく実車は1台も残っていないでしょうから、
このデカールも含めた610フルオプションのキット化を望んでおきます・・・・・・って多分無理だな。
そーいえばバンダイ1/20キットの説明書にはコレの説明が入っていたそうですね。

バンダイ1/20といえば初代セリカは各グレードが作り分けられるようになってましたが、
そういう遊びは現在のプラモデルにも欲しいものです。
作るのはコッチなのだから選択肢が多いほうが嬉しいですし、
それによってダイキャスト完成品との差別化が図れるのではないかと思う次第。
なんとなく最近のキットは「作らされてる」感がありますからね。
・・・・・・って作りもしないお前が言うな! ってゴモットモ。

シャコタン仁義

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komatsu.jpg金曜日の夜と言えばタモリ倶楽部…とか思っていたら、さっき別フロアのデザイン室のテレビでやってました。そんな時間ですが、今も編集部は全員稼働中です。打倒!!労働基準法!! いくぜ!!蟹工船!!と心が病みつつあるので、話題変えます。
デスクトップ・ガレージで奮闘しているカーマガジンのキャル吉先生は、宇宙一のアメ車バカと謳われただけあって、作品の説得力も凄い。実車や模型についてもタメになる話をしてくれますが、腕も違うし自分で出来ることは限られているので、自分はカッコよくなりゃいーやという感じで作っています。
で、画像は数年前に作ったAMT1/25の1971GMCシエラ。GMCフリートサイドのキットはずっと再販がなくて割とレアらしい。これは初版と思しきものをベースに使いましたが、これの入手もキャル吉ブローカー経由でした。そのレアなキットをこんなにしてしまったのです。すいません。

GMC_F.JPG

レガシー風ホイールはホットウィールから発売されていたディフォルメ・ミニカーのものを複製して使用。タイヤはミニ四駆用。車高は限界まで落としたのでタイヤは回転しません。

GMC_R.JPG

リアホイールハウスはノーマルのパーツの深さを増して対応しましたが、実車だったら駆動系が収まらないですね…。

GMC_ENG.JPG

内装はアオシマのインフィニティQ45用リアシートとドア内張りを移植しています。エンジンはレベルのコルベットC5から流用。ちなみに当時洋書に載っていたゴールドの1967シボレーC10(ショート)に感化されて作ったものです。
個人的にアメ車、国産車問わずカスタムの方向は「外観エンブレムまで含めてフルオリジナル・中身フルチューン・車高ベタシャコ」なのが好きです。クルマの印象を決めるのは車高、そしてタイヤ・ホイールのハマりっぷりだと思っています。ボディが柚子肌だろうがなんだろうが、足回りが決まっていれば大抵カッコいい。「クルマ好き」の人なら常識ですよね。
「模型マニア」の作品と「クルマ好き」の作品の差が感じられるのも、その辺だったりします。

っつーか、普段モデルカーズの特集になるような車種が全然出てこないブログですね…

2005東京トラックショー

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komatsu.jpgとど松です。実は私トラックが大好きなんです。
そこで10月12日より東京ビッグサイトで開催されている2005東京トラックショーを見に行ってきました。
内容的にはモーターショー商用車版+物流関係見本市という感じでしょうか。トラックショーなのでバスはいません。業界関係者でないとよく分からんブースも多いのですが、車輌メーカー、架装メーカー等は模型作りの参考になりますし、単純に見て楽しめます。
もちろんコンパニオンのおねーさん達も結構いて、これだけでも目の保養になります。ショーの内容のせいか、あまり媚びない普通の態度に品が感じられて良いですわ。
それはともかく、出展車輌の話。今回はマイナーチェンジして間もないファイターやギガも注目を集めていましたが、ニッサン、いすゞ、日野が自社の旧いトラックを展示していたのが個人的に大収穫。
ということで今回の勝手にベスト・オブ・ショーはこれ!!

mypack.jpg

気になる人は会場で確認して下さい。もしや未登録の新車!? しかもTX80と並んでいるというドエラい2ショットです。いすゞさん、一般公開もして下さい。

趣味の総合ポータル・サイトにはトラック趣味のニュースが無いのね。寂しいじゃないですか。

クルマらしい挙動

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komatsu.jpgとど松です。風邪がなかなか抜けなくて、クスリ飲み始めて1週間経っても未だ
熱っぽいの です。
タイ米君のブログで思い出しましたが、週末にF1があったんですね。綺麗に忘れていました。
F1の技術やスピードは文句無しに凄いモノだと思うんですが、個人的にはあまり興味ありません。クルマらしい挙動をしないものにはクルマとしての興味が湧かないのです。
ドリフトしたりロールが目に見えたりする1970年代以前のF1なら面白い、カッコいいと思いますけど。
そんな訳でタバコ広告問題も日本人ドライバーの活躍も、ふーん…という感じ。格好だけでも身近に思えるGTカーやラリーの方が好きですね。
kame9.jpg
クルマらしい挙動…カッコいいなぁ。
大型トラックの前への急な割り込みや不用意なブレーキングは控えましょう。

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