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2005年10月アーカイブ

おめでとう、ドクター中松!

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imai.jpgパエリアに使うと美味しいと言われながらも、
スペイン料理屋ではあまり見ないタイ米です。

かの天才発明家ドクター中松氏がまたまたやってくれました。
2005年「イグ・ノーベル賞」の栄養学賞を受賞したのです!
おめでとうございます!パチパチパチ~♪

イグ・ノーベル賞をご存じでない方のために説明させていただきますと、
「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディ的な賞です。
笑いながらも賞賛されるもの、完全に皮肉っているものなど授与される研究・事件は様々です。

中松氏の受賞理由は、35年間に渡り自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや
体調に与える影響を過去にまで遡って分析したことに対してです。
継続は力なりと申しますが、類稀な継続力(35年間の撮影)と
突拍子もない閃き(フライングシューズ)を併せ持った人も珍しい。
授賞式では本物のノーベル賞受賞者も出席する中、スピーチで笑いを取ることが要求されるそうな。ドクター中松氏ならきっと会場を沸かせてくれたことでしょう。


正直馴染みの薄い賞ですが、実は日本はイグ・ノーベル賞大国なのです。

1996年 生物学的多様性賞:ミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女(?)など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して岩手県の岡村氏(岡村化石研究所)へ。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3ミリ以下であったという。
この年の平和賞は、「広島への原爆投下50周年を記念して太平洋で核実験を行った」ことに対しフランスのシラク大統領に贈られた。

1997年 経済学賞:「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせたことに対して、横井氏(ウィズ)、真板氏(バンダイ)へ。
この年は生物学賞も日本の方が受賞されていました。

2002年 平和賞:「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績に対して、佐藤氏(タカラ)、鈴木氏(日本音響研究所)、小暮氏(獣医師)へ 。

などなどと、他にも面白いのがあるのですがここら辺にしておきます。
過去の受賞歴をみると日本はユニークな着眼点を持った人が多く存在しているんだなと感じます。
豊かな想像力を持った人が報われる社会を望みます。
青色発光ダイオードを開発した中村修二氏のような優秀な人材が流出してしまうようでは
「明るい未来」とはいきませんから。(発光ダイオードと明るいが掛かってます。エヘっ)

imai.jpgきた球をシバく!清原や。

 …ウソです。タイ米です。

いやー、昨日の鈴鹿は熱かったですねー。
編集部の隣のデザイン島にいるキクチ大佐が
観に行っていたはずなのですが、羨ましくてしょうがないです。
M.シューマッハ、F.アロンソ、K.ライコネンが繰り広げる三つ巴の超接近戦。
アロンソ、ライコネンというニューパワーがシューマッハに迫る画は
興奮せずにはいられませんよね。
2,3周はシューマッハが上手く後続の二人を押さえ込んでおり、
さすが!というところを見せていたのですが、
そう思ったのも束の間、アロンソが高速コーナー130Rでアウトからオーバーテイク!
その姿はまるで今年度の縮図を見ているかのようでした(まぁルノーはロケットスタートでしたけど)。
ピットストップの関係でアロンソ、ライコネンに何度も
オーバーテイクされるシューマッハを見て少し寂しくなりました。
と同時に「アロンソって年下だけどご飯行っても絶対オゴってやるもんか」って思いました。


↑アロンソと見せ掛け、実はフィジケラ仕様


琢磨は失格になってしまい残念でしたね。
一度くるった歯車を元に戻すのはトッププロでも難しいことなんですね。
肝に銘じておきます。

次回の上海、そして来年。
どんな状況になっても琢磨に今年と変わらぬエールを送り続けます。

祝20周年 最終日

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komatsu.jpgぐーたら日記という割に、連休に書き込んでいるとど松です。休日の方が社内が静かで仕事が捗ります。
20周年となった実家のB11サニーは1300デラックスというグレード。当時は営業車でもGLが使われていたので、時計さえオプションのデラックスなんてまず見かけませんでした。グレード名エンブレムは付かず、サイドモールも設定されていませんでしたが、あまりにもみすぼらしいので父がディーラーに言ってGL用モールを無理矢理装着させました。
フロントグリルは兄がSGX用2分割グリルを解体屋で貰ってきて交換。ホイールはサニーにはややオーバーサイズですが、兄がハコスカ用に買ったRSワタナベを入れてます。
最近はローレルスピリットやADバンまで含めて、B11系って見なくなりましたね。以前は北米輸出仕様にあった2ドア・セダンにも憧れていました。

SUNNYBOUYA.jpg

今日の画像は、モデル・カーズ114号の編集後記でも触れていた「サニーぼうや」(と我が家では呼んでいる)です。このキャラクターのデビューはB210のときでしょうか。昔は腹巻スタイルの初代サニーぼうやもあったのですが、ぬいぐるみではなくクッションとして作られているようで、自立しないんですよ。そのため幼い子供が遊ぶには向かず、捨てられてしまったようです。
このブレザー姿のはサニー登場20周年記念品で、B11を買った頃に貰ったもの。胸ポケットに「20」の数字があり、初代では赤丸のあった頬も大人になったという設定故か、何も貼られていません。サニーぼうやは、B11の頃までディーラーが配るカレンダーのオマケのシールで活躍が見られた後フェードアウト。確かB14の時にディフォルメされて一瞬復活しましたが、すぐ消えてしまいました。
そしてサニーの名前もB15で終結。寂しいじゃないですか。名称公募に寄せられた8,500,000通の気持ちを何だと思ってるんだっつーの。
向上、改善は大歓迎ですが、変わってほしくないものもあります。それぞれのらしさが感じられるものは、何年、何十年経っても素敵ですね。ま、20周年おめでとう、と勝手に言っておきます。

祝20周年 2日目

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komatsu.jpgとど松です。サニーの話の続きです。旧いクルマが好きで、B110とB11の2台あって、どちらか一方残さなければならないとなった場合、B110をキープするのが普通だと思うのですが、自分はB11を残しました。
B110を手放したのは、半端に持っていても状態が荒れてしまうだけという危惧があった他、本当に欲しかった後期型ではない、GX5ストライプは嫌い、という理由でイマイチ愛着が湧かなかったからでもあります。今でも後期型4ドア・スポーツデラックスが見つかったら買いたいと思い続けているのですが、B110後期型は生産期間が短かったこともあってか、セダンの売り物って殆ど見かけないんですよね~。
ちなみにクーペは興味の対象外です。模型は好きでプラモやミニカーは買っていますが、乗るならセダンに限ります。で、実は今乗っているインパラも「4ドアの大衆車」という点で共通しているのです。

B110_C2.jpg

B11は気兼ねなく乗ることのできるので、廃車を撮るために草むらの中へ入っていったり、雪が積もったらサイドターンで遊んだりと結構重宝しています。大きなギャップを越えたりジャンプしたりするとボディ剛性が弱いのが手に取るように分かるのですが…。最近はあちこちヤレてきただけに、旧車をワンオーナーで乗っていて、新車時の
美しさを維持している人は本当に偉い、素晴らしいことだと改めて思っています。
何はなくとも20年目を迎えられたのに拍手!!

祝20周年

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komatsu.jpgとど松です。田舎から戻ってきたら瞬く間に体調劣悪となっています。
今はインパラというアメリカ製のバカデカいクルマに乗っていますが、本当は生まれたときからニッサン党です。
父は最初B10サニー2ドア・セダン・スポーツデラックスに乗っていて、自分が生まれたのと合わせてB110サニー4ドア・セダン・スポーツデラックスに乗り換えました。その後、10年乗ったB110と入れ替えでB11サニー4ドア・セダン1300デラックスを購入したのです。
サファリゴールド(と我が家では呼んでいた)のB110は子供の頃ということもあって印象深く、B11への買い替えは小学生だった当時でも非常に残念に思いました。で、免許取得後にB110・4ドアを購入。レーサスに直結5速を積んだ前期型で、悪くない個体でしたが、ボディ・カラーは非純正のメタリックグリーン。その後、サファリゴールドのノーマルに近い4ドアの売り物が出たので、そちらへ乗り換えました。写真がそれです。フロントグリルだけ後期型になっていたのですが、やっぱり本当の後期4ドアが欲しいんですよね…。
で、突然インパラを買うことになって、その資金源に代わってしまいました。現在はモデル・カーズ等で暗躍中の武闘派ライター・ハッサン3世、のお友達が大切に乗ってくれております。

B110_B2.jpg

一方、購入時は凄くイヤだったB11は、写真の後方に見えているヤツですが、こちらは何故か今でも実家で健在。1985年にやってきて、知らぬ間に20年目を迎えていました。パワステもクーラーも無いですが、そのシンプルさ故か大きなトラブルは1度もありません。車検を受けるのは今回限りになりそうですが、取り敢えず
祝・20周年です。最後まで事故等ありませんように。

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