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2005年12月アーカイブ

健診結果"A"の秘訣は、夜明けのヨガ!?

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baba.jpgこんばんは、B・Bです。宵っ張りが続くとさすがに眠いです。でもあと少しで校了なので、オデコをテカらせながらガンバリマス。でもその前にちょっと気晴らし、ブログでもアップしましょうかね……。
モデルカーズ読者なら、謎のアナーキー漫画家「B.M.J.=爆裂モデラーJ」センセイをご存知でしょう。最近、爆裂センセイは東へ西へ多忙な日々を送っており、誌面では最近見かけなくなりました。以前はマメに連載していたんですけどね。


モノクロページの僅かなスペースを見つけては、その才能を遺憾なく発揮していました。


で、話は冒頭に戻ってしまうのですが、モデルカーズきっての宵っ張り、エンラクさんがとうとう力尽きた様子。最初はヨガでもやっているのかと思ったのですが、どうやら寝ている模様です。つーか、どうしたらそんな格好で寝れるのかしら。足とか腕とかいろんなところが攣りそう……。


でも、なんかこのポーズ、このシチュエーション、どっかで見たことあるなぁ……と思い出していたら、ありました! 以前、B.M.J.センセイが描いていた四コマ漫画の1コマ、そのものです。

B.M.J.センセイ、久々にセンセイの新作を拝見したくなりました。このブログを見ていたら、どこかでまた描いてください。









作戦名は忠臣蔵

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komatsu.jpgなんて話がルパン三世でありましたが、もう日付変わって15日です。午前3時にブログ書いているということは、まだ会社にいるということです。ちなみに編集部は今、全員います。良い商売ですわな。
自分は天下のジョータカ先生が原稿を仕上げるのを待っているんですが、本当はこんなことやってる場合じゃ無いのです。早く帰ってプラモ作らなきゃいけないのに。

待機時間を有効に使えば良いとは思うのですが、午前3時にそんなヤル気起こる訳ありません。
無駄に疲れて辛いな~…というときには、こんな画を見て元気を出します。

打倒悪徳保安官!! スパイダー・マイク即時奪還!! 
イヤ~っっ、カッコいいですね。
 

元気出して早く帰ろう。

※画像をクリックすると不用意に大きな画像が見られます。

お金があればほしいもの

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imai.jpg最近私の中で一つのブームが起きている。
みうらじゅん風に言うとマイブームだ。

先日、旧知の先輩がライブをするということで六本木へ行った。
ベースを担当しているのだが、中盤に差し掛かったあたりでベースを置き、
テルミンを演奏し始めた。
それがマイブームへのプロローグだった。

テルミンというのは、アンテナのようなものに手をかざし、
近づけたり遠ざけたりすると音が出るという、触らずに演奏する不思議な楽器。
世界最古の電子楽器なのだそうだ。
過去にも何度か聴く機会があったが、正直こどもが遊んでいるようにしか聴こえなかった。
しかし先日演奏を聴き、熟達したものが演奏すると
なんとも言えない暖かな音色となることを体感した。
入門用でもあれば(そんなものないか?)欲しいなぁなんて考えながら、
調べていたらこんなものを見つけた。

げに恐ろしや。
至極冷静に伝統民芸品と電子楽器をドッキングさせている。
盛り上がる観客を前に自分がライブしている姿を想像しようするが、
どうしてもライブではなく個人練習風景になってしまう。
本能が他人に見られてはいけないシチュエーションだと警鐘を鳴らしているのか。
不穏な空気を脱し、思考をニュートラルに戻そうと他のページも見てみた。
ネコ一体型テルミンに変装させる(??)パーツや、
小学生くらいの身長のでっかいネコがいた。
そうこうしているうち、どっぷり迷い込み、不思議の国の空気を吸いすぎてしまったようだ。

もう戻れないところまで来ていた。
寿で愛の二重奏を奏でたいと素直に思うし、
マトリョミン同好会の人たちは、良さそうな人ばかりだ。
サイトを隈なく見て周り、マトリョミンに帰ってみると、たまらなく魅力的に見えた。
二つと同じ音色を奏でるものはないというファジー理論。
艶やかな黒髪、幼さの残る薄紅色の頬。ファッションセンスも卒がない。
わずかな時間のうちに、私の心の中でこんなにも大きな存在になっていたマトリョミン。
残念ながら先立つものがなく、泣く泣くあきらめたが
財布に余裕があったなら、間違いなく購入ボタンをクリックしていたことだろう。


今回言いたかったのは人間の好奇心、さらには欲望というものは
決まった形や際限がないってこと。
前々から気が付いてはいたけど、時には改めて見つめなおす時間を設けるのも良いことだと思う。
ありがとう、マトリョミン。
注)ホビダスでは取り扱っておりません。

 (欲の権化・タイ米)

imai.jpgこんばんは。モデル・カーズでもっとも火器に弱いタイ米です。

先日ブログで、編集部の持つ兵器の内容をリークし、
いろいろとコメントをいただいたという話を
ライター・ハッサン隊長にしたところ大喜びでした。

実は、モーゼル3丁のうち2丁は、ハッサン隊長のものなのです。
こうなったら日本中のモーゼルを集めて「モーゼル・ミーティング」がしたい、また、ご家庭で不要になったモーゼルがあったらオレが引き取ると言っておりました。
古新聞の隣で、居場所をなくしているモーゼルがある家庭など聞いたことが無いと
心の中でツッコミながら、真剣な目付きに口にはしませんでした。

下の写真はN編集長、珠玉のコレクションです。
いや~使い込まれてますねー。

良いカタログ

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hata.jpg
こんにちは、石ノ森です。
最近、こんなカタログを入手しました。130セドリック後期型です。

130cover.jpg
なんか妙に汚い表紙に見えますが、実物はもっと綺麗です。

130special6.jpg
う〜ん、格好良い! これが後期型の前期のスペシャル6。後期型の後期になると、フロントグリルがもっと若作りになります。『大都会パート3』の第一話で、バズーカの砲撃を食らいながらも星正人が必死で走らせてたのはコレですね。

130custom6.jpg
こっちは中級グレードのカスタム6とデラックス6。個人的には、このグリルが一番好みです。これと後期型・後期のスペシャル6が、『大都会パート2』のメイン黒パトでした。

130standard.jpg
そして、セドリックといえば忘れちゃいけないスタンダード。丸いライト枠のフロントグリルがお茶目ですね。お椀キャップの中央にはセドリックのシンボルマークが刻印されていて、230以降用の部品とは違っています。

130wagon.jpg
こちらはワゴン。130は前期・後期ともにワゴンが素敵ですね。リアスタイルのデザインは、次の230に雰囲気が受け継がれています。

このカタログを買ったのは、やはり模型作りの資料としてなのですが、さて、その役目を果たすのはいつのことになるでしょうか。

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