趣味の総合サイト ホビダス
 

2006年3月アーカイブ

タイムマシーン外伝。

| コメント(5)


こんにちは、お久しぶりのスネキチです。
東京にも桜前線がやってきましたね。
誕生日が4月ということもあり、春は私にとって一年で最も好きな季節であります。

さて、花粉症と仁義なき戦いを繰り広げているナガウオ編集長のブログや、
モデルカーズ・ホットラインでご存知かと思いますが、私も弊社が主催した
“タイムマシーン・フェスティバル”に行ってきました!

詳細はモデルカーズ・ホットラインに記載したので、ここではそれ以外のお話をひとつ。
美しい富士山を収めた上の写真は、ライターのハッサンさん(キン肉マンさんみたいで変ですね)の愛車、アルファ・ロメオ・ジュリア・クーペの助手席から撮った一枚です。

このクルマは'80年生まれの私より年上の'74年式。エンジンから足回りまでカスタマイズし、最近ボディ・カラーをレッドからホワイトにリペイントしたそうです。
排気ガスが車内に入ってきてしまう以外は、想像以上に乗り心地が良くて楽しいドライブでした。
ガスのおかげで、ふたりとも妙にテンションが高くなって、それはそれでおもしろかったのですが(笑)

帰路もハッサン号のお世話になったのですが、その際とても貴重なシーンを偶然にも写真に収めることに成功しました!

というのは冗談で、一緒に帰ったナガウオ編集長のスーパーセブンです。
モデル・カーズ読者にはお馴染みのマシーンですが、この横からのアングルはレアですよね。
私といえば、編集長の帽子が飛んでいかないか、終始ヒヤヒヤでした。

その後ハッサンさんとは海老名のサービス・エリアで別れ、
いよいよ生まれて始めてスーパーセブンに乗り込む時が!

いやぁ、凄いのなんのって。
フォーミュラ・カー並に車高が低いので、体感速度が半端じゃありません。
本人はご謙遜なさってますが、ナガウオ編集長のドライビング・テクニックも脱帽ものでしたよ。

イベント自体も圧巻の内容でしたが、それ以外も心底楽しめた週末でした。

名古屋ネタがきている!?

| コメント(5)

imai.jpgこんばんは。
ぬかを剥けばネチョっとしたもち肌が顔を出すタイ米です。

ノレブ展帰りのナガウオ編集王が買ってきたお土産
「なごや嬢」に始まり、スネキチさんのひつまぶしなど
編集部にはプチ名古屋ブームがきています。
そして、ライター・ハッサンまでもが「なごや嬢」の
御代わりをくれました。

なにもナガウオ編集王と同じもん買ってこんでも…
いや、おいしいからいいんですけどね…

そうまでかぶせてくるのなら、私も名古屋ネタで対抗したいと思います!


 ↑私の対抗心

皆さんご存知、オリエンタルカレーです!
昭和20年の発売以来、インスタント・カレーを
世に広めた立役者は名古屋出身なのです。
ある年代の方は、いとし・こいしの
「がっちり買いまショウ」を思い出すことでしょう。
また、南利明が名古屋弁でしゃべりたてるCMを
思い出す方もいらっしゃるでしょう。
そのCM音声(音が出ます)がコチラ

いや〜、名古屋は元気がありますなぁ…
なーんて言ってる間に編集部には次のブーム、
東映ヤクザ映画の波がやってきています。
乗り遅れないようにしなくては!


 ↑瞳孔開きまくりのオリエンタル坊や

徳の高い猫さん

| コメント(0)

imai.jpgこんばんは。
ぬか染みた肌の色をしているタイ米です。

以前ブログに、タイの猫はダレきっていて
本屋に並べられた本の上で寝ていると書きました。
家を掃除していたら、バンコクでの写真が出てきたのでアップしたいと思います。

どうですかこれ…。本屋の店員も通りがかったお客さんも
誰もつっこまないままに長い年月を過ごしたからこそ
ここまで弛緩しきって寝ていられるのだと思います。
ただ、この猫たちが特別というわけではなく
バンコクで見かける猫は(というか動物全般ですが)
鼻を触っても髭を触っても、
シッポを引っ張っても肉球を押しても、
ぜんぜん怒らないんです。
さすが微笑みの国であると同時に仏教の国というだけあります。
敵を生み出すのは己の心なのだなと、
悟りを開かれた猫さんから学ばせていただきました。

~春の風に乗って ナゴヤのマブシを~

| コメント(4)

こんにちは、詐欺に遭って以来、励まされてばかりのスネキチです。
大変うれしいことなのですが、あまりにも同情されると、なんだかとても自分が可愛そうに思えてきて、逆に凹みます。

先日、本誌で度々告知してきた、「Le vent de la France par NOREV -春の風に乗ってフランスのエスプリを-」と、仏ノレブ社「フレンチ・ミニチュアカーの世界」が、名古屋市のユニークなギャラリー、“アウト・ガレリア・ルーチェ”にて、待望の開催と相成りました。
フランスを代表とするミニチュアカー・メーカー仏ノレブ社と同社の共催となるこのイベントは、6月11日まで開催され、ノレブの特注ミニカーも販売されるので、ノレブ・ファンには必見のイベントです。

さて、私ことスネキチの出身は、開催地と同じく名古屋。
イベントで熱中した後には、名古屋名物「ひつまぶし」を食べて精をつけようではないですか。
というわけで、今日はひつまぶしの正しい(?)食べ方講座の開講です!

お店は、アウト・ガレリア・ルーチェからクルマで10分程の「うな昇」(〒名古屋市名東区上社4-103)
まずは鰻屋では欠かせない口取りを2品紹介。


左の写真は「うざく」という、鰻とキュウリを和えた酢の物です。生姜が上手い具合に臭みを消し去ってくれます。
右はダシ巻き卵で鰻を包み込んだ「うまき」。アッツアツの内に食べるのがベスト。

そして、ピギャーッと真打ち登場!

これが、ひつまぶしの全貌。
左上から右に向かって、お櫃に入った主役、ぶぶあられ、追加ダレ、刻み葱やワサビなど薬味、ダシ。左下からお茶碗、お漬物、肝吸いとなります。
一見、うな丼やうな重に比べて、パーツが多く組み立てが大変そうですが、以下の手順を踏めば簡単ですので、お試しあれ。

①まずは、よ~くお櫃の中の鰻とご飯を混ぜます。
②お好みでタレを追加したり、しなかったり。

③混ぜ終わったら、お茶碗によそって、1杯目を食します。ンマイ!

④2杯目は、薬味でさり気ないディテール・アップ。ンンマイ!!

⑤待ってました!3杯目はぶぶあられや薬味を添えて、ダシ茶漬け。ンンンマイッ!!!
※お店によっては、ダシではなく普通のお茶の場合もあるのでご注意を。
⑥まぁ、かたっ苦しいことは抜きにして、自分好みの食べ方でしめる!

といった、感じです。
ちなみに、私はやっぱりダシ茶漬けにメロメロ派です。
たまに1杯目から、ぶっかけることもあります。
それでは、みなさんも春風に上手に乗ってくださいね~。

モデル・カーズ・トラックス4

| Category:

komatsu.jpg 忘れた頃にやってくる「モデル・カーズ・トラックス」第4弾は、3月16日に発売となります。
今回の特集は「玄海丸と都市高速」。玄海丸という名称から連想されるクルマは人それぞれかと思いますが、今回取り上げるのは画像の通り、表紙にもなっているいすゞV10です。

別に狙っている訳ではないのですが、自動車関連誌の表紙でいすゞ採用率75%というのは史上最高!? 日野バスライト装着車採用率も75%です。
デコトラじゃないトラックも少し載っていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。税込み¥1,800です。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.