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2006年3月アーカイブ

今そこにいるサギ。

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IMG_6915.JPG

こんにちは、先日警察署に行ってきたスネキチです。
今まで犯してきた悪事が、とうとうばれてしまいました。
もう二度とタバコのポイ捨てはしません。

嘘です。

実は先月、かの有名なヤフーオークション、通称ヤフオクで詐欺に遭いました。
私はまだ住所確認も会員費用も必要のなかった、まさに無法地帯の時代から
ヤフオクに参加しており、もうすぐ評価は悪魔の数字“666”を迎えるところです。
これが災いとなったのか、とうとう悪質で巧妙な詐欺にひっかかっちゃいました。

自称“ヤフオク・マスター”を名乗る自分としては、恥ずかしい限りです。
ある商品を落札して、約7万5千円を振り込んだ後、まんまとトンズラこかれました。

ヤフオクに慣れてしまっていたとはいえ、相手の評価はちゃんと調べてから入札したのに・・・
後になってわかったことですが、犯人は他の人のIDとパスワードを盗んでいたようなので、
これはまったく無意味なことだったのです!

まぁ、騙されたものはしょーがないと、凹みながらも頭の中を補償に切り替えました。
ヤフオクでは色々と条件があるのですが、詐欺に遭った場合、落札価格の8割を補償してくれるのです。

その後、言うも涙語るも涙の大変な作業を経て、先日無事に被害届が受理された次第です。
まだこの先も、面倒な手続きが残っていますが、とりあえず一安心。
ふ~、疲れた・・・。

さて、補償の方は目処がつきましたが、犯人の検挙はとても難しいようです。
というわけで、

ピーポくん、犯人を絶対捕まえて!! 


えごま君も負けずに、がんばれ!
・・・えごま君!?

ピーポくんは警視庁のマスコットとして各方面で大活躍なので、みなさんもご存知でしょう。
ちなみに、ピーポとは「ピープル」と「ポリス」を合わせた造語。
一際目立つ頭のアンテナは、社会全体の動きをすばやくキャッチしているのだ!

んで、気になるえごま君は私が被害届を提出した荏原警察署の犯罪抑止対策推進キャラクター。
個人的には、ピーポくんより頼りない感じのえごま君の方が好きだったりします(笑)

このブログを見て戴いている方の中には、ミニカー・コレクションの有効手段として、
ネット・オークションを利用する方も少なくないと思います。
9割9分は良い出品者や落札者なのですが、ごく稀に悪人が潜んでいるのも事実。
注意しすぎることはないので、みなさんも気をつけてネット・オークションを楽しみましょう♪
かくゆう私もさっそく他の商品落札しちゃってます・・・だって、楽しいんだもん!

黒い乗り物がいっぱい…の巻

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baba.jpg東京の今日の天気は4月中旬並みのぽかぽか陽気、こんな日こそ愛車でドライブしたいものです。そんなワケで、先日、修理&車検から戻ってきたMG-Bに会いに行ってきました。

 
調子が悪い原因は結局、リレーがご臨終だったので電気系が反応せず、アイドリングが安定しなかったりオーバーヒートしたり……ということでした。リレーを交換し、ついでにバッテリーも交換したらすっかりご機嫌な様子。とにかく良かったです。ボディもショップの方がピカピカに磨き上げてくれたので、黒光りしています。さっそくドライブへ――。
写真のロケ地は埼玉・深谷市の市民会館付近。あまりにも絶好調だったので、このあと秩父の山まで走りに行きました。あー、次会えるのはいつかなぁ……。


 

こちらは見ての通り、お役目を果たした蒸気機関車です。この機関車は、Bを撮影した市民会館の敷地内に展示してあるものなのですが、近くで見たのは私も今回が始めてです。

 

 
この機関車はD51885という車輌で、昭和19年に製造され昭和48年まで走り続けたのち、日本国有鉄道から「国鉄の歴史を語る教材」として深谷市へ無償貸与されたものだそうです……なんて、鉄っちゃんでもないのに偉そうなこと書きましたが、この車輌を説明するプレートに書いてあることを述べたまでです。失礼しました。詳しいことは分らないけど、でも、凄く味のある車輌です。その佇まいをしばらく眺めているうちに、なんだか無性に乗りたくなってしまいました。
実家界隈を走る私鉄では、週末だけですがいまだにSLを走らせていますので、桜が咲く頃を狙って実家へ帰ろうと思っています…って、のん気なことを言ってますが、ひとまず締め切りが迫ってきたので早く仕事しなきゃ!

シベ超のあの方が六本木に!?

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baba.jpg今さらなネタPart.2。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、タカラの新世代スロット・レーシング“クアトロックス”が、先月25日に発売されました。独自のデジタル・システムにより1レーンで最大4台まで走行可能と、これまでのスロット・レーシングとは一味違った興奮が味わえます。中でも手元の操作でレーンチェンジするテクニックは、なかなか難しいようです。
で、そのクアトロックスの発売を記念したプレス・イベントが先日行われたワケですが、その模様は既にナガウオ編集長のブログをはじめ、ホビダスのヤマダマ編集長さいとーさんのブログでもしっかりレポートされていますね。ホント、今さらなネタで恐縮です。
ってことで、詳細はそちらをご覧頂くとして、ここではクアトロックスの楽しさを知ると、大の大人がこんなに真剣になってしまうんだよ、ってのが伝われば良しとしましょうか。

 

 
取材と託けて私も行って参りましたよ、タカラさん主催のプレス対抗スロット・レーシング“クアトロックス杯”。開催会場は東京・六本木のダーツバー「バネバグース」さん。ビリヤードやダーツが愉しめる大人の遊び場です。その一角に設けられたクアトロックスのサーキット。綺麗でしょ?

 
いよいよクアトロックス杯開幕。スタート・ポジションを決めるべく、くじ引きの段階から真剣な人々。予選第1組には、我らがモデル・カーズのスロット小僧 タイ米くんと、姉妹誌クアントの畑山編集長、そしてホビダスのさいとーさんが出場。結果は、モデル・カーズのタイ米は予選落ち。まだまだ修行が足りませんね。


真剣な表情の弊社関係者。左からJ's Tipoのエンラクさん、ライターのムラ太さん、そして当日の模様をムーヴィー撮影しているカメラマンのハネダさんも真剣です。左の二人は予選前に走行練習をしていたのにもかかわらず、予選落ち。ダメだねぇ。


アレ? もしや、シベ超のミズノ先生ですか!? あ、すみません。クアントの畑山編集長でした。あまりにも似ていたので思わず激写しちゃいました。いやぁ似てるなぁ、お忍びで遊びに来ているのかと思いましたよ。で、このハイ・テンションな理由は以下の通り。

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栄えあるクアトロックス杯を手にしたのは、畑山編集長(中央)。さすがだなぁ。見てくださいよ、少々照れながらもご満悦なこの表情。二位はなんと、こちらも姉妹誌Tipoの坂上さん(右)。オイオイ、モデル・カーズはどういしたんだよ……。

そんなワケで、モデル・カーズは惨敗でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。っていうか、みんな真剣すぎて面白すぎ、お腹痛かったですよ。
ご覧いた頂いたように、スロットカーは誰でも愉しめるホビーだと思いますので、興味のある方は是非、遊んでみてください! 家族で盛り上がってもいいね!

で、こちらは3月2日より開催される「タカラトミー展」のパンフレット。2006年3月、株式会社タカラと株式会社トミーの合併により誕生した「タカラトミー」の記念すべきイベントですので、こちらも興味のある方は足を運んでみてください。一般公開は3月2日(木)から3月21日(祝)、時間は10:00~21:00(入場は20:30まで/最終日は18:00閉場)、入場料は一般500円/学生400円/小学生以下無料、場所は東京・渋谷のパルコパート3 7階 パルコミュージアムです。あ、プレスデーの模様が既にナガウオ編集長のブログで紹介されてますね。さすがです。

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