趣味の総合サイト ホビダス
 

~春の風に乗って ナゴヤのマブシを~

| コメント(4)

こんにちは、詐欺に遭って以来、励まされてばかりのスネキチです。
大変うれしいことなのですが、あまりにも同情されると、なんだかとても自分が可愛そうに思えてきて、逆に凹みます。

先日、本誌で度々告知してきた、「Le vent de la France par NOREV -春の風に乗ってフランスのエスプリを-」と、仏ノレブ社「フレンチ・ミニチュアカーの世界」が、名古屋市のユニークなギャラリー、“アウト・ガレリア・ルーチェ”にて、待望の開催と相成りました。
フランスを代表とするミニチュアカー・メーカー仏ノレブ社と同社の共催となるこのイベントは、6月11日まで開催され、ノレブの特注ミニカーも販売されるので、ノレブ・ファンには必見のイベントです。

さて、私ことスネキチの出身は、開催地と同じく名古屋。
イベントで熱中した後には、名古屋名物「ひつまぶし」を食べて精をつけようではないですか。
というわけで、今日はひつまぶしの正しい(?)食べ方講座の開講です!

お店は、アウト・ガレリア・ルーチェからクルマで10分程の「うな昇」(〒名古屋市名東区上社4-103)
まずは鰻屋では欠かせない口取りを2品紹介。


左の写真は「うざく」という、鰻とキュウリを和えた酢の物です。生姜が上手い具合に臭みを消し去ってくれます。
右はダシ巻き卵で鰻を包み込んだ「うまき」。アッツアツの内に食べるのがベスト。

そして、ピギャーッと真打ち登場!

これが、ひつまぶしの全貌。
左上から右に向かって、お櫃に入った主役、ぶぶあられ、追加ダレ、刻み葱やワサビなど薬味、ダシ。左下からお茶碗、お漬物、肝吸いとなります。
一見、うな丼やうな重に比べて、パーツが多く組み立てが大変そうですが、以下の手順を踏めば簡単ですので、お試しあれ。

①まずは、よ~くお櫃の中の鰻とご飯を混ぜます。
②お好みでタレを追加したり、しなかったり。

③混ぜ終わったら、お茶碗によそって、1杯目を食します。ンマイ!

④2杯目は、薬味でさり気ないディテール・アップ。ンンマイ!!

⑤待ってました!3杯目はぶぶあられや薬味を添えて、ダシ茶漬け。ンンンマイッ!!!
※お店によっては、ダシではなく普通のお茶の場合もあるのでご注意を。
⑥まぁ、かたっ苦しいことは抜きにして、自分好みの食べ方でしめる!

といった、感じです。
ちなみに、私はやっぱりダシ茶漬けにメロメロ派です。
たまに1杯目から、ぶっかけることもあります。
それでは、みなさんも春風に上手に乗ってくださいね~。

コメント(4)

うざくっていう料理がとてもおいしそうですね。
鰻と酢の物ってどう合うんだろう。不思議。

東急田園都市線の江田っす。

申し訳ございませんが『江田』という地名さえ知りません。
江田といえば、男塾の塾長しか思いつきませんでした。
・・・あれは江田島か・・・・。

っつうか、『シロノワール』でおなじみのコメダ珈琲店が江田にあるのご存知ですか?

コメントする

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.