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2006年4月アーカイブ

飛べ!飛べ飛べ!!

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読者の皆さんに読プレと幸せを届けるスネキチです。
ちなみに、笑点で座布団を運ぶ山田くんは、子だくさんだと言われていますが、
実際は前妻にふたり、現在の奥さんにふたりと、ちょっと多いくらいです。
10何人の大家族だと思っていたら、大間違いですのでご注意を。

さて、先日近所の公園でチビッ子たちとの大ジャンケン大会を開きました。
昔、NHK教育テレビの体操のお兄さんを目指していたことがあるので、
自然とチビッ子に好かれるオーラが出ているのですかね。
ご覧のように大盛況でした。

…まぁ、嘘を並べてもしかたがないので本題に入ります。
もちろんジャンケンが目的ではなく、
とあるR/Cにチビッ子たちは群がってきたわけです。
その飛ばされたモノは、ガッチャマンでも、トンチャモンでもありません。
顔色の悪いタヌキに間違われることしばしばの、国民的猫キャラクターと言えばおわかりですよね。

 
はいっ!R/C空とぶドラえもん~♪
これは昨年に太陽工業さんから発売されたもので、
発砲スチロール製のボディにモーターを搭載しています。
動きはいたってシンプルで、上昇しかできません! 
下降したいときは簡単です。動力を切れば、重力に引かれ落ちてくる仕様。
それ以外の動きは風まかせという、とても素敵な代物です。
しかしスロットカー・レーシング然り、シンプルなものほどハマリやすく、
奥が深いものですよね。

しばし友人と熱中していると、ゾロゾロと集う子どもたち。
好奇の目で私たちを見つめながら、ドラえもんが木や電柱にぶつかると、
遠慮なくお腹を抱えて大爆笑。

その内、ひとりが「やってみたい!」と言い出すと、連鎖反応はとどまることなく・・・
バッテリーの問題もあるので、仕方なくジャンケンで順番を決めてもらったのです。

たまには子どもに囲まれてこんな休日を過ごすのもイイもんです。
我が子を怪しい男から守るような目で見ていたお母さん方が、親心とはいえ少し悲しかったなぁ。

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▲この笑顔に勝てるものはありませんよね。

電車男ならぬバス男

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imai.jpgこんにちは。
十万円貸したまま行方不明だった旧友から
三年ぶりに涙ながらの電話があったタイ米です。
でも電話の後、また音信不通になりました。


B.B.さんブログのコメントで「バス男」という映画が話題に上っていました。
実は私、DVD持ってます。しかも編集部の机の中に。
近くにいても、知らないことだらけですね……。

この「バス男」、最近モデル・カーズでも注目しているバス物の映画か!?と思いきや、ただ単に「電車男」のヒットに乗っかろうとこの邦題をつけただけでバスは関係ありません。
原題は「Napoleon Dynamite」(主人公の名前)と言います。主人公、ナポレオン・ダイナマイトはアメリカ田舎町の高校生で、そりゃバスも乗りますが、1、2シーンあったかなという程度です。
DVDのジャケットに「キタ————(゚∀゚)————!!!!!」とあるのも全く意味が分かりません。こういった原題と関係のない、いい加減な邦題を付けるのは作品に対する冒涜だと思います。


←冴えないメガネパーマが
 ナポレオン・ダイナマイト

ま、それはさておきこの作品、おもしろいですよー。トム・クルーズも作品中に出てくる「VOTE FOR PEDRO」(ペドロに投票を)と描かれたTシャツを着てしまうくらい。単館上映で始まり、わずか三ヶ月で全米1000館以上にまで拡大したというのも納得です。
筋としましては、モテナイけどプライドは高いナポレオンと、ちょっぴり変わった家族を中心としたアメリカ田舎町の生活をコミカルに描いています。
一貫したストーリーがあるわけではないのですが、出てくる人出てくる人キャラクターが立っており、いちいち面白い。

レンタルでもあるのでしょうが、FOXの2枚で1990円キャンペーン中に買えば(今やってるかは知りません)実質1000円しないので、一度お試しあれ。ちなみに私はこの作品を観て以来、ジャミロクワイを聴くだけで笑ってしまいます。

新旧ハイキャブ

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komatsu.jpg今日は幕張メッセで開催されている「旅フェア」の取材でした。目的である日野自動車ブースに展示されている新型セレガを撮影。航空会社ブースの美人レベルに感心。
で、それはまぁいいのですが、駐車場へ戻るとき、目の前をスーパーグレートの3軸ヘッドが走っていきました。

………あれ?? ハイキャブだ!?

気付いたのが遅かったので画像無しですが、いつの間にか現行FVトラクタは「ハイキャブ」になっていたのですね。初めて知った。
以前ショートキャブで2段グリル+専用フェンダーのハイキャブ仕様が登場したときに、ベッド付と組み合わせられたらカッコいいのに…と思っていたので、現実となって何か嬉しいです。
ハイキャブであることを強調するデザインではなく、さりげなくまとめてあるのは30年前と同じなのが面白いですね。
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これは映画「ダンプ渡り鳥」でもお馴染みである昔のハイキャブ。実車にダンプはラインナップされていなかったと思います。三菱さん、今度プロモ作ったら高価でもいいから市販して下さい。

さて、ハイキャブと言えばやっぱり日野。よくモデル・カーズ・トラックス誌面でも使っているダンディ製の前期型HEは、以前ワンダーランドで¥1,500で購入したものです。安かったから改造用に何台か買っておけば良かったな~と後悔していたのですが、プラモ派にとってはそれ以上に魅力的な製品が出てくるので、今年は忙しくなる気配がします。
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「つ」に「゛」なんだって…

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baba.jpg編集部きっての蘊蓄王ことスネキチくんに、早速ご指摘をいただきました。
本日もまたまた“うまずらはぎ”ネタです…じゃなくて、“うまづらはぎ”でしたね。

「“うまずらはぎ”じゃなくて、「つ」に「゛」の“うまづらはぎ”ですよー」

ハイ、すみません。訂正します…っていうかさぁ、ついでにその“うまづらはぎ”って魚がどんな魚なのか、そっちの方も教えて欲しかったんですけど……。
そんなワケで、“うまづらはぎ”は結局今日も分らずじまいです。

さて、今日は映画のオハナシ。既に弊社ホビダスのニュース欄でもアナウンスされておりますが、6月3日より渋谷東急ほか松竹・東急系にて、映画『トランスポーター2』が全国ロードショーされます。今回もリュック・ベッソンが製作・脚本を手懸け、フランク役はもちろんジェイスン・ステイサム。いいですね。

実は、一足お先に試写会で鑑賞してきたのですが、『トランスポーター』を観ていなかったので比較はできませんが、ド派手なアクションや激しいカーチェイス、そしてエロカッコイイ金髪の女性がお好きな方にはオススメの映画だと思います。
ちなみに私は、警部タルコーニ役を演じたフランス人俳優、フランソワ・ベルレアンのおとぼけキャラが素敵…なんて思ったり。

そんな映画『トランスポーター2』ですが、なんと! ロードショー前に鑑賞できるという「特別一般試写会」があるのでご紹介しますよ。場所と日時は決まっておりますが、是非観たい(タダで)! とお考えの方は、ホビダス上で試写会のプレゼントを行なっておりますので、そちらをご確認いただいた上でご応募いただければと思います。
ちなみに、4月26日発売号のモデル・カーズでも同じ試写会を10組20名の読者の方にご用意しておりますので、お葉書でもどうぞ…とはいえ、やっぱり手っ取り早いのはホビダス上からのご応募ですかね…興味のある方は是非どうぞ。

2005年/フランス/88分/配給:アスミック・エース
(c)2005 - Europacorp - TF1 Films Production All rights reserved

結局、うまずらはぎって…

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baba.jpg今日の東京はとても暖かく、気持ちの良い日でした。で、散歩がてら徒歩10分強のところにある、身体にやさしい和食屋さんへ行ってきました。ちなみにタイ米くんとスネキチくんも一緒に。
三人とも昼ご膳を選び、私とタイ米くんはメインのおかずにサバの塩焼きを、スネキチくんはカワハギの一種でしょうか、“うまずらはぎ”というお刺身を頼みました。どんな魚なのか分らなかったので、スネキチくんに「うまずらはぎってどういう魚なの?」と訊くと、「こう言う魚ですよ」と口を尖らせて真似ていましたが、ごめん、全然わかんないや。
で、面白いのがこの後。店員の方がその“うまずらはぎの刺身”を運んできて、スネキチくんの前に置く。するとスネキチくんは自信に満ち溢れた顔つきで、「コレですよ、まさに“うまずらはぎ”ですよ、コレが。」と、白身魚の切り身を見て我々に言うのです。オーイ! 切り身じゃもっと分んないってば! タイ米くんなんか、顔をそらして苦笑してましたよ。その後もオモシロ蘊蓄をたくさん傾けてましたよ。機会があったらくりーむ・しちゅーの上田と蘊蓄バトルをしてもらいたいなぁ。ホント、是非。

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さて、結局“うまずらはぎ”がどんな魚なのかは分らずじまいですが、関係ない写真をひとつ。しばらく前にコンビニで販売されていた缶コーヒーのオマケです。飛行機に関する知識は全くありませんが、この飛行機は有名ですので写真や模型で見たことがあります。調べると、1932年に陸上機世界速度記録を樹立したGee Bee R-1(ジービー・レーサーNR2100)という飛行機でした。他にもC.リンドバーグの「スピリット・オブ・セントルイス」や「R3C-2レーサー」、女性パイロットであるアメリア・イヤハートの「イヤハート・ベガ」などもありましたが、このジービー・レーサーが欲しかったので、若干透けて見えるパッケージ(写真に写っているそれ)をじっくり吟味し選び当てました。1/144とかなり小さなスケール、しかもずんぐりむっくりしたスタイルが手伝って、とっても可愛らしいでしょ? プロペラもちゃんと回るし。今はPC本体の上に飾っております。















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