趣味の総合サイト ホビダス
 

2006年4月アーカイブ

ひさしぶりの1台

| Category: | コメント(3)

hata.jpg
その後はとんと御無沙汰。石ノ森です。

久しぶりにプラモデルを1台完成させました。
画像の通りです。
車名等は特に書きませんが、分かる人には分かりますよね。
次のモデルカーズ、121号に掲載になりますのでご期待下さい。
誌面のために模型を作るのは本当はあまり好きじゃないのですが、完成するとやっぱり嬉しいですねえ。
imp 1.jpg

imp  2.jpg

春の交痛安全運動

| Category:

komatsu.jpgクルマで走っていたら、突然道端からオマーリさんがニンジン棒振り回して出てきました。最初自分を停めようとしているというのが分からなくて、轢きそうになりつつ停止。
悪いことしていないのに、何故かビクビクしてしまいます。

「なんでしょーか??」
「シートベルトなんですけど…」
「あ~(安堵)、してますよ。」
「あっ、2点式でしたか。すいません、肩のところに見えなかったので」
という訳で事なきを得ました。

腰の低い好感の持てる若いオマーリさんだったので、文句も言わずに優良運転者のまま速やかに立ち去りました。美人婦警さんじゃなかったのが残念です。

他にツッ込まれる部分は少なからずあるクルマなので、安全面で全く無意味なシートベルトでも装着するようにしてきましたが、その心掛けが役立って良かった。
もちろん意味のあるシートベルトは必ず着けるようにしてますよ。

ちなみに、現在発売中のモデル・カーズ120号には、アオシマ1/24のR34スカイラインGT-Rパトカーの作例が載っています。
そして、4月26日発売のモデル・カーズ121号には、1/43ダイキャスト・ミニカーやトミカでモデル化されたパトカーがズラリと掲載される予定です。緊急車輌好きな方、全国警察関係者の皆様は是非ともお買い求め下さいませ。
なにはなくとも交通安全。

検問のパトカーは写真撮っていられなかったので、クルマで向かった先で撮った画像です。

社会見学 北関東さすらい編。

| コメント(0)


こんにちは、桜も満開で気分は勇気りんりんどどめ色のスネキチです。
突然ですが、上の写真の場所が何かわかりますか?

ヒント1:モデル・カーズ本誌を作る上で不可欠です。
ヒント2:大変心強い味方。
ヒント3:トツ

ここまでヒントを出せば、もうわかりますよね。
そうです、答えは孔明に抵抗し続けた南蛮の猛者、兀突骨(ゴク トツコツ)です。

今でこそ三国志のゲームは光栄の一人勝ち状態ですが、
遥か昔のファミコン時代は、ナムコも心に残る良質なソフトを作っていました。
ナムコ版では、なんといってもこのゴクトツコツが一番お気に入りの武将。
名前のインパクトもさることながら、史実を無視した強さが魅力的です。

・・・・上の写真に話を戻しますが、本当の答えはトッパン印刷の板橋工場です。
ゴクトツコツだと期待した人は、ごめんなさい!
三国志の話はいずれまた。

さて、やっと本題に入ります。昨日トッパンの印刷工場を見学してきました。
昨年も入社早々に1度伺っており、今回は新入社員の引率役として2度目の訪問となります。
突然ですがここで、分からない人もいると思うので印刷の基本知識をお教えします。
印刷にはオフセット、グラビア、活版の3つの方法があり、弊紙はオフセット印刷を利用しています。
オフセット印刷とは、凹凸のない平面上に水と油(インク)の反発性を利用して画線部を形成する方法です。
当日はこういった初歩的なことから最新のCTP(コンピュータ・ツゥー・プレート)までを、
現場の社員さんが懇切丁寧に教えてくれました。
そしていよいよ板橋の情報・出版事業本部の中へ突入!
現在の出版は9割以上がDTP(デスクトップ・パブリッシング)となるので、
印刷会社にもデジタル画像の分解や加工などの部署があります。
まずはその部署から始まり、最終的に下版、要するに紙に刷るハンコを作成するまでの
工程を順に追っていきました。

お昼になると大変豪華なお弁当をご馳走になり、その後バスに30分ほど揺らされ下の場所へ移動。

埼玉県の川口市にあるトッパン・グラフィック工場です。
東京ドーム4個分(この表現っていまいち実感が涌かないですよね)の敷地面積を誇るこの大工場は、
なんと天皇陛下も行幸されたことがある日本を代表するもの。
ここでは大迫力のオフセット輪転機やグラビア輪転機を見学し、実際に印刷されてゆく様子を見ることができました。

これでようやく今日の見学も終わり・・・・ません!
印刷後にも様々な工程があるのです。
モデル・カーズを例にすると、紐や針金で留めない無線綴なので背表紙の糊付けや
余分なところを断裁する製本工程を経て、ようやくみなさんのお手元にある雑誌となります。

ざっと足早に説明しましたが、少しでも本がどのようにできるか伝われば幸いです。
私はといえば、ただ迫力に圧倒された去年よりは、ある程度理解でき勉強になりました。

感想は一言。
ビバ紙!

ネコが居なくなった…涙

| Category: | コメント(8)

baba.jpgせっかくの満開の桜も春雨によって散り始め、結局今年もゆっくりと愉しむことなく葉桜を迎えそうです。桜は“散り際が一番きれい”とよく言いますが、その散り際さえも拝むことが出来ないことに、少々切なさを感じます。

nekoneko.jpg切ない…といえばここしばらくの間で、私にとってとても切実な問題が起こりました。それも色々と……。その色々な出来事の一つに、実家で飼っていた猫の失踪があります。あまりにもショックな出来事だったので、本当に落ち込みました。時間が許す限り実家へ帰り、探しました。でも見つかりません。突然いなくなって、とうとう1ヶ月が経ちました。老衰という年齢でもないし、病気だったということもありません。いつも元気に飛び回り、両親が居るときは外で遊び、家を空けるときは家の中でお留守番…という猫でした。
多くの猫は死期を悟ると、人目につかないところでその生涯を終えると聞きます。我々が知らなかっただけで、実は深刻な病気を抱えていたのかも…と思うと、気付いてあげられなかったことが悔やまれます。

実は、今回の出来事を、ブログ「猫の耳に大仏・湘南鎌倉便り」でもお馴染みの平野克己氏にお話ししたのですが、親身になって心配してくださいました。で、凹んでいる私にたくさんのエールを送ってくださいました。中でも「内容はあくまでもフィクションです。ねず美ちゃんの無事のご帰還を祈って――桜咲く里より」と、ご自身のブログにまで書いてくださったことは、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

猫に限らず生き物を飼うということは、とても大変なことです。飼う人が責任を持って最後まで面倒をみなければなりません。彼女(猫)が死期を悟った上での失踪なら、仕方がないとは思うのですが、それでもやっぱり最後は看取ってやりたい…そんな気持ちでいっぱいです。


inuinu.jpgなんというタイミングなのか、先日、「NEKO」編集部が部内を整理・整頓していた際、不要となったネコグッズを放出していたので、彼女(猫)が帰って来たら付けてあげようと、ネックレスをいくつかいただいて参りました(上の写真がそれ)。ついでに素敵な写真集もみつけたので、「ネコ編」と「イヌ編」の2冊もいただいて参りました。どちらも素敵な本ですが、やっぱりネコ編は見ていて辛いです……。







2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.