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日本以外全部沈没も困る。

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こんにちは、新しい編集部のレイアウトに戸惑いを隠せないスネキチです。
昔から背後を無防備に晒すのを極度に恐れる、デューク東郷(ゴルゴ13の主人公)気質なので、
後ろを人が行き交いする今の席はてんで落ち着きません。
でも、見晴らしが良くなり、生理整頓されたので、ガマンガマン。
他の編集部の人たちが覗きにきては、
「うわぁ、会社っぽくなった!」
と言われるのも納得できる汚さだったので(笑)
まぁ、何もかも日本が沈没しちゃえば、一緒なんですけどね。

あらら、東京がとんでもないことに・・・というわけで映画「日本沈没」の試写会に行ってきました。
小松左京原作のこの作品は、1973年に藤岡弘主演で映画化されており、日本海溝直下型の大規模な地殻変動により、日本列島が沈むというドラスティックな内容で、観客動員数650万人を越す大ヒットを記録。
33年ぶりのリメイクとなった今回は、主人公の潜水艇パイロット役を草彅剛、ヒロインのハイパーレスキュー隊員役を柴咲コウ、そのほか総理大臣役を小泉首相ヘアーの石坂浩二など豪華なキャストが揃いぶみ! CGを代表とする技術力は当然のこと、極限の状況に追い込まれた時に、それぞれの人が取る行動がドラマチックに描かれており、目が離せません。
また、劇中あちこちで深海潜水艇、自衛隊機、レスキュー車などの実機が活躍するので、モデル・カーズ読者には必見です。

特に私がカッコイイと感じたのが、左の柴咲コウが乗るホンダPS250。2004年に独創的なデザインと利便性を兼ね備えて登場したピックアップ・スタイルの250㏄バイクです。劇中では迷彩っぽいカラーリングのカムフラージュ・グリーンのマシーンが、大混乱する人並みをかきわけて疾走。雨や寒さには弱いけど、やっぱりバイクはいいなぁ、と再認識させられました。

昨日、私が日本沈没のパンフレットの実機コーナーを眺めていると、背後から「あっ、フィールド・キッチンだ!」という鼻息荒い声が。振り返るとちょっと興奮気味のナガウオ編集長がいました。どうやら200人分の主食および副食を45分以内に調理できる、“野外炊事1号(改)”が刺さったようです。そして、昔は馬車が引いてたなどの興味深い薀蓄を授かりました。観る人によって、気に入るマシーンは違うと思いますが、満足できること請け合いなので、みなさんも是非劇場に足を運んでみてください。公開は7月15日からです。

閑話休題。
明日からいよいよドイツWカップが始まりますね!!日本の初戦は12日の対オーストラリア戦。
オーストラリアといえば、私も友人がいるので身近に感じている国のひとつ。特に太古の自然が残されていて、オーロラを見ることができるタスマニア島には、一度は行ってみたいと思っています。
この先、Wカップ人気に便乗した商品や番組が続くんだろうなぁ、とネット散策していると
大好きな長寿番組、「世界ふしぎ発見」が17日にタスマニア島特集をやることを発見!!
その頃には初戦の結果が分っていて、ちょっと複雑ですが、みんなで見ましょう!

コメント(2)

そうそう、それは昔から大論争を生んでいるテーマですね。
私が思うに、ホフク前進の逆さまの姿勢で地面を背にして移動すれば、問題ないかと…。

これ以外の珍解答があれば、どしどし書き込んで下さいね。

ゴルゴは人混みの中を徒歩で移動するときなんか、かなりドキドキなんじゃないでしょうか。
あらゆる方向に人がいますからね。

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