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封印はよく解体屋さんで拾いました。

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komatsu.jpg読者の方から編集部に素敵なプレゼントが届きました。送り主の乗安さんモデル・カーズ・コンテストの常連さんで、当HPの「読者の投稿コーナー」では、以前に珍しい40クラウン/マスターラインのおもちゃの画像も送って戴いている等、良い意味で結構キている優良読者さん!?です。

さて、封筒に入っていたのは画像の「山口県自動車振興センター40周年記念誌」という冊子。自動車の登録番号標、所謂「ナンバープレート」の発行を主に行う法人で、この誌面では発足した1966年から現在までの業務の紹介のみならず、山口県のものを中心に日本の自動車のナンバープレートの歴史まで取り上げられています。
 
マニアックなプラモ作品を作り続ける乗安さんが編集に携わったというだけに、なかなか濃い内容で、昭和20年代のバスや、明治~大正時代の乗用車の写真等も、当時の番号標の規定と共に掲載されていて勉強になります。4桁数字にハイフンが付くようになったのは何時とか、字光式が登場した時期が分かるのも、旧いクルマのプラモを作るときには大いに参考になりそう。
例えば1960年代のアメ車に日本のナンバーを付けようとすると、新車登録の1桁ナンバーでどの辺からハイフンが入るようになったのかとか、気になるんですよね~。山口県の他ではまた時期が違うのかも知れませんが…。

誌面で気になったのは、「5ナンバーは平成5年をピークに減少に転じた」というところ。3ナンバーは増加しているそうです(山口県で)。ふ~ん、みんなお金持ちなのね…。

今年10月からは新たに「下関」ナンバーが発行されるそうです。長距離トラックっぽくてカッコいいな。で、下関ナンバーでは分類番号1桁取れるんですか?

コメント(4)

リアクション早すぎです。
三葉虫と言えば、編集長の中国での晩餐会。
ですよねぇ。

コピー機復活、オメデトウゴザイマス。
アタシもうれしいなぁ。やったぁ〜。
やっぱ、元気元気、元気な子供はコカンが三葉虫。
ですよねぇ。

編集部では2週間振りにコピー機が使えるようになりました。それでも目指せ株式上場。
スッゴイですねぇぇぇ~。

スゴイですね。

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