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2006年9月アーカイブ

モデル・カーズ最新号発売中!

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モデル・カーズ126号、本日発売となっております。 
詳しくはコチラ(ホットラインの最新刊案内)をご覧ください。

サービスエリアで大相撲

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baba.jpgこの週末、墓参りを兼ねて実家へ帰ってきました。近くの農産物直売所でお花を買って、2年振りにご先祖さまと祖父母に挨拶。ずっと行くことができなかったので、ひとまずホッとしています。

で、墓参りを済ませた後、今度は半年振りに愛車とのご対面。長らく掛けてあったカバーを外して、運転席に乗り込む。室内換気のため窓を開けていたその瞬間、あるモノが無いこと気がつく…あ! 左のサイドミラーのミラーだけがない! ちょっとちょっとぉ~! ダレ? 誰よぉぉぉ…とガレージで騒いでいると、父が申し訳なさそうに割れたミラーを持ってきました。訊くと、
「ずーっとカバーが掛かったままだったからクルマが可哀相だと思って、カバーを外して磨いてあげてたんだ。その時、ちょっとぶつかったらミラーが枠から外れて落ちちゃって…ごめんね」
なんて、不可抗力であったことを説明されました。

いえ、こちらこそスミマセン、ホント愚娘でスミマセン、いつもいつもありがとうございます、これからもよろしくね…いやホントに。

そんなワケで、軽く点検した後、父を助手席に乗せて久々にドライブへ出かけました。関越自動車道を下り、途中、サービースエリアに寄ってお茶をしながら、休憩所のTVで流れていた大相撲をぼんやりと観る。「朝青龍、優勝決まったんだね…」などと他愛も無い話をした後、ドライブついでにサイドミラーの修理を依頼するため群馬・高崎のケント・スピードさんへ。
ナンダカンダでほぼ一日、父と一緒に過ごしました。たまにはね、感謝の気持ちをこういった形で伝えないとね。

ちなみに、上写真はケント・スピードさんの工場内にズラリとならぶロータス・セブン。ナガウオ編集長も乗っている、あのクルマですね。ほかにも貴重なクルマやレーシング仕様にカスタマイズされたマシンが所狭しと並んでおりました。一体、どんな人がこういうクルマに乗るんだろう…少なくとも私とは真逆の、クルマに惜しみない愛情を注いであげられる方々が乗られるのでしょうね……(恥)。

秋分の日

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baba.jpg明日は秋分の日。昼と夜の長さが等しいとされる日ですが、先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日ともされています。忙しいことを理由にお盆の墓参りもしていなかったので、明日は実家へ帰り、先祖と祖父母の供養に行ってこようと思っています。

…なんて考えながら、昼食を済ませて会社へ戻ろうと歩いていた時のこと。誰かに見られているような気がして、これは祖父ちゃんと祖母ちゃんが「おぉ、なんて良い孫よのぉ~」なんて、嬉しいあまりこの世に現れたのかと一瞬思いましたが、そんなわきゃないですよね。でも確実に誰かに見られている…そう思って気配を感じる方角に目を向けると、垣根の奥でじっとこちらを見つめる二つの目。

正体は、写真の真っ白くて小さな子猫でした。垣根を良く見ると、その子猫のほかにも真っ白い子猫が2匹。近づくとその2匹は逃げてしまいましたが、最初に目が合ったこの子は逃げようともせず、ジィーっとこちらを見ています。なんだろう、私に何か言いたいことでもあるのでしょうか…と思うほどの食いつき具合で、長い間こちらを見ています。


ハッ! もしかしてねず美!? アナタは半年前に突然失踪してしまった、あのねず美の生まれ変わりですか??(←相変わらずバカだね) …なんて、季節柄考えてみたり。きっと好奇心旺盛な子猫だったのでしょう。
逃げないとはいえ、あまり近づくのもナニかと思い、携帯カメラのズーム機能で撮影。だから画像が荒れちゃったのね。








ところで、9月27日(水)、東京・池袋のオレンジギャラリーにて、「松戸迷才会5人展」が開催されます。この催しは、千葉県松戸市に本拠地を置く模型同好会"松戸迷才会"の有志5人による模型の個展で、展示される作品の即売会も兼ねた作品展だそうです。
今年で発足33年という長い歴史を持つ同会ですが、今回の個展メンバーは以下の方々。弊誌「モデル・カーズ」でもお馴染みのモデル・フィニッシャー、畔蒜幸雄(あびる・ゆきお)氏も参加されるそうです。
毎年開催される静岡ホビーショーでも出展されている"松戸迷才会"。ご存知の方も、そうでない方も、この様な展示即売を兼ねた作品展はなかなかないと思いますので、是非とも足を運んでいただきたいと思います。

■個展メンバー
小室晴二氏 (松戸迷才会会長)
佐竹政夫氏
加藤誠一氏
渡辺 登氏
畔蒜幸雄氏

※ちなみに展示が予定されている作品は、プラモデルやスクラッチビルドによる航空機、船舶、クルマ、フィギュアを使ったジオラマ等々とのことです。


■個展詳細
日時:2006年9月27(水) 12:00~19:00
場所:オレンジギャラリー(西池袋) JR池袋駅メトロポリタン出口 徒歩1分
http://www.e-tamaya.biz/og/

前後輪駆動、V12ロケットエンジン。その正体は…

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baba.jpg午前中から行っていた地下スタジオでの撮影もようやく終わり、コンビニへ行くため先ほど屋外へ出ました。テクテクと歩いていると、すぅーっと気持ちの良い風が吹き抜けていきました。耳を澄ませば虫の声が…秋はもう、すぐそこまで来ているようです。で、口内にはあの異物感が。また口内炎地獄のはじまりか…イヤな予感。

さて、気を取り直して先週の土曜日、仕事の帰りに東京・渋谷のミニカーショップ イケダさんへ寄ってきました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、同ショップは9月1日より営業時間が変更され、平日(水曜定休)は15:00~22:00、土曜日は11:00~22:00、日・祝日は11:00~19:00 となっております。仕事帰りに寄られる方にとっては、うれしい変更ではないでしょうか。

で、また買っちゃいましたよ、写真のヤツを。モデルはノレブ製のシトロエン・アミ6、もちろんHOスケールです。ちょっと前にヘルパ製のボルボP1800を買ったばかりだったので、今月はやめておこうと思っていたのですが…ショーケースに並ぶ数々のミニカーたちを見たらダメですね、物欲は押さえ切れませんでした。ま、いいか、いずれ買っていただろうし。でもね、欲を言えばグリーンにホワイトルーフのカラーリングが欲しかったのね…でも売り切れ…やっぱりみんな欲しいのはそっちのカラーだよね。いや、手にとって見ればマルーンだって、チョコレートみたいでおいしそうじゃない! って負け惜しみを言ってみたり……。でもこうやってマジマジ見ると、やっぱり渋すぎるなぁ、この車種とこのカラーリングという組み合わせ。ちなみにモデルの下に敷いてあるものは、弊社刊「NEKO」最新号の付録のトートバッグ。ネコのイラストが素敵なのね。




話は変わりますが、写真のチラシを入手しました。実はこのチラシ、イケダさんの店内に置いてあったものなのですが、このタイトルに見覚えのある方、もしくは"知っているという方は、それなりの年齢を迎えている方だと御察しします。なぜって、当時日本でも公開された映画らしいですからね。
で、映画『ピンチクリフ・グランプリ』。1977年モスクワ国際映画祭の児童映画部門でグランプリ、最優秀アニメ映画賞とダブル受賞したノルウェー産の映画だそうです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この映画はある家具職人の手により作られた人形たちによるアニメーションで、公開後はノルウェーをはじめヨーロッパ各地で一大ムーブメントを巻き起こした作品とのことです。今のところこのチラシとオフィシャルHP(現在準備中)でしか内容は分かりませんが、登場キャラクターやクルマ(ポリトーイなんかも使われているみたい…)がとてもユニークで、HPで流れているBGMも洒落ていてイイ感じですよ。
とにかく主人公? が乗るクラシカルなマシン"イル・テンポ・ギガンテ号"にはビックリ。なんたって12気筒ロケットエンジンですからね。でも燃料は純粋アルコール、なぜか四輪駆動なんですな。おまけにマシンには貴族用の青色血液が携帯されているそうです。っつーことは、こいつらデビルマンと一緒か!?

さて、そんなヤバイ映画がどうしたのかと言いますと、30年という年月を経て日本で再び公開されるというオハナシ。予定では2007年1月頃のようです。少々先の話ですが、楽しみだなぁ~。
あ、関係ないハナシですが、人形アニメと聞いて思い出すのは幼少の頃、NHKで放送されていた「プリンセス・プリンプリン」。あれ、好きだったんだよな~。あ、あれは人形劇だったか…失礼しました。

●『ピンチクリフ・グランプリ』 オフィシャルHP http://www.pinchcliffe.com/

血も涙もない…

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 日本女子ソフトボール、北京オリンピック出場おめでとう! 日本のエース、上野投手のストレートはマックス119㌔で、これは野球に換算すると165㌔になるらしい(受け売り)。そのほか、スポーツの秋と言うだけあって、サッカーやバレーボール、バスケ、水泳と連日テレビで放送され賑わってますね。私と言えば、もっぱら応援する側で、そろそろ年齢的にも体力的にもやる側にならないといけません。ドンピシャなことに、ちょうど弊社でフットサル部を作ろうという動きがあるようなので、乗っかっちゃおうかなぁ。けど、フットサルってバスケと一緒で絶えず動き続けるからしんどいんですよね…ダメだ! 今、奮起しないでいつするんだよっ!
 一方、モータースポーツの代表格であるF1は、今週末に行われるイタリアGPが終われば、いよいよ中国、日本のアジアに戦いの場が移されます。欲を言えば、Hondaが鈴鹿でも勝利を挙げるところがみたいですよね。その前哨戦(?)として、私の机上で最近買った走るオモチャ達を競わせてみました。
 エントリーしたオモチャは、手前からチョロZOOのビタマウス(右)と北海道限定マリモチョロQ(左)の2台のチョロQ。奥が現在マクドナルドでハッピーセットを頼むと漏れなくオマケとしてついてくる、ドラミちゃんジェットフラワー(右)と元祖ドラえもんハッスルネジ巻(左)です。ハッピーセットはどちらもゼンマイ式です。公正な抽選の結果、第一回戦の組み合わせはマリモ対ドラミちゃん、ビタマウス対ドラえもんということになりました。
 
 写真左は一回戦で緑の彗星マリモ号がドラミちゃんをぶっちぎっているところ。右は僅差でドラえもんがビタマウスに勝ったシーン。ビタマウスの敗因はマリモのようなプルバック式ではなく、チョロバイ風の前に押して走行するタイプだったことでしょうか。


 そして白熱の決勝戦。際どい勝負を繰り広げてくれるかと期待していたのですが、結果はご覧の通り。緑の悪魔の実力には、どんなマシーンも平伏すしかないのだ! 横で見ていたライターのMっちょ先生曰く、マリモの勝因は空気抵抗を考慮したフォルムらしい。う~ん、正しいような、嘘くさいような…。

 
 最後にオマケでもうひとつ手に入れたハッピーセットの『ドラえもんところばし屋』。こちらは走りはしませんが、右の写真のようにころばし屋の頭を押すと、ドラえもんが見事にズッコケてくれます。
 『血も涙もないころばしぶりだ。』とドラえもんが評するだけありますね。では、また!

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