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2007年3月アーカイブ

櫻花爛漫

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komatsu.jpg モデル・カーズ・トラックス・スペシャル/えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」は昨日、3月29日より発売されています。
しつこいようですが、問い合わせが多いので改めてお知らせしておきます。
発売中なので書店さんで注文して戴くか、こちらでも在庫がある限り購入できますのでよろしくお願いします。

左の画像はパパラッチ様ではなくて、自分が撮ったものですが、今回の写真集、「やや偏った」…と言うか、「かなり偏った」内容です。
事情を知らない人が見ると「???」となるかも知れませんが、そんな方は既刊MCトラックス1~5も合わせて御覧下さい。


トラックス5って品切れ中なんですね…。

バースデープレゼント

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今回から顔アイコンがつきました。わ~い♪な、ナポリです。今回はチョイネタ。私のバースデープレゼントとして購入したアバルト1000SPをご紹介。
1000sp-0.JPG
本誌131号の73ページでご紹介した、Rok models製 1/43スケールです。このモデルは、元々はイタリアのBarniniというメーカーの金型を、Carpin modelsが引き取り再販したものです。Carpin modelsはレース仕様が中心で、この1000SPのようなストラダーレ仕様は、Rok modelsとして、ラインを分けて販売しているようです。Barnini製の時はキットでも販売されておりました(なんとフルディティール!!)現在は完成品のみ販売しているようですが、キットも発売されると良いですね。なお、素材はレジンです。

ぐ~たら版『プラモ道』

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kamiya.jpg

こんばんは、別冊ラッシュから無事生還したスネキチです。
既にトドマツさんや、B.Bさんが紹介していますが、
モデル・カーズ・スタッフが粉骨砕身して製作した珠玉の3冊、
本誌132号と共にお手にとって頂けましたら幸いです。

閑話休題。
言い訳できないほどぐ~たらしている間に、本誌連載中の
『プラモ道』ではフジミのスーパーアメリカが完成したり、
26日に発売された132号では次のモデルが始まっていたりします・・・・・・。

いまさら感が拭えませんが、「是非ともカラーで完成状態を見たい!」
という一部のプラモ道ファンの方々のご要望にお答えして、
スーパーアメリカのありのままの姿を晒しましょう!

カラーだと見せたくないものが色々と露見してしまいますね・・・・・・。
フロントバンパー廻りの溝を削りすぎたため顔を覗かせる成型色、
チリが合わず微妙に浮いていしまったルーフ・ガラスなどなど。
顔から出た火がラッカー・スプレーに引火して、
ちょっとしたボヤ騒ぎになるほど恥ずかしい限りです。

1ヶ月前のスネキチの技量なんてこんなもんですよ。
でも、今作っているメメ(チョメチョメ)は・・・・・・違うはず! 
そんなわけでこりずに、プラモ道を突き進みます。
メメの内容や、細かい製作過程を見てやっても良い、
という素晴らしい御仁は本誌モデル・カーズをご覧下さい。

肩で風切るえさ屋ちゃん

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komatsu.jpg道路工事のように年度末になってドカドカと出版される別冊。その中の1つ、「モデル・カーズ・トラックス・スペシャル/えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」は3月29日発売です。
今回のスペシャルは、えさ屋のパパラッチ様が撮影したトラックの写真集。解説文章は無く、あくまでド迫力の写真でトラックのカッコよさを御覧戴く内容です。
最早モデル・カーズとは全然関係無い…とも思えますが、トラック・モデラーの皆様にはディオラマ製作の参考にも活用して戴けるでしょう。フェリー乗り場とか、登坂車線とか。自分にはそんなの作れる場所ありませんけど。

表紙は清治丸…の廃車です。サイズはモデル・カーズ、トラックスと同じですが、今回は特別に横長にしてあります。
本棚に入れづらくて申し訳ありませんが、迫力の画面を切れ目無しでお楽しみ戴けるようになっていますので、御容赦下さい。価格は¥2,500です。
例によって宇佐美やフェリー乗り場には置いてないと思うので、全国有名書店でお求め下さい。

完敗です。

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kobayashi.jpgナポリです。先日24日、浅草ROX3で開かれたミニ四駆25周年イベントを取材しました。ナポリが最初に手にしたミニ四駆は、コミカルシリーズのウニモグだったと思います。その後ダッシュ四駆郎にハマり、20台ほど作った記憶が蘇りました。ただ、大会には一度も参加したことが無かったので、今回行われたプレス対抗試合は、私にとって初のミニ四駆レースとなりました。

0326mini4.jpg


上がナイトロサンダーをベースにしたナポリ号。塗装は前日慌てて行ったため、乾燥時間が少なく、水研ぎをしすぎて、サフェーサーがコンニチワ!!と現れる悲惨な展開。サソリは皆さんご存知アバルトのロゴで、ホワイトデカールを切り抜いて作りました。ただ、足を手書きにしたのは失敗。曲がった線しか書けず、見栄えが悪くなってしまいました。本番ではウインドウにメッシュをつけていましたが、これも手近に素材が無かったため、100円ショップの茶こし網を切って使いました(金属なので、扱いは慎重に)

このような急造マシンながらも、「なんとかなるだろ~」と思っていたナポリ。しかし、レースはそんなに甘くない。完走こそしたものの、1回戦で敗退。スピードが・・・スピードが足りない。やはり安全策でノーマル・ギアにしたのがまずかったか・・・でもギア変えたら絶対コースアウトだよ・・・と思っても、後の祭り。同行取材したスネキチ先輩も、1回戦で2番手を走行中にコースアウトし、MC編集部は完敗でした。

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