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2007年3月アーカイブ

グズグズになる一歩手前…

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baba.jpgもうすぐハ~ルですねェ~♪って、もうすぐ3月も終ってしまいますよね、ご無沙汰のB.B.です…つか、昨年末以来の書き込みで恐縮です。
すっかりこのブログも「ナポリ小林の修行日記!?」と化しておりますね…てか、ぐーたらなスタッフが多い中、しっかり者の小林くんが加わってくれて、ホント助かっております。

さて、しばらく前にナガウオ編集長のブログでも紹介しておりますが、編集部では年明けとともに色々とムックを制作しておりました。
2月には「はたらくクルマ -建設機械編-」というムックを発売、今月26日はモデル・カーズ本誌、29日にはモデル・カーズ・トラックス・スペシャルとして写真集「えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」、30日には「ホットウィール・ファンクラブ 2004-2007」、31日には「エブロのすべて 2」が発売となります。また、ホビダス編集部制作のモデル・カーズ別冊「モデル・カーズ☆リミテッド」のパート2も今月末に発売となります。

怒涛の別冊祭りだワッショイ♪ ワッショイ♪ です。とりあえず、誕生日前に別冊地獄!? から抜け出せてよかったですよ、ホント。今年こそは花見、したいですね。


 
▲左/今月26日発売のモデル・カーズ本誌! ▲右/今月31日に発売の「エブロのすべて2」!

「エブロのすべて2」は、3月31日(土)~4月1日(日)に静岡ツインメッセで開催される「エブロ ノスタルジックカーフェスティバル」の会場でも発売予定ですので、足を運ばれる方はゼヒゼヒ、ネコ・パブリッシングのブースを見つけて買ってね!


 
▲左/今月30日に発売の「ホットウィール・ファンクラブ2004-2007」! ▲右/今月末発売の「モデル・カーズ☆リミテッド」!

「ホットウィール・ファンクラブ2004-2007」では、初代バットモービルの話題からラリー・ウッド、フィル・リールマンのインタビューも盛りだくさん! HWファンにとっては堪らない内容となっております! 
で、モデル・カーズ・リミテッドはホビダスやまだま編集長のところで制作されました。こちらもヨロシクです。

…と、これから発売の本誌、ムックを一気にご紹介しましたが、弊社とは全く関係のない本の紹介もひとつ。
「名作写真と歩く、昭和の東京」(川本三郎著/平凡社刊)という本で、「読売ウイークリー」の2003年から2005年に川本氏が連載していたコラム「東京時空散歩」から厳選され1冊に纏められた本です。
戦前から1988年までの東京が地域別に紹介されており、23区内を中心に東京のほぼ全てが網羅されています。

既に発売中ですが、実はこの本、本誌で「昭和の記憶・写真に見る クルマのいる風景」を連載中の写真家、布川秀男さんが送ってくださった本で、布川さんの写真も本書に登場します。

アンリ・カルティエ=ブレッソンやロバート・キャパ、荒木経惟、森山大道、土井 拳などなど、名立たる写真家 52名の写真が収録されており、タイトルの通りまさに“名作写真と歩く”昭和の東京でした。布川さんの作品は「赤坂見附」。以前本誌でご紹介した赤坂見附の写真ではなく、また別のカットが掲載されております。

まったく見たことのない東京の風景ですが、時代や地域によって色々な表情を持つ旧き佳き昭和の東京は、なんだか懐かしい気分にさせてくれて和みます。まだ見てないという方は、ゼヒゼヒお手にとってみてください。


で、こちらはオマケ。別冊の取材でたびたび拝むこととなった富士山。昼食がてら富士川のサービスエリアに寄り、レストランで食事が運ばれてくるのを待っているときに撮影したものです。この日は特に天気が良かったので、富士山の眺めもバッチリ! 雪もまだ残る理想的な(私的に)富士山を、携帯のカメラに収めることができました。



アースカラー・ホンダF1を見てきました

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今年のF1も遂に開幕しました。ライコネン+フェラーリ、アロンソ+マクラーレンの組み合わせは、見慣れるまで少し時間が掛かりそうです。さてさて、開幕戦オーストラリアGPが行われた週末、ホンダ青山では、07年アースカラーが施されたF1が展示されておりました。ナポリも一度生で見てみたいと思い、足を運びました。思っていたよりも、きれいなカラーリングだなぁ、というのが私の印象。モデラー泣かせとは思いますけど・・・。(画像はポップアップで拡大表示できますが、100万画素カメラなので、画質はそれなりです)

展示スペースにも書かれていましたが、カラーリングは今年のものですが、車体はRA107ではありません。特徴的なアースカラー部分は、大判ステッカーのようですが、かなり薄いシールに見えました。これだけの面積を飾るのですから、重量も無視できないのでしょう。ボディ後部の黒い部分は、宇宙を表現しているそうですが、これも良いアクセントになっています。ただ、できればホンダ・ワークスカラーも見たいなぁ、と思うのは私だけではないと思うのですが、いかがでしょうか?

フィギュア製作奮闘記 その参

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ナガウオ編集長のブログでも触れていますが、今月の編集部はとても忙しかったのです。しかし今週に入り、ようやく出口が見えてきた!!・・・はずです。新参者なので、このへんはイマイチ理解が足りません。そんな忙しい時期に、こういうものを作っていて良いのだろうか・・・。

さて、塗ってみました。一体どの辺がグレン・ディクスなのでしょうか。私にも良く分かりません(笑)。気の向くままに塗ってみたところ、こうなりました。ナガウオさんには、「シャネルズですか?」と聞かれる始末。もっともな例えすぎて、反論する気にもなりませんでしたよ。ちなみに、真っ黒な状態からここまで小1時間程度です。これがシタデルの良い所ですね。リペイントしようかなぁ・・・。

フィギュア製作奮闘記 その弐

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本誌校了明け。帰宅後、寝ていたら急に右足がつったナポリです。夢の中で泳いでいたわけではありません。なんでつったのか未だに分かりませんよ。ムー。

さてさて、昨日の続き。箱から取り出したフィギュアは、目にも鮮やかなオレンジ色でした。これに、シタデルのブラックサフェーサーを吹きます。バリは全く取っていませんが、お気楽工作ということで、ご了承を。

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いきなり黒いサフェーサーを吹いていますが、暗い色からだんだん明るくしていくことで、陰影が付くという原理です。実はシタデルのサフェーサーにはホワイトもあるのですが、本当に真っ白なものを塗りたい時以外は殆ど使わないと、講習会後ゲームズワークショップの小泉氏にお聞きしました。ということで、ここからペイントをしていきます。

フィギュア製作奮闘記

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先日、東京・中野のまんだらけ・大車輪さんで旧いフィギュアセットを買った。フジヤさんでフィギュア製作講習会を受けて以降、日に日に募るフィギュア製作熱が、ドカーンと爆発した次第。目に入ったのは、BEST-KAGAKUというメーカーの、「ピットマン3名ジャッキセット」。

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↑外箱の一部

年式相応にヤレたパッケージながら、渋いイラストに惹かれ購入。イカしたフラッグマンを見るや否や、F1オーストラリアGPがアデレードで行われていた頃、必ず目にした名物チェッカーフラッグマン、グレン・ディクスさんに仕立てるぜ!!と思い立った。手元に資料が無いが、脳内ではガンガン旗を振りまくるグレン・ディクスさんが居り、まあなんとかなるさ、という気軽さでペイントに取り掛かったのだが・・・。

(次回に続く)

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