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2007年5月アーカイブ

HWカスタムカーショー大阪!

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baba.jpgこんにちは、B.B.です。去る5月27日(日)、大阪・南港ATCホールにてホットウィールのイベント「ホットウィール・カスタムカーショー」が開催されました。
今回もライターさんと一緒にお邪魔(取材)してきましたので、その模様をレポートしたいと思います。
*写真は全てポップアップします。

 
写真は、前日の26日(土)に行われた同イベントの前夜祭、「チャリティー・ディナーショー」会場(ハイアットリージェンシー大阪)。このディナーショーは、ゲストとして来日してくれたマテル・デザイナーとの会食はもちろんのこと、各地から集まったホットウィール・ファンの交歓の場にもなっており、参加された皆さんは有意義な時間を過ごされていたようです。ちにみに、ゲストはホットウィール・デザイナーのフィル・リールマン。今回で2回目の来日です。

  

 
ディナーショーの目玉であるチャリティー・オークションは、数量限定のディナーカーやコード3、レア・モデルをゲットしようと、熱狂的なHWファンで盛り上がりました。
中でも印象的だったのは、わざわざこのオークションのためにアトランタから参加していた、アメリカ人のプロトタイプ・コレクター、デイヴィットさん(オレンジのポロシャツの方ね)。出品されたプロトタイプ・モデルをゲットすべく、片っ端から入札していました。軍資金に幾ら持参したのか、とにかく数多く落札されておりました。


  
こちらは、チャリティー・ディナーショー終了後に設けられた、カクテル・パーティーでのひとコマ。
12人限定で開催されたパーティーですが、同イベントのプロデューサーであるジョージさんのご厚意で、取材を兼ねて我々も参加させていただきました。

ここでは思う存分、フィルと歓談できるワケですが、皆さん、自分のコレクション(中には頼まれ物もあるのか)にサインをしてもらおうと、大量のコレクションを並べ始め、パーティー会場は一時、大変なことになっていました。

確かにサインしてもらうチャンスではありますが、翌日のオートグラセッションのことも考えると、痺れた手を押さえているフィルが、少々可愛そうに思えてきました。もちろん、フィルは終始笑顔で対応していましたけど。

ちなみに、記念撮影を笑顔で対応しているのは、フィルとフィルの奥様。笑顔がチャーミングな奥様ですが、サイン攻めに合うフィルを見守りながら、フィルのことを心配しておりました。


こちらは、パーティー会場前の通路で佇む同イベント・スタッフ(右からジョージさん、チョウジロウさん、KEWOさん)。かなりマタ~リしておりました。

…と、前夜祭からカクテル・パーティーまで駆け足でお伝えしましたが、画像をダウンロードするのに時間が掛かり過ぎて仕事にならない……ということで、気になるHWカスタムカーショーの模様は、改めてお伝えします。

ミニカーは、ギタギタにしてナンボ。

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komatsu.jpg編集長のブログにもありますが、周りでは急にミニカー改造ブームが来た…ような状況です。自分はやらんけど。
でも先日、昔作ったのが出てきました。

往年のトミカの傑作、230ワゴンがベースのマイルドカスタム。当時、やまだま先生がせっせとHWやマッチボックスをイジっていたのに影響されて作ったもので、ボロボロになっていた白パト版をベースにしています。そのためにルーフのラインが荒い。グリルも子供の頃にクラッシュさせた痕が残っていて汚いです。

奥の白いのはトミカ・リミテッドの同車。コレ、出来良いですね~。普段ミニカーはできるだけ買わないようにしていますが、この230は2台も買ってしまいました。

久しぶりに出てきたので写真撮っておいたのですが、その後どこへ片付けたか、また分からなくなってしまいましたとさ。おしまい。

BUBから目が離せません!

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静岡ホビーショーにて、BUBの限定品を手に入れました。プレミアム・クラシックス社のブランドであるBUBは、1/87スケールのダイキャスト・ミニカーを手がけています。その高い質感と、可愛らしさにナポリも注目しているブランドです。そんな中、取材に訪れたホビーショーにて、BUBのメーカー担当者の方とお会いし、直接いただいたのが下の73カレラRSです。
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この黒モデル、残念ながら一般販売されない非売品です。しかし、日本でBUBを販売しているエブロさんから、白×青カラーの同車が発売される予定です。とにかく出来が良いので、73カレラ好きの皆さんは要注目アイテムと言えましょう。

ちなみに、BUBの担当者の方と10分ほどお話しをしたのですが、どうも日本車を製作するプランがあるそうです。車種もお聞きしたのですが、アナウンスしても良いのか未確認のため、とりあえず車種は伏せておきます・・・。乞うご期待! ということで。それではまた。

※ちょっとだけ補足※
bub-025.jpg
上はパッケージの側面に印刷された、ドイツ国旗と日本国旗のマークです。このマークは、ミニカーにもプリントされており、ダックテールの上側にあります。日本のコレクターにとっても、こういった粋な演出は嬉しい限りです。

気温の変化が激しいですね。

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kobayashi.jpgナポリです。今日はとても寒かったですね。昼間はまだ良いんですけど、夜は結構冷え込みます・・・皆様、体調管理には十分お気をつけて。

stratos.jpg

写真は、京商製の1/18ランチア・ストラトスのライト点灯モデル。WRC特集にちなんで掲載しました。迫力あるライトポッドが、実際に点灯してしまう、とても素敵なギミック付きミニカーです。このギミック、ラリー037にも欲しいなぁ・・・。

関西鈍行自動車

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komatsu.jpg新しくなった渡月丸がどうしても見たい!!ということで、クルマで5時間近く掛けて見に行ってしまいました。心配だった天気も回復した…のは良いけど、週末はやたら暑くて参りました。
njyoA.JPG

 
ひょえ~!! カッコいい!! 雑誌等ではよく分からなかったキャブの色を確認したかったのですが、意外と明るいというのが個人的な感想。プラモで再現できるかな~…。

 
渡月丸373様もリニューアル進行中。フロントウィンドウに置かれている「京都」のアンドン・プレートは、6月にアオシマよりモデル化される京洛運輸・日野KFに装着されていたそのものだそうです。拓洋丸様はデビュー時から大好きな1台。思いっきり影響を受けて1/32ドルフィンを作ってしまいました(MCトラックス2参照)。

 
成田商事・真紅丸様も別の個体かのように大変身した1台。バンパーのステップ部分やフォグのベゼル、「カネ成」の看板文字の赤が効いてます。なんてカッコいいんでしょう。勇斗丸様はこの日唯一の舟形装着車。早くプラモ作らないと…。

 

 
日本丸様。雅会のときは会場でしか見られなかったので、ようやくサイドが撮れました。トレーラーはラジコンにもなったウィング…と、何故かグレートの組み合わせ。グラプロの方が冷凍の台車を牽いてました。

njyoL.JPG
という感じで、お忙しい中お邪魔致しました。ありがとうございます。
最後は感動のラッパコールでお別れ。チャイナラ~!! お仕事頑張って下さいね~!!

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