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2007年9月アーカイブ

行ってきました浅草・浅草寺のレッドブル参り!!

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kobayashi.jpgこんにちは。ナポリです。久しくブログから離れておりました。スイマセン。ロータスF1のプラモで、ブログネタを引っ張る予定だったのに、体調の悪化や、ロータスに使った塗料の配合メモを無くしていたりと、イロイロ重なってしまいました。ロータスネタは、いずれまたということで・・・。

ちなみに、ロータスの塗料ですが、関西ペイントという会社が製造している、実車用の塗料を使っています。確かスバルの純正色をベースに、調合を変えたのですが、それが思い出せません。皆さんが忘れた頃に、コソッと書くと思います・・・。

・・・
さて。行ってきましたよ~レッドブルの日本GP前の一大イベント。その名も「Red Bull Racing エナジーパレード」。このイベントは、今月末に開催されるF1日本GPにエントリーしているレッドブルレーシングティームが、浅草で日本GPの入賞祈願&F1カーをお披露目するイベントで、雷門通り→仲見世通りにてお練り→浅草寺・入賞祈願→F1カーお披露目(実車走行)という、前代未聞のスケールを誇る一大イベント。これを見逃さない手はない!! ということで、午後から編集会議があるにも関わらず、無理を押して足を運んできました。

※画像はポップアップします(最後の画像のみ除く)

到着すると、既に雷門通りのパレードが始まっていました(間違って浅草橋で降りてしまい、到着が遅れたというチョンボをしてしまいました)。既に雷門付近、浅草寺一帯は黒山の人だかり。平日にもかかわらず、レッドブルの帽子やシャツを着込んだファンは勿論、観光客のおじいちゃん、おばあちゃんも巻き込んで、やんややんやの大騒ぎ。

雷門通りを往復して、雷門正面でフォトセッション。ちなみにF1マシーンは、黒い長方形の台車に載せられていました。撮影がし易くて助かったー。浅草観光連盟が台東区発足60周年の記念事業として、国際観光都市台東区のアピールを目的に企画したイベントとあって、舞妓さんなども行列に加わっていました。

遂に、エースドライバーのクルサードが登場!! 「えっ!? 3日前にベルギーでレースしたばっかりじゃないの?」という疑問など、どこ吹く風。ヘレステストは別のドライバーに任せて、はるばる日本でのプロモーション活動に駆けつけてくれたのです。なんて良い人なんだ! そんなクルサードの脇をかためるのが、各レース毎に選ばれる10名(写真は4名ですが)の華やかな美女達。その名も「FORMULA UNA(フォーミュラ・ウナ)」。彼女らは、いわゆるレースクィーンとは一線を画したコンセプトの下に選ばれた女性達なのです。

一行は仲見世通りにて、奉納の為の行列“お練り”を始めます。この“お練り”は「おねり」と読み、祭礼の神輿や山車を神事の奉納や観衆への披露のために動かす様子だそうです。もうマシーンが近いのなんの!! こんなに近くでマシーンを見られるイベントなんて、そうそうないですよ。ファンの黄色い声援が飛び交う中、クルサード、メカニック達は終始ご機嫌。運営スタッフの方々は、ギャラリー整理に格闘する光景が、仲見世通りで繰り広げられました。前代未聞の企画とあって、スタッフの方々の苦労は想像以上だったと思います。

一行は浅草寺正面に到着。日本GP入賞・安全祈願が始まりました。皆神妙な面持ちで、祈願を聞き入る中、ひとりクルサードがレッドブルを飲んでいたのには少し笑ってしまいました。

最後に、浅草寺東側通路で走行イベントが行われました。スピンターン、タイヤ交換、クルサードへのインタビューなど、ファンにたまらない内容。しかも場所は浅草。上のように、まずあり得ない背景をバックに、写真が撮影できたわけです。さすが18,000~19,000回転にも達するV8だけあって、カン高いイイ音がしました。富士に観戦に行く方々は、このV8サウンドを満喫できるのか~。いいですな~(ナポリはTV観戦の予定)

011-last.JPG

最後にミシュラン箱の初代レッドブル・クルサード車とイベントのチラシを絡めてのワンショット。以上、会場から帰還して間もないナポリがお届けしました。富士での健闘に期待しましょう!!

新作ラッシュ

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komatsu.jpg以前にセミキャブ・フォワードが欲しいなんて言ってたら、「トラック模型研究所 ムネトラ」さんから新作として登場しました(写真右側)。

凄いです。1/32スケール対応、ベッドレス仕様で、キャブ本体と、別パーツとなっている左右ステップが付く内容。インテリアやウィンドウは自作する必要があります。
やっぱりこのフォワードで思い浮かぶのは傑作車・村上造園ですが、それは誰か作るでしょうから、個人的にはベッド付にして箱車にしたい。

写真左は、これまたベッドレス車の1/32日野レンジャーKM!! KLの先代として登場しながら、KLより後まで生産されていた車種です。ムネトラさんの製品では、KL後期と同時期のグリルが付属しています。
KMと言えばBREのトランスポーター。アリイのコンテッサ・クーぺと組み合わせて誰か作らないかな~。2灯ライトの顔はこちらも参考までに。

デコトラでは印象にない車種ですが、MCトラックス3で掲載した京洛運輸が作れる!!…と思ったら、あれはレアなベッド付のKMでした。

DSCN1992.JPG
さて、これは標準ルーフのドルフィンですが、タミヤ1/14電動RC用。子供のヘルメットになりそうなデカさです。やはりムネトラさんのホームページで発売中。
373さんか、零士丸さんかと夢は膨らみますが、何よりベースになる高いラジコンを用意しないと始まらない…。

タミヤさん、日本車の単車シャシーも発売して下さい。

初代タイタンも欲しい

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komatsu.jpg人気爆発のキャンター、こっちでも作っています。キット内容は良いのですが、まとまった時間がなかなか取れないので思ったより進行が鈍い。昨日ようやくタイヤを付けてみることができました。

dienagon.JPG

個体差かもしれませんが、前輪を組み付けるキングピン(A12、A13)がキツくてタイヤが回転しないので、アップライト(A18、A19)の穴をドリルと棒ヤスリで軽く拡げておきました。ホイールキャップを自作するのが面倒臭い…。フジミさん、早くパーツ化して下さい。

とか言ってたら、あっちからも2トン車発売の予告が出ましたね。いすゞエルフと三菱キャンター。各¥3,675だそーな。

価格は安ければ安いほど嬉しいけど、キット内容で競い合う状況になってほしいです。

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