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2007年10月アーカイブ

ボンネット特集

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komatsu.jpg他所の出版社主催の、東京トラックショーにいってきました。
旧車も多いので、自分としてはモーターショーより面白かった。
30日まで東京ビッグサイトで開催されています。

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個人的なベスト・オブ・ショーはこちら!! 
ミンセイ/ニッサンディーゼルT80G+矢野特殊の冷凍車。キャブとシャシー周りのレストアはニッサンディーゼル本社で行ったそうで、レストア前と作業中の写真も見せて戴きましたが、メーカーがこんなことしてくれるなんて、エラい!! 是非サングレイトでも1台作って下さい。
ちなみに現車のエンジンはUD4型2スト・ディーゼル。冷凍機はフォルクスワーゲンのガソリンエンジンで駆動してるそうです。

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屋外展示場にいた、昭和48年式いすゞTSD43ダンプ。室内を見たら「スノープラウ」というステッカーが貼ってあったので、そうした用途で生きながらえてきたクルマでしょうか。内装はかなり綺麗な状態。乗車もできました。

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ケンワースは昭和飛行機のブースに出展されていた1台。
本国モノではなく、右ハンドルのオーストラリア・ケンワース製のT358というモデルをベースに、日本の保安基準に適合させたものとのこと。
日本のタンカーでは掟破り!?のエントツマフラーです。

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ニッサンは新型アトラスの他、座間から旧車も多数持ち込んで気合入った展示でした。
三越のバンはレストア車で美しく仕上がってますが、昭和40年代まで実働していたということがビックリです。化粧プレートと展示解説の年式/型式が違ってますけど…。


ニッサンのブースでは、アトラスのトミカを貰いました。タダのものは嬉しいな~。

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ミニカー絡みで、本誌138号で掲載したピータービルト379を、会場・西2ホールに出展されているクールトラックス18さんのブースに展示して戴いておりますので、よかったら御覧下さい。お手を触れないで下さい。

スーイサイドア

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komatsu.jpgモーターショーに行ってきました。有益な情報はホビダス・オート内の特集ページ等を御覧下さい。

プレスデーなのにまぁ凄い人数。GT-Rの発表の瞬間なんて人垣しか見えませんでした。
速報しなきゃならない報道機関の人は大変だな~。
suicidoac.JPG

で、素人的に会場で気になったクルマ。


ロールスロイスのファントム・ドロップヘッドクーペ。ドアは後ろヒンジで前側が開く形。スバル360みたいに走行中に開くと危ないなんて言われる心配は無さそうです。
三角窓は開かないんですか?


スーイサイドアもう一丁。いすゞエルフの初代です。今回は旧車の展示が少なかったので目立ちました。多分、ドアの厚みはロールスの3分の1くらいじゃないでしょーか?? 
こっちの三角窓は開閉式です。

一般公開は27日土曜日からだそうですよ。

本誌新企画のお知らせ+国際貿易特注フェラーリ126CK情報

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kobayashi.jpgいよいよF1も今週末に開催される第17戦ブラジルGPでクライマックスを迎えます。ハミルトンかアロンソか? はたまたライコネンの大逆転劇があるのか? スパイ疑惑以降、舞台裏では様々な憶測や発言が飛び交っているF1ですが、そういったことはさておき、コース上でクリーンな戦いを繰り広げて、すっきりした形でチャンピオンが決定して欲しい。そう願わずにはいられないナポリです。

個人的な予想では、ブラジルGPの優勝争いは、フレッシュエンジンを使えるハミルトンとライコネン、そしてマッサの間で繰り広げられると思います。パワーサーキットのインテルラゴス。最終戦のため、フレッシュエンジン勢は必ずいつもより回してくるでしょうから、2戦目エンジンのアロンソは厳しいでしょうね。しかし、チャンピオン決定がかかった大一番では、現役唯一のチャンピオン経験者であるアロンソの精神面の強さは無視できないところ。いずれにせよ、非常に面白いレースになりそうです。

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さて、今月26日発売予定の『モデル・カーズ 139号』では、新コーナー「TRANSPORTER FILES=トランスポーター・ファイル」が始まります。サーキット等にマシーンを運搬するトランスポーター。最近ではプレミアムクラシックス、エグゾト、スパークなどからモデルカーが続々と発売されており、気になっている方も多いことでしょう。“トランスホーター・ファイル”では、こうした新旧トランスポーターのモデルカーを、毎月1台ずつ紹介し、併せてトランスポーターにぴったりの積載車のモデルカーも紹介します。第一回は、ご覧のルノーF1トランスポーター2007が登場します。

写真は本誌でもお馴染み服部カメラマンが担当。美しい写真と共にお送りする“トランスポーター・ファイル”を、どうぞお楽しみに!!

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続いては、先日幕張メッセで開催されたプラモデル・ラジコンショーでも展示されていた11月発売予定の新製品、国際貿易特注・1/43ブルム製フェラーリ126CKの2台を紹介。

●KBB001 フェラーリ 126CK 1981年 モナコGP #27 コース仕様 \5,040
●KBB002 フェラーリ 126CK 1981年 イタリアGP #27 グリッド仕様 \5,040

ナポリもお気に入りのブルム製ミニカーですが、先ほど編集部にサンプル品が届きました。会場ではじっくりとチェックできなかったのですが、かなり雰囲気良く仕上がっています。まずは、会場では展示されていなかったパッケージデザインをご覧頂きましょう。

●モナコGP

●イタリアGP

ご覧の通り、ブルムらしくセンスの良いパッケージデザインです。紙質も若干厚手のものを使用しているので、保存し易そうです。続いてマシーンを見てみましょう。ホビーショーでは撮影できなかったアングルで撮ってみました。

●モナコGP

●イタリアGP

モナコ仕様のベースは縁石が再現されており、バイザーを閉じたジルのフィギュアがマシーンに収まっています。一方、イタリア仕様のベースにはスターティンググリッドが書かれており、スタート前にリラックスするジルのフィギュアが収まります。こちらはバイザーを上げた状態になっています。このフィギュアを別アングルから見てみましょう。

●モナコGP

●イタリアGP

モナコは右コーナーに向けてステアリングを切っている様子、イタリアはスタート前に両腕を下げてリラックスした様子を再現しています。凝ってますね~。今から発売が待ち遠しくなってしまいます。11月発売予定とのことなので、ティフォシの方は要チェックですよ!

フルワークスZ

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komatsu.jpgシャコタン・ブギのZが12月に発売されるそうで、気になっています。
ホビーショーで聞いたところ、元はグンゼ・ツールながら、ボディ/ウィンドウは新金型を起こしたそーです。ちなみに会場に展示されていたのはグンゼ製ボディを組んだもので、本製品とは異なるというお話でした。


Zのフルワークスはボディ・パネルから急角度で立ち上がる造形が良い!!ということで、画像は何号か前の誌面に載せた、東京マルイの260ZG。1990年頃に片山RX-3と共に突然再販されたときに購入したものです。
ハセガワから決定版(ノーマルの)が出た今となっては、物凄く幅が広い…けどコレはこれでカッコいいと思います。前輪のアップライトを逆に組み、車高を下げてトレッドを拡げました。リアもシャフトを通す穴を開け直して車高下げてます。

ま、実車のレース仕様は意外と車高が高いので、キット本来の姿勢が本物に近いのかも。
zzzzHSc.JPG

族・全日本模型ホビーショー会場スナップ

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komatsu.jpg週末に開催された「2007プラモデル・ラジコンショー」。「第47回全日本模型ホビーショー」とも書かれていますが、どっちが正式タイトルなんだか…。

当日の会場レポートは編集長のブログでも速報している他、10月26日発売のモデル・カーズ139号でも掲載するので御覧下さい。

画像はアオシマのブースにあったマル改パーツ装着例のセリカ。ジャパンのレース用風?のフロントスポイラーが似合っていてカッコいいな~。

アオシマが最近力を入れてリリースを続けているホイール&タイヤを見ていると、自分も作りたくなるのですが、なかなか手が付きません。そのうちプラ板加工のフルワークスもやってみたいとは思っていますが…。
ネット上で見られるシャコタン、族車のモデラー皆様はテクニックも製作ペースも本当に凄い!! 尊敬します。
自分は作品が無いので書き込みませんが、いくつかの掲示板やブログをチェックしてますので、皆さん頑張ってカッコいい作品作って下さい。陰ながら応援しています。

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