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2007年12月アーカイブ

最大積載量 天井まで

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komatsu.jpgモデル・カーズ141号の巻頭特集でも取り上げている、リアルモールドの1/72ミニカー「みやこ鮮冷」の、最新版試作品がやって来ました。


未だウロコステンレス部分の表現や、アンドン等の細かいマーキングは無い状態ですが、各部がメッキ処理されただけでも印象はかなりリアルになっています。
そこまでやるの!?という部分まで拘って作っていることもあって、開発に時間が掛かってしまっているそうですが、途中段階でこの出来なら、本製品にも大いに期待できそうです。
ちなみに、このダークブルーのキャブ/看板文字無しのハコの仕様はWEB限定版。
現行仕様も早く見てみたい! 発売が楽しみ。

enudC.JPG
1/32スケールのは既に発売中。例によって「パッケージは」最高にカッコいいです。
中身もパッケージ通りだと嬉しいのですが……もしフジミからハイルーフのテラヴィが出たら、やっぱり買い直しですかね。

都心はハダバタしていて落ち着かない…

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kobayashi.jpgメリークリスマス!! 街は人で大賑わいで、普段ならばなんてことのない、些細な用事で出かけるのも億劫になってしまうナポリです。土曜日はスタジオ27と、モデラーの北澤さん宅にお邪魔してきましたが、この時も道路は大渋滞でした。こんなときは、やはりコタツで模型作りが一番!? 

というわけで、暇をみつけて作業していたルノーF130周年カラーのカスタムミニカーを仕上げました。

デカールはエッフェ・アルテフィーチェの物を使用し、モデルはミニチャンプスのルノーR26英国GPを用いました。ボディカラーは、ガイアノーツのサンシャインイエローを使いました。フロントサスを折ってしまったり、ディフレクターを付け忘れたり、シートが無かったりと、かなりトホホな出来ではありますが、あくまで雰囲気重視ということで。

このクルマをネットで調べると、実車の写真が極端に少ないです。そんな少ない資料から分かったことは、ミニチャンプスの英国GP仕様をベースにすると、フロントウィングのフラップ形状や、サイドポンツーン前部、およびノーズ脇のエアロパーツの有無などが挙げられます。これから作る方は、この辺のリサーチをしっかりされると良いでしょう(もっとも、私は修正せずに組みましたけど)。

HWカスタムカーショー2007秋 その2

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こんばんは、B.B.です。
昨日のチャリティーディナーショーに引き続き、11月25日(日)に行われた「HWカスタムカーショー」の模様をお伝えしたいと思います。

※写真は全てポップアップします


▲毎度のことですが、開場前から長蛇の列。


▲開場と共にお目当てのベンダーブースへ駆け寄るお客さん。マテルのブース(左)では大量に持ち込まれたアソートが並んでおりました。皆さん、アレコレ言いながらも、ちゃっかりトレジャーハントや希少なモデルをゲットしているようでした。

右の2つはカスタマイザー、KAZY KUSTOMさんのブースで販売されていたカスタムHW。ちなみに、VWドラッグトラックの方はカラーリング違いのモデルを、モデル・カーズ読者のためにプレゼントとしてご提供いただきました! 詳細は12月26日発売のモデル・カーズ141号をご覧下さい!


▲写真左はカスタムの必需品として、アメリカ製の強力接着剤「J-Bウェルド」を販売するブース。2液を混ぜて使うタイプの、エポキシ樹脂系の接着剤です。「コレがないと始まんないんだよ!」とブースの方は仰ってました。確かに、日本では見たことない接着剤ですね。

中央2つは、カスタマイザーのCHOJIROさんがグラフィックデザインを手掛けたパープルパッションと、カスタムHW。Eシートのステッカーが貼付された特別バージョンも、モデルカーズ読者のためにプレゼントとしてご提供いただきました。このほか、オフィシャル・コード3も(半ば強引に)頂戴しましたので、こちらも奮ってご応募ください!

さらに右のスライドレーンですが、購入のうえワタクシ、読者プレゼントとして東京まで持って帰って参りました! こちらもモデルカーズ141号の巻頭プレゼントページをご覧のうえ、奮ってご応募ください。


▲今回用意された限定カー。モデルのグラフィクデザインからパッケージデザインまでを、ゲストのヴォルテアが手掛けたスペシャルなコンベンション・モデルです。
中でも特筆すべきは、スカルのイラストがあしらわれた、'63キャデラック・フリートウッド・ハース。こちらは当初、ライセンス元のGMからNGが出たらしいんですが、日本国内だけの販売を条件に許諾を得られた限定カーなのです。


▲ゲストのヴォルテアによるオートグラフセッション。テーブルの上には、彼が生み出したオリジナル・キャラクター"デディ"のフィギュアや、限定カーにも描かれている"チーちゃん"のコミック等が展示されていました。また、サインの際、小さなお子さんからのリクエストも丁寧に応える姿は印象的でした。


▲こちらは、すっかりお馴染みとなったスピナーウィール。当たればレアなモデルがもらえます。ちなみに参加者の殆どが大人、しかも皆さん、真剣な顔です。
で、対照的なのが小さなお子さんたち。こちらもある意味真剣ですが、HWで遊ぶことに真剣なのです。


▲会場の隣では恒例の塗り絵が…と思ったら今回はフリーなんですね。独創的なアートが並びます。


▲こちらは未来のHWデザイナー!? 競うようにホワイトボードに描いていました。今から将来が楽しみですね!

さて、ここからはメイン・イベントである、カスタムHWコンテストをご紹介します。

HWカスタムカーショー2007秋 その1

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すっかりご無沙汰のB.B.です。
そんでもって11月24日(土)~25日(日)に大阪で開催された、「ホットウィール・カスタムカーショー2007秋」の模様を、今更ですが(ホントすみません)アップします。

24日のチャリティーディナーショーは、春のショーと同じく"ハイアット・リージェンシー大阪"で行われました。写真はそのときの模様です。


▲当日はクリスマスまで一ヶ月ということで、ホテルの至るところにクリスマス・イルミネーションが施されておりました。


▲サインをしているのは、今回のスペシャル・ゲスト、"ヴォルテア"。ちょっとミステリアスではありますが、背も高くかなりのイケメン。
COOPに引き続きマテル社外からのゲストで、彼はキャラクター・デザインやアニメーション制作から音楽活動まで、幅広く創作活動を展開するマルチアーティスト、なのです。正直、彼の衣装を最初に見たときは「え゛!?」っと思いましたが(笑)。


▲今回もチャリティーオークションのために、数多くのプロトタイプとオフィシャル・コード3が出品され、毎度のことですが皆さん、エキサイトされておりました。

中にはコミコン(コミックの祭典「Comic-Con International」)限定のバットモービルが! よく見るとボディはフロッキー加工が施されたベルベット調! 劇中のバットモービルが再現されているんですね~。
これ、コレクティブル・ラインでも出ないかしら、高そうだけど気になりますね。


▲ヴォルテアは今回で来日5回目という親日家。もちろん、原宿や秋葉原はお好きだそうです。日本語もとてもお上手でした。
中央左の写真は、イベント・プロデューサーのジョージさんを挟んでヴォルテアとヴォルテアの彼女さん。すっごくチャーミングな方で、ビックリするほど顔が小さかったです。あ、ジョージさんじゃなくて、彼女さんのハナシね。あ、言わなくても分かるって!?

やっとチャリティーディナーの模様をアップすることができました。残りはカスタムカーショーです。
続きは後ほどアップしますね。

『昭和タイムカプセル』どですか~?

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みなさま、ご無沙汰というより、生きていたのかといった感じのスネキチです。
体のあちこちにガタがきていますが、ちゃんと生きています。

さて、本誌やナガウオ編集長のブログ で度々紹介してきたモデル・カーズ増刊 『昭和タイムカプセル』がついに発売されました。

簡単に説明すると、昭和30年代前後に時代を絞り、観光スポット、映画、コミック、オモチャ、ジオラマなど、ジャンルを問わず現在楽しめる昭和レトロ趣味をかき集めた本です。

まず巻頭を飾るのは来年開業50周年の節目を迎える東京タワーを特集した「東京タワー時空遊歩」 。昭和33年の開業当時から現在までのヒストリーを写真と共に振り返り、併せて今の東京タワーの楽しみ方を隅々までお届けします。

続いて、国内各地に点在する昭和レトロをモチーフにした博物館、テーマパーク、飲食店を調査する「昭和チック探偵団」 は、一目でそのスポットの特徴がわかる“昭和チックポイント”や詳細なデータなど、役立つこと請け合い!

そして注目は、当時の若者の青春を伝説の漫画家アパート“トキワ荘”にスポットを当て振り返る「わが心のトキワ荘」 。赤塚不二夫氏、石ノ森章太郎氏、藤子不二雄氏といった元住人の若かりし頃の写真を始め、“ラーメン大好き小池さん”のモデルも参加した同窓会、さらに1/15&1/80スケールのトキワ荘ジオラマまで、読みごたえたっぷりっ!!

そのほか、玩具コレクター、北原照久氏の秘蔵コレクションを、氏自らがその魅力を語りながら公開する「昭和オモチャ大集合!」 や、現在大ヒット中の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の世界観を山崎監督のインタビューを交えて紹介する「『三丁目の夕日』の世界へ行こう!」 、そして写真家・布川秀男氏の作品でお送りする「写真に見る 昭和30年代の東京」 など、当時の魅力をギュギュッと凝縮した記事が目白押しです。

さらに、特別付録のペーパークラフト 「昭和の東京タワー」は、一見、昔の学年誌の付録風ですが、往年の模型工作ファンも納得の拘った造形になっています。アドバルーンやボンネットバスなどのおまけパーツも必見!

今年の年末・年始は、“懐かしくも新しい”昭和レトロ趣味にどっぷりと浸かりましょう。

興味のある方は↓にアクセス!!
昭和タイムカプセル
●1,200円(税込)

※ちなみにスネキチは昭和50年代生まれなので、当然昭和30年代当時、この世に存在していません。

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