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2008年1月アーカイブ

女子アナの宝庫

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komatsu.jpgでお馴染みのフジテレビ…を臨むいつもの会場で行われた、ニューイヤーミーティングに行ってきました。
ちゃんとしたレポートはエロワラ先生のブログを御覧になって下さい。
自分はちゃんとしてないので、ネコが出展していたことさえ気付きませんでした。

フジテレビってことで、まずはガチャピンっぽいコチラ。

どちらもMCトラックス読者様というのが嬉しいじゃないですか。白ポーターの方も、高速有鉛やIGNITEと名立たるフリーペーパーの誌面を飾っているお馴染みの車輌です。金ちゃんヌードルや焼き鳥ごちそうさまでした。

スカイラインは大量エントリーが見られましたが、気になったのはこの2台。

ケンメリは青73番風のレージャケ&ワンテールで、バーフェンも幅が広いのを装着。カッコいい!!


ハコスカはグリルやリアガーニッシュまでオリジナルをキープしつつ、限界の太さのワタナベを押し込んでいるのが素敵。最終型ってのも良いです。

 
810の6発。こういうのを見せられると、グンゼの1/20も手放したくなくなります。
クラウン4ドアはギャラリーが絶えず、この1枚を撮るだけでもかなり苦労しました。チンチラのダッシュボードも良かったですが、等長タコ足が美しかったです。

で、今回の個人的なベスト・オブ・ショーはこちら!!

クジラ前期のハードトップ。ボディカラーもホイールも、単体で見たらあまり冴えない感じですが(あくまで個人的な印象)、それを組み合わせてベラボーにカッチョよくまとめているのが素晴らしい!! 
フルオリジナルの外装+タイヤ&ホイール変更+着地寸前のベタシャコというのが、アオシマの「ザ・チューニングカー」初版のボックスアートを連想させてくれます。


童友社のプラモ見つかったら作ろう。

142号は最新F1特集です!!

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kobayashi.jpgナポリです。次号のモデル・カーズ142号は、本誌としては珍しく最新F1特集です。主に2007年シーズンにスポットをあて、全5章による構成でお送りしますよ!

第1章「Ferrari vs McLaren」では、チャンピオン争いを繰り広げたフェラーリとマクラーレンの両マシーン、F2007とMP4-22を特集。国内の数あるメーカーの中でも、際立ってF1に力を注いでいるスタジオ27と、モデルファクトリーヒロの作品が登場します。

第2章「Honda DNA」では、昨年アースカラーで注目を浴びたホンダRA107のスタジオ27製キットを、本誌でもお馴染み、プロモデラー・北澤志朗氏に製作を依頼しました。北澤氏ならではの清潔感溢れる仕上がりと、分かりやすいRA107製作ガイドを収録しています。さらに、昨年からワークス活動を再開したホンダF1の第一期、及び第三期をホンダコレクションホール特注品のRA273、RA300、RA301の3台と、スタジオ27のコンセプトカー078、RA106、RA107を交えつつ振り返るという、ちょっとした読みモノページも用意しました。

第3章は「LATEST F1 ENGINE RENAULT RS27」。ルノーの最新F1用V8エンジン「RS27」を再現したルノー純正1/5スケールのエンジンミニチュアモデルと、スタジオ27製ルノーR27を並べてエンジンとマシーンの相互関係を探りながら、最新F1エンジン事情を探っていきます。

第4章は「We carrying F1!!」と題して、昨年11ティーム中6ティームが使用したドイツのMAN社製トランスポーターに着目。トヨタ、BMW('06モデル)、そしてちょっとマニアックなスパイカーのトランスポーターミニカーを紹介しています。

ラストの第5章は「2007 Formula One Miniature Models Collection」。身近なF1完成品ミニカーとして
多くのコレクターに認知されている、マテルのホットウィール・レーシングシリーズと、ミニチャンプスの1/43モデル、そしてアマルガムのステアリングモデルを掲載しました。

さらに、今回は本文の多くを元F1メカニックの津川哲夫氏が担当。氏ならではのメカニカル視点によるフェラーリ、マクラーレン、ホンダの車体解説に加えて、ホンダF1の08年シーズンへの期待、最新F1エンジン事情といったレポートを寄せていただきました。というわけで、見所満載のモデル・カーズ142号は1/26(土)発売。どうかお手にとってご覧くださいませ。

イチゴの美味しい季節になりました!

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こんにちは、B.B.です。
昨日は東京にも雪が降りとても寒かったですが、今日もかなり寒いです。
極端に寒がりな私は、常に着ぶくれ。
暖房でのぼせてしまうことが分かっていても、やめられないんですよね。
もちろん今日も重ねに重ねて着ぶくれ大臣、既にのぼせてしまって熱り顔、
喉もよく渇くのでミネラルウォーターが手放せません……。

だから暖房の、特にエアコンの乾いた風って身体に良くないから、
自宅ではあまり使わないようにしようと思っていたのですが、やっぱり寒いじゃないですか~。
1時間だけ…消すと寒いなぁ、あと1時間だけ…なんてついつい。
気がつけば寝る直前までフル稼働させてしまい、極度の乾燥でお肌もガサガサ、
オマケにアレルギー反応が…カユイ。

乾燥のせいもありますが、完全にビタミン不足です。
このままじゃイカン! そんなワケで、今が旬の"イチゴ"でビタミン補給しました。
そのまま食べても美味しいですが、私はホットミルクの中にイチゴを入れて食べるのが好き。
ってことで写真がそれです。美味しいので是非お試し下さい。
あ~、イチゴ狩り行きたい!! 食べ放題でたらふく食べたい!!


食べ物のハナシが多くてすみません。。。
そうそう、最新号が本日無事に搬入されました! 発売は1月26日(土)です。
ご覧の通り、巻頭は最新のF1特集です。RA107の製作ガイドも見逃せませんが、他にも見所満載のモデルカーズとなっております。
巻頭の詳細は、そのうちナポリくんのブログで紹介されると思いますので、ワタクシはこの辺で~。







夕焼一番星

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komatsu.jpgもう出ない?とも言われているモデル・カーズ・トラックスの次号の関係で、常磐道を北上してきました。行き帰りの道中も含め、天気の良い日で助かりました。
当日お会いできた皆様、ご協力戴きましてありがとうございました!

bIMG_0979.JPG

本は3月発売の予定です。多分。

ボンソワール ―板橋でフランス気分を満喫!?―

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kobayashi.jpg次号の締切も無事クリアし、開放感いっぱいのナポリです。締切明けは、比較的時間がとりやすいのですが、この時期だからこそやっておかなくてはいけないことも多々あります。特集用にお借りした作品を、きちんとお返しすることもその一つ。そこで昨日は、フジヤさんにお借りしていたマクラーレンMP4-22をお返しに出かけて参りました。


渋谷から電車を乗り継ぎ約一時間。東武東上線・ときわ台駅から、てくてく歩いて5分ほどでお店に到着し、おもむろに2Fへ上がるとマスターから素敵なプレゼントがテーブルに並べられました。それが下の写真です。



ブランデー(左の小さいカップ)と赤ワインに、おつまみのスモークチーズとローストビーフ! 背景のプラモデルとのコントラストがなんとも言えません(苦笑)。二種類のお酒は、いずれもフランスの知人の方からいただいたものだそうで、酒好きな私は味わうのもそこそこに、グビグビといいペースで呑んでしまいました。
しかもこのブランデー、カルバトスなんですよ。フランス北西部で作られたリンゴが主原料のブランデーでして、とても美味しいのです。ただ、かなりキツーイお酒なので、しばらく顔が赤くなってしまいました。このカルバトスを呑んだ後はワインをたしなみつつ、43モデルカーの話や'08年ル・マンに登場するポルシェRSスパイダーやマセラティMC12の話などで盛り上がりました。(勿論、前述したマクラーレンは呑む前にきちんと返却しております)


今年はダカールラリーが中止になってしまい、ファンにとってはガッカリな年明けとなってしまいました。ダカールラリー系のモデルといえば、最近ではフランスのメーカーであるノレブが色々と面白い車種をリリースしています。一方1/43キットでは、同じくフランスのGAFFEというメーカーが孤軍奮闘しているようです。私自身、最近のダカールといえば三菱パジェロか日産ピックアップ、シュレッサー位しか思い浮かばないのですが、たまにはダカールラリー系のモデルに注目してみると面白いかもしれません。そうそう、カミオンも忘れてはいけませんね。

※ちなみに、同店でお酒を売っているわけではありませんので、誤解なきようお願いいたします。


GAFFEのホームページはコチラ↓
http://www.gaffe.fr/

■NOREVのダカール系モデルをホビダスで探してみる→◆GO◆

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