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2008年4月アーカイブ

第70回ワンダーランドマーケット

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kobayashi.jpg先日27日、横浜産賀ホールで第70回ワンダーランドマーケットが開催されました。
WONDER-1.jpg
(上は開場から10~15分後くらい経過した様子。この頃には、列の最後尾に並んでいた方もほぼ会場入りしていたと思います)

今回は、主催者のサンセットさんが、貴重な国産ヴィンテージミニカーを大放出するということもあり、開場時刻の午前10時前から、すでに100人近い行列ができていました。サンセットさんのテーブルには黄色い布を被ったガラスケースが置かれ、この中にヴィンミニ達が待機していたのです。そして、テーブルにギャラリーの皆さんが集まったところで、いよいよカーテン・オープン!!

(カーテン・オープンの決定的瞬間)

このヴィンテージミニカー大放出ですが、午前・午後の2回に分けて行われました。写真は午前の部の様子で、モデルペット、ダイヤペットの初期モデルが中心。午後は大盛屋、ミクロペット/チェリカフェニックスシリーズが中心でした。


(ケースに並べられた珠玉のヴィンミニ達)

購入希望者は整理番号の書かれた紙を受け取り、順番が回ってきたら購入交渉ができるという方式が採られました。他の出展ショップさん達も交えて、ヴィンミニ談義が盛り上がっていたのは言うまでもありません。

なお、今回のワンダーランドマーケットのレポートは146号の本誌でもお伝えします。今回も沢山のおもしろアイテムが販売されていましたので、そちらのレポートもお楽しみに!!

トランポ天国!! ちょびっとだけ次号のお知らせも…

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kobayashi.jpg本誌145号は明日発売!! 静岡ホビーショーも近づいており、5月に向けて模型界が益々盛り上がっていきそうな気配を感じているナポリです。

さてさて、本日はまず最初にABCブリアンツァから届いたトランポのモデルカーをご紹介。

1953年のカレラ・パナメリカーナ仕様のランチア・ティームのトランスポーター。ABCモデル製の1/43スケールモデルで、630ユーロとのアナウンスが届きました。本日17:00現在の為替では、1ユーロにつき163円ですから、だいたい10万円位のようですね。手元の資料では、1953~55年まで活躍したトランスポーターらしく、ランチア・フェラーリD50も積載していたようです。シックなカラーと重厚なフォルムが、なんともいえず美しいじゃないですか。トランスポーター・ファイル用に貸し出して欲しいものだ・・・。ちなみに、145号のトランポ・ファイルでは、下記のモデルを紹介しています。


(あえてセピア調に加工してみました。本誌は勿論カラーですよ)

イギリスのフェラーリディーラーだった、マラネロ・コンセッショネアーズのトランスポーターです。モデルはエグゾト製で、発売後1~2ヶ月ほど経過しているので、ご存知の方も多いモデルだと思います。積載車の情報もお伝えしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

続いて次号のお知らせをちょびっとだけ。上の画像は、明日発売のモデル・カーズ145号の掲載記事のラフです。ちなみに、ラフとは編集者からデザイナーに対して、こういうイメージでデザインを組んでください、という指示をするものです。で、次号用のラフですが、どんな記事なのかというと、画像の左上と左下辺りを見てください。うっすらと「Elgrand Rider」とか「CUBE Rider 10th Anniversary」という文字が見えると思います。

そうです、国産車、それも日産好きな方にはお馴染みのオーテックジャパンなんです。本誌でもお馴染み、プロモデラー・北澤志朗さん他の作例を交えて、オーテックジャパンが手掛けたモデル達をご紹介します。超絶フルスクラッチ作例から市販キット作例、シルビア、エルグランド、ステージアなど掲載モデルも多種多彩な内容となっているので、ぜひお手にとってご覧ください!!


(参考)上のような車たちが登場します!!
【左】オーテック・ザガート・ステルビオ
【右】ニッサン・シルビア(S15)・ヴァリエッタ

やまびこ公園2

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スカイライン・ミュウジアムが開館すると新聞で読んだので、見に行ってきました。

風が強くて寒かったので、一通り眺めたらさっさと帰ろうというつもりでしたが、クラウン1/28のB210エクセレントを発見。思ったよりプロポーションが良かったので、悩んだ結果買ってしまいました。あまり似てないフロントグリルを作り直せばカッコよくなりそうです。


相変わらずギャラリーの駐車場は夥しい数のスカイラインで埋め尽くされていたのですが、自分が行った時間はR30以降のモデルが大勢を占めており、ジャパン以前のは数えるくらいしか見られませんでした。ちょっと寂しい。これも時代の流れということでしょうか。画像は無いけど、会場へ行く途中ですれ違ったハコスカ1800GLハードトップが個人的なベスト・オブ・ショーでした。
abikokoea.JPG

F1 疾走するデザイン展

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kobayashi.jpg先日ツインリンクもてぎで開かれたインディ・ジャパンでは、ダニカ・パトリックが女性初の優勝を飾り盛り上がりましたね。日テレさんには、ぜひとも表彰台までの一部始終を映して欲しかったなぁ。

ところで先日、ナポリは京王線の初台駅すぐ傍にある、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「F1 疾走するデザイン展」に行ってきました。この展示は、F1が発展するプロセスにおいてデザインが果たしてきた役割を、グランプリが初開催された1950年から現在に至るまでの、各時代を代表する実物のF1カーによって検証するというもので、2006年にロンドンのデザイン・ミュージアムによって企画された国際巡回展の日本バージョンにあたるそうです。

展示車輌は計8台。内訳は、クーパーT51、ブラバムBT20、ロータス77、マクラーレンMP4/4、ウィリアムズFW14B、フェラーリF2005(08年カラー)、BAR006(08年カラー)、ルノーR25(08年カラー)です。見所は、やはりクーパーとブラバム、そしてウィリアムズとルノーです。日本で葉巻型F1の実物を目にする機会は殆どありませんし、メカ部分が剥き出しのオールドフォーミュラカーは本当に魅力的です。しかも、この展示の素晴らしい所は、ものすごく近い距離でマシーンを眺める事ができるんです! 柵が殆ど無いに等しいので、コクピット内もじっくり見れますし、エンジンや足回り、カウリングの細部に至るまでじっくりと観察できます(残念ながら、撮影は禁止です)。また、FW14Bも国内では意外に目にする機会が少ないマシーンですし、ルノーR25に至ってはリアカウルが外されてエンジンが眺められるほか、マシーンが宙吊りになっていて、しかも床がミラーになっているんです! だからスキットブロックやエンジンの底面なども見れてしまう…なんとも贅沢な展示内容です。

また、F1の歴史を振り返るパネル展示もあり、当時のパスやミニカーなども展示されていました。ミニカーはミニチャンプスが中心で、CMCのマセラッティ250Fやトップモデルと思しきフェラーリもありました。この展示は、6月29日まで開催中です。非常に素晴らしい内容となっているので、ぜひ足を運んでみてください!

[イベント詳細]
●開催期間:2008年4月12日(土)~6月29日(日)
●営業時間:11:00~19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)
●休館日:月曜日(但し4/28、5/5は開館)
その他、詳細はコチラからどうぞ。
■東京オペラシティアートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/

AMRのファクトリービルトモデル

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kobayashi.jpg最近、イタリアのABCブリアンツァから様々なモデル情報が届くようになり、本日もオリジナルAMRファクトリービルト品の情報が送られてきた。せっかくなので、ブログ上で紹介しておくとしよう。


■AMR フェラーリ250GTO #33


■AMR フェラーリ342レオパルド

ちなみに、次号4/26売のモデル・カーズ145号のホワイトメタル・レジン新着情報では、珍しいながーいフィアット500が紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

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