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2008年5月アーカイブ

東海行 荒波航路

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komatsu.jpg素敵なトラックが集まるという話を聞いて、先日ノコノコ出掛けてきました。
朝から雨が降っていましたが、会場に着く頃には天気も回復し、晴れて暑い日になりました。

ngawah.JPG



何故か+5系がいっぱい。

全体の台数は決して多くないですが、会場は綺麗な場所でギャラリーも少なめということもあり、1台1台じっくり見られて良かったです。
実は連休中に茨城AT連盟にも行ったのですが、雨で写真を1枚も撮ることなく帰ってきてしまったので、漸くスッキリした感じです。

モデル・カーズ・トラックス6にもご登場戴いた渡月丸さん。カッコいい!!
お蔭様で楽しい休日が過ごせました。またお会いできるのを楽しみにしてます。

【イベントシーズン真っ盛り!?】

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kobayashi.jpgここ数日は暖かい日が続き、イベントシーズン到来といった感じですね。

今週末は、いよいよジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008が開催されるほか、フォーミュラ・ニッポン第3戦もツインリンクもてぎで行われるなど、クルマ好きにとって充実した週末となりそう。観戦される皆さん、くれぐれもお気をつけて、そして大いに楽しんじゃってください!!

●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008・特設ページ
http://www.hobidas.com/auto/jhct

●フォーミュラ・ニッポン オフィシャルサイト
http://www.f-nippon.co.jp/

クラシックカーといえば、静岡ホビーショーのクラブ展示でも沢山の力作が展示されていました。写真はフェラーリ166MMベルリネッタ。優雅なボディラインと、淡いブルーメタが美しい!! 

残念ながらクラブ展示の様子は今月26日発売のモデル・カーズ146号の締め切りに間に合わなかったので、147号にてお伝えする予定です。このブログでも、たびたび紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

久々にR34ニュルのミニカーが出ますよ!!

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kobayashi.jpg静岡ホビーショーは新型GT-R真っ盛り・・・ではあったのですが、実はその影で“あの”人気モデル、R34ニュルのミニカーも展示されていました。かつてはエブロ、そしてオートアートから1/43スケールのミニカーが発売されていましたが、「スカイライン」という名が付いたGT-Rとしては、最後のモデルであるR34ニュルは人気が高く、前述したエブロとオートアートのモデルは、市場では見かける事ができなくなっていました。

そんな中、京商からR34ニュルが発表されました。これは最近ミニカーコレクションを始めたファンにとっては、待望のアイテムと言えるでしょう。さらにスカイラインファンにとって朗報なのは、2つの仕様のR34ニュルがリリースされるということです。下の写真をご覧ください。


【左がMスペック・ニュル、右がVスペックII・ニュル】

・・・これまで1/43スケールのR34ニュルと言えば、VスペックIIのみだったと思いますが、京商ではMスペックもラインナップに加える模様です。VスペックIIよりも乗り心地がしなやかなMスペックは、外観上ではボンネット上のNASAダクトの有無や、リヤのネームバッジの違いを除いては、大きな違いはありません。とはいえ、完璧なスカイライン・コレクションを揃えたい方にとっては、嬉しい製品化と言えるでしょう。しかも、ボンネットが開閉するギミックも付いているので、ニュルに搭載されたN1レース仕様・RB26DETTにのみ使われた金色ヘッドカバーの再現にも期待したいところ。

先にブログでお伝えしたシルエット・スカイラインなど、スカイラインを取り巻くモデルカー事情は、ますますヒートアップしていきそうな気配がしますね。


【こちらはVスペックIIニュルの後姿】

星型のピノ

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kobayashi.jpg少し前に好物のピノを食べていたら、滅多にお目にかかれない星型ピノに巡りあうことができたので、嬉しさのあまり写真を撮ってしまいました。


【棒を刺してから気づいた次第】


そういえば、なぜ流れ星を見たら願い事を…なんてエピソードが出来たんでしょうねぇ。バレンタインデーにチョコを渡すという慣習がメーカーの思惑で定着したように、流れ星に願いをというのも、どこぞのメーカーが考えたのでしょうか?



それはさておき、1/64スケールも様々な車種が発売されているので、そろそろ気軽にジオラマを作れるアイテムが出て欲しいなぁ、というのがナポリの願い事の一つだったりします。ナガウオ編集長の京商1/64ビーズコレクションのジオラマを見ていて、やはり人が欲しいな、ピットウォールにブースが欲しいな、工具やサインボードなども欲しいな、と思いました。無着色でも良いので、クルマだけじゃなく、鉄道模型のようなジオラマ的楽しみ方ができるといいなぁ・・・と思う、今日この頃であります。

【写真は1/43スケールのイギリスはデニゼンのフィギュア。143号のエキュリーエコス・トランスポーターで登場したフィギュアです】

47th静岡ホビーショー速報~ナポリ独断ver3~

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kobayashi.jpg原稿が手から離れたので、再び記事をエントリーしちゃいますよ!!

そういえば、ラリー系のアイテムを全く触れていなかったので、ちょこっと紹介します。「ちょこっと」と言うのは、会場で私が目にした限りではラリー系の新作アイテムがほぼ皆無だったからです。イクソやサンスターのブースでは、確かに新作も展示されていましたが、皆さんが期待していそうなスズキSX4 WRCや新型インプはありませんでした(単なる見落としだったらゴメンナサイ)。

ただ、ひとつ朗報があります。サンスタージャパンで2008年カタログを拝見したところ、あのフォード・フォーカスWRC 06が1/18スケールで発売される予定であることが判明しました。肝心の販売時期と、国内入荷の可能性などを聞きそびれてしまった辺り、まだまだ青いワタシですが、とりあえずは情報としてお伝えしておきます。

※1:ちなみに、仕様は2006年モンテカルロ(ライトポッド付)のグロンホルム車と、ラリーGBのグロンホルム車、そして同じくラリーGBのストバートフォードのマシュー・ウィルソン車です。

※2:さらに言えば、1/18スケールでフィアット124アバルトと、'91年サファリ仕様のデルタなどもサンスターから発売される模様です。デルタはカンクネン車のようです。不思議なことに、カンクネン仕様のモデルカーは最近殆ど発売されていませんので期待しちゃいましょう。



さて、スズキですがラジコンの方で一足早くSX4 WRCがデビューします。タミヤブースで展示されていたのが、このワークスカラー!!



ん~良い感じ。会場ではヘッドライトとテールライトを点灯させた状態で展示されていたのですが、これが実にカッコ良かったです。会場でぜひチェックしてみてください。発売は6月下旬とのことです。なお、SX4の隣には新型GT-Rロードカーのラジコンも展示されているので、人だかりになることも予想されます。予め頭に入れておくと、効率良く会場を回れるかもしれませんね。

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