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2009年1月アーカイブ

スケールトラックス Vol.02

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komatsu.jpgトラックス・ブログや本誌154号の誌面でもお伝えしている通り、
スケールトラックスVol.02は1月30日発売です。
¥1,200。

モデル・トラック・コンテストのエントリー作品でもある1/20スケールの一番星号は実車のような仕上がりで必見。表紙の度胸一番星の他、熱風5000キロと故郷特急便も掲載しています。
また、バンダイの絶版キットも一部貴重な完成品を交えながら全ラインナップを紹介。モデル・カーズ66号、72号、73号、90号の記事の再録がベースの内容なので、ヤフオクでバックナンバーを買おうか迷っていた人も、バックナンバー売り飛ばしちゃった人も、是非御覧下さい。
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●スケールトラックスVol.02
●¥1,200●2009年1月30日発売

ちなみにHP内や自社広告の一部に「スケールトラクッス」という表記がありますが、そんなもん存在しません。
トラクッスってなんじゃそりゃ。売る気あるのか?この会社。

SCALA43のアウディ・スポーツクワトロ

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※グループB時代の名車、スポーツクワトロ

先頃モンテカルロで開幕したIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)は、プジョー、アバルト、ルノー、シュコダ、シトロエン、三菱、スバル、スズキ、フォルクスワーゲンなど、プライベーターも含めると、実に多彩なマシーンがエントリーしていました。

一方、WRCは実質シトロエンとフォードの一騎打ちの様相。ラリーの最高峰たるWRCが、こういった状況になってしまったのは寂しい限りですが、有力ドライバーが同じ道具で戦える機会が増えるかも。かつてない接近戦に期待したいものです。

写真は独・SCALA43の1/43 アウディ・スポーツクワトロ。1985年モンテカルロ・ラリー参戦車です。いかついフォルムが懐かしいですね。このモデルは、前に本誌でも紹介した100台限定モデルです。

※SCALA43
http://www.scala43.com/

マヴィックレガシィ

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※イエロー カーと呼称されたサポートカー

先日書いた記事、カンパニョーロ内で触れたマビック、改めマヴィックのレガシィの写真も、きちんと紹介しましょう。自転車レースで選手と共に帯同するマヴィックレガシィは、1996年のツール・ド・北海道でデビュー。以来、日本国内の主要レースをサポートし続けています。

マヴィックは1934年、それまでスチール素材が主流だった自転車用ホイールに、世界で初めてジュラルミン素材を採用したフランスの自転車用ホイールブランドです。

ナポリのロードレーサー生活は10年くらい前まで遡りますが、当時はリムのふれ取りに苦労しました。というか、ほとんどショップ任せにしていたような……。最新のリムは、やっぱり強度も高いんだろうなぁ。

トミカのHondaレーシングコレクション

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※見事引き当てたRA302。

コンビニエンスストア限定で販売中のトミカ、Hondaレーシングコレクションをゲットしてきました。S800やNSXなど、全6種ラインナップされているこのシリーズ。ナポリのお目当てはRA302でした。このマシーンは、過去にも通常品、ホンダコレクションホール限定品、F1グランプリ特集の100号記念プレセントなどでも発売されました。というわけで、おなじみのモデルではありますが、やっぱり欲しくなってしまうのがコレクターの性というもの。

ちなみに、定価は525円(税込)です。実車のレース活動はやや寂しい状況になっておりますが、トミカなど模型を通じてホンダ・スピリットを伝えていきたいですね。

カンパニョーロ

kobayashi.jpg※スバルのイベントで展示されていたサポートカー

以前、ナポリは自転車にハマっていたことがありまして、ロードレーサーに乗っちょりました。ブレーキレバーでギアチェンジできる、シマノの新機構が出てから間もなくの話しです。このギアチェンジ方式がすごく面白くて、当時はよくサイクリングに出かけたものです。

シマノの技術に惚れ込みつつ、その一方で気になっていたのが伊・カンパニョーロ。その流れるようなメーカー名とロゴデザインのカッコ良さ、カンパユーザーではないナポリもドリンクボトルだけはカンパのロゴ入りを使っていました。という訳で、今でもカンパニョーロのロゴを見ると、ついつい足を止めてしまいます。

写真は昨年のスバルファンファンフェスティバルで展示されていたレガシィのサポートカー。奥のマビックカラーは、かつてミニカーも発売されました。カンパの方はあるのかな? 出るとすれば、ツールドフランスシリーズでもお馴染みのノレブからでしょうか。

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