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2009年1月アーカイブ

セアト・レオンのフロントバンパー

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※接触跡も残る迫力満点のバンパー

151号のツーリングカー特集以来、WTCCも気になるナポリは先日、下北沢のイタリアン、カフェダイニング「オーバーテイク」で開催された『FIA WTCC海外放送番組観戦会』に参加してきました。

この観戦会では、ジャフメイト等でも活躍しておられるジャーナリスト、中島剛彦さんの解説と共に、日本では普段お目にかかれないオランダのTV局・RTLや、ユーロスポーツが編集した昨年のWTCC 岡山戦が上映されたほか、面白いエピソードや生写真、プレゼントも配られたりと、濃密な3時間となりました。当日参加された皆さま、おつかれさまです!

写真のバンパーは、セアト・レオンに装着されていたもの。他車との接触跡が生々しいですね。


※イタリアン、カフェダイニング「オーバーテイク」
http://overtake.at.webry.info/


※ジャーナリスト 中島剛彦さんのサイト
http://www.takahikonakajima.com/

日本のヨンサンを支えるメーカー

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※ゼットモデルさんの看板をパチリ。

完成品ミニカーが主流の中、最近めっきり数が減ってしまったという1/43キット。とはいえ、ホビーイベントを取材すると、キットを組み立てた素敵な作品を目にすることができます。そして、この1/43キット界を支えているメーカーが、実は日本にあります。そのメーカーこそが、ゼットモデルです。汎用型シートベルトやアンテナをはじめ、特定車種に対応するエッチングパーツなど、キット製作に便利な43パーツを独自に設計・販売しているゼットモデル。代表の岡田さんは、数多くの1/43キットを製作されています。

というわけで、今日はそのゼットモデルさんへ取材に行ってきました。この取材記事は、3月売りの本誌モデル・カーズで掲載予定です。どうぞお楽しみに!

※ゼットモデル
http://members.jcom.home.ne.jp/zmodel/

SUPER GTのサインボード

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※ディテールを伝えるため、かなり解像度を大きくしています。

実車イベント取材では、クルマも勿論ですがピット内のアクセサリーもなるべく写真に収めています。写真は一昨年のニスモフェスタ。モチュール・オーテックのサインボードです。こんなところにもカーボンが使われているようですね。SUPER GTのアクセサリーを作りたい方は、ぜひ参考にしてください。

新たなブーム? トロフィのアクセサリー

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スタジオ27から発売予定のラルースLC90日本仕様キットの、先行予約特典として日本GP入賞トロフィーが付属するそうです。1/20アクセサリー類の裾野も、ジワジワ広がっていきそうです。'90年代前半にモデラーズを中心に盛り上がったアクセサリーブームが復活するかもしれませんよ。

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[photo:GILLES COMPANY LIMITED]
※こちらが先行予約特典のトロフィ。ちなみに、90年日本GPのポディウムは、ピケとモレノ、そして亜久里でした。懐かしいなぁ。

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※写真はフジミ製フェラーリ641/2に付属するトロフィ。

そして私は1/87でぷちジオラマを楽しむ

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※BUBとPreiserを組み合わせた、ぷちジオラマ

ランチアのラリークルーフィギュアを紹介した際にも触れましたが、クルマというものは操作する存在、ヒトが居るといっそう存在感が増してきます。気分はポルシェのクラブミーティングってな感じで。なんとなく、マックイーン風のフィギュアがお気に入り。

ちなみにクルマは手前、奥ともにBUBのポルシェ73カレラ。【手前】ガルフブルー仕様は、ドイツで500台のみ限定発売されたもの。【奥】ホワイト×レッドストライプは、日本でも販売された通常品です。
フィギュアは鉄道模型ではおなじみ、独・プライザーの製品です。

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