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2009年2月アーカイブ

ハンダ付け講座は必見ですぞ!!

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※情報量多めのハンダ付け講座

すでにお伝えしている通り、モデル・カーズ155号では、モデラー・北澤志朗さんによるハンダ付け講座を掲載しています。テクニックをマスターすれば、工作の幅が広がること間違いナシです!! このページは少し文字数を多めにとり、各工程の微妙なニュアンスが伝わるようにしました。エッチング製のウィングをはじめ、ロールバーやルームミラーの製作例も掲載しています。


※ハンダ付けを駆使して、ウィングを作っている様子

第二回往年のGCドライバーによるスロットカー・レース

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※1/24 GCスロットカー勢ぞろい!! 奥にピンが来ちゃってるけど…。

先週末、東急大井町線・等々力駅近くにあるスロットカーコース、レーシングパラダイス世田谷にて、昨年に引き続きグラチャンスロットカー大会が開催されました。当時のドライバーがステアリングではなく、スロットカーを操るコントローラーを握り、1/24スロットカーで大バトルを展開しちゃう、ちょっと素敵なイベントです。


このイベントは、1/24スロットカークラブ M.F.C.が主催しているもので、一般公開はされておらず、プレス向けに公開されています。本誌も昨年に引き続き、取材にお伺いしました。詳しくは3月売りのモデル・カーズ156号にて紹介します。


※現代に蘇った“Zの柳田”こと、柳田春人選手のフェアレディ240ZG

現在、スロットカーといえば1/32スケールが主流ですが、スケールは違えども楽しさは変わらないと思います。1/24であれば、1/32よりも大きいぶん、操作もよりシビアになります。本イベントでもクラッシュが続出しました。このフェアレディZも終盤にはボロボロに……。本誌ではそちらの写真を掲載します (^^;

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※ミスター・ルマンこと寺田選手も思わず携帯でパチリ!!

第一回大会のウィナー、寺田陽次郎選手も1年ぶりの1/24 GCスロットカーを前に写真を撮っていました。実車も模型も愛していらっしゃる様子がビシビシ伝わってきて、ナポリも思わず感動いたしました。


●1/24スロットカーをこよなく愛するクラブ M.F.C.
http://www.diana.dti.ne.jp/slotcar/

ニュールンベルクのお土産―イクソのカタログ

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※ゴージャスな金色のカバーが印象的なイクソ。

お待たせしました。ニュールンベルクのカタログ紹介。今日はイクソを紹介しましょう。このカタログは全60P、加えて2001~2008年までの製品画像を収録したCD-ROM付き。

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※ハイセンスなCD-ROM内のライブラリ

このCD-ROMはフラッシュを多用しており、非常にカッコイイ構成に仕上がっています。各ジャンルごと、品番順に検索できるのがイイですねぇ。それでは、ナポリが惹かれたモデル情報を紹介しましょう。

●ルノー・クリオマキシ・テストカーは、イクソブランドとしては恐らく初のモデル化。1995年仕様で、キットカー時代のラリーファンにとっては朗報。

●マトラMS670、670Bも掲載されています。スパークとカブりますね。ル・マンのデカール問題も気になるところ。

●本誌155号でも掲載していますが、シルクカットジャガーXJR9の#3、#21が登場予定。これで1988年ル・マンに出場した5台のTWRジャガーが、イクソ製で揃えることができます。シルクカットロゴはそのままなのか?

●セナがドライブしたメルセデス190Eが出るかも。かつてミニチャンプスからも発売されていましたよね。

●97年ル・マンのマクラーレンF1GTRもラインナップ。あの蛍光レッドのラークカラーです。こちらもロゴが気になる…。

●アセプトジル(Aseptogyl)カラーのストラトスも出るみたい。このカラー、カーマガにも載ってたかな……? 間違っていたらゴメンナサイ。

●GRB型スバルインプレッサWRCは、ソルベルグ(ツール・ド・コルス)、アトキンソン(ラリー・ジャパン/ナイトライト付!!)共にモデル化予定。スズキもガルデマイスター、アンダーソン共にラリージャパン仕様が出るみたい。

●昨年のBPフォードアブダビのフォーカスも、ヒルボネン車にナイトライト付きモデルが出るらしい(ラリージャパン仕様)。

●フェラーリF1シリーズ「ラ・ストーリア」からは、F92A、412T1B、156/85、F300などがラインナップ予定。156/85はモデル化に恵まれていないので注目。



という具合です。それではまた~。

155号は2月26日発売!!

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※155号の表紙。背表紙も参考までに。

今月26日発売のモデル・カーズ155号が、一足早く編集部に到着しました。この美しい表紙が目印ですよ。あと、目次も下に掲載しておきます。ご注文は下記のURLからどうぞ!

●モデル・カーズ155号 ご注文ページ 
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/87050904.html


※もちろんポップアップしますよ。



ニュルのカタログ紹介、遅れております。ゴメンナサイ。明日から再びちょこちょこアップしていきます。

ニュールンベルクのお土産―スパークのカタログ、とおまけ。

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※セアトの車体にixoが広告出してました

宣言早々、更新遅れてますよナポリさん。
という声がチラホラと聞こえる気がしてきたので、撮り溜めたストック画像を出そうじゃなイカ!

上の写真は、フランスのモデルカー誌、『MINAUTO』誌の裏表紙。いわゆる表4ってやつですな。見事なまでにセアト&WTCC一色。うらやましい……このモータリゼーションの懐の深さ、そして広告……。

この模型誌もナガウオ編集長のお土産の一つでして、GMPの1/18 フェラーリ330P4のクローズアップ記事も載ってます。我々としては歯がゆい気分。特集したいモデルは沢山あるのにねぇ。




※今年もとんでもないリリース予定満載のスパークです

スパークモデルは本当にノリにのってます。カタログの冒頭、「ビジネスではなく、パッションすなわち情熱をもってモデルカーを作っていきます」みたいなメッセージが掲載されていますが、そのラインナップを見れば、なるほど納得。2009年もその勢いは衰えないでしょう。

●まず、ル・マン系でいうと、ジオラマ系ストラクチャーが色々出ます。驚くべきは、1/43と1/87スケールで、あのダンロップブリッジが出ます! 木製みたい。あと、ピット前に積まれたスペアタイヤとか、パドック裏のタイヤを運ぶ運搬車も出るらしい。

●次にF1。すでに予約を開始しているショップもありますが、ティレル018の89年仕様が出ると。さらに、ルノーRE60が遂に登場! ワーウィック、タンベイ、エスノーが出るらしい。RS11、RS12も出るみたいです。さらに、ロータス102D。シオノギ製薬のカッコイイCMが蘇る、ハッキネン、ハーバート車が登場予定。このほか、ベネトン・アルファ184T、イーグル、エンサイン、星野和義選手がドライブしたティレル007など、クラシックF1のラインナップが半端じゃありません!

●渋いところでは、アルピナB7 Sターボクーペ'85年式なんて車種も出るみたい。アルピナは意外とモデル化されていないので、これまた人気が出そう。あと、西風先生のコミック「GT roman」で、まるでピル・ケースみたい、といわれたロータス・エランのシリーズ1もラインナップに加わっておりますです。ミニも充実していて、1966年型のミニ・ブロードスピードなる見慣れない2ドア車が掲載されています。

●ポルシェは959の前身、gruppe Bが1/43で登場予定。さらに、935の車体後部に自転車を積める仕様の935 with bicycle Le Mans 1977なるナゾの車も……。911Rは1/18で登場予定ですし、908カメラカーやゲンバラ、RUFなどのチューナー系モデルも続々出るらしい。

●トランポはエキップ(チーム)・リジェが登場予定。さらに1972年仕様のJPSロータスやクーパー、CAN-AMのトランポも出るらしい。

●ルノーのF1用V10エンジンを搭載したエスパスも掲載されているほか、超変りダネとして、マルティニカラーのボートも登場予定!(Dry Martini と側面に描かれている仕様) マルティニファンは必見ですぞ。このほかブガッティ製、ロータス製の飛行機や、ロータス製ヘリコプターなど、陸・海・空、すべてクルマ好きには馴染み深いあんなメーカー、こんなメーカーが関わっている車体ないし機体、果てはストラクチャーまでが揃うスパークのラインナップには、脱帽であります。

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