趣味の総合サイト ホビダス
 

2009年3月アーカイブ

3月24日はミニ四駆の日

負けた~! もうコテンパンに負けてきましたよ、ミニ四駆プレスカップ。みんな速いわぁ。しかも工作も上手いわぁ。連休使ってトロロッソ号つくった身としては、涙涙の大会でござんした。

とはいえ、とーっても楽しませていただきました。先日30代に突入したナポリですが、正直この歳になってもミニ四駆を楽しむとは思ってもみなかったです。ホビーは楽しいなぁ。それでは、会場で撮影した写真をちょこちょこ紹介します。


※プレスカップ車輌のコンクールデレガンスの様子。中には奇想天外なものも。だけど皆さんお上手ナリ。


※アイドルグループ、アイドリングのメンバーも駆けつけた今大会。トップは(またも)週刊アスキーのアカザー氏でした。強すぎっ!!


※最近のミニ四駆は、様々なメディアとも積極的にコラボレーションしてます。こちらは今冬発売予定のニューバランスのシューズ。ダッシュ1号エンペラーカラーですな。


●ミニ四駆フェア2009●

さて、今回のプレスカップのメインは、なんといってもタミヤプラモデルファクトリー新橋店で開催される「ミニ四駆フェア2009」の開催告知であります。

期間中は春休みちびっこミニ四駆教室やアイドリングカップ、チャリティオークション、コンクールデレガンスなどのイベント、サーキット開放などが行われるそうですよ。春休みの思い出づくりに、足を運んで見てはいかがでしょうか。詳しくは下記のHPを参照くださいね。

・開催期間:3/24~4/4 【3/29(日)は閉館日のためフェアもお休みとなるそうです。】
・公式サイト http://mini4wd.jp/mini4wd_fair/2009/

ミニ四駆プレスカップましーん


※トロロッソ号発進!!

kobayashi.jpg実は本日、タミヤ プラモデルファクトリー新橋店にてミニ四駆プレスカップがあります。ナポリもシューティングスターを改造したトロロッソ号で参戦予定。がんばるぞー。

スーパーGTの1/24 ジオラマ作品


※テーマは「23・PIT IN」。

kobayashi.jpg今日は読者の方から寄せられた素敵なジオラマを紹介しましょう。この作品は、大阪府にお住まいの増田さんが製作したもので、タミヤ製1/24 ザナヴィ・ニスモ GT-Rをベースに、オリジナルフィギュア、ストラクチャーを配置してピットインの様子を再現しています。ドアを開閉させた車体もさることながら、リアルなフィギュアを複数つくる技術・労力には、頭が下がります。


実はこの作品、去る3月15日に大阪日本橋にある西日本最大級の本格的模型ショップ、スーパーキッズランドで開催された「タミヤワールド 第八回 プラモデルコンテスト」で、情景大賞を受賞されたそうです。

作品は、タミヤ本社ロビーに5月18日まで展示されるほか、第48回静岡ホビーショーの一般公開日である5月17、18日に同日開催される「タミヤオープンハウス」でも展示予定とのこと。近くにお住まいの方は、ぜひ本物の作品をご覧になってみてはいかがでしょうか。

ボーンシェイカーのカスタムコンテスト!

| Category:

「サークラ~ぁ♪ サークラ~ぁ♪」

 今日はあまりにも暖かい一日だったので、レミオロメンの『sakura』が一日中、脳内をリフレインしていたB.B.です。
あと10日もすれば、東京もサクラが咲き始めますね。毎年ながらこの季節が一番ワクワクします。

 さて、今日は気軽に参加できるホットウィールのカスタムコンテストについてお知らせします。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、以下ウェブサイトでは「骨震2 ボーンシェイカー・カスタムコンテスト」と銘打ったカスタムコンテストを開催中で、現在も参加者のエントリーを受け付けているそうです。

bsc.jpg
↑コンテスト主催者のウェブサイトへはこちらのバナーをクリック!


このカスタムコンテストは、日本を代表するホットウィール・カスタマイザーの方々主催によるもので、「ホットウィール・カスタムを盛り上げよう!」という趣旨のもと一般に開かれたユニークなコンテストです。

コンテスト名に“ボーンシェイカー”とあるように、今回はホットウィールのボーンシェイカーを使ったカスタムコンテストで、1人2台までエントリーが可能だそうです。

ちなみに、用意されるカテゴリーはマイルド、ワイルド、ユース(5~14歳まで)の3つで、いずれも改造制限は一切なしの何でもアリとのこと。エントリーの締め切りは2009年3月29日(土)まで。

コンテストに関する詳細・お問い合わせは、主催者ウェブサイト「骸震2 BONE SHAKER CONTEST」、及び同コンテスト協賛ショップ「アティックトイズ」さんのサイトをご覧下さい。


「ホイールを替えるだけでもよし、デカールを貼るだけでもよし、世界にひとつ、あなただけのホットウィールを作ってみませんか? みなさまの参加をお待ちしております!」

とのことですので、興味のある方はこれを機に、ホットウィール・カスタムを始めてみてはいかがでしょうか。

◎ボーンシェイカーをホビダスで探す!

マテルの新作、1/43 フェラーリ412T1


※約3年半ぶりの優勝をフェラーリにもたらした412T1(後期型)  (photo:Mattel)

kobayashi.jpgマテル・イタリアからエリートシリーズの新作ミニカー、1/43 フェラーリ412T1の画像が届きました。リリースでは412T1とありますが、当時F1を見ていた方はご存知の通り、この仕様は412T1Bと呼ばれる後期型ですよね。

'94年シーズン用に設計された412T1は、フェラーリに復帰したジョン・バーナードの会心作となるはずでしたが、ベネトン、ウィリアムズに差を開けられてしまい、特徴的なサイドポンツーンはグスタフ・ブルナーによってカナダ、フランスと段階的にデザインが変更されました。その結果、デビュー当初の美しいフォルムが失われてしまいましたが、リザルトは徐々に上向き、ドイツではゲルハルト・ベルガーが3年ぶりの優勝をフェラーリにもたらしたのです。


※B型はサイドポンツーン形状が最大の特徴。(photo:Mattel)

この412T1B、過去にオニクスが1/43スケールをリリースした以外、モデル化に恵まれない車種でした。今回マテルから届いた写真をみると、中盤戦から導入されたエンジンの吸気量を制限するインダクションポッド上の穴も、きっちり再現されています。そして肝心のサイドポンツーン形状も、よく特徴を捉えています。

発売時期はまだ不明ですが、'90年代のフェラーリF1ヒストリーには欠かせないマシーンであることは間違いありません。フェラーリファンには気になるアイテムですね。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.