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2009年3月アーカイブ

ブラウンGP→ロス・ブラウン→ジャガーXJR14


※ロス・ブラウンがデザインした1991年のジャガーXJR14

kobayashi.jpg今年のF1は大番狂わせがありそうです。その中心的存在は、ホンダからマネジメント・バイアウトによってチームを取得したロス・ブラウン率いるブラウンGP。振り返ってみれば、たしかに英国色の強かった第3期ホンダF1でしたが、もしこのマシーンで戦えたら……と想像したくなるほど、速いんですよね。最新のテストでも下記の通り、常にトップグループに名を連ねています。

3/15 ヘレステスト初日
1. Rubens Barrichello, Brawn BGP 001, 1:19.236
2. Fernando Alonso, Renault R29, 1:19.819
3. Nico Hulkenberg, Williams FW31, 1:20.015

3/16 ヘレステスト2日目
1. Fernando Alonso, Renault R29, 1:18.343
2. Rubens Barrichello, Brawn BGP 001, 1:18.398
3. Jenson Button, Brawn BGP 001, 1:18.892
4. Lewis Hamilton, McLaren MP4-24, 1:19.513
5. Nico Rosberg, Williams FW31, 1:19.783

※The Official Formula 1 Websiteより引用。全て非公式タイム。


今年はロス・ブラウンの名前が、これまでになく大きくクローズアップされる年になるかもしれませんね。というわけで、手持ちのスパーク製1/43 XJR14を撮影した次第。この流れるようなサイドフォルム、カッコイイでねぇ。

沈む夕日。なつかしのイタリアンF1

kobayashi.jpg
※逆光補正を加えなかった方がイイ感じ。

本日は自宅で原稿書き。そういえば、F1のイタリア色って薄まったなぁ……と原稿を書いていてふと気づきました。今イタリア人って、誰がいたっけ? と考えがとまってしまう時点でキャラクターが薄いのではないかと。'90年代ならチェザリス!! とかパトレーゼ!! マルティニ!! なんてスラスラ出てくるんですけどね。



※スタジオ27から新発売された1/20モデナ・ランボ291 USAGP (photo:STUDIO27)

このモデナ・ランボも、古きよき時代の象徴といえるマシーンですね。たしかランボルギーニに在籍していたマウロ・フォルギエリがデザインしたマシーンだったと思いますが、当時の流行を無視したサイドポンツーンが魅力的に映ります。1/43では何度か商品化されましたが、1/20ではあまり見かけなかったはず。

1991年に活躍したマシーンが18年経った後、こうしてキット化されるというのも、なんだか嬉しいじゃないですか。ちなみに、このキットはスタジオ27通販限定とのこと。詳しくは下記をご覧ください。モデルカーズ153号で告知したティレル022も出ましたよ~。


STUDIO27通信販売限定シリーズ
1/20 モデナ・ランボ 291 U.S.A. GP 1991 【限定100個】 ¥17,850
1/20 モデナ・ランボ 291 日本 GP 1991 ¥17,850
1/20 ティレル022 パシフィックGP 1994  ¥16,800
1/20 ティレル022 モナコGP 1994  ¥16,800
1/20 ティレル022 1994 後期仕様  ¥16,800
※価格は全て税込み

■STUDIO27
http://www.studio27.co.jp/

リアル8Cコンペティツィオーネ

kobayashi.jpg

※やっぱり本物はカッコイイ。

会社にアルファ・ロメオ8Cコンペティツィオーネが停まっていました。仕様の差異はあれど、1/43のミニチャンプスやスパーク、M41/18のBブラーゴ、ウェリーのミニカーを何度も見たせいか、自分としては少し食傷気味だった8Cですが、本物を見て惚れ直しました。

実はモーターショーでも見たんですけどね。全く予期していない時に見ると、衝撃の度合いが違います。それにしても、夜間撮影は難しいなぁ……。

実は気になる痛ダンプ編

kobayashi.jpg
※「ふーん、プラモ道でらき☆すたの痛ダンプ編が始まったんだ~。なんだか楽しそうね!」



※「へぇ、こんなふうに作るのねぇ………」 (ん? 誰かの視線感じるんだけど……)



※「べ、別にプラモデル作りたいと思ったわけじゃないんだからね!」
※「まあまあ、本当は作りたいんでしょ~かがみさま」
※「うるさいっ」


というわけで、モデル・カーズで好評連載中の、ゼロから始める愉快なプラモデル工作コーナー「プラモ道」では、155号からアオシマ製1/32プラモデル「らき☆すた 痛ダンプ」の製作がスタートしました。同製品を作っていらっしゃる方は、ぜひお手にとってご覧ください。

ちなみに写真で使ったフィギュアは、ご存じの方も多いと思いますが、グッドスマイルカンパニーが手掛けている「ねんどろいど」です。155号では、このグッスマの関連会社、グッドスマイルレーシングから発売予定の1/43ミニカー情報も詳しく紹介していますよ♪

●GOOD SMILE COMPANY
http://www.goodsmile.info/

●GOODSMILE RACING
http://www.goodsmileracing.com/mt/

エリゴールからトロロッソのトランポが出るかも?

kobayashi.jpg
※ニュールンベルク・トイフェアで配られていたエリゴールの'09カタログ

ニュールンベルクのお土産シリーズは忘れたころにやってくる~♪ というわけで、フランスのエリゴール社のカタログです。エリゴールといえば、ナポリ的に注目しているのがF1トランスポーター。これまでにも様々なチームの1/43トランスポーターを手掛けてきた同社ですが、カタログを見てビックリ!!


※ト、トロロッソだぁぁぁぁぁぁぁ!!

トロロッソは多分初のモデル化ではないでしょうか? トロロッソ・サポーターの皆さん、並べて展示できるようにミニチャンプスのミニカーをキープしておきましょう!! トロロッソも琢磨のテスト仕様とか、ローブのテスト仕様が発売されるといいですねぇ。

ちなみに、写真上のBMWザウバーは2006年から毎年モデル化されています。この'08モデルも日本国内のショップでは、すでに販売されているようですね。

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