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2010年7月アーカイブ

カウンタックのキット制作に役立つモデル・カーズ172号!

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毎日暑いですね。石ノ森です。
現在、モデル・カーズ172号が絶賛発売中ですよ。

modelcars172.jpg

この172号、巻頭特集はアオシマからのキット発売にあわせたカウンタック特集となっております。
私、石ノ森もスーパーカー・ブーム直撃世代ではありませんが、その残り香を嗅いだ世代ではありますので、カウンタックの新作キット登場には感慨深いものがあります。
で、今回の特集ではこのニューキット・レビューはもちろんのこと(プロモデラー・北澤さんが美しい作例を仕上げて下さいました)、ふだんの記事ではあまりやらない試みをしてみました。

その1点目は、同じ車種のキット同志のプロポーション比較。
先行する名作キットとしてタミヤ、フジミ、東京マルイの三社の作例にご登場頂き、真横・正面などのアングルで撮影のうえ比べてみました。
それぞれのメーカーの個性がよく分かって、なかなか面白いなと自画自賛しております。
完全に個人的な好みですが、いや~、やっぱアオシマのカウンタックは格好良いですよ!

そしてもう1点は、徹底的ディテール写真集。
模型作りにおいて必須とまでは言えなくても大事なのは実車資料! なのですが、実車雑誌にしろ、模型雑誌の"資料写真"にしろ、実際に模型作りの資料にするには圧倒的に情報量が足りないんですよね。
写真を見ながらエンジン周りのパイピングをしようとして、「ここに写ってるコードを追加したいが......根っこはどこで、どこに繋がってるわけ?」なんて途方にくれた経験、皆さんにもありませんか?
そんなわけで、今まで作ってきた記事の反省も含めて、この1冊だけあれば十分! というような実車資料を載せた特集をやりたいと常々思ってきたのですが、今回どうにか実現した次第です。
実車オーナーさんのご協力を戴き、あれこれと気になるディテールを撮影してまいりました。
とりあえずLP400を作るつもりならこの1冊があれば他は不要! というつもりで編集しましたら、ディテール写真だけで8ページ使用、画像点数は140点以上になりました。
アオシマの新作キット、まあ塗装だけで作ろうかという方から、エンジン周りのパイピングくらいは付けようという方、別売りのエッチングを組み込んで完成させようという方、はてはフジミ・エンスージャストシリーズのシャシー関連をまるごと合体させてしまおう! と目論んでいるハードな方まで、お役に立つことと思いますので、お目通し頂ければ幸いです。
モデル・カーズ172号(2010年9月号)
定価:1,800円(税込) ◎お求めはコチラ!

(石ノ森)

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