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2011年6月アーカイブ

カーモデラー必見のモデル・カーズ183号、発売!

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こんにちは、石ノ森です。
最近急に暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今月は、曜日の関係でいつもより1日早く、本誌新刊が発売になっております。
本屋で目にして驚かれた方もいらっしゃると思いますが、今回はこんな表紙になっております。
1831.jpg
いやー、ちょっと粗末には扱えないような1冊になりましたね。
で、表紙にあしらわれているキャッチなどでもお分かりの通り、今回は畔蒜プロにご出演頂き、そのテクニックの全て――ってこともないでしょうが、とにかく1台完成させるまでの工程を可能な限り全て撮影・掲載させて頂きました。
使用したキットはご覧の通りAMTのシェルビー・マスタングですが、この特集は、アメ車を作るとか作らないとかは全然関係ありません。
カーモデラーの方ならどなたにもお役に立てる特集であると思います。

今回の趣旨については記事内でも説明しておりますが、ちょっと補足で述べますと、「模型の作り方」のマニュアル的な記事って色々あると思うのですが、肝心な部分の抜けたものが多いような気がするんですよね。
出来る人には自明なのに、出来ない人にはよく分からない部分。
それは例えば、それぞれの作業をどの程度までやるのか、どのように行なえばいいのか、ということ。

例として挙げると、「塗装前の仮組みは必須」なんてことは、たいていどんな記事でも書いてあるわけです。
でもその説明としては、部品をテープで仮止めした写真にキャプションが「仮組みして各部を調整する」なんて書いてあるだけで、何をどうするんだかよく分からない。
出来る人にとっては「隙間をプラ板で埋めたり、干渉する部分を削ったり、そのたびに仮組みをして確認する」と分かる訳ですが、分からない人にはよく分からないんじゃないでしょうか。

そんな問題を解決するには、マニュアル的に小綺麗に記事をまとめるより、キットを1つ完成させるまでの工程をそのまま、しつこいくらいに掲載した方がいいんじゃないか、というふうに結構長いこと考えてたわけでして、それを実現させたのが今回の特集な訳でございます。

畔蒜さんに張り付いて工程を撮影しながら、私自身が普段の工作について疑問に思っていたことを色々お聞きしつつ記事をまとめましたので(畔蒜さんも的確なお返事をズバッ!とくださいました)、大変役に立つ28ページになったのではないかと思います。
プロモデラーの仕事ぶりがほとんど全てさらけ出されていますから、初級者だけでなく、中級・上級の方にも有益な記事であることは間違いありません!
最後に、「こんな感じ!」というのをちょっとお見せしておきましょう。
1832.jpg

1833.jpg
ぜひお手にとって頂きたい!
モデル・カーズ183号◎お求めはコチラからも

街道レーサー・モデリングPART.5は絶賛発売中です

kaidoufivehyoichi.JPG

街道レーサー・モデリングPART.5は6月3日より発売中です。¥1,200。消費税が上がる前に!?どんどん買っておいた方が良いですよ。

内容はこちらでお知らせしている通り、第1特集がケンメリ、第2特集がマイナー車。
231ローレルをパート4で取り上げたら見事キット化が現実のものとなったことだし、また別の新規車種が登場することを期待しています。

kaidoufivehyoichi.JPG●街道レーサー・モデリングPART.5
●2011年6月3日より発売中
●¥1,200(税込)

  
  
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