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2011年11月アーカイブ

モデル・カーズ188号発売と御意見募集のお知らせ!

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こんにちは、石ノ森です。
さすがにこのところ寒くなってきましたね。

というわけで、新刊のお知らせです。
モデル・カーズ1月号、No.188が発売になっております。
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表紙でお分かりの通り、今回はGT-R特集。
R32以降の、いわゆる第二、第三世代のGT-Rに的を絞って、その効果的なモデリング・ポイントをご紹介しております。
ちょっと誌面をお見せしましょう。こんなあんばいです。
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いや~、R34 Zチューン格好良いなあ。
私も作りたくなってきました......。
そして、今回は恒例の資料企画、詳細な実車資料ページも設けております。
オリジナル状態が高水準で維持されているR32GT-Rを、7ページにわたってご紹介。
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当時の自動車雑誌でも、模型作りの資料としてはあんまり役に立たなかった記憶があるので、これは必見ですよ。
そのほかR35のボディ形状比較など、盛りだくさんの内容となっています。

※ちょっと訂正とお詫び
実車ディテールのページ中、後輪ブレーキについての解説に誤りがありました。ドリルド・ローターは標準車の純正部品で、盤面に穴なしのベンチレーテッド・タイプは、N1仕様の部品を装着しているもの、です。お詫びして訂正いたします。

ちょっと他のページのご紹介もしておきましょう。
畔蒜さんの好評連載「アメリカン・モデル・カーズ」では、AMTのいにしえの名作群、1/32スケール「ALL STARS」シリーズを採り上げています。
1885.jpg
たとえばこれは'60年型サンダーバードの1/25との比較(もちろん黒い方が1/32)ですが、プロポーション、モールドともにそのままスケールダウンされたようなシャープさが、とてつもなく素晴らしい。
他にアバンティ、マスタングなど計4車種が登場していますので、是非ご覧下さい。

モデル・カーズ188号、◎お求めはコチラからも

●皆様の御意見をお寄せ下さい!
さて、最後に本誌でも告知している御意見無用......じゃなかった、御意見募集のお知らせです。
突然ですが、『モデル・カーズ』では2012年3月発売号での巻頭特集に向けて、読者の皆様からのご意見を募集いたします。
この号では、「カーモデリング苦手克服カリキュラム」(仮題)と題して、模型制作における様々なテクニックを採り上げる予定。
皆様のご意見を募りたいのは、ズバリ、「モデルカーを作る上で苦手な部分ってドコ?」ということ、です。
「ウィンドウ内側の黒い塗り分けがどうも苦手で......」
「ボディ塗装がいつもホコリだらけになってしまう......」
「プラグコードの追加がいつも上手く出来ないんだけど......」
など、組み立て・塗装・ディテールアップのあれこれについて疑問・質問をお寄せ下さい。
プロモデラーの作例とともに、上手なやり方・有効な工具などを、特集記事の中でお教えいたします。
で、この御意見募集については、このブログのコメント欄でも受け付けることにしました(たった今、勝手に決めました!)。
プレゼントハガキ等でお送り頂く場合と同様に、住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記のうえ、模型工作にまつわる疑問・質問をお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします!
※この件についての御意見コメントは、当ブログでは(ご希望の無い限り)公開しません。
※特集予定は変更される場合もあります。御了承下さい。

モデル・カーズ187号はセダン特集です!

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こんにちは、石ノ森です。
最近急に涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

と、前回と書き出しを揃えてみましたが、随分と間が空いてしまった感はそんなことでは打ち消しようもありません。ご無沙汰してしまいました。
くどくど言い訳をしてもしょうがないので単刀直入に言うと、新刊の宣伝です。
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表紙でお分かりの通り、今回は4ドア・セダンの特集です(タイトルの元ネタが分かる人はいるかな?)。
フジミからX40系マークⅡの新金型キットが発売されたのに合わせて、いろいろなタイプのセダンのキットを愉しんでみようじゃないか、という訳です。

表紙に写っているジュリアTIスーパーのほか、アルピナB10-3.5/1、R34スカイラインURAS仕様など、以前の本誌ではまず一緒に採り上げられることの無かった車種が、見事な作例と、たいへん参考になる工作レポートとともに掲載されております。
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中でも、お馴染みダッズ松本さん作のフジミ製HTグランツーリスモSV改・Y31セドリックセダン(最廉価モデルの"オリジナル"。表紙にも出演しています)は、セダン化への工法をしっかりと示した内容になっておりますので、「作りたいけどどうすれば良いのか......」と悩み続けていたそこの貴方!(誰?)は必見ですよ。

作りかけの姿のまま厚かましく表紙に出ているマークⅡは、私が担当いたしました。
完成した姿を、ちょっとだけお見せしておきます。
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ご覧のとおり、なんとかほぼノーマル状態にて仕上げました。
「見事なフィニッシュ」とは言いかねるので正直ちょっと気が引けたのですが、少し多めにページを取ってノーマル化への工程を詳しく紹介してみましたので、参考にして頂ければ幸いです。いや、参考になれば幸いです、が正確な言い方か......。ぜひコーナーポールにご注目を。

と、こんな特集をやった直後に、撮影用の新製品をお借りしに行ったメイクアップさんで、こんな4ドア・セダンのキットを買ってしまいました。
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K&Rレプリカの1/43スケールのメタルキット、オースチンA60です。いわゆる"ファリーナ・サルーン"のひとつですね。
このメーカー、当たり外れが激しいとも聞きますが、このキットはボディのプロポーション、モールドともに非常にシャープです。
ああ、格好良い......。ダークブルーに塗って作りたいですね......。

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